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今日は10月最終日。オクトーバーランは、今日のナイトランの7キロで走り納め。月間213キロで終了した。 先月が月間163キロだったので、ちょうど50キロ上乗せすることができた。 9月、10月の走りを分析してみると、◎走った日数 9月: 25日 10月: 21回◎走った回数 9月: 31回 10月: 22回◎走った距離 9月:163キロ 10月:213キロ◎距離/日数 9月:6.5キロ/日 10月:10.1キロ/日◎距離/回数 9月:5.3キロ/回 10月:9.7キロ/日 走る日数や回数は減りましたが、メリハリのある走りができ、結果的に距離も伸びました。 いよいよ来月は、フルマラソンチャレンジ月間。うまく体調を調整して、ゴールを切りたいと思います。クリック募金はこちらから→
Oct 31, 2005
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今朝は、11月23日に迫ったさいたまシティマラソン3キロのコースを小3の息子と試走してきました。 私自身は23日の後に控える27日のフルマラソンに向けて地道にトレーニングしていますが、息子の方は、9月の最終週以来走っておらず、そろそろ3キロを体感させるべく今日の早朝ランとなったわけです。 最初は、近場の公園でジョギングするつもりで、自宅を車で出たのですが、7時前のためか、駐車場のゲートが開いておらず、いくつか回りましたがいずれも同じ。 よって、ちょっと遠出となりましたが、さいたまシティマラソン3キロコースを試走することに方針を切り替え、スタート・ゴール地点となる浦和レッズの本拠地、さいたま市駒場スタジアムに向かいました。 幸い、駒場スタジアム正面のゲートを開いており、車を駐車場内に停められました。 この辺りの地理については、10月10日の日記にも書きましたが、引っ越す前の自宅が3キロコースの囲むエリア内にあったことから、ある程度把握しています。 息子と車を降り、ウォームアップもそこそこにコースへと向かいました。 息子にはまずは、ゆっくりでも歩くことなく走るように指示して、おそらくキロ8~9分位のペースでしょうか。私の横を伴走させました。 これ位のペースだと、小3ともなれば、日ごろジョギングしてなくても付いてこれるのでしょうか。最後の方は、どこがゴールか再々尋ねてきましたが、何とか、歩かずに、車の停めてあるところまで戻ってきました。 ただし、ストップウォッチを持っていましたので、タイムを見てみると18分を過ぎたところ。今日走った距離は2キロちょっとだったのかもしれません。 とりあえず、息子にとっての本番向け初練習としては上々のスタートと考えることにしました。 クリック募金はこちらから→
Oct 30, 2005
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今月3回目の献血に行ってきました。成分献血は2週間のインターバルでできます。したがって、カレンダーによっては月3回も可能なのです。 今回は、前回までのγ-GTPの数値が高かったことから、断られることも覚悟で献血ルームへ行きましたが、特に問題はなかったようです。 献血ルームに来るなと言われるまでは、献血を続けていこうと思います。クリック募金はこちらから→
Oct 29, 2005
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一昨日の時点で、月間累計が183キロとなり、あと17キロで200キロ到達というところまで迫っていました。 昨晩も200キロ目指した努力をしてみましたが、思いのほか足が重く、6キロで断念。今朝、再挑戦に挑んだわけです。 最近はなかなか朝が早く起きられず、今日も外へ出たのは7時過ぎ、1時間走ると8時、2時間走ると9時。朝飯が遅くなるなとは思いつつ、足の向くまま、気の向くまま、走り出しました。 走ってみると、今日は、昨晩よりは足が軽そう。5キロ、10キロとすんなり走れ、1時間経過の時点で11キロを超えていたので、2時間走ればハーフの距離以上は走れるかなと、妙に色気が出てしまいました。90分で17キロも通過できましたが、そこで、いきなり、右ひざに張りを感じ、ジエンド。 ひざを一瞬の張りだったようですが、立ち止まってみると以外に足全体に疲労が溜まっているよう。あと4キロをキロ7分半のペースで走っても、この前達成したハーフ2時間以内と並ぶと思い、リスタートも試みてはみましたが、もはや体力も気力も残っていませんでした。 しかし、今日の走りでついに、月間200キロを超え、206キロとなりました。クリック募金はこちらから→
Oct 29, 2005
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今日で、ブログを開設して50日が経過しました。 この日記を書く時点で、アクセス数は2923。ここまで楽しく日記を書き続けてこれたのも、皆さんからいただいた励ましあればこそだと感謝しております。 これからも、どうぞよろしくお願いします。クリック募金はこちらから→
Oct 28, 2005
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今日から私のブログから、ワンクリックで募金ができるサイト「クリックして救える命がある。」へのリンクバナーを張ることにしました。 このサイトは、1クリックあたり1円を企業がクリックする人に代わって「熱帯雨林保全」や「難病のこども支援」などを行うNPO団体に募金してくれるサイトです。 時間がある時に是非クリックしてみてください。 私のブログには、フロントページと各日記の文末にリンクバナーを貼り付けておきますが、下記URLをお気に入り登録しておいてもらえれば直接行くことができます。http://www.dff.jp 現在、参加企業が8社あるようです。皆さん、1日8回クリックしましょう。
Oct 28, 2005
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7月からジョギングを始めて、9月にこのブログ立ち上げと同時につくばマラソンにて初のフルマラソンに出場することを決めて、1ヶ月半、いよいよ、つくばマラソンまで1ヶ月と迫りました。 このところ、体調面というか、精神面でフラフラしていますが、今晩は気持ちよく走ることができました。 それにしても寒くなってきましたね。寒いのが苦手で、朝ふとんから出るのが、だんだん億劫になってきました。実は、今日は朝ランするつもりだったんですが、ふとんから出られませんでした。 まあ、その分、夜は気持ちも乗って走れたと思います。 つくばマラソンに向け、今週中に3時間走を経験しておくことはちょっと難しいかもしれませんが、ボチボチねじを締めなおしてやっていこうと思います。 今日のラン13キロ、月間累計183キロ。とりあえず、200キロはクリアできそうです。 ※日記で報告してませんでしたが、25日の朝5キロ走りました。
Oct 27, 2005
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昨日に続き、今日もCDを買ってしまった。 今日買ったのは、《最新・健康モーツァルト音楽療法》PART 5:アレルギーの予防 (花粉症、アトピー)。先日、TBSの「はなまるカフェ」でモーツァルトが健康に良いという特集をやっていたと人から聞いて、ネットで見つけた商品である。 このCDは、シリーズもので疾患に応じて6種類のCDが発売されているうちの1枚である。個人的には、今非常に気になっている肝機能疾患予防のCDを買うという手もあったが、今日のところは20年来の「お友達」である花粉症対策としてこのCDを選んだ。 私の場合、スギ、ヒノキが中心なので、今の時期からこのCDを聞いたとしても効果があるのか5ヶ月先にしかわからないが、モーツァルトは全般に心を落ち着かせる効果があるらしいので、普段から聞いてみようと思う。 もちろん、気持ちを高揚させたいときは、昨日注文したクイーンである。《最新・健康モーツァルト音楽療法》PART 5:アレルギーの予防 (花粉症、アトピー)
Oct 26, 2005
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昨日の日記で、10月15日に行った献血の血液検査結果が送られてきて、肝機能の数値がさらに悪くなっていたことを書いた。 そして、昨日の決心どおり、今日は朝から医者に行き、検査をしてもらった。 検査結果は来週の初めまで出ないそうだが、重大な心配はなさそうなこと、それと少なくとも7月に始めたジョギングとの因果関係はなさそうなことを医師から告げられた。 肝機能が2ヶ月も続けて良くなかったことなど、過去になかったので、最近は、献血の血液検査結果が送られてくるのが、苦痛な面もあった。 しかし、自覚症状がない中、体の変化がわかるのも献血していればこそで、献血のありがたみを感じてもいる。 あとは、来週の初めに、肝機能の悪化の原因が特定されることを願うばかりである。
