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今日は私の好きなミスター・ダーシーことコリン・ファース出演の「ロイヤル・セブンティーン」を観た。コリン・ファースが出ていると言うことだけでも観たいのに、こういうクサい展開は大好き!むずがゆくなるんだけど、安心できるでしょ?コリン・ファレルはミスター・ダーシーとして結構有名なんだよ。「高慢と偏見」というBBCドラマ放映時にロンドンの街から人が消えたという伝説の人なのよん。私は数年前のお正月に夜更かししていてNHKで「高慢と偏見」を観た。途中から観たんだけど、すごい面白かった。コリン・ファレルの説明は置いといて、映画の内容に戻る。ダフネ役のアマンダ・バインズは全然知らなかったけど、若くてキュートな魅力全開だった。顔はそんなにかわいくないけど、スタイルは抜群。おばちゃんは羨ましいぞぉ!!!それにダフネの恋のお相手もホントに歌っているなら歌上手いねぇ。くっさい展開で、むずがゆい所もあるが心が温まるいい作品だよ。私はもう1回位観たいな。出演 : アマンダ・バインズ、コリン・ファース、ケリー・プレストン、アイリーン・アトキンス ニューヨークのチャイナタウンに母親と2人で暮らす17歳の少女ダフネ(アマンダ・バインズ)。陽気で活発な彼女は、まだ一度も会ったことがない父親に会うため、単身ロンドンに行くことを決意する。ロンドンで見つけ出した父親は、なんと貴族のヘンリー・ダッシュフォード伯爵。豪華な屋敷に住み、政治家として活躍していた。ダフネは、父といっしょに暮らし始める。のびのびと育ってきたダフネだったが、自分のスタイルを通すことが、父親の評判を落とすことだと言われ、上流階級のしきたりに馴染む努力をするのだった…。ボヘミアンな母親に育てられた自由奔放な少女が、お堅いイギリスの社交界で起こすひと騒動。アメリカのティーンエージャーとイギリス上流階級というまったく対照的な両者の触れ合いが笑いを誘う。主人公のダフネを演じるアマンダ・バインズは、バラィエティー番組「The Amanda Show」で活躍してきた経歴を持つ17歳。初々しい魅力に溢れている。アメリカでは子供のいる家庭なら彼女を知らない人はいないというほどの人気もの。パーティシーンに登場するチャールズ皇太子やエリザベス女王のそっくりさんも隠れた見どころのひとつ。恋愛、家族、自分探し…青春の魅力がいっぱいつまった本作は、ロマンチック・コメディーの王道をいく作品だ。
2003年10月31日
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あんまり観たくなかったんだけど暇だったから「ブルース・オールマイティ」を観てきた。なぜ観たくなかったかというと主演の2人が好きじゃないからだ。ジム・キャリーは好きじゃない。なぜなら動きが気持ち悪いから。ブラピの奥さんは好きじゃない。なぜならしわくちゃになっちゃったから。渋々観た割には面白かった。でもジム・キャリーが頑張っていても脇役が彼を盛り立てていないというか、淡々とし過ぎて面白さが強調されない。一人よがりな感じ。悪くはないけど良くもないと思った。アメリカでは受けた映画みたいだけど、日本じゃ無理だね。日本人にはどんな映画が受けるんだろうねぇ。モーガン・フリーマンが白いスーツ来てるんだけど、黒人が白いスーツを着るとマネキンみたいに顔がのっぺり見えてくるのが不思議だった。壁も床も白いからものすごく不思議な感じ。帰り道に後ろにいた女性が「あと2回くらい観たい!」と言っていたからすごく面白く感じる人もいるって事だね。私には分からないけど。監督:トム・シャドヤック 出演:ジム・キャリー、モーガン・フリーマン、ジェニファー・アニストンローカルTV局の庶民派レポーター、ブルース(キャリー)。仕事にも優しい恋人グレース(アニストン)にも恵まれ幸せそうですが、実は小さな不満をいっぱい抱えていました。そんな彼の今の目標は、引退するアンカーマンの後任。でもそのポストはライバルに奪われ、キレた彼は生放送中に放送禁止用語を連発。クビになります。神に悪態をつきまくるブルース。すると何と神(フリーマン)が出現。 「文句を言うならお前が代わりにやりなさい」とブルースに力を授け、1週間のバカンスに出掛けてしまいます。ブルースはたちまち全能の力を手にしますが……。人生は理不尽なことだらけ。思わず神様に当たりりたくなることもありますよね?でも、頼るべき神様は本当は自分の心の中にいるんです。そんな自分の力を信じて生きる大切さと素晴らしさを、温かな笑いの中で気づかせてくれるこの作品は、人生にジレンマを抱えて生きる全ての現代人に贈る、幸せ探しのヒントがいっぱい詰まったハートウォーミングな人生応援ムービーです!
2003年10月30日
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最近母親と喧嘩しているため、家でハンストをしている。朝ご飯を用意されようと、夕飯を用意されようと全く手を付けず自分で作ったものや買ってきた物を目の前で食べている。さすがの母親もこれはイヤみたいだ。嫌がらせをしているのだから、効果があるのは嬉しい!私が悪くて喧嘩が始まったわけではない。母親が原因だ。ヤツは私のPCデスクを勝手に片づけて紙のたぐいを全部捨ててしまった。その中には出さなきゃ行けない書類や振込先を書いてある物など色々必要な物があったのだ。ソレをとがめたら逆ギレしてきた。私は間違いを謝らない人間が大嫌いだ!捨てたことを怒ったのではなく逆ギレしたことに怒ったのだ。一言「ごめんなさい。これからは勝手に捨てません。」と言えば私はそれで済んだのだ。ここで伊賀流の登場だ。私の夕飯が伊賀流たこ焼きだった。においがきつい食べ物や嫌み度がますので非常にいい!何が伊賀流なのか知らないが、家の近くの道路では平日の2日くらい売っている。この伊賀流たこ焼きは8個で420円、12個で630円。1個が結構大きいから8個食べるとお腹いっぱいだ。お金がきついが、この嫌がらせはまだまだ続く!!!
