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2025年02月04日
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カテゴリ: ふっと思ったこと
年賀状じまいのことについてはまだまだ思うところがある。

私自身は年賀状じまいなどする気は今のところない。ただ仕事上取引のある業者やお店とやり取りするものについては、「年賀状じまい」などという言葉が出てくるずっと前から虚礼そのものだと思っていたから、ここから先はあくまでプライベートでの年賀状についての話だ。

なぜみんな年賀状じまいをしたがるのか? これは毎年年賀状のやり取りを楽しみにしている私にとってひとつの疑問だった。考えられることをざっと挙げてみると...

①以前から年賀状を面倒だと思っていたから
②郵便料金が上がったから
③SNSでの代替が可能だから
④年賀状じまいがある種ブームになってきたから

こんなところだろうか。

①の場合はもうやむを得ない。ただあとの3つについては、私の感覚とはあまりにかけ離れている。もっともだからと言って否定するわけではない。



③に関しては、正直その手法がよく分からない。例えばインスタ・X・フェイスブック・LINEグループなどへの投稿で一斉におめでとうと言うのか、あるいは個別にDMするのか。いずれにしてもその場限りという感覚は拭えないのでちょっと寂しい気もするし、個別DMだとかえって面倒ではないだろうか。

④に関しては、たぶん複合的な要因の一部だとは思うが、これだけの理由だとしたらあまりにも安易だと思う。

まあ以上が裏を返せば、私が年賀状じまいをしない理由にもなる。そもそも正月に年賀状をもらうことをこの上なく楽しみにしているので、もらう以上はこちらから出す、という当たり前の理屈だ。もうひとつ、「年賀状だけでつながっている人」という存在が年賀状じまいによってなくなってしまうことも悲しい。知り合いの皆が皆SNSをやってるわけではないから。

もっとも何度も言うように、これはあくまで私の感覚であって、年賀状じまいをする人を否定したりするものではまったくないので、そこは念のため。





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最終更新日  2025年02月04日 23時05分21秒
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