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カテゴリ: 思いつくまま

この絵画展の主催者の小森照雄さんは、会社を早期退職して画家として第二の人生を始められた方です。
週に6日絵画教室を開き、自分の画を描く暇もないほど多忙を極めているとのこと。
実は、私が貧乏な若造であった二十五年ほど昔、この方にはよく飲ませてもらったものでした。

今回は、三島由紀夫氏の「豊穣の海」の心象風景を100号の連作として製作したとのことで、着想から五年の時間を要したそうです。葉書に描かれているのは連作の三つ目の「暁の寺」で、小説の登場人物に「阿修羅」を見たと説明してくれました。
NSL060.jpg

私の趣味の写真に画家としてのアドバイスをお願いすると、「”そこにある良い風景”を撮るのではなく、”自分のイメージにあう風景を見つけて”撮ることが大切である」と。
絵画でも写真でも、「心に響く作品というのは、作り手の思いが伝わるものだ」ということでしょう。
やはり、漫然とシャッターを切っても、心に響く写真は撮れないのです。

NSL062.jpg

帰り際、平山郁夫さんほか名だたる現代日本画家作品が掲載された名鑑の小森さんの頁を指さして、「オイ!○○(私の名前)、これで俺がただのヨッパライでないことが分かっただろ。」と一言。

いやいや恐れ入りました。これからは「 画伯 」と呼ばせていただきます、ハイ。





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Last updated  2026.10.05 13:33:22
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Re:小森画伯?(12/07)  
おはようございます。
コメントが前後しますが・・絵画にしても写真にしても、
自己満足で終わってしまうのは駄目かもねぇ。。。

飯能市と言えば、当地の小山が194m。飯能市の天覧山が
195m。軽い運動には良い山ですね。
山に纏わる歴史は違いますが・・ (2013.12.14 10:27:37)

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