2003年10月29日
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本日は気乗りがしなかったのだが「阿修羅のごとく」を観てきた。向田邦子が原作だから会場が年寄りばっかりなので好きではないのだ。行ってみると平均年齢55歳って感じだった。私はインターネットで応募したんだが、お爺さまやお婆さま達がどこから応募したのか疑問を感じた。以外・・・ 面白かったよ、結構。でも面白かったのは中村獅堂と小林薫の演技から引き出された笑いなんだけどね。中村獅堂はかなりの演技派だね。映画やドラマの役所によって全然演技が違う。すばらしい!小林薫は向田邦子作品には欠かせない独特の間があるからね。一番良くないのは黒木瞳のメイクだね。彼女のメイクは昭和50年代のモノと違う。これはいただけない。黒木瞳のせいではないが、これでは彼女がどんな演技をしようとそれらしく見えないんだもん。もったいないなぁ。それと上映時間。邦画の2時間越えは辛い。だって絶対途中でだれるんだもん。私は90分過ぎから辛くなってきて、帰ってからアイスを食べるかプリンを食べるか考え始めていた。こうなると映画に集中するのは難しい。前のオヤジのハゲ具合をチェックしたり、映画を観ているお爺さまやお婆さまのお顔を拝見したりと落ち着きが無くなってきた。この映画を引っ張っていたのは小林薫と中村獅堂の様な気がしてしょうがない。もっと女の情念を描く映画かとおもったら割と軽い感じで本当の女の怖さやしたたかさを感じることは出来なかった。悪くはない作品だと思う。向田邦子原作はぬるい空気が好きな人向きだね。監督:森田芳光出演:大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里、深田恭子、仲代達矢、八千草薫、小林薫、中村獅童、RIKIYA、坂東三津五郎、桃井かおり堅物で通っている老いた父親(仲代達矢)に愛人がいるらしい。三女・滝子(深津絵里)が突き止めた一大事に、普段は疎遠な四姉妹が急遽顔を揃える。が、姉妹にも内に秘めた憂いがそれぞれあった。長女・綱子(大竹しのぶ)は未亡人だが不倫相手がいる。次女・巻子(黒木瞳)は夫の浮気を疑い、潔癖な性格の三女は素直に恋愛ができない。幼い頃からみそっかす扱いの四女・咲子(深田恭子)が献身的につくす同棲相手は、芽の出ないボクサーだ。父の裏切りを、母(八千草薫)に気取られないようにすることだけは揃って賛同するのだが…。女性は二面性どころか、より込み入った感情を抱えて生きている。愛想の良い笑顔の下には、阿修羅像のように嫉む心、疑う心、争う心が渦巻いていたりするもので、それが、日常のふとした拍子にひょいと顔を出す。そのおもしろさを嗅覚鋭くすくい取ったのが原作者向田邦子だった。今回、24年前にNHKで放映されたテレビドラマの傑作を、一本の映画作品に編み直した脚本の筒井ともみの功績は大きい。いがみ合いながらもお互いを慈しむ心で、外敵に対しては結束固く庇い合う四姉妹を、昭和50年代の茶の間のある風景そのままにスクリーンに甦らせた。日々の波風に見て見ぬふりをしながらも、本音のところでは一生忘れることはない。そんなしたたかな女たちの“阿修羅”な素顔に、男たちはたじろがざるを得ないだろう。------------------------------ 母親と一緒に観に行ったのだが、この後大喧嘩をした。 ヤツが私の郵便物を勝手に捨てていたことが判明。 どうやら劇券とかも間違って捨てていた可能もあるとのこと。 くそばばあ!勝手にすてんじゃねー!!!
2003年10月27日
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今日は24日にも行ったんだけど、ポール&ジョーに化粧品を買いに行った。24日は限定の口紅とフェイスカラーの発売日だったから特にすごかった。ここの限定品はかなりいい色なんだよね。フェイスカラーは全色購入!口紅は嫌いなので買わなかった。このポール&ジョーは最近特にのびているブランドなので、女性が群がる。今日もデパートのオープン時間から行ったのに既に5人はいた。対して化粧しても変わらないんだけど、化粧は自己満足だからね。いい歳でも頑張るぞ!
2003年10月26日
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今日は友達の家に遊びに行った。彼女の家には1歳2ヶ月の子供が居るんだが、この子供はカワイイ。ま、特別カワイイというわけでは無いんだけどね。彼は1歳2ヶ月という事なのだが、12kgになるの非常に思い。一人っ子なのでワガママし放題なのですぐに抱っこをねだってくる。普段そんなに重い物を持つ機会がないのでホントに重い。それに私は子供慣れしてないので何して遊んでいいのか分からないんだけど、彼はアピールしてくるタイプらしくておもちゃを持って押しつけてくるので、それで遊びたいという事みたい。彼も最初は私の存在に慣れなかったのだが、6時間も一緒にいたのでかなり慣れてくれた。子供はカワイイけど、面倒だし大変。友達は遊びたくてうずうずしていた。私は子供いらないかも。
2003年10月25日
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自分としては毎日日記を付けているつもりだったのだが、週に1回は日記が抜けている。何故?24日が抜けたのは何となく理由が分かる気がする。以降は脱線しながら理由を説明しよう。「24」というアメリカのテレビドラマをご存じかな?最近私はこれにはまっている。かなり面白い。アメリカで黒人大統領が誕生するかも!?という日に暗殺計画が発覚。CTU捜査官のジャック・バウアーがその阻止の任務を遂行するが・・・こんな感じのドラマなんだけど、24時間(1日)をドラマにするという画期的な演出で視聴者は釘付けになってちゃうんだよ。だって裏切り者がいるし、どこかに黒幕もいるし、先が全然読めない。まずは主役ジャック・バウアーのお話。次に女房のテリー・バウアーのお話。娘のキンバリー・バウアーのお話。黒人大統領候補の尾名無しとだいたい4本の話が同時進行していく。途中で今何時かわかるんだけどこれが緊張感を増すんだよね。このドラマでの欠点は無いに等しい。唯一の欠点はDVDとビデオがまだ全部出ていないから先が気になってしょうがないって事!我が家は弟と二人で協力してレンタルしているので、どちらかが見つけてくればいいのでちょっと楽。と言うことで最近この「24」をレンタルしていてレンタル期限が迫っているためちょくちょく日記を落としているのでは無いのかと思う。それに仲間由紀恵主演のドラマ「顔」のDVDも観ているのでかなり夜は忙しい。昼間は一応仕事しているので(よくさぼってるけど)日中に書きそびれると抜けちゃうみたいだわ。「24」はかなり面白いので皆さんにもお勧めする。「顔」も面白いよ。オダギリジョーの前髪がイイ♪
2003年10月24日
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今日はタイトルと内容のギャップありすぎ「昭和歌謡大全集」を観た。絶対抱腹絶倒のコメディーだと思ったら村上龍が原作だし、殺し合いだしブラックコメディーだったんだよね。ちょっと勘違いしてたみたい。さわやかな殺人。この映画全体に流れる雰囲気はこんな感じ。殺人はドロドロした怨念が生み出すモノだと思ったら、そうでもないらしい。ちょっとしたきっかけ、はずみで起きてしまう事の様に感じる映画だった。所々すごい笑えるからまあ悪くはないんだけど、人を殺していく度に若者チームもおばさんチームも普通の人間らしくなっていくのが不思議だった。人間が成長するのはきっかけが必要なのね。私が一番笑ったのは鈴木砂羽演じるイワタの背中。映画を観た人は分かると思うけど、私の会社にも同じ人がいてその人も同い年。やることも似てくるんだなぁ(^▽^)試写会だったから良かったけど、劇場で観たらどうなのかぁ?あんまりおすすめできないな。村上龍が原作だもん。監督:篠原哲雄出演:松田龍平、池内博之、安藤政信、斉藤陽一郎、村田充、樋口可南子、岸本加世子、森尾由美、細川ふみえ、鈴木砂羽、内田春菊、市川実和子、古田新太、原田芳雄東京・調布市。イシハラ、ノブエ、ヤノ、スギヤマ、カトウ、スギオカら、少年6人は、定期的にカラオケ・パーティを開く仲間。ある日、神経症のスギオカが、買い物帰りの主婦を殺してしまう。その主婦の名はヤナギモトミドリで、メンバー全員がミドリという名の親睦会「ミドリ会」に入っていた。イワタ、ヘンミ、スズキ、タケウチ、トミヤマら、ミドリ会のメンバーは、これは「おばさん」を馬鹿にした犯行だと、犯人を見つけ出し復讐することを誓う。こうして、血で血を洗う壮絶な戦いが始まった。「恋の季節」「骨まで愛して」「また逢う日まで」…。リアルタイムで聞いたことのない人でも、なぜか懐かしさを覚えるような昭和歌謡の数々。気だるくて甘酸っぱい曲が流れるなかで、突如、少年たちとおばさんたちの殺し合いが始まり、回りだした歯車のように着々と、復讐合戦が展開していく。原作は、ベストセラー作家・村上龍の同名小説。柔らかな人間ドラマに定評のある篠原哲雄監督が、これまでと違った鋭さで演出していく。年代的には結びつかない歌謡曲を嬉々として歌う、松田龍平、池内博之らの若者グループ、分別と理性を持ち合わせながら大胆な復讐へ乗り出していく、樋口可南子、岸本加世子らのおばさんグループ。どちらも現実から遠くはなれた狂気の沙汰を、飄々とした明るさで演じている。歌謡曲は12人の心の中を代弁し、昭和から平成へ、ますます乾いていく社会の中に、救いのファンタジーを生み出してくれる。
2003年10月23日
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1.浅野温子昨日は浅野温子と三上博史が主演の「共犯者」の放送日だ。私はある意味このドラマに大注目している。理由1 バブル絶頂期のトレンディー俳優の競演理由2 浅野温子のあの化粧理由3 浅野温子の演技力の著しい低下理由1は皆さん記憶に残っているのでは無いだろうか。リンドバーグが主題歌を歌っていたドラマ「世界で一番君が好き」、ダブル浅野が主演の「抱きしめたい!!」等あのときの浅野温子は輝いていた。ああ、あの時の浅野温子に帰ってきて貰いたい。お気づきの方もいると思うのだが、数年前の小泉今日子もひどかった。彼女は女優業を休業していてその休養開けに見た彼女に私は幻滅した。太って老けていたのだ。女優は永遠に美しく、美しい歳の取り方をして欲しかった私にはショックだった。しかし昨今のキョン×2(あえてこう呼ばせて貰う!)は違う。ちゃんとシワも伸ばして美しくなった。キョン×2偉いぞ!偉くないのは浅野温子だ。あの瞼のシワはなに?頬のたるみはなに?私がここまで文句を言うのには理由がある。トレンディー俳優全盛期にはファンだったのだ・・・ 彼女の出演ドラマは欠かさず見ていた。「抱きしめたい!」だって続編も全て見ていた。「沙粧妙子」「平成夫婦茶碗」だって見た。「沙粧妙子」の時には彼女は変わっていたが何とが我慢した。天地真理の変貌振り位私にはショックな出来事なんだよぉ(泣)。理由3は「沙粧妙子」の当たりから変わってきていた。口角はみ出し口紅が開始されのもこのころ。「平成夫婦茶碗」では良い演技していたので安心してたんだけどね。「共犯者」で「沙粧妙子」のヒドイ演技が再会されちゃったよ。なんとかならんもんかね。私の好きだった浅野温子様、カムバ~ック!2.「バレット・モンク」映画感想!今日はチョウ・ユンファ主演の「バレット・モンク」の官製披露試写会に行って来た。チョウ・ユンファと言えば大スターであるが、昨日のチョウ・ユンファは小林旭のようであった。でもいいんだ、チョウ・ユンファには特に興味ないから老けようが、太ろうがね。この映画は今年の東京国際ファンタスティック映画祭のクロージング作品で、来日も予定されている。内容もファンタにピッタリの内容で面白かった。チョウ・ユンファのワイヤーアクションもかっこよかった。チベット僧らしいのだが、英語が非常に堪能でいらして微妙な矛盾を感じるところもあるがそこは無視しておこう。きっと寺院で英語も教わるのだろう。バカバカしいところも多々あるのだが、おバカ映画大好きな私は非常に面白かった。お約束も色々ふまえてある作品なので、古き良きカンフー映画の復活を祝おう!監督:ポール・ハンター 製作:ジョン・ウー出演:チョウ・ユンファ、ショーン・ウィリアム・スコット、ジェイミー・キングチベットに代々伝わる奇跡の巻物を守るため、後継者を探しにNYに現れたチベット僧(C・ユンファ)。ギャングとの戦いぶりを見込んで、スリの若者・カー(S・W・スコット)を後継者に育て上げるべく訓練を開始。しかし、巻物の力で世界征服をたくらむ男によって僧が捕らわれてしまう。果たしてカーは僧を救出し、世界平和を守ることができるのか!?「グリーン・デスティニー」(’00)でハリウッドでの地位を確立した香港スター、チョウ・ユンファの主演最新作。「M:I-2」(’00)などのヒットメイカー、ジョン・ウーが製作を務め、ナイキのCMや、ジェニファー・ロペス、マライア・キャリーら数多くのアーティストのミュージック・ビデオを手掛けてきた弱冠22歳のポール・ハンターが、映画監督に初挑戦したアクション・エンタテインメント作だ。
2003年10月22日
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2.逮捕されたら・・・きっかけはフジテレビだった。フジテレビの未解決事件の特集番組のおかげで3人目の犯人が捕まったらしい。フジテレビも色々問題を起こしているからこのぐらいは別段何ともないだろう。そこでふと思った。「もし今逮捕されたら、私は何時何分にどこにいたか全くわからない!」と言う事だ。だってそんなに詳しく残してないでしょ、普通。でも最近はここで何していたか日記付けてるし多少は覚えてるんだけど、証明出来ないことが多い。だって一人で映画見てる方が多いから。私の弟の友達のお父さんが逮捕されたことがある。それもグリコ森永事件の狐目の男に間違えられたのだ。あの時はかなりな人数が逮捕されたはずだがそのお父さんも捕まった。理由は「似顔絵にそっくりだっから」だそうだ。近所の人が通報したらしい。私の家は住宅街でマンションもばんばん建っていて、その当時からかなりな人口がいたのだ。そのお父さんは1泊しただけで帰された。そりゃそうだ。犯人じゃないんだし。でも弟が言うにはお父さん当人もそっくりだから警察来るだろうなぁと思っていたんだそうだ。私は会ったことが無いのだがかなり似てたみたい。もし自分が逮捕されたらどこで何をしていたか証明できないと、そのうち陪審制度が導入されて犯人にされちゃうかも!か弱い美人だったら同情して貰えるかもしれないけど、そういうタイプとは程遠いからな、私は。やはり毎日克明に日記を付けよう。余談だが私の弟は取調室で取り調べを受けたことがあると言っていた。「刑事が威圧的で怖さのあまりおもわず泣きそうになった」らしい。ちなみに彼は犯人ではなくバイト先で起きた盗難事件の事情聴取だったんだけどね。その時の犯人はバイト君の友人がレジから金を盗んだらしい。またまた余談だが弟はバラバラ死体を発見したり、ビルから自殺する人を目撃したりと色々面白い目に遭っている。私には全くないのだが運がいいのか悪いのか。面白いネタは弟の話ばかりだ。自分にも面白いことが起きれば良いのにと思う今日この頃。1.衝動買いの本のお話今日は用事もお金も無いので早めに帰宅した。でもあんまり早く帰っても家ですることもないので、本屋に行った。今日は立ち読みの気分じゃないので、何となくぶらついていたら目に入った本を買ってみた。その本は目の見えない若い女性の家に殺人の疑いを掛けられている男が入り込んで共同生活をするというストーリーだ。タイトルは忘れたけど乙一とか言う人の作品だと思う。私はタイトルも著者も滅多に覚えないので、本を探すときは主人公の名前とか、本の書き出しとかラストの顛末をキーワードにする。○○さんの本はどこかな~?という風にはならない。話を本題に戻すが、最初は冒頭だけ読んで手放すつもりがそのまま読みたくなってしまい、購入。その目の見えない女性は気力が薄い人で、家に誰かがいるのを知っていて何も言わない。友人が訪ねてきたときに言えばいいのに言わない。じーっと家の中で過ごすのだ。彼女の心境は目の見えている私には全然分からないのだが、光を失うと気力も一緒に薄れてしまうのかもしれない。その犯人とおぼしき男もあまり気力もない一人でいるのが大好きな陰気くさい男。職場でいじめられている。死んだのはその職場の先輩だ。職場の先輩に殺意を抱くというのは割とよくあることだろう。私もかつては先輩に殺意というか「死ねばいいのに!」等と不謹慎な事をよく思っていた。私はその人に「あんた程のバカは見たこと無い!マジでむかつく!あっち行ってよ!」言われたことがあるのだ。非は完全に私にあった。1回目のミスは彼女も「気を付けてよねっ」ぐらいで済ませてくれたのだが、2回目は激怒した。私は彼女が3日かけて入力したデータをすべて消してしまったのだ。それ以後私は彼女が寿退社か死んでくれないかと思い過ごしていた。しかし、ある時彼女に対する気持ちが変わった。それはとても簡単に訪れた。彼女がその時はとても怒っていたが、それ以後は全く気にしていないと知ったのだ。きっかけはケーキだったと思う。私の上司がケーキをたくさん貰ってきた。ケーキは女子職員に優先権があるので女子職員全員に配っていたので、どうしても彼女にもあげなければならない。 私「(小さな声で)ケーキ食べませんか? 彼女「食べる、食べる。そういえばアナタ私のこと避けてるでしょ?」と言い出した。私はどぎまぎしながら 私「いっいいえ、そんな滅相もないです・・・(フェイドアウト気味に)」と返事をすると彼女はこう続けた。 彼女「多分私が怒ったせいだと思うけど、私はアナタの仕事ぶりに対して怒っただけで別にアナタが嫌いな訳じゃないのよ。誰だって何日もかけてやった仕事を一瞬で消されれば怒るに決まってるじゃん」私はその時に憑き物が取れたかのように晴々とした気分になった。今では大の仲良しなのだ。ものすご~く脱線したが、本の話に戻ろう。とにかくその男女は世間との交わりを拒絶して生きてきた。それは悲しみ感じないが楽しさも感じない無の世界だ。2人は徐々にお互いの存在に馴れていく。寂しい男女の交わり(体じゃないよ、心のね)はほのぼのした気分になった。ラストの方で男はある結論に達した。「自分がいじめられたのは先輩達と交流を持たなかったせいかもしれない。自分が彼らに心を開けばこんな結果にならなかったのかも」と。嫌いな人でも付き合ってみると何で嫌っていたのか自分でも不思議になることもあるよね。昨日の帰りの電車で1回目を読み終わったので(すごく薄い本だった)、夜にもう1回読んでみた。2回読むと味わいが増してくる。いい本に出会って嬉しいなぁ♪
2003年10月20日
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実はオークションである紙切れを出品した。すぐに落札して貰ったので発送することになったのだが、ソレは21日にか使えない物なのですぐに発送しなければならない。私は郵便局の本局までチャリを飛ばした。窓口のおじさんとの会話 私「今から一番早い発送方法はなんですか?」 〒「速達です」 私「えっ速達ですか?」 〒「そうですよ。もうゆうぱっく便も出てしまいましたから」 私「翌朝10時便とかはだめですか?」 〒「受付は午前中までです。いまからだと速達が最速ですよ」 私「速達ならポストに入れとけばいいですよね・・・」 〒「はい」 私「ありがとうございました・・・」これが午後4時のこと。私は速達と配達記録にしようかと思ったのだが、それだったら宅配便でも一緒だろうとおもって黒猫ちゃんのお世話になることにした。飛脚は高いからね。私は落札者に「○○駅~○○駅の間でしたらソレをお持ちしますよ」と言ったのだが「一番早く着く発送方法何でもいいのでお願いします」というからそれで文句は無いらしい。出品するのもいいけど、期限がある物は発送に気を遣う。郵便局の事は良く分からないけど、ゆうぱっくは小包だから早く発送する為のシステムではないのだと実感しました。速達が一番とは思わなかった。
2003年10月19日
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最近は「試写状が当たらない」と文句を言っていたら、土曜日にはどっさりと来ていた。でも観た映画か観る予定がある映画ばっかり。最近はそう簡単には当たらないんだね。今日当たったのは「キューティブロンド/ハッピーMAX」「ロイヤル・セブンティーン」「阿修羅のごとく」「昭和歌謡大全集」これの日程違いがいろいろと。今一番狙っているのは「キル・ビル」の鑑賞券なのだが、かなりな倍率なのかしれないがうちには当たる気配がない。「木更津キャッツ・アイ」も当たったのだが、この日は行けないので友人曰く「前売り券1枚買ってあげるからちょうだい!」と略奪されちゃったよ・・・ ま、タダじゃないだけいいかもしれない。ちなみにこの試写状は某オークションでは1万円前後で売られていたらしい。私は8500円を損したのだが元々ハガキ3枚程度で当てた物なので150円で1500円を儲けたと考えればかなり得してると思うのだが、丸め込まれてごまかされたな。私は意地悪なのは自他共に認めるところなのだが、実はお人好しなのか・・・?
2003年10月18日
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今日は「アイデンティティー」を観た。この映画の上映時間は90分程度なのだが、サスペンスでちゃんとまとめてくる作品は少ないように思った。ストーリーは斬新かと思うが、私は最初の段階でかなりストーリーは読めた。別に読めたからって偉いわけではない。少し前に読んだ小説にちょっと似ていたのだ。サスペンス映画の感想を書くとネタバレのおそれがあるので詳しく書けない。かなり早い段階で犯人が分かったとしてもその後の展開で十分驚かされるので大丈夫。一緒に行った人は最期の犯人がいかなり以外だったらしい。割と変わったタイプの映画だが、ラストがすっきりしない。日本人的にはラストはハッキリしてもらいたいと思う人が多いのではないだろうか。私は絶対すっきり終わりたい!監督:ジェームズ・マンゴールド出演:ジョン・キューザック、レイ・リオッタ、アマンダ・ピート、ジョン・ホークス、クレア・デュバル、ジョン・マッギンリー天を突いたような豪雨の夜、寂れた街道で交通事故が起こる。加害者のエド(ジョン・キューザック)は、近隣のモーテルに救援を求めるが、豪雨で電話は不通。道路も冠水し、行く手を阻まれてしまう。やむなくエドはモーテルに引き返し、天候の回復を待つ。モーテルに集ったのは、同じように立ち往生した10名の男女。女優と運転手、娼婦、新婚夫婦、囚人と刑事…。互いに見ず知らずの彼らは、それぞれが何か秘密を抱えているようだった。やがて彼らは雨に閉ざされたモーテルで、1人また1人と謎の死を遂げてゆく。“斬新なストーリー”という触れ込みはよく目にするが、映画も小説も出尽くした感のある現代にあって、まだ見ぬ物語なんてそうあるもんじゃない。だがここに、かつてない斬新な発想で観客を悩ませてくれるミステリーが現れた。一にもニにも先の読めない展開が売りの作品なので、ここに詳しく解説することはできないが、その手口は巧妙にして大胆。謎が謎を呼ぶ中、それまで観てきた映像と物語が、途中で足下からひっくり返る感覚は、ミステリー好きにはたまらない快感だろう。もう一つの魅力は、通好みのアンサンブル・キャスト。良い役者は良いシナリオを得てこそ光るとばかり、実力と個性を兼ね備えた俳優たちが、そろって妖しげな魅力を発揮してくれる。じっくりスクリーンを睨んでこの謎に挑戦、そんな秋の夜長にうってつけの1本だ。
2003年10月16日
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今日はブルース・ウィリス主演の「ティアーズ・オブ・ザ・サン」を観た。友人の感想を借りて、この映画を一言で言うと「アメリカ人の為の映画」である。「アメリカ人の為の映画」とはアメリカ万歳!的な日本人には対して興味のない戦争のお話だ。戦争映画大好きな人もいるだろうが、私の認識としてはホラー映画ファンよりももっと少ないと思っている。アメリカ万歳のこの映画は米国政府が内線勃発の国でボランティアをしている女性医師を救出するのが、ウォールターズ大尉達の使命なのだが彼は現地人も一緒に救って欲しいというケンドリック医師の願いを聞いてとりあえず合流地点まで連れて行って、そこに置いていくという計画だ。とにかくケンドリック医師を連れて行けばいいこどだからね。彼は何でだが初めて命令違反をして現地人をヘリに乗せて助けてしまった。当人は何故だが分からないととまどっていたが、どう見たってケンドリック医師の女の魅力に負けたとしか思えない。一緒に観た友人の意見も同様だ。あの医師の役がデブブスだったらきっと現地人を助けると言うことも無かったのではないか。私は意地の悪い性格なので、勘ぐってしまって今では決めてかかっている。ウォーターズ大尉はそれ以後も彼女のお願いをすべて聞き入れて言うなりだ。私は戦争なんて間近で観たことがないから虐殺されている人々を目の前にして置いていくわけには行かないんだろうね。ちょっとばかり残念なことがある。モニカ・ベルッチが対して美しくないのだ。戦争してるし、ジャングルを歩くし、お風呂もないから常に顔は泥だらけ。メイクの必要もないのでノーメイクなのではないかという感じ。あの映画で一人だけきれいに化粧されても引いてしまうが、ちょっともったいないね。それとも月日と重力にかなわないと言うことなのか。何だが文句ばかり言っているようだが、面白くないわけではない。戦争映画自体が特に好きじゃないので辛口感想になってるけどね。後半は女の魅力に負けて彼らを守っているとは感じないので、そこはいいと思う。最後にはアメリカ万歳!で締めくくりのこの映画、皆さんはどう観るのか非常に興味がある。監督:アントワン・フークア出演:ブルース・ウィリス、モニカ・ベルッチ、トム・スケリット、コール・ハウザー、イーモン・ウォーカーアメリカ海軍特殊部隊のシールのエリート、ウォーターズ大尉の元へ「女性医師リーナ・ケンドリックスを救出せよ」の任務が下る。このごくありふれた作戦が、これまで任務成功率100パーセントを誇ってきた彼とその7人の部下たちの運命を変えた。ケンドリックス医師の懇願によって、運命に見放され死を待つだけの難民たちも一緒に救出するために、彼らは《命令違反》を犯す。軍に背を向けた彼らは、救援もいないまま300人もの敵が待ち受ける武装地帯を突破しなければなかった…。ブルース・ウィリス主演最新作の本作は、内戦下のナイジェリアを舞台に、軍に背いてまで自分の良心に従い、決死の救出作戦を敢行した男の勇気と、愛を超えた信頼の絆を描いた感動の人間ドラマである。監督はデンゼル・ワシントンにアカデミー賞主演男優賞をもたらした『トレーニング・デイ』で高い評価を受けたアントワン・フークワ。その抑制の効いたストイックな演出の中から溢れ出すヒロイズムが、観る者の心を深く揺さぶる。ウォーターズ・大尉の人生のターニング・ポイントとなるのが、女性医師リーナ・ケンドリックスとの出会いである。演じるのは『マレーナ』『マトリックス リローデッド』のモニカ・ベルッチ。ファム・ファタールにふさわしい崇高な美しさが、戦場の中でひときわ心に滲みる。
2003年10月15日
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最近我が家に見知らぬ同窓生やら全然会っていない同級生が何人か訪れている。私には見知らぬ同窓生が1名、弟には高校卒業後会っていない同級生が1名、大学卒業後会っていない同級生が1名訪れた。その人達の用件はすべて○○党の候補者への投票のお願いだ。ある党の方々は大変熱心な信者(支持者が適切?)方が大勢いらっしゃる様なので、ローラー作戦を実施しているらしい。でも知らないに等しい人達なので、○○党「○○党の○○候補者にぜひ投票をお願いします。」 私 「お話は分かりました。」○○党「では宜しくお願いします。」会話はコレで終了。他に言うことも無いからこれ以外は言いようがない。向こうも同じだよね。この話を友人にしたら、友人「電話だって訪問だって別に誰か監視してるわけでもないんだろうから(未確認)やったフリすればいいのにね。あははっ」と言った。確かに・・・ 何故彼らはそんなズルをしないのか。それは熱心な信者、いえ支持者だからなのだろう。熱心なのはいいが、電話攻めや訪問責めはやめてくれ。朝10時に電話してきて土日の朝寝坊を邪魔するのはカンベンして(泣)(フォロー1)○○党支持者の方で「こんなことしていない!」と言う方がいるかもしれませんが、私の周りにはこういう人が多数いるのは事実。迷惑しているとの声も聞いている。党やアレ(自主規制)を批判するつもりはないので、そこの所はご理解願いたい。支持政党と宗教は自由だからね。(フォロー2)私は選挙に2回しか行ったことがないのだが、○○党の方たちの熱心な呼びかけによって○○党の候補者の名前を覚えてしまった。しつこい(熱心?)のはかなり効果がある。
2003年10月13日
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本日は私のリクエストで夕食はもんじゃ焼きをやることになった。私はもんじゃ焼きが大好きなのだが(お好み焼きよりかなり上!)、食べに行くのが面倒なので自宅でやるのが特に好きなのだ。外に食べに行くのが面倒な理由は 1.ノーメークで外に行くわけには行かないから(自主規制) 2.近所にもんじゃ焼き店が無いから 3.満腹になるほど食べた後にくつろぐ訳にはいかないから 4.私がお金を払わされるから 5.肉や魚介類等があんまり美味しくないから(肉はヒドイ事が多い)以上の理由により、”自宅でもんじゃ焼き”が大好きなのだ。 1、2、3は自宅にいる事だけで問題が解消される。 4も”自宅でもんじゃ焼き”なのでかなり低価格になる。 5は自分で美味しそうなのを買ってくればいいのでこれも解決。それに今はお店で食べる味程度のものが作れる”ミックス粉”が販売されている。粉、ソース、きりいか、桜エビ、青のりがセットになっているのでそれにお好みの具とキャベツを入れればOK!非常に手軽で美味しい♪私の好きな具は辛子明太子・チーズ、キムチ・チーズだ。毎回この具のどちらかで食べている。ベストマッチは辛子明太子とチーズ、キムチとチーズだろう。ベビースターは味に飽きた時に入れて食べられることになる。魚介類や肉、野菜などはもんじゃの後に焼いて食べる。もんじゃに入れると母親が勿体ないと文句を言うので、焼いて食べることしかしないんだよね。それでも腹が満たされなければ焼きそばを作ることになる。お店で焼きそばを頼むと400円とか500円位するでしょ?家で食べれば1人前が100円前後で済むんだ。安いよねぇ~と言うことでおいしいもんじゃ焼きを食べて大満足!!!
2003年10月12日
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昨日は一つ当選したけど、今日はやっぱり何も来てない。私の家のポストから誰か抜いているでしょ!と、思いたくなる今日この頃。私の運気がさがっているのかな?以前は試写状で扇子が出来るくらいたくさん当たってたのに、最近はさっぱりダメだ・・・
2003年10月11日
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最近は試写会に全然当たらない。でも他の家にはちゃんと届いているようだ。と言うことは私が当選してないって事だよね?毎日ハガキを5枚づつはかいているのに1週間何も来ない!はあ・・・ 悲しいなぁ・・・----------------------------と、ここまで書いたのだがお昼ご飯の買い出しに行って、ついでに郵便ポストをあけてみた。久しぶりに試写状が当たった!それも2通も♪いや~ 長かったなぁ、今回のスランプは。でも最近はだんだん当選しづらくなっているから、友達が協力してくれればいいんだけど、全然してくれないから奴らの名前を借りて勝手に応募して、事後報告をしている。奴らからはちっとも連絡がないのだが、当たっていないのだろうか?ちょっと疑問が残るな。
2003年10月10日
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今日は「バッドボーイズ2バッド」を観てきた。前作はビデオで観たのだが、かなり面白かったような記憶がある。コレ観る前に予習しとけば良かったかも。あいかわらず撃ちまくりな映画で、140分越えの映画なのに緊張感は途切れなかった。確かマイアミ警察の麻薬捜査課のはずなのに途中からS.W.A.Tっぽくなってまた撃ちまくり。キューバのマフィア達もなかなかGOOD!タイトルの死体がコロコロは本当にコロコロ転がっていた。コロコロ道路を転がるのよん。観て貰えば分かるけどマジで転がるから。死体がた~くさん出演するんだ。そのおかげで「フレディVSジェイソン」より恐怖を感じるシーンがいくつかあった。銃を撃ちまくる映画では普通なんだろうけど、どうして主役の撃った弾だけあんなに当たるかねぇ。上手い設定なんだろうけど、あれはちょっと当たり過ぎじゃない?って感じ。警察官は殆どしなないの。マフィアとかチンピラが銃に倒れる。防弾チョッキのおかげだと思えばいいのかもしれない。それとシド役の女優は美人なの?スタイルが良いのは分かるけど、美人とは言えないような気がしてならない。彼女はどの映画を観ても美人の黒人役なのだが、どの映画を観てもいつも同じ疑問を抱かせてくれる。あれは誰?映画の内容よりも下の解説(gooのコピー)にあるブラッカイマー監督の”「アルマゲドン」「パール・ハーバー」大作をヒットに導いた”には異議あり!少なくとも「パール・ハーバー」はヒットしてない。”大作を手がけ”の下りなら納得してもいいよ。お金掛けた”大作”には間違いないもん。映画の感想をまとめると”面白かった!”の一言で済むと思う。長編にも関わらずストーリーの緊張感を保ったまま、カーアクション、銃撃戦、ちょっとした笑いありと盛りだくさんの内容。損した気分にはならないよ、「パール・ハーバー」みたいにね♪注)私の中では「A.I.」と「パール・ハーバー」は最悪映画№1、2の映画。「パール・ハーバー」の方がマシなのはジョシュ・ハートネットが可愛かったからという理由。監督:ジェリー・ブラッカイマー出演:ウィル・スミス、マーティン・ローレンス、ガブリエル・ユニオン、ジョー・パントリアーノマイアミ警察のマーカス(マーティン・ローレンス)とマイク(ウィル・スミス)は、麻薬密売の取り締まりに当たっている。ある日、連邦麻薬捜査局の職員をしているマーカスの妹、シドが帰省する。マイクとシドは付き合っているのだが、このところ機嫌の悪いマーカスに、2人の関係を打ち明けられない。さらにシドには、もうひとつ秘密があった。潜入捜査官として、麻薬組織へ近づく任務を負っていたのだ。それを知ったマーカスは、不安を抱きながらもシドとともに捜査を進めるが…。1995年に爆発的ヒットを打ち出した『バッドボーイズ』。マイクとマーカスがまるで漫才のような掛け合いを見せながら、軽快で迫力満点のアクションを披露し、映画史に残る名コンビぶりを発揮した。あれから8年、あの2人がスクリーンに再び姿を現した。「トゥー・バッド(ヤバ過ぎ)」と副題のついた続編は、いきなり白装束のKKK団が2人の黒人デカを取り囲んでしまうところから始まる。高速道路ではトレーラからガンガン車が落ちてきて、壮絶なクラッシュの隙間をマイクの超高級フェラーリがすり抜けていく。前作が100パーセントの迫力なら、今回は120パーセント以上の“ド迫力”アクションをぶちかましてくれる。監督は、前作に続きマイケル・ベイ。この8年で、『アルマゲドン』『パール・ハーバー』といった大作をヒットに導いた彼が、今回は原点に立ち返り、磨きあげた手腕を存分に見せている。役者もスタッフも成長し、危険度、緊張感、お笑いまでスケールアップした。
2003年10月08日
