わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆白石麻衣♪梅澤美波… New! ruzeru125さん

2026 準いちろう銘… New! えむ5678さん

2026年10月13日… New! 藻緯羅さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2013.07.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
30日の日経平均は、前日のNYダウが小反落し、CME日経平均先物も13,520円(前日大証比-80円)で引け、更なる下値不安も出ていたが、14,634円(前日比-26円)とCME比では小じっかりに始まり、前場は前日終値を中心に13,753円(同+92円)を高値に13,613円(同-47円)安値にもみ合う展開となり、13,718円(同+57円)で引けた。後場に入ると、アジア市場が反発し、為替も落ち着きを示してきたこともあって、満月(7/23)を挟んで4日間で8%近い急落に対する自律反発の動きから油種す関連株中心に買い戻しが入り、13,909円(同+248円)まで買われた後は13,806円(同+145円)を安値にプラス圏で推移し、13,869円(同+208円)と5日ぶりに反発して取引を終了した。しかし、この日の戻りは下放れた始まった前日の寄値近辺まで戻ったに過ぎず決して強い動きとは言えない。寄り前の外資系証券の注文状況はこの日も20万株と小幅ながら売り越しだったが、値上がり銘柄数1,508、値下がり銘柄数は203と久々に全面高商状で、出来高は2,579百万株と様子見気分強く、騰落レシオは113.23%となっている。

30日のNYダウは、序盤は純利益が4.3倍増となった米製薬最大手ファイザーの決算などを好感し、買いが先行したが、民間統計の消費者信頼感指数が悪化するなど景気指標は全般にさえず、次第に利益確定売りが優勢となり、FOMCの結果待ちもあり15,520ドル(前日比¥1ドル)とほぼ横ばいで取引を終了した。一方、NASDAQは、3,616P(同+17P)と12年10カ月ぶりの高値を更新した。

為替は、FOMC待ちで様子見気分強く小動きでドルは対円で98円00銭台、ユーロも対円で130円00銭台で引けている。米10年債金利は小幅上昇、原油は続落、金も反落、欧州株式市場は英、独、仏は軒並上昇、上海、香港市場も揃って反発したが、インド市場は5日続落、ブラジル市場も続落となっている。

この日は、さすがに続急落の後だけに自律反発の動きとなったが、前述のように下げ幅の割にはまだ戻りは鈍く、買い急ぐ場面には程遠い状態にある。しかし、25日、75日、200日の移動平均線はいずれも上昇トレンドを維持しており、為替が落ち着きさえすれば自律反発機運は高まるものとみている。目先は25日、75日の移動平均線を再度上回ってGCを形成できるかどうかに注目している。明日は月末となり、米国ではFOMC理事会後の声明発表が予定されており、議事録に量的緩和縮小の文言が銘記されるかどうかでNYダウや為替に何らかの動きが出てくる可能性もあるので警戒を要する。

好決算銘柄は引き続き買われる展開となりそうだが、全面高の中で前日好決算発表で上昇した「ガンホ-」が一転材料出尽くしの利益確定売りに急落するなどの状況も出ており、上げたものは利食う姿勢は継続していく必要があろう。この日も「ネットイヤーG」「イメージ ワン」「ユナイテッド」「スペースシャワー」「GMOアドバイザーズ」など新興市場にはSTOP高する銘柄も出ており、個別銘柄に物色意欲は根強いものがある。この中で「明豊インター」「アスコット」「新日本建物」「アーバネット」など小型不動産株に復活の兆しがみられることにも注目したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.07.31 08:37:50
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: