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あなたの目にはこの世界がどのようにどんな色で映っているのこれから先どんな色に彩られていくの花 凛 。目がひらくはじめて世界を見た
September 30, 2008

どんなに偉い人でもどんなに多忙な人でも身の回りの整頓や衛生管理ができないと心が乱れたまま過ごすことになる。見えないところにこそやさしい心を置く余裕を持ちたいもの。はきものを揃えると心も揃う。心が揃うとはきものも揃う。ぬぐときに揃えておくと履くときに心が乱れない。外から見れば美しい人でも内をきちんと揃えていないといつかどこかでガタがくる。どのような環境に置かれても自分を取り巻くすべてのものを愛し守りつづける心のゆとりは大切にしたい。セクシーさは内面にある。
September 28, 2008

今、自分が 「 あす確実に死ぬ 」 という極限に立たされた時、人はどういう状態に陥るのだろう。夢や希望はもちろん恋人や家族など大切な人すべてを失うという現実。罪負い死刑になるわけでもなく、ただただ国のために命を捧げる、そんな極限にある命。考えたことがあるだろうか。戦時中の兵士たち、若かりし特攻隊員たちが、どんな思いで米軍機に突っ込んで行ったのかを。*できることなら・・生きたい!と、どんなに強く思っても直面する現実は、国のために死にに行かなくてはならないなんて。愛する人に会 い た い 、触 れ た い 、話 し た い 。それすら叶わない現実。自ら国のために自爆する瞬間。いったいどんな思いで、何 を 願 い 、何 を 叫 び 、死んでいったのか。しかし、どんな時代に生きようとも、たとえ確実に明日死ぬとしても、人間である以上願うのはただ一つ。「 生 き た い 」それだけなんだと思う。*そんな時代に生まれてこなくてよかったと、心のどこかでわたしは思ってしまう。明日は必ずくるものだと思ってしまう。いえ、そんなことすら考えていない。生きている、命があるという価値にすら、気づいていない現実。生きている以上、どんなに些細なことにでも、感ずる心はあって当然。 でも、ヨ ワ イ よ 。コ コ ロ が 。ニ ン ゲ ン が 。私たち現代人は。あの頃の人たちよりも、圧倒的に。私は今、夢を追っている。そのためには甘っちょろい心ではいかん。時には自らを極限に置いてみる、そしてこの命の尊さを重んじる。そんな姿勢も大切だと思う。今、普通に呼吸しているということ。生きているということ。明日という未来があるということ。その、何気ない日常。*極限にある命。その切羽詰った「 いま、生きている 」 という思い。この感覚を、自らに当てはめてみること。他者の他者たるゆえんを寛大に歓迎し、普通の日常に、感謝すること。すべては人の心のなかから生まれる。
September 26, 2008

13の私は、ピアニストになりたかった。16の私は、オリンピック選手になりたかった。18の私は、とりあえずレベルの高い大学へ行きたかった。22の私は、高知名度の会社で安定した生活を求めた。25の私は、男性に負けない仕事をして実績を創りたかった。ピアノを究め、音楽の世界へ進むと信じてきた自分は、12から始めた新体操にのめり込み、全国制覇を志す。そして、オリンピックを夢みた。その夢は大学受験期まで続いたが、先のことを考え方向転換した。理由は簡単。新体操を究めても、60まで出来るはずがないから。学歴=就職=収入=安定=保証という暗黙なる現実を知ったから。人は誰しも、小さな心で計り知れない大きな夢を抱く。何の不安も疑いもなく、ただただ純粋に。例えば、内閣総理大臣になるんだって思った人もいるはず。けれど、人は世の中に自分を置く時間の割合により、自らの可能性を狭めていくのかも知れない。小さい頃に抱いた夢や希望はいつの間にか、すがたかたちを変え、自分を安全圏に置きたがるようになる。いえ、すべての人がそうではない。現実を知ってもなお、立ち向かう、夢を諦めない勇者もいる。しかしそれには条件がある。それは 「 時間 」 。そして 「 極限にある命 」 。前首相ではないけれど、人はおのずと自らを客観的に捉えるようになる、と思う。そこから生まれてしまう惰性や諦めは、影の部分として光の部分をしめつける。そして、自らの可能性を破壊しはじめる。地球の中の日本という国の自分を取り巻く環境の中のちっぽけな自分。夢を語り合った頃の自分がいていろんな世界に触れてきた自分がいてそれらに揉まれながら自らをそこに置いてみる自分がいて歩く歩度を変えながらそれでも挫けない自分がいて昨日の自分がいて。そして今、瞬間瞬間を刻んできた結果的事実その自分がここに在る。そんな現実。すべては時間とともに、すべては極限にある命。なぜ 「極限」 なのか。それはまた明日書きたい。なんかうまく言えないけれど、苦しみを通過しているときほど向き合いたくなる。書きたくなる。無性に。
September 25, 2008

落ち込んだときは思いきり落ち込む泣きたいときには思いきり泣くでもいつまでも悲しまない腹が立ったら自分のなかにその気持ちを素直に受け容れるでもいつまでも腹を立てない楽しいときは思いきり楽しむ嬉しいときは思いきり喜ぶでもいつまでも喜楽を引きずらない笑い転げていない人間自由だけど切り換えも肝要適度に切り換える自他間の必然的な距離を客観的に眺めてみる必要ならば戒め必要ならば許す大きく胸を広げてほほえみを失わないやわらかい気持ちでこころ穏やかにゆっくりと話すつねにどんな環境になろうとも謙虚さを忘れない
September 23, 2008

