わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

2026年10月16日… New! 藻緯羅さん

☆第31回 秋華賞*G1確… New! ruzeru125さん

2026株無双3.0レポー… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2013.07.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2日の日経平均は、前日のNYダウが上昇しCME日経平均先物も13,915円(大証比+45円)と続伸して引けたことを受けて13,969円(前日比+117円)で始まった後14,029円(同+177円)と14,000円台乗せまで買われた後は、4日連騰となり上昇ピッチも早かったことで利益確定の売りが出され一時13,898円(同+46円)まで上げ幅を縮小したもののの前場は14,000円(同+148円)で引けた。後場は、13,945円(同+93円)で始まったがこれを安値に暫く揉み合った後引けにかけて先物主導で再度上昇し14,098円(同+246円)とこの日の高値で取引を終了した。寄り前の外資系証券の注文状況は1,240万株と引き続き大幅な買い越しとなり、値上がり銘柄数は1,410、値下がり銘柄数は233となり、出来高は3,020百万株、騰落レシオも100.16%と急上昇している。

2日のNYダウは、午前中は製造業受注や新車販売など好調な米経済指標を背景に買いが先行したが、米雇用統計を控えた様子見姿勢から上値は限定的となった上、午後に入って伝わったNY連銀総裁の講演を受けて再度FRBの今後の量的緩和縮小が意識されたことや、エジプトの反政府デモ、ポルトガルの政局混乱、ギリシャに対する追加金融支援の見合わせ懸念が出て売り物が出され、14,932ドル(前日比-42ドル)と反落して取引を終了した。NASDAQも3,433P(同-1P)で終わった。市場は4日が独立記念日で休場、3日も早引けとなることから、休み前で閑散商状が見込まれる中、量的緩和に関係した発言をきっかけにリスク回避の動きが強まったとの見方もある。

為替は、ドルは欧州情勢もにらみながら対円で100円台に乗せ100円60銭台のドル高円安で引け、ユーロも対円で130円50銭台のユーロ高円安で引けている。また、10年国債利回りは小幅低下し、原油は続伸となったが金は逆に反落となり、欧州の主力株式市場は軒並反落している。一方、上海市場は大幅安後の自律反発が続きこの日も3日続伸となったが、香港市場は反落、インド市場も4日ぶりに反落となり、ブラジル市場は4%もの大幅下落となっている。

この日の上昇で日経平均は4日急騰となり、騰落レシオも100%を超え、25日移動平均かい離率もプラス買いでが拡大しており、短期的には過熱感が出始めている。一方、市場エネルギーが今一つでこれ以上買い上げるには力不足の感もある。従って目先的には5/23高値15,942円から6/13安値12,415円までの下げ幅3,527円の半値戻し水準14,278円が目先の上値目途となり、スピード調整が入る可能性も出てきている。国際情勢にも懸念材料が出、米国のQE3縮小懸念も残っている中で、やり過ぎの反動がいつか来た道となりかねない懸念もある。

しかし、相場は病み上がりの状況で、日経平均が急騰している割にはまだ安値圏に放置されている銘柄も少なくないため弱気になる必要はなく、逆に下押し場面は絶好の買い場となるものとみている。また、市場エネルギーさえ回復してくれば、押し目待ちに押し目なしという相場になる可能性もあるため、業績好調でありながら高値から連動安している銘柄でまだ十分戻していない銘柄が循環物色の対象とされている可能性が高いため、先駆株を利食う一方、出遅れ株を買うと言うスタンスが良さそうである。明日公示される参議院選挙並びにそれ以降の安倍政権の政策関連銘柄を狙っていく方針で行きたい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.07.03 08:33:25
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: