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2008年08月27日
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カテゴリ: 映画・テレビの話
悲しくて、切ない映画だ。

第2次大戦前のイングランド、13歳の多感な少女ブライオニーは、
自分の姉セシーリアと愛し合っていた男を、自らの嘘で犯罪人に仕立て上げ、
ふたりを引き裂いてしまった。
ちょっとした勘違いもあったのだが、姉に対する嫉妬心もあったようだ。
罪の重さを感じたブライオニーは、彼女なりのやり方で償おうとするのだが.......。



「償う」ってどういうことだろう?
いろんな「償い方」がある。
おカネで解決する「賠償金」から、命で以って償う「死刑」まで、その在り方は様々だ。

つまり“償われるべき人”の気の済むようにしてあげることだ。

そういう意味ではブライオニーの「つぐない」は、真の意味で「償う」ことにはなっていないかもしれない。
単なる「罪滅ぼし」といったほうがいいのかもしれない。

しかし気がつくと、ブライオニーにひどく共感している自分がいた。
決して一般論とはいえないが、彼女が自分の犯した罪に苛まれ続けた長い年月のことを思うと、
それだけで彼女の健気さが伝わってくる気がするのだ
(映画がそういうつくりになっているから、と言ってしまえばそれまでだが.........)。

しかしどんなに健気に頑張っても、犯した罪は消すことは出来ないし、
失った時間も取り戻すことは出来ない。

だからこそ、いっそう切ない。





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最終更新日  2008年08月27日 18時31分37秒
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