窓を射す光の角度が変わった。雛の鳴き声がなくなり鳥たちの姿が消えた。と同時に、玄関先に散乱していた糞がなくなった。巣作り後の子育てを終えたんだろう。いまの生活に入る前の、喧騒の日々を送っていた頃のわたしはそんなことにすら気づかなかった。とても大切な自然の営みなのにね。穏やかな気持ちで、ふと思い耽る。でも、喧騒の中には常に緊張感があり生きる張り合いと遣り甲斐があった。方向転換をした、いまの自分を、斜め後ろから見つからないように覗く。そして、そっと問いかける。この1年はいったい、どうだったのか。果たして自分は思いどおり成長したのか。いまの自分は本当にこれでいいのか。これから先の世界は本当に拓けるのか。選択したことに、後悔はないのか。問いかけることイコール、責めている。こんな風に考えること自体いけないことで。そんなの分かっているくせに、それでも不安や焦りはわたしから放れない。ソレデモ、逃げたら負け。*ふつか前、捨てた3つのことの1つ、どうしても放れなかった残りの1つの、「 毒 」 が、抹消された。だから何だって?ワカラナイ。ただ、とても謙虚な気持ちをここに感じる。
September 18, 2008

行き着けの眼科医が保険医登録を抹消された。診療報酬を、より報酬額の高い初回診療にかさ上げ結果、不正請求していたらしい。信じられないけれど本当だった。遺 憾 。三笠フーズの事故米不正転売先に県内の菓子製造加工業者が浮上。メタミドホスが混入していたとのこと。お菓子屋さんも被害者、お気の毒だ。混合率が低いから、健康への影響は殆どないとか―ならば農水省のアナタたち、それらを自分らが摂取して実験してみろ。果たして根本的な 「責任」 の所在はどこに?*消費税を10%に引き上げ、見えない天下りは減らない。ミセカケ総裁選は民意ではないはず。政権たらい回しのどこが、国民のため?自民党のやり方はキタナイよ。福田氏は自民党を愛している。でも、日本国を、国民を、本気で愛していたのか。年金、医療など社会保障の不備、急激な物価高。サブプライム関連の問題、北朝鮮の拉致・核問題、外交・安全保障の難題。国内外ともに争点は山ほどある。小泉改革路線総括の行末はどこに?国内政治が足踏みしている余裕あるの?総裁選とかどーでもいいけどいらないことに税金使わないで、ちゃんと国を動かしてほしい。ヨノナカ何を信用したらいいのか分からなくなってきた。私はもう自民党には何も期待しない。いったいこの先どうなるのか。自分の身は自分で守らなくては。I just don't know what to believe anymore. ...
September 14, 2008

自分を 「悪い女」 と書いているとき、自分のこころの鏡と向き合っている。そんな感覚がある。世の中に、善い人と悪い人がいるんじゃなくて善い人は、自分の中の悪いところを見せていないだけだと思う。逆に100%の人間なんているのかな。自分の中の悪を拒絶すると、影が人格化してしまう。そして、一人歩きする。表に出すか出さないかそれは人其々なんだけど、マイナスな自分も自分の中にあるのだと素直に認めることは大切かな。わたしの場合、ここに書く。すると、楽になる。ただそれだけのこと。
September 10, 2008

なまけるとこころがむなしい一所懸命になると自分の非力がよくわかる 相田みつを ふと見ると、 カレンダーが7月のままだった。 なんとなく同じきもち。 p o o r c o n c e n t r a t i o n .
September 7, 2008

渇望がうずく。向こうで待っている自分を求めて。行き先ははっきりしているくせに、転んだり起き上がるのに時間がかかったり。もしかしたら、こっちの道に逸れた方が自分に合っているのかもとか、自分はノロマな亀だからとか、変に開き直ったり。それでも私は、自分を守らないよ。守っていたら朽ちてしまうから。瞬間瞬間が1回きりの賭けで、賭けた以上、一寸先は虚無。*結局のところ、やっただけ自分のものになって、やらなかったら何にも残らない。ただそれだけのこと。笑いたければ笑えばいい。人がどう思おうが知ったこっちゃない。私は自分のペースで走るだけ。どんなキレイゴト並べたって、基本的にキレイな人間じゃなくって、所詮、「毒」 持ちの人間で、それが踏み台になって爆発している分、キレイな言葉なんか似合わなくて。悪い女は、「毒」 を糧に生きていた方が、自分らしいのかも知れない。結局それがないと爆発しないから。改めてジカク。私には形式的なものは似合わない。自分の今を生きる。それを繰り返す。続ける、積み上げる。ただそれだけのこと。Every medal has two sides.
September 4, 2008

いまとても穏やかな気持ちで路上に佇んでいる花たちは 自らの光で人に ほほえみを虫に 蜜を与えて己の人生を全うした光は躊躇うことなく闇を切り裂き影を創りだすなにかを捨ててなにかを与えるそのたびに人はやさしくなってゆく
September 3, 2008

完結した人の書くコトバにはとても重みがあってそれはそれなりに素晴らしい理にかなってていつも正しくて整っているからねなんかハズレのない感じでも遥か未来を夢みてた少女の頃のなまなましい想いは完結したひとがいくら息を吹き込んでもかなわないくらいに光っているずっしり重たい感情を胸に抱えスケッチブックに強く記された4Bのエンピツの軌 跡たとえ理にかなってなくたってぐちゃぐちゃでハズレばかりでもその 「毒」 が無性に美しかったり愛おしかったりする*スカスカになって風通しの良くなった胸にいくら息を吸いこんでも混ざらない完結してしまうと見えなくなってしまうものがあるような気がする
September 2, 2008
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