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2014.03.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11日の日経平均は、前日のNY市場は小安かったもののCME日経平均は15,230円(大証比+70円)としっかりに引けていたこともあり15,179円(前日比+59円)で始まり一時14,256円(同+135円)まで買われ、その後は高値もみ合いとなり前場は15,231円(同+111円)で引けた。後場に入ると日銀の金融政策の現状維持決定を受け、昼休みの時間帯に円相場が下げ渋りを見せたことで先物に仕掛け的な売りがおこり15,124円(同+3円)と前日終値水準まで売られたが、追加緩和なしの失望売りも限定的で売り一巡後は買い戻しも入り15,224円(同+103円)と反発して取引を終了した。寄り前の外資系証券売買注文は710万株の買い越しとなったが、出来高は1,813百万株、売買代金は16,853億円と低調、値上がり銘柄数は1,144、値下がり銘柄数は492、騰落レシオは122%と上昇してきた。

11日のNYダウは、注目度の高い米景気指標に乏しく、様子見気分が広がる中で海外の動向に左右される展開で、中国経済の先行きやウクライナ情勢をめぐる警戒感を背景に売られ、16,351ドル(前日比-67ドル)と続落して取引を終了した。また、NASDAQも4,307P(同-27P)で引けている。8日に発表された2月の貿易統計では輸出が前年同月比マイナスになった中国の状況について懸念する投資家が多く、新興国経済全般に対する不安が再燃する恐れも出てきた。また、クリミア自治共和国議会がウクライナからの独立を宣言するなどクリミア半島をめぐる緊張も続いている。その一方で、先週末に発表された雇用統計をはじめ米景気指標は底堅く、今後も相場を下支えする可能性も高い。直近では小売売上高などが、消費動向を探る上で注目されよう。米主要株価指数は依然として高値圏にあるため、海外情勢の不透明感が強い中をさらに買い進むには、新たな材料が必要との指摘も多い。 

為替は、ウクライナ情勢を受けてこの日は再度リスク回避の動きからドルが対円で102円90銭とドル安円高で引け、ユーロも142円70銭とユーロ安円高で引けている。米10年物国債金利は低下し、原油は中国経済の先行き懸念から続落したが、金は続伸となり、主要欧州株式市場も英は下落、独は反発とまちまちの動きとなっている。また、上海株式市場も3日ぶりに小幅反発、香港市場も小幅反発、インド市場は反落、ブラジル市場は3日ぶりに反発となっている。

12日の東京市場は、米株安に加え、為替市場ではドル円が102円台突入と円高に振れ、CME日経平均先物も15,025円(大証比-185円)で引けていることから、寄り付きは売り先行の動きが想定されるが、大量の空売り残(空売り比率5日移動平均33.7%)を抱え、週末のメジャーSQを控え15,000円とび台を下値目途として買い戻しの動きが入る可能性が強い下値が堅いとなれば後は買い戻しを急ぐしかなくなることから次第高となるものとみている。動きの出てきた「不動テトラ」のにも要注目。小型株では「暁飯島工業」も面白そうである。日経平均の動きを見ながら個別物色の活発化も予想され、STOP高銘柄も続出してくる地合いになりつつある。






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Last updated  2014.03.12 09:21:40
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