Oct 26, 2005
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今日、10月15日に行った献血の血液検査結果が送られてきた。前回までの経過は、ご関心を持っていただければクリックしてご覧ください。 今回の結果は、GPT 28(前回38)、GOT 26(前回33)は改善したものの、一番気にしているγ-GTPが115#(前回102)。γ-GTPの悪化は、何と4回連続です。ちなみに、#印は、「標準値からはずれていますので医療機関での受診をお勧めします。」の注釈付きです。 過去の検査結果はEXCELファイルにまとめてあるので、ファイルを開いてみた。何と、γ-GTPの最大値は369。それに比べたらまだかわいいものですが、そのときの前後を含めて、48、55、369、72、51と言う感じで、明らかに一時的なものだったんですよ。 しかし、今回は少しずつ上がり続けての115でしょ。ちょっとボディブローのように効いてきました。原因としては、胆石、脂肪肝(その心配はないと思うが。)などがあるらしいですが、エコーを取るとわかるというので、明日にでも検査を受けてきます。PS:こうやって、検査結果で一喜一憂できるのも、定期的に献血しているからなんですよね。これで重大な病気が早期発見早期治療できれば、本当献血さまさまです。
Oct 25, 2005
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昨日、伝説のロックバンド、クイーンが来日した。早速、明日からさいたまスーパーアリーナを皮切りに、横浜、名古屋、福岡の4カ所で計6回の公演を行う。 CMで日本ツアーのことは知らされていたが、フレディ・マーキュリーのいないクイーンなんてと、最初は醒めた気持ちで見ていたが、いざ来日となると、ちょっと血が騒ぎ出してしまった。ひょっとして、コンサートチケットまだあるんじゃないかと、ネットで探してみると、若干ながらあるようだ。 行こうか、行くまいか、行こうか、行くまいか、散々迷いに迷ったがパスすることにした。後々悔やむことになるかも知れないが、ちょっと最近いろいろ出費もしているし。 その代わりじゃないが、ヨーロッパツアーのCDがあるというので、購入することにした。CDを聴いて、すこしでも会場の雰囲気を味わえればと思う。 それにしても、もう、ブライアン・メイ58歳、ロジャー・テイラー56歳ですよ。自分より一回り以上も離れているのにこの元気。会場でその元気をもらいたいのと、観客・クイーンのメンバーと一緒に、フレディ・マーキュリーに哀悼の意を表したい。 昨日の来日後の記者会見で、ロジャー・テイラーが「フレディがコンサート中、自分たちに後ろにいる。」と、言ったそうじゃないですか。うーん、泣かせる。行って感動を味わいたいが、とりあえず、去年買ったジュエルズ聴いてがまんしよう。 この日記をご覧の皆さんで、もし、会場に行かれる方がいらっしゃれば、後日、是非感想をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。<初回盤+送料無料>クイーン+ポール・ロジャース CD【リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ...
Oct 25, 2005
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ディープインパクトが無敗で3冠を達成した。84年のシンボリルドルフ以来、史上2頭目の快挙らしいが、どれくらいすごいことなのか競馬をやらない私には皆目見当もつかない。 先日、どの局かは忘れたが、何気なく見ていたスポーツニュース番組でディープインパクトの強さの秘訣として、蹄鉄の減りが他の馬に比べて極端に遅いということを指摘していた。つまり、蹄鉄の減りが少ないのは蹄鉄全体で地面を捉えているためで、その結果、エネルギーロスが少なく速い走りに繋がっているのではないかという分析である。 我々も正にそうかもしれない。街を歩いていると、靴が極端に偏減りした人を見掛けることがある。そういう人は決まって、足の運びにどこかぎこちなさがある。 幸い私は、靴は満遍なく減る方なので、歩行にしろ、走行にしろ、ましな方かなと思っている。ただ一つ難があるとすると、決まって左足の第2指の先と、第4、5指の裏側にマメができることである。 今日も就業時間後、昨日に引き続きニューシューズを履いてジョギングした。走ったのは10キロだったが、やはり、お決まりの場所にマメができた。 片足の決まったところにのみマメができる原因が何なのか、余分な力がこの箇所に掛かっているのか、左足が右足よりも若干大きいのか、わからないが、できるだけ足のバランスにも注意しながら、フルマラソンまで残り1ヶ月をうまく調整していければと思う。 今月の累積走行距離は165キロ。7日を残して、先月の累計を上回った。めでたし。めでたし。
Oct 24, 2005
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知的財産検定2級試験まであと2週間となった。 なかなか日記に書くネタになっていなかったが、一応地道に勉強はしてきたつもりである。今日からは、ちゃんと身に着いているか確かめるため、本番を想定した「完全図解」知的財産検定2級問題集をやり始めた。 妻と息子の漢字検定受検中や、自宅から赴任先棲家への移動中、半分ほどやってみたが、悲しいことに正解率5割に達せず。このままいけばもちろん不合格である。 理屈はそれなりに覚えたつもりだったが、具体の事例について判断を仰がれると、解釈がゆれてしまう。 例えば、次のような問いがあった。 「他のサイトとのリンクもなく、検索エンジンにも登録されていない、自分が開設している小さなホームページで、発明の内容を開示した。」 特許を出願する際、事前に発明の内容が電気通信回線を通じて公衆に利用可能な状態にあると、その発明は特許を受けられない。これに上記が該当するかを問う問題である。 つまり、「他のサイトとのリンクもなく、検索エンジンにも登録されていない、自分が開設している小さなホームページ」が公衆に利用可能か否かという問いに転化できる。 ここで、イントラネット上のホームページとか、スタンドアロンという言葉が出てくれば間違うことはないが、今、検索エンジンに登録されていないとしても、それをもって、公衆に利用不可能な状態と言えるのかと考え始めると、もう判断がつかなくなってしまう。 ただ、試験前にこうした問題集による実践演習が行えたのは収穫であった。これから2週間、弱点部分を補強していけば、何とか良い結果が得られるだろう。「完全図解」知的財産検定2級問題集
Oct 23, 2005
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今日は、妻と息子が受検した漢字検定の付き添いを終え、赴任先の棲家に戻ったのが6時。先週水曜日に購入した勝負シューズで試走し、そのあと公設のプールで水中歩行を行うことにした。 ジョギング後のプールトレは今回が初めて。やはり先週水曜日の初ハーフトレの疲労が、金曜日の段階であったので、週の始まりは無理せず、筋肉を解す効果があるという水中歩行を取り入れたのである。 まずは、おNEWシューズでの初ジョギングである。走る距離は決めていなかった。気分次第がいつもの作戦。うまく言えば臨機応変、悪く言えば無計画。走り出すと思いのほか、足が軽い。とりあえず今の力で1.5キロ思い切り走ってみることにした。結果が6分27秒。キロ4分18秒のペースである。もちろん、ジョギングを始めてから最速である。 ラップを確認して、数秒立ち止まったが、これで終わるのはあまりに軟弱なので、走りを再開した。しばらくは、超スローだったが、400mもすると呼吸も整ってきた。で、次に考えることはどこまで走るかである。正直10キロ走る気力はなかった。1ジョグの最低距離と考えている5キロ走って終了することとした。 おNEWシューズの初ジョグは、良い印象のうちに終えておくべきだと、後付け的に理由を考え、納得することにした。 さて、後半のプールトレである。水中歩行は、1回のノルマを1.5キロの歩行と決めているが、今日はノルマは気にせず、リラックスすることに専念した。いつもはほとんどしないスイミングから入り、疲れたら水中歩行、それにも飽きたらまたスイミングという具合である。 プールに入っていたのはせいぜい20分くらいであろうか。超軽めに切り上げて着替えることにした。 シャワーを浴び、ロッカーの鍵を開けると、何と換えのパンツが入っていない。ズボンやシャツは持っていたが、パンツだけ忘れてしまった。 仕方なく、ジョギングで汗ばんだパンツにもう一度足を通した。湿気を含んだ下着を着けることほど、不快なことはない。消費者金融のCMで井上和香の卑猥な口元が頭をよぎった。 ご利用は計画的に。
Oct 23, 2005
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出張先とか、就業前後の時間を利用して、よくカフェへ行くことがある。お気に入りはスタバである。何といっても、全席禁煙が良い。 今日も息子の日能研オープンテスト中、会場の近くにあるファーストフードには入らず、ちょっと離れたスタバで時間を過ごした。旅先でもまず、スタバの在り処を探してしまう。 京都へ行ったのは今年の5月。朝方に三条大橋付近を歩いていて見つけたのが、写真のスタバ三条大橋店である。京都風に言えば、三条大橋西詰めにある。残念ながら、開店前で入ることはできなかったが、古都の情緒と、オープンテラスの洋風スタイルがうまく調和していたマイナンバー1スタバ店である。 次にいつ京都へ行けるかわからないが、ぜひ立ち寄ってみたい。 三条大橋のスタバはこちらでも紹介されています。食べ歩きぐるめスターバックス三条大橋 / カフェ / 三条 / livedoor 関西 グルメ
Oct 22, 2005
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この週末は、今日も明日も忙しい。自分のことではない。小3の息子がである。 今朝、単身赴任先の棲家を出て、自宅最寄り駅でホームに待たせていた息子と合流し、日能研の会場まで向かった。 息子にとって日能研のオープンテストは6月に受けて以来、2度目の挑戦である。親としては甘やかしたつもりはないが、結構お気楽な性格をしているので、刺激を与えるため、受けさせている。 自分のことを振り返ると小3のときなど、そろばん塾へは通ってたにせよ、そんなにあせって勉強するような気も、周りの環境でもなかった。それを考えると今の子供は大変だなとも思う。 会場へ向かう道中、息子に緊張しているか尋ねると、緊張していると言う。子供ながらに頑張らねばと思っているのだろう。 会場へ到着すると、子供の試験中、保護者向けにガイダンスがあると言う。熱心な保護者は参加するのだろうが、それはパスして、近くにあったスタバで時間を過ごした。私も2週間後に控えた知的財産検定2級の勉強である。 1時間近く、スタバで粘り、日能研の会場に息子を迎えに戻った。今日は前回よりはできたと言う。一つのきっかけになってくれれば.... 明日は、妻と息子で漢字検定を受検する。息子は8級、妻は4級で、時間が午前と午後に分かれるため、付き添いも一日作業である。
Oct 22, 2005
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水曜日のジョギングで、初めてハーフの距離を走って、昨日は完全休養、今朝も眠くて走りを断念。今日帰宅後、ようやく練習再開となった。 丸一日休みを取ったので、休養十分の思っていたが、走り出すといつもと違うところにも張りが感じられる。それでも走っているうちに体もほぐれてくるかと思ったが、今日はそうはいかなかった。 走る前までは、10キロをちょっと速めのペースで走ってみようかとも考えていたが、全くそんな余裕はない。1キロを過ぎたところであっさり予定変更。そのまま止めてしまうかとさえ考えたが、月間150キロにあと6キロと迫っていたことを思い出し、最低限それをクリアすることで今日の練習を終了することに気持ちを切り替えた。 実は昨日は、休養ついでに、いわゆる座学を行った。つまり、読書ですね。誰でも成功するフルマラソン100のポイントを取り出して、ハーフ後、フルマラソンまでどんな練習をすればよいか、該当するところを探してみた。 「20kmが走れれば、フル完走が見えてくる。3時間が走れればタイムが望める。」 なるほど、次は3時間か。 さらに、読み進めると、 「基本的なプランとしてはレースの1ヶ月くらい前に(3時間走を)1回という取組みでいいだろう。」 何!? 1ヶ月前って、残り1週間しかない。まだようやく20キロ走ったところなのに、3時間も1週間のうちに走るのかよ。 これは大変だと思ったが、無理そうならば、3時間動き続けるので良いという。 ちょっと1週間のうちに実現するかわからないが、とりあえず次の目標ができた。 月間走行距離150キロジャスト。誰でも成功するフルマラソン100のポイント
Oct 21, 2005
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いつも取り扱っているジャンルと違うんですが、こんな記事を見つけました。 燃料電池キットで5500万円詐取容疑、社長ら逮捕 記事によると、「開発、製作にかかった人件費は約680万円だったのに、支出計画書や実績報告書に約1000万円と記載して同庁(資源エネルギー庁)に提出するなどし、昨年4月に委託費として振り込まれた約5500万円をだまし取った疑い」とのこと。 この記事から正確な事実をつかむのは難しいのですが、委託総額が約5500万円で、水増し請求したのは、人件費の320万円、「提出するなど」のなどにどれだけの搾取分があるのかわかりませんが、320万を大きく上回ることはないのでしょう。そう解釈しました。 記事には書いてありませんが、このような事実が公けになるのは、内部告発しかないかなと思いました。皆さん、どう思われますか。 それともう一つ、マスコミは怖いなと思ったのが、「約5500万円をだまし取った疑い」という表現。これだと、例えば、10億円の委託費に320万円の搾取があったとしても、10億円だまし取ったと言われるのでしょうか。 いずれにせよ、企業コンプライアンスが叫ばれる世の中です。身をきれいにすることが一番であるのは間違いありません。
Oct 21, 2005
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マラソンコースにスズメバチ、小学生13人刺される 今年は例年以上にスズメバチが多いという。 スズメバチが最も攻撃的になるのは、夏の暑い時期ではなく、来年の新女王が育つ10~11月上旬の季節、つまり、今が一番危険な時期とのことだ。 走っていると、ハチの巣はなかなか目立たない存在だ。いつも走っているコースでも、いきなり巣が成長しているということもあり得る。 1匹のハチなら大丈夫と、タカをくくることもできないそうだ。毒液を一度噴射され出もしたら、その臭いを頼りに他のハチが襲ってくるらしい。 また、化粧品や整髪料の臭いも厳禁とのこと。 襲われやすい黒い服装は避け、白っぽい服を着用し、襲われたら背を低くして動かず、刺されたら水洗いして毒を絞り出し、すぐに病院に行くのが肝心とのことだ。ランナーの皆さん、ご注意あれ。<スズメバチ>例年以上に猛威 最も攻撃的なのはこの季節
Oct 21, 2005
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最近、献血関係のニュースが多い。 今日もこんな記事が飛び込んできた。<西ナイル熱>国内感染の場合、半径十数キロ住人の献血禁止 厚生労働省のWebサイトにはまだ掲載されていないので、詳細は新聞記事に頼るしかないが、国内で西ナイルウイルスに人や蚊、鳥などの感染が確認された場合、原則として感染が疑われる場所や行動範囲(人以外は採取地)から最大で半径十数キロの市区町村に住む人の献血を、一定期間禁止する方針だという。 一定期間とは、人が渡航先で感染した場合は、本人だけを感染確認後120日間献血禁止。国内の港湾や空港付近で外来の蚊や輸入動物から人が感染すれば、感染した場所から蚊の行動範囲とみられる半径数キロの市区町村の住民も、蚊のいなくなる時期から4週間後(11月ごろを目安)まで禁止。これ以外の国内感染地では十数キロまで拡大するとのこと。 一昨年か、アメリカで西ナイル熱が猛威を奮ったとき、ウィルスに感染した蚊の国内への侵入をくい止めるため、成田空港周辺で蚊の生息しそうな場所を空港職員?が殺虫剤を散布する様子をニュース番組で見た。今回の措置は、重要港湾を抱える都道府県にとっては、血液確保にまた一つ悩みの種が増えたと受け取られていることだろう。 献血を取り巻く環境は厳しくなるばかりだが、こんな情報もあったのでご紹介する。献血推進キャンペーン開催 「当キャンペーンに賛同している女優のミムラさんも呼びかけに参加します。」とのこと。 ミムラさんといえば、ただいま劇場公開中の「この胸いっぱいの愛を」に主演している旬の女優さん。今度の土曜日であるが、ご関心のある方は足を運ばれてはいかがか。
Oct 20, 2005
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今日は皆さんにご報告することが2つあります。 まず、一つ目は、本番のときに履くシューズを購入したことです。 昨日の日記で書いたとおり、今日は朝から外出でした。昼食を千葉県下のジャスコのフードコートで取ったのですが、昼の時間を利用して、ジャスコ内にあるスポーツ用具店に入りました。目的は本番の時に履く勝負シューズを下見するためです。 シューズは週末にも、物色はしていたんですが、マラソン用のシューズって、品揃えが多いところしか置いてないですよね。実際に所望のシューズを見るのは今日が初めてでした。というか、20も30もあるんですよ。どれが適当かさっぱりわからない。3E相当とか、2E相当とか、わけのわからないことも書いてありますし。ここは、店員に聞くしかないと、確認してみました。 すると、足の幅の尺度なんですね。スポーツシューズを購入するのは四半世紀ぶりで、正に浦島太郎状態でした。メーカも昔と言えば、アシックスか、アディダスか、という感じでしたが、今はメーカもいろいろあるんですね。それでも、これはこだわりで、2社から選ぶことにして、店員にサブ4レベルで、履くとしたらどれが良いかと尋ねると、薦めてくれたのがアシックス HELIOS RUNNER TJG621です。アシックス (asics) HELIOS RUNNER TJG621 [分類:ランニング・マラソンシューズ] 画像は、楽天ショップから取ったものですが、今日購入した価格よりもこの楽天ショップの方が安かったかな?千葉ロッテマリーンズ優勝記念セールに吊られて、即決で買ってしまいました。 これが一つ目。 二つ目は、いわゆる今日は直行直帰で、いつもより帰宅時間が早かったので、絶好の2時間走のチャンスと、トライすることにしました。ただし、近場の周回コースは1周約1キロで、若干のアップダウンがある。ちょっと離れたところにある周回コースは1周約1.5キロで、おまけにあまりアップダウンがない。難点は、そのコースまでの道中に真っ暗なところがある。コース自体は街灯がまんべんなく照らしているんで問題ないんですがね。そこで、コースまでは自転車で移動することにしました。 シューズは出掛けに勝負シューズも履いてみましたが、靴下の履いて履くとちょっときつい。ショップで両足とも履いてみたんですがね。足のサイズは朝が一番小さく、夕方が一番大きいと聞きますし、距離走ろうとしているときに新品のシューズで足を痛めたら元も子もないので、いつものシューズに履き替えて棲家を出、自転車で周回コースへ向かいました。 走り始めはキロ6分強で、抑え気味にスタートしました。それでも走り続けるうちにだんだんペースが上がってくる。最近は7、8キロ辺りが一番軽快に走られる。10キロのタイムを見てみると57分30秒。このペースで2時間走ると、ちょっとハーフに足りないくらいか。と、栄養分が行き渡らない頭で考え、途中から今日の目標を、2時間以内でハーフを走破することに切り替えました。ペースを若干速めました。この頃にはところどころ張りを感じ始めてはいましたが、15、16キロは何とかクリアしました。残り5キロを切った時点で、残タイムを見ると27分弱。最後の力を振り絞り、21.0975キロを推定1時間59分15秒で走り切りました。走り終わったときは、ついにやったって感じで、大きく両手を上げて背伸びしました。 岐路に着くべく、再び自転車に乗りましたが、今まで以上に至るところが痛いですね。だけどそれ以上に達成感がありました。 とりあえず、今月の目標だった2時間走(正確にはちょっと足りませんが。)を達成できました。これも皆さんからの励ましの賜物だと感謝しております。11月27日のフルマラソンチャレンジまで約1ヶ月ですが、ちょっとまたしばらくペースダウンしようと思います。これからもご指導よろしくお願いします。
Oct 19, 2005
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今朝はこんな夢から目覚めて始まった。 はたして、どんな深層心理がこんな夢を見させたのだろう。詳しい方いらっしゃったら是非教えていただきたい。 今日も朝から小雨模様。昨日は丸一日の雨で走れなかったので、少し位の雨ならばと決行することにした。今朝は部屋の中にいても肌寒く、かつ、雨も降っているので、頭には帽子を被り、雨よけを余分に着込んで、外に出た。走ったのは、48分半で8.5キロ。もちろん、帽子も雨よけのウィンドブレーカーもびしょびしょの状態。今朝の天気は、昨日の天気予報で知っていたので、この状態を予測して、鳥のフンに引っ掛けられる夢を見たのだろうか。 今日の日記はこの辺まででまとめようと、朝の段階では考えていた。 が、仕事を終えると予想外に雨が上がっていた。明日は、朝から外出で、しかもいつもより1時間は早く家を出なければならない。加えて、台風が近づいている状況である。あまり思案するまでもなく、気持ちはもう一走りすることに固まっていた。 久しぶりのダブルヘッダーで、走り出しは足が重く、5キロ走れればOKと思っていたが、体が熱を帯び出すと調子が良くなり、とりあえず目標の5キロを26分50秒のラップで走った。 もうしばらく走ろうと、一旦速度を弱めて走り続けると、さらに1キロ2キロと進むうちに、再びリスタートが掛かってしまった。最終的に10キロを54分30秒で走り、第2試合を終了した。 先週は、血液検査結果でモチベーションが低下し、満足な走りができなかったことを考えると、気持ちが大切なことを痛感する。引き続き気持ちが切れないことを願うばかりである。 月間走行距離123キロ。
Oct 18, 2005
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ネット上からこんなニュースを見つけた。「献血ルームが女子高生であふれている」 最近の献血ルームは、ルーム全体の照明を明るくしたり、待合室のスペースを広げ、マッサージとか、占いとか、ネイルケアとか様々な無料サービスを提供することで、若い層への献血の浸透を狙っている。 私も献血マニアの一人として、こうした献血ルームの取組みは大賛成である。ただ、モノで吊るのも良いが、しくみの面でもお客さんを逃がさない工夫をしてもらいたい。 もう半年以上前のことになるが、よく行く献血ルームに行ってみると、人通りの多い昼の時間帯を狙って、学生を使って通行人に対して献血を呼びかける準備をしていた。献血を終えて待合室で休憩していると、呼びかけに応じてやって来たと思われる、見るからに今日始めてという人たちがそぞろそぞろ献血ルームに入ってくる。ご新規さん獲得かと思いきや、ルームのお姉さん、「1時間お待ちいただくことになります。」と素っ気ない対応。 確かに、ベッド数に限りがあるので、待ち時間はやむを得ないが、学生さん(バイト料を支払っているかどうかは知らないが。)を使ってまで集めた善意ある人たちをそう易々と手放してしまうのはいかがなものか。こうした販促活動をする日には、私のような常連者には、今日はこういうイベントをやるので初めての人を優先したい。時間をずらすか、日を改めてもらえるか相談するとか、せめて、ご新規さんに待合室で待っていてもらう位の説得はすべきじゃないか。 ついつい、おじさんは愚痴が多くなって申し訳ない。ネは献血の輪を広げたいだけです。みんな、献血しよう!! 女子高生にも、氷川きよしはOK? 余計なお世話か。http://www.jrc.or.jp/
Oct 17, 2005
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Yahooニュースを見ていて、今日のパ・リーグプレーオフをテレビ東京が放送したことを知りました。 プロ野球改革元年と言いつつ、テレビ放送は相変わらずジャイアンツ中心。プレーオフも昨日まで首都圏のネット局では一切なし。 そんな中で、テレビ東京が今回放送に踏み切ったことは、一野球ファンとして感謝します。 テレビ東京というと、確か星野ドラゴンズ2度目の優勝のときの神宮での試合だったと思いますが、その試合も放送しているんですよ。テレビ東京頑張れよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051016-00000077-mai-soci
Oct 16, 2005
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金曜・土曜と体を休め、今日はと思っていたが、明け方は予報のとおり雨。月曜日からのジョギング再開かと半ば諦めかけていたが、午後には雨も上がり何とかジョギング可能な状況になった。 いつものように週末は自宅で過ごした。昼食を妻と息子と一緒に取った後、たまにしか構ってやれない息子の将棋の相手をしながら、赴任先に棲家に帰ってからのジョギングプランが頭を離れない、いただけない父親であったが、その天罰か、移動の途中、地震で電車が30分も遅れる始末。棲家に戻ったときにはもうすっかり暮れていた。 それでも今日は何とか走っておきたかったので、急いで着替えて、近くの周回コースに向かった。 気分的に滅入って2日間お休みしていただけに、今日はあまり欲張らず、心と体の状態を確かめるつもりで走り出した。ただし、願わくば今月中に2時間走を実現しておきたいという下心もあったので、キロ6分程度のゆったりモードでの走りである。 走り出しはキロ6分を上回るスタートだった。それでも、距離を重ねるにつれ、だんだん調子が上がってきた。まずは、5キロ走れればよいかなと走っていくと、休養の成果かまだまだ足は重くならない。ひょっとしたら待望の2時間走実現かと、密かな期待も抱いたが、さすがに10キロ過ぎから重くなり始めた。ならば、自己新を目標にしようと走った結果が、16キロ93分の走りである。 とりあえず、ジョギングが再開できたことが今日一番の収穫。2時間走は今月後半の課題として残しておこうと思う。 今日の16キロの走りを加えて、今月はようやくトータル100キロを超えて、104.5キロとなった。
Oct 16, 2005
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知的財産検定2級試験まであと3週間に迫った。 ここのところ、ジョギングの方に体力と時間を費やしていて、受検準備にはあまり精を出していなかった。が、昨日・今日と体調のことでジョギングを控えたため、空いた時間を勉強に充てることができた。 この2日で受検に臨むモティベーションも高まったので、これを後3週間維持できればよいが。どうなるやら。今日読み終えた図書知的財産権入門
Oct 15, 2005
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前回の献血時の血液検査結果があまり芳しくなく(12日の日記)、昨日・今日とジョギングは中止して、気持ち的には万全の状態で今日の献血に臨んだ。 献血前の問診時、最近肝機能を表す数値が悪化していることについて、担当医に相談してみた。 結論的には経過を見ましょうということだった。 γ-GTPが高い原因については、アルコールが一番だが、胆汁に石ができると高くなることがあるとのこと。心配ならば、エコーを取ってみるとわかるとも。 以前は、会社の健診時にエコーを取っていたが、今の赴任先の健診ではエコーを取らないので、ここ2年は取っていない。 胆石もいやな病気ではあるが、少なくともジョギングを始めたことの影響とは指摘されなかったので、肝機能数値の悪化とジョギングとは切り離して考えても良さそうである。 明日は天気が悪そうだが、タイミングよく雨が上がることがあれば気持ちよくジョギングを再開したいと思う。
Oct 15, 2005
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現在、スター・ウォーズ トリロジー 3枚組リミテッド・エディション(初回限定生産)の予約販売が行われている。スター・ウォーズ トリロジー 3枚組リミテッド・エディション(初回限定生産) 本作は、昨年にも4枚組で販売されており、そのときに入手して鑑賞した。ご承知のとおり、「新たなる希望」(Episode 4)「帝国の逆襲」(Episode 5)「ジェダイの帰還」(Episode 6)からなる旧3部作と言われる3作品である。Episode 6を「ジェダイの復讐」で記憶している人もいると思うが、"Return of the Jedi"の邦訳として「復讐」は適当ではないという議論がファンの間であり、それが反映されたのか、昨年のDVD販売を機に名称が変更されている。 オールドファンならご存じだが、旧3部作はオリジナル作品を、新3部作が製作される前にデジタル化され、「特別編」の名称で劇場で公開された。昨年のDVDは「特別編」がベースとなっているが、「特別編」と一部違うシーンがある。今回のDVDにもシーンの差し替えがあるのか定かではないが、見比べてみるのも面白いかも知れない。 Episode 6で思い出したが、この作品でルークがレイアに対して、母の面影を訪ねるシーンがある。Episode 3によると、母アミダラは、ルークとレイアの出産直後に亡くなっている。こうしたスターウォーズ全6作品の矛盾点はぼくたちのスター・ウォーズを読むとスッキリするかも知れない。ぼくたちのスター・ウォーズ
Oct 14, 2005
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昨日の日記で書いたとおり、先々週の週末に行った献血時の血液検査結果が手元に届き、肝機能を表す数値が僅かずつながら悪化傾向にある。 今日も早朝ジョギングに向かったが、この結果を引きずって、走りに気合いが入らない。5キロ走るには走ったが、走った後の爽快感もない。 早く悪化の原因を特定して、対策を講ずる必要がある。そのためには、今度の週末に予定している献血で、問診医に相談するのが第一歩。気にする必要はないと言われれば一番良いが、少なくとも原因と考えられる要素として何があるかを伺って、対処することを始められるようにしたい。 とにかく、今の状態は精神衛生上良くない。このままだと、負のスパイラルに陥ってしまって、ますます悪い方向へ向かいかねない。プラス思考の大切さを痛感する。今日はぐっすり眠って、気分良く明日の朝を迎えたい。(明日は雨かな。いや、晴れる。きっと晴れる。) ちなみに、昨日は予期せぬ「ラブバトン」攻撃で報告できなかったが、早朝に10キロランを行った。今日の5キロもあわせ、月間走行距離は88.5キロ。
Oct 13, 2005
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今日、先週の土曜日に行った133回目の血液検査結果が届いた。ここのところ、肝機能の状態を示すGPT、GOT、γ-GTPの値が良くない。もう少し正確に言えば、悪化の傾向にある。今回までの過去4回の検査結果が次のとおりである。GPT : 22 → 25 → 24 → 38GOT : 27 → 38 → 29 → 33γ-GTP: 55 → 67 → 77 → 102 検査結果の葉書には各指標の標準値が記載されている。5~45、11~37、10~65。今回は標準値オーバーはγ-GTPだけであるが、各指標とも漸増傾向にある。特にγ-GTPはそれが顕著で、3回連続の標準値超えである。 献血を2週間に一度の割合でしているからこういうことがわかるのだが、ちょっと気になる。やはり、11月のフルマラソンチャレンジに向けて、3ヶ月前から始めたジョギングが肝機能にも負担を掛けているのだろうか。 次回献血は週末にも行く予定であるが、問診の際、先生に相談してみようと思う。
Oct 12, 2005
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「ラブバトン」なるものを○○さんからいただいた。 10数問の質問に回答していくもので、ずらりと恋愛に関する質問が並んでおり、最後の問いでこの「バトン」を渡すべき相手を5人指名するようになっている。 形の変わったチェーンメールかと思い、確かチェーンメールを引き受けてくれるサイトがあったことを思いだし、ネットで検索してみた。チェーンメールには過去にも非常に不愉快な思いをした苦い経験がある。するとあった。チェーンメールゴミ箱 ここのサイトの指定の5つのメールアドレス宛にメールを送れば、これにて一件落着。いや待てよ。そう言えば、私のメールアドレスはブログ上では誰も知らないはず。どうもこれはチェーンメールのような悪質性のあるものでもなさそうだぞ。と、思った私は、今度はラブバトンを楽天広場で検索してみた。あるわあるわ。1000件を超える日記が出てきた。2、3見てみるとラブバトンを受け取って迷惑そうな素振りもなく、結構楽しんで答えている様子。 これはどうも適当に答えて仲間に送って楽しむものらしい。若者文化に接することはおじさんにとってはそれはそれは一苦労なのである。 と、前置きは長くなったが、質問に答えてみることにした。問1 初恋はいつですか?小1のとき、クラスで隣の席に座ってた子。間違ってその子の教科書に落書きしちゃって叱られたな。その子、途中で転校してっちゃったんだよね。問2 今まで付き合った人数は?妻にも内緒にしてること言えるかい。問3 好きな人とデートしたい場所は?静かで日当たりがよく人がいないところ問4 好きな人と見たい映画は?昔の洋画問5 好きな人に言われて1番うれしかった言葉は?ないねぇ問6 好きな人はいますか?その人の好きなところは?息子っていうのあり?問7 こんな人は絶対無理って人は?虎の衣を借る狐さん問8 浮気は許せますか?許せるならどこまで?浮気されて嫉妬するくらいがちょうど良いんじゃない?答えになってないか。問9 同棲してみたい?今単身赴任だから可能だけど、やること多くてめんどくせえや問10 あなたが愛を感じる行動は?いたわりの気持ち(板割りじゃないですよ)問11 愛と恋の違いは?愛は万物に対して抱くもの、恋は女性に対してのみ抱くもの問12 1番長く続いた恋愛は?現在進行形です。(てなわけないか。)問13 お付き合いしたい有名人・芸能人は?きれいで、お金持ってて、スノッブじゃなかったらどなたでも問14 究極の選択!! 一生人を愛せなくなる or 人に愛されなくなる愛せなくなる問15 このBATONを廻す5人は??おじさんが付き合うにはかなりきついです。指名しませんからどなたか気が向いたら答えてちょうだい!!
Oct 12, 2005
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今日は、就業後、公営のプールに立ち寄り、水中歩行を40分程行った。プールに来たのは2週間ぶりである。 昨夕、自己新となる15キロ走を行った。その勢いで今日も朝から走るつもりで、昨夜目覚ましをセットしておいたが、いざ起きてみると、結構眠い。走る気力はあったが、体力が回復していないようだったので、無理せずジョギングは1日お休みすることにした。その代わりに行ったのが、水中歩行である。ジョギングを中止した時点でこのことは決めていた。 さすがに10月ともなると、プール利用者の数は随分と少なくなった。プールは泳ぐ人、歩行する人、泳ぎの不得手な人・子ども用にコースが分けられている。私は水中歩行専門だが、そのコースにいるのは3人組の主婦だけだった。 私は水中歩行トレーニングのノルマを1500mに置いている。込み入っていると1時間以上掛かることもあるが、今日はほとんど自分のペースを崩すことなく歩くことができたので40分で歩き終えた。 意外だったのは、昨夕の走りの疲れがあまり感じられなかったことだ。明日の朝になってみないとわからないが、着実に自力が付いてきているようである。
Oct 11, 2005
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先日、「中高年世代、敏しょうに 青少年は体力低下傾向」という見出しのニュース記事があった。 この見出しには、中高年と青少年、2つの層のことが書かれているが、記事の中身は中高年層の体力向上を伝えることに大半を割いている。意外性に注目してのことだが、むしろ、社会問題としては、青少年の体力低下を伝えることの方が重要ではないか。 実際問題として、今の子どもたちの体力低下には危機感を覚える。私も器用な方ではなかったが、息子よりは体力もあったように思う。近所の子どもたちと暗くなるまで外でよく遊んだものだ。それにひきかえ、今の子どもたちは外で遊んでいるなど見かけることも少ない。物騒な世の中だということもあろう。子どもにとっては運動もろくにできない環境なのだろう。 さて、新聞記事の話だが、マスコミも青少年の体力低下の方に焦点をあてるべきだと思うが、我々もこのことを既成事実と捉えてしまっているように思う。大いに反省しなければならない。中高年世代、敏しょうに 青少年は体力低下傾向http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1432442/detail
Oct 11, 2005
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週末は今週も赴任先の棲家から自宅へ帰って家族と過ごした。3連休はずっと天候が悪く、遠出もできず自宅中心に過ごしていた。唯一の外出と言えるのは、妻の実家のお墓に来るまで行ったことと、その足で11月23日のさいたまシティマラソン3キロのコースの下見に行ったことくらいである。 さいたまシティマラソン3キロのコースとは、浦和レッズのホームグラウンドを出て東へ伸びる片側2車線の広い道路からその北側に走る裏道を回ってグラウンドに引き返すコースである。実はこのコースの内側に10年ほど前まで住んでいた。息子が生まれたのもこの地に暮らしていたときである。いわば馴染みの土地であったが、裏道側のコースとして、適当なコースが思い浮かばなかったので、下見をしておこうと思ったのである。しかし、この辺は分譲住宅が多く、分譲住宅の開発と共に道が継ぎ接ぎ継ぎ接ぎ作られようなところで、結局はこのコースだと確信できるには至らなかった。 それでもこの下見が一緒に走る小3の息子の刺激になっていれば良いのだが。 この3連休は全国津々浦々でマラソン大会が開催された。リンクを貼っている同好の皆さんからも次々と戦果報告が上がってきた。さいたまシティマラソンまでひたすら練習に励むしかない私にとっては、実にうらやましい報告ばかりだった。そんなわけで、今日は自宅先を昼過ぎには出て、いつもより幾分早く赴任先の棲家に戻った。暗くなる前に一走りするためである。 あいにく、小雨交じりの若干肌寒い天候だったが、気持ちが走ることを欲していた。近所の周回コースをひたすら走り続け、15キロを86分掛けて走る抜いた。時間・距離共に3ヶ月前にジョギングを始めてからの自己最長である。今までの最長距離は一昨日の13.5キロ。距離にしたらわずかの違いであるが、42.195キロの3分の1を超える距離まで到達したのは自分にとっては意味は大きい。次は、2分の1超えに挑戦したい。 今日の走りで月間走行距離は73.5キロとなった。
Oct 10, 2005
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千葉ロッテマリーンズのパ・リーグプレーオフ第2ラウンド進出おめでとうございます。 それにしてもマリーンズの応援はすごいですね。プロ野球改革元年と言うことで私も今年は4回も球場に足を運んでしまいました。うち3試合は交流戦で、1試合はマリーンスタジアムで見たマリーンズ×ドラゴンズ戦でした。そこで見たマリーンズの応援には非常に好印象が残っています。一見、モノトーンの集団には新興宗教的な危うさを感じてしまいましたが、フェアですね。フェアな応援しています。 去年といい、今年といい、プレーオフ盛り上がってますね。去年はドラゴンズの日本シリーズの相手チームがどこになるかという点で注目していましたが、今年はそれもないので、特定チームに肩入れすることもなく見ています。ただ、シーズン負け越したチームのリーグ優勝は、やはりかっこ悪い。それだけは何とか避けられないかと思ってましたので、その道が早々に途絶えたことは良かったと思います。だってシーズンの重みがなくなりますよ。2005年5月21日 マリーンズ×ドラゴンズ戦
Oct 9, 2005
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献血は身近にできるボランティアとは言いますが、全くリスクがないわけではありません。体調が悪いときの献血や、採血後十分な休憩を取らないと副作用の心配があります。 私も随分献血していますが、献血前後の体調管理には気を付けています。それでも、過去には一度採血中に気分が悪くなったこともあります。 献血の輪を広げたいのは山々ですが、このことを十分理解の上、献血していただきたいと思います。********以下、引用*****************************************献血後に倒れ男性死亡 副作用の神経反応か、日赤 日赤は7日、30代の男性が東京都内の献血ルームで成分献血した直後に倒れ、10日後に死亡したと発表した。献血の際の不安や緊張で起きる副作用の血管迷走神経反応(VVR)が原因の疑いがあるとしている。VVRの疑いでの死亡は2件目という。 日赤によると、男性は9月26日午前、都内の献血ルームで血漿(けっしょう)を424ミリリットル採血。採血後にベッドで5分ほど休憩していたが、数分後に「トイレで人が倒れている」との知らせがあった。病院に搬送され緊急手術を受けたが、頭を強く打っており、意識不明のまま6日に死亡した。 男性は70回目の献血だったという。 VVRは、血液の流れの状態の変化や心理的緊張が原因で起こる採血副作用の1つ。症状はめまいや嘔吐(おうと)、意識消失、けいれんなどで、採血開始後5分以内の発生が最も多いが、採血前や時間がたってから起きる場合もある。********引用ここまで***************************************採血による副作用
Oct 8, 2005
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今朝は計画どおり、ちょっと長めのジョギングをすることができた。と言っても75分走。走行時間は9/25以来の自己タイ記録である。ただし、距離は前回よりも0.5キロ伸びて13.5キロ走った。 最近走る距離が着実に伸びているような実感があるので、ブログ開設して1ヶ月、過去のフルマラソンへの道のり、つまり、練習の状況を分析してみた。9/11から1週間毎の走行回数、走行距離は次のとおりである。9/11:49.5キロ、9回9/18:42.5キロ、7回9/25:50.0キロ、7回10/2:51.0キロ、6回 この数字を見て驚いたのは、走行距離はほとんど伸びていないことである。ただし、走る回数が少なくなった。就業後に走ることを控えたためだ。9月の始め頃は、就業前、就業後と1日に2回走ることがよくあった。 当然1回あたりの距離は伸びている。それが次である。9/11:5.5キロ/回9/18:6.1キロ/回9/25:7.1キロ/回10/2:8.5キロ/回 成果が出ているような気がして、少し安心した。 朝の時間には制約があるので、いずれ限界が来るかもしれないが、1回あたりの距離をさらに伸ばして、メリハリの利いたジョギングをしていこうと思う。
