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2013.06.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
17日の日経平均は、前日のNY市場が再度下げ、CME日経平均先物も12,515円(大証比-255円)で終わったことを受けて12,584円(前週末比-102円)で始まったが、直後につけた12,549円(同-136円)を安値に反発に転じ、前場は12,838円(同+152円)と前週末終値をにけて引けた。後場に入っても堅調な動きとなり13,033円(同+346円)と大幅反発し13,000円買いを回復し、この日の高値で取引を終了した。寄り前の外資系証券注文状況も400万株の買い越し、値上がり銘柄数は1,606、値下がり銘柄数85と全面高となり、SQ通過で売り物が途切れる中上昇している。出来高は2,504百万株、騰落レシオは74.12%とまだ低水準であるが相場はそろそろ落ち着きを取り戻しつつある。

17日のNYダウは、2営業日ぶりに反発し15,179ドル(前週末比+109ドル)で取引を終了した。一時前週末比+200ドルとなる場面もあったが、量的緩和縮小の警戒感は依然として強く、18、19両日のFOMCを控えてわずかな手掛かりを基に投資家が一喜一憂する状況で完全に思惑で動いており値動きが激しくなっている。

東京市場は、NYダウの下げ、為替の円高にも徐々に打たれ強くなりつつある。この日の高値引けは、既に考えられる範囲の悪材料は織り込んできており、SQ通過、G8,FOMCの終了、ファンド決算の通過と時間とともに相場に与える影響は小さくなってきている。その一方、参議院選後を睨んでアベノミクスが本格始動してくる可能性があり、過度な期待がはげた分だけ逆に好材料視されてくる可能性もある。相場は既に6/7安値12,548円と6/13安値12,415円でダブルボトムを完成し反発体制に入っているものとみている。従って、突発材料で再度下げる場面があったとしても逆三尊底、何も出なければこのまま反発体制に入る可能性も高いので、本格的に仕込み体制に入りたい。

先週末の下げから月末にかけて子会社上場が予定されている「二プロ」を少し仕込んでみた。また、マンション販売が良好なことから大幅高の後5/10に付けた高値112,000円から僅か1カ月間で半値まで下げている「アーバンネットコーポレーション」のリバウンドを狙ってみたい。同銘柄は6月決算銘柄で、6/末に200分割を実施することになっており、配当取りと早期反発を狙ってみたい。





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Last updated  2013.06.18 08:43:30
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