わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪中西アル… New! ruzeru125さん

2026年10月11日… New! 藻緯羅さん

2026アメブロ銘柄33… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2013.10.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2日の日経平均は、前日のNYダウが反発したものの戻りは鈍く、依然として米財政協議が進展しないことで不安がくすぶっている上、安倍総理の消費税増税とともに発表した経済政策も新鮮味がなく、逆に先物への売り仕掛けの動きが出て大幅反落となった。下値と見られていた9/26安値14,410円をすなり割り込み、9/9安値41,117円を割り込む14,114円まで一気に下げてきている。このため、中盤までしっかりしていた建設株やバイオ関連、ゲーム関連株も引けにかけては連れ安となっている。

しかし、国内情勢を見る限り環境の変化はなく、基本的には海外要因による連れ安場面は絶好の買い場と見方は変わらない。米国の債務上限問題がクリアされるまでは暫くは主力株買いは避け、個別テーマ株物色でいきたい。建設株も上値は重くなりつつあるので、当面の下押し場面はバイオ関連銘柄の連れ安場面を丹念に拾っておくのが得策と考えている。以前から言っているバイオジャパンへの出店企業、そして秋の学会で再度テーマとなりそうなips細胞関連銘柄は狙い目と考えている。この観点から「新日本科学」「UMNファーマ」を始め、「DNAチップ研究所」「綜医学研ホ―ルディングス」「医学生物学研究所」「コスモバイオ」「リプロセル」など好みに応じて銘柄選定をすれば好さそうである。また、低位株物色も継続したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.10.03 08:37:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: