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2006年12月30日
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テーマ: たわごと(27620)
カテゴリ: ふっと思ったこと
今年も相変わらず政治家や公務員、あるいは大企業の不祥事というのが、連日新聞の紙面を賑わせた。
どれをとってみても我々一般人の感覚からすれば、「全く理解できない」ことばかりだったりする。
テレビを見れば、出演している人達は一斉に批判的なコメントを発しているし、
我々レベルでも世間話の中で彼らをこき下ろしたりしている。

しかし時々ふっと考えることがある。
これらの不祥事を起こした人々と私との間に、人間性においてどれほどの違いがあるのだろう?
言い換えれば、もし自分がその不祥事の当事者の立場だった場合、正しい行動が取れるのだろうか?

正直言って、自信が無い。
私も所詮、弱い人間だからだ。

問題なのは彼らが所属する「社会」だろう。

政治の世界でよく言われることに、「永田町の常識は、世間の非常識」ということがある。
そしてそれをもじって言えば、「(あらゆる)業界の常識は、世間の非常識」、こういうことも言える。
事実、私もそれは実感しているのだ。
そしてそれが著しく露見したときに、不祥事は明るみになる、そういうことではないだろうか。

つまり不祥事を起こした人達は、ある意味業界内の常識の中にどっぷり浸かっていたがために、
感覚が麻痺してしまっていた、それだけのことかもしれない。
人間なんて、所詮そんなものなのかも知れない。
偉そうなことを言っていたって、結局は「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な感覚があるのだろう。

もちろんそのままで良い訳は無いし、私も彼らを擁護するつもりでもない。
自分も含め、一人一人が襟を正していかなければならないことは当然ではあるが、





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最終更新日  2006年12月30日 17時28分34秒
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