Oct 8, 2005
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今朝は久しぶりに薄日の差す清々しい朝。昨晩飲んだアルコールによる気怠さが残る起床だったが、いつもの起床時間としては早めの部類に入る時間帯だったので、初の平日1時間走を目指して住み処を出た。 昨日は一日外出だったため、日記を書くことができなかった。ジョギング同様、ブログも今の私のマイブームなので、消化不良を起こしそうだったが、ジョギング自体は昨日の朝、53分掛けて9キロ走っており、それが救いとなった。 昨日はまだ小雨が幾分残る天候だったため、ジョギングする同志の姿もまばらだったが、今日は雨後の竹の子ではないが、いつもより人が多いくらいだった。 朝の好天も長くは続かず、夕方には崩れ出した。今月は「走り込みの月」と言われるが、しばらく天候不順が続くようだ。走れるときに走っておかないと距離は伸びないかも知れない。 今日の成果は1時間5分の走りで11.5キロ。これで月間累計は45キロとなった。明日は、献血する予定がないため、自宅へ戻る前にロングランできればと考えている。天候に恵まれればよいが。
Oct 7, 2005
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知的財産検定2級受検者向けの新刊図書を発見した。次の2冊である。「完全図解」知的財産検定2級(テキスト編)改訂版知的財産検定2級(問題集) PMPを取得した者として、こんなことを言うのは恥ずかしい限りであるが、計画というものを立てるのが嫌いで、いつもプロジェクト立ち上げ時のスケジュール作成に頭を抱えてしまう。それでもやってこれたのは、最後は知力勝負から体力勝負に持ち込んで何とかなったからであるが、そろそろ歳も考えてやっていくべきだなと自戒している。 上の書籍は、1ヶ月後に迫った知的財産検定2級試験までの勉強の計画を見直そうと、試験までに読もうと用意した本のリストを作っているとき偶然発見したものである。リスト作成というと格好いいが、要は、アフィリエイトのリンク作成のための作業をしていたのである。 今日、産業財産権標準テキスト(意匠編)を読み終えた。このあと試験までに読みたいと考えているのが次の5冊である。1.産業財産権標準テキスト(商標編)第2版 ※商標登録したい人向き入門書2.知的財産権入門 ※副題が「制度概要から訴訟まで」と言うとおり実戦向きな、試験範囲をフルカバーする入門書3.ビジネス著作権検定初級/上級完全対策第2版 ※ビジネス著作権検定の参考図書 著作権の勉強には丁度良い。4.公式テキスト初級ビジネスコンプライアンス検定試験 ※検定の種類は違うが、大半は知的財産権に関する事項5.完全図解知的財産検定2級 ※8月に購入した時点では唯一の知的財産検定2級受検用参考図書 残り1ヶ月で5冊。6日で1冊のペースが要求される。ページ数にすると1日あたり40ページ位か。毎日確実に1時間は勉強時間を設ける必要がある。しかし、その時間が確保できればこの5冊は消化することができる。新刊図書も気になるので、明日にでも本屋へ行ってチェックしてみよう。 試験に向けて気持ちもちょっとだけ前進した。産業財産権標準テキスト(商標編)第2版知的財産権入門ビジネス著作権検定初級/上級完全対策第2版公式テキスト初級ビジネスコンプライアンス検定試験完全図解知的財産検定2級
Oct 5, 2005
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今日の勤めを終え、職場を出ると昨日から降り続いた雨が上がっている。バッテリーにフルチャージされたエネルギーを開放すべく、急いで棲家に帰り、いつものジョギングスタイルに着替えた私は、夜の周回コースへ向かった。 今日の気分は、夜の周回コースにモチベーションの上がらなかった先日の日曜日とは大違いである。それでも夜の走りは要注意とのタケル@ランさんのご忠告が頭をよぎる。 駆け出したい気持ちを抑え、まずは、周回コースの状態を歩いて確認してみた。ラバーの張られたコースは水分を含み、落ち葉も目立ったが、足を滑らすような泥の流入はないようである。半周ほど下見をして、いよいよスタートを切った。今月の目標としてロングランを経験したいというのがあったが、今日はとにかく短い距離でも精一杯走ってみようと思った。 足取りは昨日丸一日オフだった分、軽快で最初の1キロも5分を切るペースで走ることができる。行けるところまで行ってみようと走り続けると、4キロまでは順調に進み、4キロのラップが19分52秒だった。あと1キロは走ろうと進んだが、今の力ではこれが限界だった。それでも5キロを25分23秒で走り終えた。これで今月の累計24.5キロ。月150キロのペースには引き戻すことができた。
Oct 5, 2005
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知的財産検定2級の試験日11月6日まであとほぼ1ヶ月と迫った。今日は1日雨だったため、もう一つの目標であるフルマラソンチャレンジのためのジョギングはせず、受検勉強に少しは熱を入れようかと取り組んでみた。が、もう一つ盛り上がってこない。 社会人で働きながら資格を取ることはなかなか難しいことだが、最近の資格は取ってからもその維持が大変である。 昨年の丁度今頃、プロジェクトマネジメントの資格PMP (Project Management Professional)を得ることができた。英語表記なのは、米国のPMI (Project Management Institute)が認定する資格のためであるが、この資格試験には苦労した。覚えることは大したことはないのだが、試験が大変なのである。出題は米国機関のため英語表記である。日本語訳も施されているがこれが最悪で、ある意味丸暗記してしかるべき重要タームの和訳が間違っている始末。元来、英語は得意ではないので、その和訳が頼りなのだが、問題を読んでも意味がわからないのがいくつも出てくる。試験時間は確か4時間だったと思うが、終わったときにはもうくたくたの状態。この試験はPCに向かいながらディスプレイに表示される問題の回答をキーボードで入力していくタイプの試験で、結果もリターンキーを押すとすぐ出てくる。結果は合否ラインのギリギリながら何とか合格。達成感に浸りたいところであったが、疲労感ばかりが残る試験だった。 このPMPが取ったは取ったで維持が大変な資格なのだ。資格取得から3年毎に、所定の単位数取得しないと資格が喪失してしまう。単位取得には、認定機関が用意するセミナーに参加したり、認定機関の公的仕事の手伝いをしたり、プロジェクトマネジメントに関する論文を書いたりなどする必要がある。しかし、1年間取得行為を何もせずに過ごしてしまったので、そろそろ始めるかと思って目をつけたのが、PMIの東京支部が主催する「PMI東京フォーラム2005」である。フォーラムは11月4日、5日の2日間に渡り開催されるが、フルに参加すれば、3年間に取得すべき単位の5分の1が取得できるのである。早速参加登録を済ませた。 と、ここまでは良かったが日付に着目いただきたい。フォーラム開催日は、知的財産検定試験日の直前。本来なら最後の悪あがきをしている頃なのだが、その時間が思うように取れないかもしれない。試験勉強の方は本当性根を入れて、計画的にやらないといけない状況になってしまった。
Oct 4, 2005
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昨日は気分が乗らず早々と切り上げたため、今朝はしきい直しの意味で、しっかり走ろうと誓い外に出た。予報では秋の天気に戻るとのことだったが、明け方は雲が重く、それが熱の拡散を妨げたためか、生暖かさが感じられた。 今日は最近お気に入りとなっていた街中走りは止め、いつもの周回コースでタイムを計りながら走ることにした。 私は走りながら、周りの景色を見たり、今日の体調を体に確認したり、考え事をしたりしているが、日記に何を書くかも考える内容の一つである。皆さんには私の日記がどう映っているかわからないが、結構それなりに書くことってあるものだな、というのが率直な実感である。ブログを立ち上げるに当たり、入門書で日記を書き続けることが重要だと知らされていたので、毎日続くか一抹の不安を抱えながらのスタートであったが、今のところその心配もなく来ている。走ることは頭のリフレッシュにも繋がっているのかもしれない。 今日のタイムである。最初の3キロは6分/キロのペース、その後若干ペースを速め、最後は5分30秒/キロのペースで48分、8.5キロを走った。今月に入ってからの走行距離は19.5キロである。
