わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆櫻坂46♪新曲『愛 MU… New! ruzeru125さん

2026年10月15日… New! 藻緯羅さん

2026株無双3.0レポー… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2014.04.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
25日の日経平均は、前日のNYダウがもみ合いだったもののNASDAQは反発となったが、日米首脳会談でもTPP交渉がまとまらなかったことでドル安基調となり14,369円(前日比-35円)と売り先行で始まり14,327円(同-77円)まで売られたが、4月のCPIの伸びが予想の範囲内で日銀の追加緩和期待も根強く、買い戻しや押し目買いが入り14,500円台を回復し14,554円(同+149円) まで買われた。しかし、前日の高値14,563円手前で頭を打って再度売られ前場は14,495円(同+90円)で引けた。後場に入っても売り基調は続き一時14,400円を割り込む場面もあったが、寄り値近近辺まで売られると切り返し14,429円(同+24円)と小反発して取引を終了した。出来高は2,054百万株と20億株を超え、値上がり銘柄数は1,202、値下がり銘柄数は474となり、騰落レシオも108.23%まで上昇してきた。

25日のNYダウは、ロシアがウクライナ国境付近で新たに軍事演習を始めたことを受けて緊張が再び高まり、週末に情勢が変化することへの警戒感からポジションを手仕舞う売りが膨らんだ上、「フォード」や「アマゾン」などの決算がさえなかったことを嫌気して売られ16,361ドル(前日比-140ドル)で取引を終了した。NASDAQも4,075P(同-72P)と反落となった。

為替は、ドルが対円で一時102円を割り込み102円10銭と小幅ながらドル安円高で引け、ユーロも対円で141円00銭台まで売られ141円40銭台で引けた。10年物国債金利は低下し、原油は反落、金は3日続伸となった。また、欧州主要国の株式市場は軒並み下落し、上海、香港、インド、ブラジル市場はそろって下落となっている。

週明けの日経平均は、この日のNYダウの急落、CME日経平均先物が14,330円(大証比-130円)で引けていることからこれにさや寄せする形で売り先行で始まることが予想される。今週は、火曜日に14,388円、木曜日は14,367円、金曜日は14,327円と安値を切り下げていることから、4/16安値13,125円、4/11,14,15安値の14,000円割れのどの水準で下げ止まるか、もしくはさらにその水準を下抜けてしまうのかを確認する場面となろう。

現状では、日経平均はまだ予想レンジは14,200~14,800円のレンジ内の動きで底割れするようなことはないと思われここから下は買い場探しとみているが、市場ボリュームから見る限り軽量級の好業績株が買われやすいほか、日経平均の動向に左右されにくい低位の建設株が存在感を増すのではないかと考えている。しかし、3月期決算発表が本格化するなかで、閑散商状の続く東京株式市場は、国内では30日に日銀金融政策決定会合、海外では1~3月の米GDP発表、週末の5/2の米4月雇用統計発表、さらに29,30日のFOMC,4月の米ISM製造業景気指数、4月の中国製造業PMI発表、米住宅関連指標の発表など重要スケジュールが目白押しとなっており、これらの動向次第では先物主導の波乱展開も予想されるので警戒は必要であろう。

もし、日銀の金融政策決定会合で追加金融緩和が発表されればスーパーポジティブサプライズとなろうし、米1-3月GDPで米景気回復が確認される数値が出たり、ADP雇用統計が民間の雇用者数が市場予想を上回ったりするようなら上値の重い相場展開に終止符を打ちそろそろ長もみ合いを離れる可能性はあるので注意深く様子を見守りたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.04.30 00:43:22
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: