わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪中西アル… New! ruzeru125さん

2026株無双3.0レポー… New! えむ5678さん

2026年10月14日… New! 藻緯羅さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2013.08.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
23日の日経平均は、前日のNYダウが欧中の景気指標が改善したことを好感して反発し、為替も円安となってCME日経平均先物も13,575円(大証比+225円)で引けたことを受けて13,583円(前日比*218円)と上放れて始まり寄り後13,575円(同+210円)を付けたがそこを安値に13,728円(同+363円)まで上昇し、前場は13,681円(同+316円)で引けた。後場に入っても堅調な動きは続き一時13,774円(同+409円)まで上げ幅を拡大する場面もあったが、引けにかけては週末要因や、来週の米FOMCの結果を見たいとの見方も働き上げ幅を縮小したものの13,660円(同+295円)で取り引きを終了した。寄り前の外資系証券会社の注文状況は80万株の売り越しとなったが、値上がり銘柄数は1,357、値下がり銘柄数は286とほぼ全面高となり、出来高も2,255百万株、騰落レシオは86.59%となっている。

23日のNYダウは、この日発表された7月の米新築住宅販売件数が前月比13.4%減の年換算394,000戸で予想を大きく下回る数字だったことから、9月にFRBが緩和縮小を開始するとの観測が後退したことで買い安心感が広がり、15,010ドル(前日比+46ドル)と続伸し、15,000ドルの大台を3日ぶりに回復して取り引きを終了した。NASDAQも3,657P(同+19P)で引けている。

為替は、ドルが対円で一時99円台まで買われ98円60銭台で取引を終了、ユーロも対円で132円40銭台まで買われ132円00銭台とユーロ高円安で引けている。また、米10年債金利は低下し、原油、金は揃って続伸、欧州株式市場も軒並み続伸している。そして、上海市場は続落、香港市場は反落となったが、インド市場は1.1%上昇し、ブラジル市場も1.5%上昇となっている。

世界景気の回復気配を背景に為替市場が再度円安に振れ始めたことを受けて日経平均はやっと反発に転じてきた。相場はやはり大勢が弱気に傾いたところが底になることが今回も証明された様である。これでどうやら5/23高値15,942円をピークにした調整相場も6/13安値12,415円で一番底(12,500円以下は行き過ぎ)、8/22安値13,238円(13,500円以下は行き過ぎ)が二番底となった可能性が強くなってきた。来週末から翌週にかけて米国の景気指標、雇用指標の発表やQE3縮小開始の有無、国内では消費税引き上げ論議、海外ではエジプト情勢など懸念材料もあり、まだ全般は気迷い気分が強く、この日の上昇も単に目先の自律反発に過ぎないとみている向きも多いため来週は上下に振らされる場面もありそうである。

チャート分析では、週末23日に日経平均の25日移動平均線と75日線の短・中期線の間でデッドクロスとなり、8/7に下向きに転じた25日線が早い段階で上向きに転換しないと調整が長期化する可能性もある。13週線と26週線の中・長期線の間でもデッドクロスが間近な状況となっている点も留意したい。ただ、4-9月決算で通期業績予想の上方修正が続出する企業が出てくる模様であり、早晩全般相場は本格反騰局面を迎えよう。ポイントは75日移動平均抜けから14,000円台回復、今週末にこの水準を上回って引ければ月足陽線となり、チャートからみても本格反騰の期待が高まるものとみられ、年末に向けて5月高値抜けから18,000円を目指す動きになる可能性も出てくる。中期的に見れば押し幅の倍返しで19,500円前後を目指す動きとなることも期待できよう。今週の下振れ場面は積極買いで臨みたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.08.26 08:25:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: