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ruzeru125さん
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えむ5678さん
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藻緯羅さんComments
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(本日の市況情報は省略させていただきます)
この日も為替の円安進行を背景に東京市場は続急伸、不動産株はどうにも止まらない上昇となっている。昨日とりあえず半数利食った「原弘産」がこのひもSTOP高で何と150円(前日比+50円)で引け、買い値より既に3倍まで上昇している。やはり低位株は人気がつけばパフォーマンスは抜群、出遅れ低位株物色は続くものとみられる。昨日39円で買い増した「ヤマシナ」は41円(同+2円)で引けているがまだ額面割れの安い水準。金属製品メーカーでありながらマンションなど賃貸収入が安定収益源、土地持ち会社で隠れた不動産関連株で引き続き要注目。
9日の日経平均は、海外でCME日経平均先物が13,430円(大証比+220円)で引け、為替も円が対ドルで99円40銭台まで付けてきていることから高寄りして始まりそうである。目先は為替の100円台乗せが一つの目途で、これに呼応する形で日経平均も高値を付けそうな気がするので、主力銘柄は注意が必要と思われる。従って、前述のように引き続き出遅れ株物色に重きを置いていきたい。
インフレの流れは金製品をはじめ高額宝飾品人気まで波及し始めており、次なる狙いは宝飾品。まだ人気化していない「ベリテ」にも要注目。種玉仕込みは終わっているが、90円台は買い増しの機を狙っていきたい。また、日に日に拡がってくる鳥インフルエンザの恐怖、マスク需要でかねてからマークしている「オーミケンシ」も含み資産株としても注目できる。また、マスク関連では今回まだ人気の圏外となっている「ダイワボウHD」の180円台も狙ってみたい水準である。
これまで上昇を続けてきた欧米株式市場もそろそろ陰りが見え始めるところで相対的に出遅れているのが東京株式市場、かつてのようにこれからの世界を引っ張っていくのは日本として、日本機関車論が想起される。アベノミクスや異次元の金融緩和の裏には米国の思惑が見え隠れしている。流れとしては、世界の資金が東京市場に押し寄せる動きからかなり大きな相場上昇となってくる可能性は高そうである。しかし、目先は少し過熱気味、為替の100円台乗せを睨んで日経平均ここ一両日に一旦小天井を付けるのではないかとみている。しかし、出遅れ株物色は続くので弱気になる必要はあるまい。