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2014年10月06日
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カテゴリ: 映画・テレビの話
先日終了した、NHKの朝ドラ「花子とアン」の期間平均視聴率が、22.6%をマークし、
過去10年の中で最高だったと報じられた。
ちなみにその前に少しさかのぼると、こんな感じだ。

「花子とアン」   22.6%
「ごちそうさん」  22.4%
「あまちゃん」   20.6%
「純と愛」     17.1%
「梅ちゃん先生」  20.7%

前回の「ごちそうさん」もかなりの高水準だった(もっとも昔に比べると断然低いが)。



「花子とアン」も「ごちそうさん」も、確かに面白かった。
しかしながらこの両者の数字の中には、「あまちゃん」の影響が少なからずあるはずだ。
というのも、私自身がそうだからである。



今まで私は、NHKの朝ドラ自体が苦手、というか、完全な食わず嫌いだった。
今でこそ違ってきているが、若い頃はあの独特の“NHK臭”が鼻について、
とても見る気がしなかったのだ。

しかしあるひょんなきっかけから「あまちゃん」にハマってしまい、それが結果的に、
毎朝8時から15分間、私の眼をテレビに向けさせる習慣となってしまったのだ。

一旦こうなると習慣というのは恐ろしいもので、「あまちゃん」が終わっても、
観るのを止めようという気にならなくなり、そのまま見続けている。
こういう人は絶対に私だけではないはずだ。


そういう指摘もあるかもしれないが、これには思い当る原因がある。

元々のコアな朝ドラファンの中には、「あまちゃん」だけを観なかった人が多かったのだろう。
私の母などそのクチだが、「あまちゃん」のあまりのエキセントリックさについていけず、
途中で観るのを止めてしまったようだ。
で、プラスマイナスでこの数字に落ち着いたと思うが、いかがであろう?




ニッカウイスキー創業者の竹鶴政孝とリタの物語は、以前から本で読んだりして知ってはいたが、
その素材をどのように料理していくのか、興味は尽きない。
エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスも、なかなかいい感じだ。





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最終更新日  2014年10月06日 18時41分31秒
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