どちらかというと
ナチュラルな植栽を目指している気がします
整然とした植栽ではなく
自然に近い風景が好きなのかもしれません
西側の場所は
西日が強くあたり
真夏には葉焼けをおこすほどで
植物によい環境ではありません
それでもこの5月には オルラヤ
サルビア・ネモローサカラドンナなど
ナチュラル雰囲気の花たちが
美しく咲きだしてくれます
アプリコットのジギタリスも
咲きだしました
フランネルソウもこの過酷な環境で
根付いてくれてます
間もなく開花を迎えるのは
うちの庭の定番ラークスパーです
晩秋に採種したタネをばら撒くと
こうしてあちこちから芽を出し
開花してくれます
今年は茂り過ぎたので
オルラヤとラークスパーは
小さな苗のうちにかなり抜き取りました
その横の赤いつぼみをつけているのは
昨年タネから育てたバーベナ・バニティ
草花の苗/バーベナ:バニティ3号ポット
バーベナバニティは
初夏〜秋まで長期間
薄紫色の花を咲かせ続けます
バーベナボナリエンシスのやや矮性版
このバーベナもこの場所で
何とか根付いてくれたようです
ジギタリスやオルラヤ ラークスパーが
花を終わらせた後
暑い季節を迎え
西日花壇には過酷な環境になります
その時期には原種のエキナセア ルドベキア
ヘレニウム モナルダ などが
その時期を彩ってくれます
原種のエキナセア・パリダ
3年目位から株を増やしてきたので
この場所に馴染んでくれたようです
2024年の開花の様子です
ピンクの花がパリダ
白い花はフラダンサー
エキナセア・フラダンサーは
昨年見なかったので絶えてしまったよう
エキナセアは日当たりが大事なので
周りの植物に囲まれて
日当たりが充分でなかったのかもしれません
コチラはヘレニウム
7〜10月の開花です
乾燥気味で日当たりのよい環境を好みます
このヘレニウムも株が増えてきています
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コチラはノコギリソウ
モナルダもスタンバイしています
ルドベキア・ヘンリーも
何とかこの場所で根付いていますが
猛暑の時期には葉焼けを起こしていました
昨年末 この場所に植え替えたのが
女郎花
暑さに強い植物として期待しています
オミナエシ 3号苗(d07)
暑さ厳しい中之条の町で
たくさん咲いていたのが女郎花
この場所で増えてくれたらと期待しています
いまの時期はよいですが
西日が強い場所で
6〜9月にナチュラルな雰囲気で
咲いてくれる植物を
試行錯誤しながら試しています
ジギタリスの成長の仕方 2020.11.09 コメント(5)