リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

OPPO A5 5G クリア … グレースクマさんさん

竹田ランチェスター… ITおやじ岩崎さん
時々酔っ払っていま… 四日市のパウエルさん
弥な屋の茶の間 yana1951さん
特許屋 の    … 特許屋さん

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2019年05月28日
XML
カテゴリ: 映画・テレビの話
先日、「白い巨塔」が久し振りにリメイクされたのを観た。
主人公の財前五郎を演じたのは、V6の岡田准一だ。
役柄としての「威圧感」を求めるには、少々背が足りないかなとは思ったが、
個人的にはまずまずではなかったかな、と思いつつ観た。

ところがSNSなどの意見を見ている限りでは、評価は必ずしも良くない。
具体的に脚本がどうとか、演出がどうとかいう声もあったが、
多くは「前のが良かった」というものだった。
つまり田宮次郎や唐沢寿明の方が上だった、ということだ。

ただこれを言ってしまうとどうしようもないのだが、

50代以上だと「田宮財前」、30~40代だと「唐沢財前」に肩入れするだろうが、
人間どうしても最初に観たものにインパクトを受け、それがノスタルジーに転換する。
唐沢寿明だって田宮財前を知る人には、あまり高く評価されてなかったんじゃないだろうか。

そういった前提がある以上、リメイクというのは本当に難しいと思う。
私の知る限り、映画やドラマにおいてリメイク物の方が評価が高かった作品など、
まったく思いつかないほどだ。
それでもこうやって時代を超えてリメイクが続けられるということは、
その作品の普遍的な素晴らしさを、製作者たちがリスペクトするからだろう。

そうすると乱暴に言えば中味の評価は二の次でもよく、
「リメイクされる」ということ自体に価値があるのだな、とも思える。
いずれこの作品もまた何年か経つと、再度リメイクされるかもしれない。

たぶん「やっぱり岡田准一の方が良かったなぁ」などと言うんじゃないだろうか。



ちなみに前回の「唐沢財前」放映後、私はこのブログに こんな投稿 を残していた。
タイミングとしては私がこの楽天ブログを始めたばかりの頃だから、
今回のリメイクまでの長い時間の間、私もこのブログを書き続けていたわけで、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年05月29日 12時41分31秒
コメント(0) | コメントを書く
[映画・テレビの話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: