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2008年07月28日
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カテゴリ: 身の周りの日常
写真に写っているのは、京都・大原 『豊寿庵』
最近なかなか人気の高い逸品らしく、テレビでも取り上げられたことがあるようだ。
そんなものがどうしてここにあるかというと..........、


豆大福


折からの雷と激しい雷雨の合間を縫って、
スーツ姿のひとりの若い男性が、発泡スチロールの箱を抱えて店に入ってきた。
彼が名乗った会社名は聞き覚えのないものだったが、
どうやら様々なモノを取り扱う商社のようなものらしい。

で、彼は手に持った発泡スチロールの箱のフタを開けて、中を見せた。


ここまで来て、これはきっと「おたくのお店でこういったものを取り扱ってみませんか?」という、
いわば販売ルートの開拓のために、飛び込み営業をしているのだと思った。
事実われわれのような店には普段から、ありとあらゆる業種の商品の売込みが後を絶たない。

ところが私がそれを問い質したところ、どうもそうではないようだ。

 「じゃあアナタは、ただ単にこれを売り歩いてるだけ?」
 「ハイ、そうです。」
 「そうするとこの大福を買って欲しくて、ここに入ってきたということ?」
 「ええ、そうです。」

なんだかよくわからないが、単に売るだけのことなら、非効率なことこの上無い。

胡散臭いなと思ったものの、大福自体はとても美味そうだったから、
悪天候の中やって来た男性に敬意を表する意味も含め、1パック買い求めた。

ちょうど別のお客さんが入って来られたので、残念ながらそれ以上の話は聞けなかった。

帰り際に彼が置いていったメモに、彼の会社のウェブサイトのURLが書かれていたので、
早速アクセスしてみた。

まあ会社自体は、世界各地の雑貨を扱う商社のようなところで、
おそらくその中で最近立ち上げたであろう「スイーツ部門」で、この大福を扱っているようだ。

「これ全部売り歩いて来い!」と言って外に放り出されたのか、いまだに定かではない。

しかしこの大福、1パック3個入りで560円と、なかなかいい値段ではあるが、
食べてみると確かに美味い!
餡自体の上品な甘さも素晴らしいが、
それを包んでいる餅の、いかにも“もちもちっ”とした食感とふっくらとした厚みが、
他の大福ではお目にかかったことの無いようなものなのだ。

妻とふたりであっという間に平らげてしまった。
後になって「もう2パックぐらい買っといてもよかったかな」と思ったが、あとの祭りだ。





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最終更新日  2008年07月28日 23時18分21秒 コメント(8) | コメントを書く
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