Oct 3, 2005
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昨日の午前中は、妻と息子と近所のショッピングセンター(SC)へ出かけた。妻がよく利用するSCは3店あるが、昨日は、タイガース優勝記念セールとカード会員のための割引日が重った旧民主党党首系のSCへ行った。 妻は平日にも一人でSCへ出かけるが、週末に私と息子がかり出されるのは、家族団らんの意味もあるが、要は荷物持ち要員である。とはいえ、妻の買い物中始終ついて回るのも叶わないので、SC内のゲームコーナーにあるムシキングのカードゲームを息子にやらせたり、息子とブックコーナーに行ってたりして時間を過ごしている。 半月ほど前のことであるが、TBSのニュース23が日本の学力低下問題で、子どもの読解力が世界一というフィンランドの教育について特集していた。何でもフィンランドでは図書館が非常によく整備されていて、小さい頃から子どもが本に親しむ環境ができているというものだった。 私自身、最近、資格・検定試験の勉強のため、時々図書館へ行っている。そんなこともあり、息子に図書館へ行くぞと、話を向けてみたことがある。すると、息子曰く、「図書館はちっちゃい子の本しかないでしょ。それに、本が汚いから嫌だ。」ある意味非常に日本の現実を端的に語る一言。やっぱり、出費は覚悟で適当な本を買って与えるしかないかと思っていたところだった。(この話の流れで購入した本が、Shopping Listに示した脳をやわらかくする先崎学の子ども将棋である。) 息子と本屋へ行ったときは、このSC内のブックコーナーでもそうだが、息子を子供向けの本が並ぶ書棚につれていくと、一人で適当に本を眺めているので、こちらも好きな書棚の方へ行っている。息子が眺める本は、怪傑ゾロリの本か、なぞなぞ本か、あるいは簡単な推理ものの本などであるが、この日も、結構楽しそうに本を読んでいた。その姿を見ていて、ふと気づいた。何も図書館に期待するまでもなく、本に親しむ機会はあるじゃないかと。 私の本屋さんの活用方法については、「本屋さんの活用術(その1)」で書いたが、これも一つの本屋さん活用術だなと、子どもの光景を見ながら一人悦に入ってしまった。当面、息子と本屋で過ごす機会が増えそうである。
Oct 3, 2005
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私の書籍の購入方法を9/18の日記に書いた。 発行日が古い本で、中古でも気にしないものについては、まず、楽天フリマやヤフオク、amazon.comの中古市場で探し、なければ新品の本を楽天ブックスやamazon.comなどネット上で探している。 これは買う本が決まっている場合であるが、読みたいと思う分野から適当な本を探す場合もまずはネット上で検索してみて、該当する本を絞り込む。この後、本屋さんが私にとっては非常に貴重な役割を果たしている。 9/18の日記に書いたとおり、最近では書籍購入先はほとんどネット上になっていて、本屋さんで購入することはほとんどない(時々ぶらりと入るブックオフは除く。)。それでも本屋さんには以前と変わりなくよく足を運んでいる。それは、ネットで検索した本の内容を確かめるためである。 幸いなことに近年都心には大型書店の出店ラッシュである。一般書や文芸書だけでなく、(私が読む程度の)専門書も豊富に陳列されている。ネットで検索して気になった本は大型書店2、3店回れば大概おいてある。 ここのところ資格・検定試験にチャレンジしているので何かと書籍代が嵩むが、ネット検索と本屋さんでの実物確認で、結局読まずに処分(私の場合、ほとんどの書籍はブックオフへ売っている。)する本はかなり減った。これも一つの節約術かと考えている。
Oct 3, 2005
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自宅への「1泊2日の旅行」から単身赴任先の棲家に戻ったのは、日没間近の頃合いだった。 今月は「走りこみの月」というらしいので、久しぶりに周回コースでタイムを測りながら、早めのペースで走ってみようかと考えた。 先週は、早朝の時間帯の街中走りが中心で、暗くなってから、しかも、周回コースを複数周走るのは月曜日以来となる。スタートして最初の1キロは4分20秒を切るペースである、しかし、暑い。日中は30℃を越えていたのだろう。発汗量が最近にはなく多い。瞬く間にペースダウンしてしまった。増して、暗い中での周回コースである気持ちで引っ張ることもできず、3キロのラップが何とか15分を切っていたのを確認して、3.5キロで立ち止まってしまった。 まあ、気分が乗らないときは、すっぱり切り上げた方がよかろう。と、プラス思考に考えることとして、今日の走りを終えた。
Oct 2, 2005
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今日は朝の一走りの後、単身赴任先の住処から自宅へ戻る道中、予定通り献血ルームに立ち寄った。今回が133回目の献血となる。(以下、愚痴話です。) 今日は朝の身支度に時間が掛かり、献血ルームへのエントリーが遅れてしまい、献血まで1時間待つ破目になった。待ち時間の間、外出しててもよいかと聞くと、一旦行ったエントリーはキャンセルしてもらわないといけないと云う。出張先での空き時間に献血するのが楽しみで北は仙台から南は沖縄と訪れた献血ルームは11ヶ所となるが、客さばきや、献血前の検査の手順、献血した謝礼の種類・価値もまちまちである。待ち時間に外出を許容してくれるルームもあるので、聞いてみたのだが、今日の献血ルームが許容しないのなら仕方がない。ルームの外では、♪血液が不足しています。献血お願いします♪、のテープが繰り返し流されている。訪れたお客さんに待ち時間の発生を説明し、引き取ってもらうケースが今日も何度か見られたが、人の善意をそうやすやす無にして良いものか。献血ルームは元来、サービスを提供する組織ではないが、無料の飲み物やお菓子、謝礼だけじゃなく、とりこぼしなく、如何により多くの人に献血してもらうか、よく工夫してほしいものだと思いながら、採血ベッドに横たわっていた。(愚痴に付き合ってくれた人、恐縮でした。) 次は最早2週間後、健康に注意してまた献血するぞ。
Oct 1, 2005
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10月初日の朝を迎えた。週末の今日は自宅への「1泊2日旅行(?)」出発日である。その道中、献血に立ち寄るつもりなので、さっと流してこようという腹積もりで外に飛び出した。 ここのところ朝から日差しが眩しい。今日も街中走りに向かったが、最近3日間のように心地よい走りとは行かなかった。 ジョギングを始めて3ヶ月、生活に運動が組み入れられたが、これによりほとんどしなくなったのが、自炊 近所に適当な外食ができるところもなく、夕食は自炊で暮らしていた。ところが走るようになって、自炊するだけの気力も時間的ゆとりもなくなってしまった。じゃあ、どうしてるかというと、スーパーの処分品の弁当・惣菜でつないでいる。これでは健康に悪いと自覚はしている。したがって、週末に妻が作る料理を家族三人で食するのは心のバランス・体のバランス維持に不可欠となっている。 話を元に戻す。足取りが重い中、今日のゴールを45分、7.5キロ走に定め、最後の数百mを近所の周回コース半周で終えようとした矢先、進路を遮るように、2人連れのジャージ姿の女子高生が通り過ぎた。 女子高生A「どっち向きに走る。」 女子高生B「おじさんについて行こう。」 『むっ、おじさん..』 おやじと言われなかっただけましかもしれないが、この言葉に発奮しペースを上げたおじさんではあったが、さすがに若さには勝てません。200mも行かないうちに颯爽と抜き去られてしまいました。追う気力は最初からないおじさんは、ある意味予定どおり7.5キロを走りぬいて、周回コースから去ったのでした。
Oct 1, 2005
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