わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

2026年10月16日… New! 藻緯羅さん

☆第31回 秋華賞*G1確… New! ruzeru125さん

2026株無双3.0レポー… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2013.09.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
25日の日経平均は、前日のNYダウが4日続落となっていたが、CME日経平均先物は14,680円(大証比変わらず)で終わっていたことを受けて14,713円(前日比-19円)と小安く始まった後一時14,737円(同+5円)と前日終値を上回る水準まで戻す場面もあったが、買い上がる材料もないことから高値もみ合いの中、前場は14,674円(同-57円)で引けた。後場は再度14,721円(同―11円)まで戻す場面もあったが前場の高値を抜く水準までには届かず、結局引けにかけてさみだれ的に売り物が出され14,620円(同-112円)と3日続落で取り引きを終了した。寄り前の外資系証券の注文状況はこの日も380万株の売り越し、値上がり銘柄は623で、値下がり銘柄数は1,029となり、出来高は3,112百万株と減少、騰落レシオは112.34%となった。

25日のNYダウは、議会における予算案交渉が難航し、10/17に期限が来る米財政問題への警戒感が強まり、15,273ドル(前日比-61ドル)と5営業日続落して取引を終了した。NASDAQも3,761P(同-7P)と反落しておわっている。なお、この日発表された8月の米新築住宅販売件数は前月比+7.9%と今年1月以来の上げ幅となり、耐久財受注が予想通りでだったが、株価への影響は限定的だった。また、訪米している安倍晋三首相が、同証取で日本への投資を呼びかけるスピーチを行うとともに取引終了を告げる鐘を鳴らした。

また、為替は、ドルは株安を受けて対円で98円40銭台とドル安円高で取引を終了したが、ユーロは対円で133円10銭台と小幅なユーロ安円高で引けている。米10年物国債利回りは低下し、原油は5日続落となったが、金は4日ぶりに反発し、欧州株式市場は英、仏は、小反落、独は小幅高とまちまちな動き、上海市場は国慶節前手仕舞い売りもあり続落、香港市場は3日ぶりに小幅反発となったが、インド市場は反落、ブラジル市場も続落となっている。

9月配当権利付き最終日で堅調を予想していた東京市場も、NY市場の軟調な動きから買い上がる材料のないまま高値もみ合いの後引けにかけて値がさ株を中心に幅広い売り物が出され日経平均は安値引けとなってしまった。個別銘柄を見ると既に前場の段階からこのところ先駆して買われたオリンピック関連銘柄には買い疲れ感が出て、軒並大幅安となっており、低位建設株の一部には既に上げ幅の半値押し水準まで下げた銘柄も出てきた。にもかかわらず日経平均が引け間際まで落ち着いていたのは、前日アプライドマテリアルと経営統合を発表した「東京エレクトロン」が急伸し、これに連れて値がさハイテク株や主力金融関連銘柄の一部もしっかりしていたことが相場を支えていたと言える。

明日26日は配当落ち日となり、日経平均に与える影響は80円程度と見られている。本日のNYダウがついに5日続落となっているがCME日経平均先物は14,570円(大証比+10円)で終わっていることから、値幅調整をした建設株などが切り返してきて配当落ちをすんなり埋めてくるようだと買い気が盛り返してくる可能性もありそうである。日足チャートを見る限りこの日の下げも前日の陽線内の動きで相場の弱さは感じられず、日経平均の14,500円はとりあえず下値の目途となるとみている。なお。この日の下げ局面で、かねてから出遅れとして注目している「不動テトラ」を買い増してみた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.09.26 08:40:23
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: