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ruzeru125さん
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えむ5678さんComments
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22日の日経平均は、先週末のG20で円安非難がなかったことで市場に買い安心感が広がり、朝方から13,537円(前週末比+220円)と上離れて始まり、終日堅調な動きで幻のSQとなっていた13,608円を一時上抜け、13,568円(同+251円)で引けた。円の先安期待から輸出関連株に買いが入る一方、出遅れていた建設株にもやっと買いが回ってきた。注目の「長谷工」は人気を集め一気に162円(同+29円)まで付け、162円(同+26円)で引け、「飛島建設」も136円(同+17円)、「三井住友建設」も108円(同+21円)と商いを伴い急騰してきた。特に「三井住友建設」は先に大商いを演じた水準まで一気に戻してきており、この生き欧で節目を抜けてくると「長谷工」並みの相場になることも考えられるので要注目である。また、大手ゼネコン株が軒並大商いで年始来高値を更新してきたことで建設株相場に厚みが増してきている。この日は、まだ出来高が少ない「ダイセキ環境ソリューション」を少し買い増ししてみた。
さらにips細胞関連で注目している「新日本科学」もZTOP高で引け、国家プロジェクトとしてアブダビに医療関連機器サービスの売り込みのために「日本UAE先端医療チームを設置したことを材料に「大研機器」がSTOP高となり、「テルモ」なども上昇している。その一方、高くはなっているものの先駆上昇していた証券、銀行株には伸び悩むものが出始めていることには警戒を要する。また、「アイフル」など業績見通しが良くない銘柄が売られ始めていることにも注意しておきたい。