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2009年05月08日
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カテゴリ: お酒の話
以前、某所で開催された「日本酒を愉しむ会」に参加したときのこと。

この会は主に一般消費者の方が対象となっているが、私も含め、ちらほらと酒販業の人間の姿も見られた。
その中のひとりで、私も見知ったある方(仮にAさんとする)の振る舞いが、少々気になった。



この会には何軒かの蔵元の方が来てみえて、それらのお酒をいろいろと飲み比べてもらおうという趣旨だ。
テーブルの上には利き猪口がひとりひとつずつ置かれ、
それを持って各蔵元のブースへ行き、お酒を注いでもらってくることになっている。

しかしAさんは係りの人にお願いして、自分のテーブルに銘柄の数だけの利き猪口を用意させ、
なおかつ、口をすすぐための水まで頼んでいた。
要するに、“仕事としての利き酒”のための体裁を、自分のテーブルの上だけに整えたわけだ。


と思ったのだろう。
勉強熱心といえば、勉強熱心だ。
しかしこれはある意味、「空気を読んでいない」行為だと私には映った。



ここはあくまでも、「日本酒を愉しむ会」なのだ。業者の「利き酒会」ではない。
私も日々、自らの研鑽のために利き酒をするが、
そうやってお酒を飲むことと、愉しみでお酒を飲むこととは、まったく別物と割り切っている。
しかしながらAさんは、周りの大多数が日本酒を“愉しんで”いるところで、
一生懸命“お勉強”しているようなものだ。

確かに誰に迷惑をかけているわけでもないから、非難されるようなことでもないのだが、
少なくとも私には「場違い」なように見えた。
私は“愉しむ”場では、勉強抜きにして愉しみたい、と思う。





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最終更新日  2009年05月08日 20時23分47秒
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