わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪中西アル… New! ruzeru125さん

2026株無双3.0レポー… New! えむ5678さん

2026年10月14日… New! 藻緯羅さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2012.09.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
18日の日経平均は、前日の欧米株価が小反落となっていたことを受けて、9,155円(前週末比-5円)で始まった後、押し目買いに9,180円(同+21円)まで買われる場面があったものの、中国内の対日デモの拡大、尖閣列島への中国漁船団の襲来懸念などを嫌気して引けにかけて売られ9,120円(同-35円)と反落して取り引きを終了した。中国国内のデモは米国務長官の訪中を受けて取り締まりが強化されたことで大事には至らなかったが、予断を許さない情勢が続いている。寄り前の外資系証券注文状況も370万株の買い越しとなり、値上がり銘柄数は956、値下がり銘柄数は567、出来高は1,797百万株、騰落レシオは97.77%となり、PERは12.72倍、PBRは0.93倍となっている。

日経平均は反落したものの個別銘柄では、中国関連銘柄小安かったものの内需関連株にはしっかりとしたものが多かった。特に注目している復興関連銘柄は、安値圏にあったこともあり軒並上昇となった。以前から指標としてみている「不動テトラ」は118円(前週末比+5円)し、13週移動平均も上向き転換となってきた。4~6月の受注は+9.8%(内地盤改良関連は+39.8%)となっており、チャート上でも8/2に130円を付けた後110円割れまでダメ押しした後での出直りとなっており、非常に良い形となっている。この日は「ダイセキ環境ソリューション」は拾うことが出来たが「東洋建設」は55円(同+4円)となってしまったので買えていない。しかし、ここは上値を追わず押し目を拾うスタンスで臨みたい。

18日のNYダウは、朝方は運輸大手フェデックスが世界景気の悪化を背景に利益見通しを下方修正したことを受けて売りが先行したが、その後、9月の住宅建設業者信頼感指数が6年3カ月ぶりの高水準となったと伝わると、プラス圏に浮上し13,564ドル(前日比+11ドル)と小幅反発して取引を終了した。一方、NASDAQは、新型スマホの予約注文が好調な「アップル」が0.3%高の701.91ドルと、700ドルの大台を超えて終了したものの3,177P(同-0.87P)と小幅続落している。ただ、いずれの材料も相場の方向感を決めるほどのインパクトはなく、ダウは前日終値水準をはさんで小動きに終始した。

為替は、ユーロは対円で102円80銭台と円高ユーロ安となったが、ドルはkの日も日本の追加金融緩和期待を背景に対円で78円80銭台まで上昇して引けている。また、金利は低下し、原油は続落し、金は小幅反発となっている。欧州株式市場は軒並み下落、上海市場は二中関係緊迫化、預金準備率引き下げ見送りで続落し1週間半ぶりの安値を付け、香港市場も3日ぶりに反落、インドも10日ぶりに反落、ブラジル市場も続落となっている。

19日は午後に日銀の金融政策決定会合の結果が発表されるが、これで追加金融政策が打ちだされないと、このところ発表を見越して安くなっていた円が一気に高くなる可能性があるため警戒が必要である。従って、為替変動に左右される銘柄の買いは慎重にしたい。しかし、日経平均は9,100円台固めからその後は8/20の9,222円ぬけを目指す動きは必定とみて押し目は積極的に拾っておきたい。注目の復興関連銘柄の他に過剰流動性相場の柱となる金融・証券株の押し目もしっかり狙っていきたい。9月の決算配当取りも兼ねて「三井住友FG」など銀行株、ハイテク株で安値圏から這い出してきた「日本電気」の110円台もしっかり仕込んでおく対象としておきたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.09.19 08:13:03
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: