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2014.02.10
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10日の日経平均は、前週末のNY市場が失業率の改善を好感して堅調だったことを受け14,647円(前週末比+185円)と上放れて始まりその後14,568円(同+106円)と上げ幅を縮小し下値を試す場面もあったが、前引けにかけて戻し14,626円(同+164円)で終わった。後場に入っても落ち着いた動きで中盤以降は中国の上海市場をはじめ東南アジア市場も堅調に推移したこともあって先物市場に買い戻しが入り14,728円(同+265円)まで買われ、14,718円(同+255円)と大幅続伸し1/31の14,914円以来となる14,700円台を回復して取引を終了した。寄り前の外資系証券売買注文は560万株の買い越しだったが、出来高は2,180百万株と低調、売買代金も21,227億円だった。一方、値上がり銘柄は1,410で、値下がり銘柄数は304、騰落レシオは89.86%となっている。

10日のNYダウは、FRBのイエレン新議長による議会証言を翌日に控えて様子見姿勢が広がる中で小動きに終始したが、15,801ドル(前週末比+7ドル)と小幅ながら3営業日続伸して取引を終了した。過去2営業日でダウが合計350ドル以上値上がりしたことで、利食い売りも目立っている。NASDAQも4,148P(同+22P)と続伸して引けている。トルコの格付け見通しが一部で引き下げられたが、トルコ・リラ売りは限定的で、先月下旬から市場の混乱要因となってきた新興国リスクに対する警戒感はとりあえず一服した格好である。企業決算も順調で既に企業の67.8%が市場予想を上回る利益となり、過去の平均の63%を上回っており、市場には業績への安心感が広がっていることから下落した局面では買いが入りやすくなっている。 

為替は、ドルが対円で一時102円00銭台まで売られたものの102円20銭台で引け、ユーロは139円40銭台で引けている。米10年物国債金利は上昇し、原油は5日続伸、金も4日続伸となっている、欧州株式市場は英、仏は続伸したが独は反落とまちまちの動き、上海株式市場は2%の上昇、香港、インド、ブラジル市場は揃って反落となっている。

日経平均は前述のように上放れて始まり、この日の大幅高により2/4に空けたマド(14,355-14,615円)埋めを完了した。また、マドを空けたことで下にボトム形成となるアイランド・リバーサル形状を残す底入れ完了の格好となった。また、一目均衡表では転換線を捉えたほか、ボリンジャーバンドでは-1σを捉えている。MACDは急上昇をみせており、一気にシグナルとの乖離を縮めている。パラボリックのSAR値は14690円辺りまで下がるため、祝日明けにも陽転シグナルを発生させてくる可能性がある。調整トレンドのなかでのリバウンドではあるが、シグナル好転が続く可能性があり、目先は26週線が位置する14,830円辺りを目指す展開となりそうである。
しかし、今週は、週末14日に2月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算値)算出を控えるほか、同日には中国で1月消費者物価、現地14日に米1月鉱工業生産など経済指標の発表が控えている。経済指標の発表をみたいとして、様子見気分が広がる可能性も想定される。






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Last updated  2014.02.11 22:43:17
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