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ruzeru125さん
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藻緯羅さん
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えむ5678さんComments
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11日の東京市場は建国記念日で休場。
為替は、G20で各国の為替政策による通貨競争非難声明の採択を検討中と伝えられたが、バイトマン独連銀総裁のユーロ高に対する過大評価否定やユーロ安によるインフレ加速懸念発言を受けてユーロが対円で一時126円台まで上昇し125円90銭台で引け、ドルもブレイナ-米財務次官の日本のデフレ脱却、成長政策支援表明やドル高容認発言を受けて対円で94円台まで買われ93円90銭台とドル高円安で終わっている。黒田アジア銀行総裁の円過大評価発言もこの動きを助長している。一方、金利は低下し、原油は4日ぶりに反発し、金は3日続落となった。欧州株式市場は英、仏が反落し独が続落とまちまちの動きとなった。また、上海市場は旧正月の春節で18日まで休場、香港も13日まで休場、インド市場は8日続落となったが、ブラジル市場も休場となっている。
為替の円安再進行を受ける形でCME日経平均先物が11,396円(大証比+175円)で引けていることもあり、為替連動となっている12日の日経平均は自律反発狙いの買いで高寄りしてくることが考えられる。しかし、先週水曜日には日経平均が11,500円寸前まで上昇し翌木曜日には出来高が50億株を超える大商いとなっていることからこの水準を超えて高値を抜けてこないと、先駆株は目先的には調整局面となる可能性も強く警戒が必要との見方は変わらない。従って、先駆株が高寄りしてくるようなら利益確定売りに頭が重い動きとなるとみて、やはり出遅れ株の底上げ、幕間つなぎ株の台頭に継続して注目していきたい。 具体的な注目銘柄は8日の日記に記載の通り。