わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪中西アル… New! ruzeru125さん

2026株無双3.0レポー… New! えむ5678さん

2026年10月14日… New! 藻緯羅さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2013.10.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この日も、東証一部の日経平均は6日続伸となったものの出来高は20億株を切る低調な動きで前日に続き値上がり銘柄数より値下がり銘柄数の方が多く膠着感の強い展開だった。これに対し新興市場の商いは一段と膨らみ、マザース、ジャスダック合計の売買代金は堵い週1部に売買代金の30%に達するほどの大きさとなった。ただ、人気化している「アドウェイズ」等の上位4銘柄の売買代金の合計が全体の60%も占める集中ぶりであり過熱感が出ており、米債務上限問題がとりあえず落着したことで一部市場に資金が回帰するとその反動が出る恐れが強くなってきている。

この中で注目されるのは、成長政策関連銘柄物色である。この日は「再生医療関係法案」絡みで注目の「新日本科学」や「イナリサーチ」が堅調な動きを示し、「電気事業法改正法案」絡みで「日本風力開発」や「オーネックス」が物色され、「ベンチャー企業新規上場支援政策」で「ベンチャービジネス証券」が買われている。今後順次議会の議論に合わせて物色対象が広がっていく可能性が強くなりそうである。また、「ソフトバンク」と「ガンホー」が共同でスマホゲームの世界大手会社を買収するとの報で大幅高となっており好材料が出た銘柄は素直に買われる地合いとなっており、この種の銘柄は引き続き買いが集まるものとみられる。

17日の東京市場は、懸念されていた米債務上限問題落着でNYダウが大幅反発となりCME日経平均先物も14,645円(大証比+175円)で引けていることから朝方から買い先行で大幅高で始まる公算が強い。海外の懸念材料が消えたことで買い方も本腰を入れて買いに入ってくる可能性が強く、いよいよ9/27高値14,817円抜けから5/24以来の15,000円台乗せを目指す動きとなってきそうである。折から国内の経済指標は、景気ウォッチャー調査、消費者態度指数、機械受注など揃って好調で内需回復のシグナルが見え始めており、調整完了した内需株を見直す動きも出てこよう。本年高値から大幅に下げた主力銘柄のリバウンドも積極的に狙っていきたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.10.17 08:29:28
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: