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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、大型二輪教習も第二段階2時限目が終了。
教習内容は”急制動”、加えて普通二輪(400cc)との比較運転でした。
普通二輪免許所持ですがリターンライダーであることを教官には伝えたのですが、「まぁ乗れるでしょ」的な雰囲気で最初からNC750L(750cc)で教習が始まっていたので、「えっ、いまさら?」という感じです。(最初は400ccで感覚を取り戻そうと考えてたので、当てが外れましたね。)

それに天候が最悪で、教習を始める頃から雨が降り出し、途中からコースの一部が冠水するほどのゲリラ豪雨に。こんな天気に”急制動”なんて、相当なタフミッションであります。
「前回までは30kmで制動したけど、今回から40kmでやるから、さぁやってみて」と、教官は余裕でミッションを指示します。(いとも簡単に言いますけど、コケるのは”私”ですから・・・)
まずはNC750Lから。ちょっと早めのブレーキタイミングでしたが、ドライ条件の停止ラインを無難にクリア。大型の急制動は難しいといわれますが、速度が40kmだとそれほど気合を入れて止めるほどでもないというのが私の印象でした。
バイク自体に重量があってグリップがよいので、気合を入れすぎてロックさせなければ、止まるべきところに自然に止まれる気がします。

次に CB400SF に乗り換えです。
(出典:HONDA_HP)



エンジンをかけて発進しようとすると、「あれ、進まない?! 何かが違う!」
アクセルを吹かすとユルユルと前進、「おぉなるほど、そういうことか!!」
何が「なるほど」なのか。
それは、”トルクの違い”ということ。NC750Lはアイドリング&半クラッチでも難なく発進できますが、それに比べてCB400SFではトルクが薄いので、ある程度回転数が必要だったのです。
いきなり大型二輪で教習が始まり「大型二輪とはこういうもの」との感覚に慣れてしまい、400ccと比較してどう違うのかを理解できていなかったということが原因でした。

それにしても、この”トルクの違い”に驚きました。
「大型二輪に乗るとは、こういうことか」 と実感した次第です。
つまり、大排気量に伴う特性を理解していれば、「乗り易いし危険回避にも有利」ではないかということ。(ただし”限界に挑戦しなければ”という条件付きですが・・・)

教習が終わる頃には晴れ間も見えてきて、バイクを降りたら完全に雨は上がっていました。
「一番ひどいときに教習をした気がする」と教官に言ったところ、「いやいや、こんな条件で急制動なんていい経験したでしょう」と涼しい顔でした。





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Last updated  2016.08.21 13:25:28
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