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2014.01.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2000年以降大発会が下落して始まった年は2回しかなく、その2回とも大暴落に見舞われているため、ここに来て俄かに警戒感が強まっている。1回目は2001年でバブル崩壊の年で年間安値まで-3,243円、2回目は2008年のリーマンショックで-6,448円となっている。さて、今年はどうなるか。海外市場が軒並歴代高値を更新してきている現状に鑑みるとどこかで大きな下げに見舞われる不安が出てもおかしくない。しかし、この影におびえ過ぎるのもどんなものだろうか。

東京市場は昨年、日経平均が6月安値8,236円から大納会高値16,320円まで2倍近くまで上昇しているが歴代高値にはまだ程遠い水準にある。逆にこの上昇はこれまでの20数年間続いた中期下げ相場が終わり上昇相場に転換してきたことを意味しているものとみている。従って、下げ相場の中の波動と上げ相場の中の波動はおのずから異なると考えなければならない。上げ相場における押し目は積極的に拾っていく姿勢を貫くことが肝要である。

特に、昨年中盤以降は日経平均は高値を更新したが個別銘柄は年初もしくは5月に高値を付けてほとんどの銘柄が高値から大幅下げに見舞われておりこれ以上売り込まれる情勢にはないことに注目する必要がある。従って、年初からのこの下げは絶好の買い場、今週末のSQを睨んでもたつく場面は絶好の買い場とみている。個別銘柄重視でリターンリバーサル銘柄を積極的に買い仕込みたい。





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Last updated  2014.01.08 08:44:52
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