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私は一人で映画を観に行くのが日課のようになっている。その予定が全くない日は何をしていいのか分からず家に帰るのがイヤになる。そこで昨日は暇つぶしをしてみることにした。それは本屋で長時間の立ち読み!私が立ち読みするのは見たい記事が載っているかどうかの確認をするため位なので20分本屋にいても10冊位の雑誌をペラペラとめくるくらいのもの。しかし今日は1時間立ち読み攻撃に出てみた。読んだ本は「黒娘」。「チャーリーズ・エンジェル」のダーク風だとのコメントが書いてあったので(記憶によるとね)、とりあえずチャレンジ!読んでみたら内容はとんでもないので感想が書けない。とりあえず思ったことだけ。・・・グロい。普通の○○Xじゃないよぉ。こんなの読みたくなかった。もっとライトなタイトルの本にすれば良かった。でも読まないとラストが気になるしなぁ。うーん、とりあえず続き読も。何だがこの本の続きが読みたいような気がしてきた。これ以上は無理!伏せ字は各自でご想像あれ。でもこの本が立ち読みに適していると最初に思ってしまったのは本の字が大きくて行間がかなり空いている印象を受けたから。私は飛ばし読みタイプなので1時間で読破。最初はグロさがイヤだったのだがずーっとその調子なので慣れてきた。「黒娘―アウトサイダー・フィメール」著:牧野修 講談社ノベルズ<あらすじ>何者かに追われているアトムとウラン。二人の行く手には必ず男たちに辱められている女が…。殺戮の女神たちの過激きわまりない審判が始まる! 残酷で美しい二人の女神のロードムービー。『メフィスト』連載。
2003年10月07日
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今日は株主券を貰ったので「レッド・サイレン」を観てきた。映画館は10人程度とガラガラ。歌舞伎町はだんだん柄が悪くなってきて行きづらくなってきた。シネマスクエアとうきゅうは好きなんだけど新宿が嫌いだな。なんとなく面白かったような気がする映画だ。俳優はみんな上手いし、まとまった映画と言った印象を受ける。脚本が良いのかな?この映画は子供が歩く姿から始まるのだが、その子供がなぜアニータ警部補に目を付けたのか全然分からない。女だから?知り合いだったわけじゃないよね・・・?その子が母親の殺人を告発する証拠としてDVDを出す。アニータ警部補は上司とDVDに写っている映像を観るのだが私にはとても観ていられなかった。ハッキリと映像にされているわけではないのだが叫び声と不鮮明な映像で想像をかき立てられて怖さ倍増!「フレディVSジェイソン」より数倍怖い。どうやらこの子のお母さんは教育上、道徳上きわめて宜しくないアブノーマル趣味のお方で、こんなDVDが残ってしまったらしい。その子供アリスは母親を告発して、母親が送り込んだ部下から逃げるのだがこいつがズルイ!ヒューゴーの親切を当然のように受け、でも肝心なことは一切話さないと言う非常に計算高い子供だ。ヒューゴーは自分が子供という存在に負い目を感じているから無条件で子供を助けるんだよ。子供って弱そうで非常にたくましくてズルイ生き物だな、と思いながら観ていた。結構ドンパチ×2やるのだが、スケールの狭いドンパチなので「すごい迫力!おーっ」とは思わない。こじんまりと全体にまとまっているが、なんとなくパンチが弱くてもったいない感じ。1000円以上は出せないなぁ。ヒューゴーのその後が非常に気になる(観ないと意味が分からないと思う)。一番怖いのはお母さん役の女優の醸し出すイカれた演技だね。監督:オリヴィエ・メガトン出演:ジャン=マルク・バール、アレクサンドラ・ネグラオ、アーシア・アルジェント、フランセス・バーバー12歳の少女アリスが、母親エバの殺人が録画されたDVDを警察に持ち込んだ。アニータ警部補(アーシア・アルジェント)はエバの犯罪を確信するが、政治に影響力を持つエバに警察は手出しができない。やがて、エバがアリスを引き取りに現れた。とっさに逃げ出したアリスは一台の車に身を隠す。それは、元傭兵のヒューゴー(ジャン=マルク・バール)の車。2人は、アリスの父親が住むポルトガルへ向かうが、その頃、娘を取り戻したいエバ、そしてアニータもアリスの後を追っていた。戦争中、幼い子供を誤って射殺して以来、心に大きな傷を負った傭兵と、幼さの裏に強い意思を秘めた12歳の少女の逃避行。それは、薬、殺人、銃撃戦といった暗闇の世界にあるはずのない、不思議なファンタジーを感じさせるサスペンス。言語は英語だが、ヨーロッパという以外には物語の舞台もはっきりしない。冒頭の警察署では、冷たい建物に足音だけが大きく響き渡り、これから起こる事件を前に、不気味な空気を漂わせる。タイトルの「サイレン」とは、美しい容姿と声で船乗りを殺す、ギリシャ神話の怪物。昔話に見られる残酷なイメージを偏った親子関係のなかに描き出し、淡々とした展開ながら、鮮烈に脳裏に焼きついていく。キャストには、世界各国で活動するジャン=マルク・バール、イタリア生まれのアーシア・アルジェント、イギリスの実力派フランセス・バーバーら、国際色豊かな面々が集まり、ミステリアスな雰囲気を一層盛り立てている。
2003年10月06日
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昨日は友人のお誕生日のお祝いに映画を観て、酒を飲んだ。私はお酒が好きじゃない。少しは飲めるけどあんまり飲まない。カクテルを3杯程度が普通。多くて5杯くらいかな。以前一人でワイン1本開けた(半分はオレンジジュースで割って飲んだ、途中からジュース切れでストレートで飲んだ)こともあるから体質的には強そうな気はする(初めての飲む人は必ず「酒に強そうだよね!」と言う)。でもお酒を飲んで我を失いたくないのだ。なので自然とセーブして飲むのでずーっと素面のまま。素面で得をすることは全くないのだが、翌日以降に酒の上での失敗話をされることが絶対にないと言うことだろうか。素面だと酔っぱらいの介抱をしたり、そいつの分を立て替えて払ったりと面倒なことこの上ない。お店に迷惑掛けたり、他の人に迷惑掛けた場合は素面の人間が謝らなければならない。嫌な役回りだ。その私が過去に1度だけ2・3時間分の記憶が抜けている。割と自宅に近いところで飲んでいたのだが2件目のお店から自宅に帰ってきた記憶がぽっかりと抜けている。でも友人達に聞いても「ものすごく普通にしゃべっていたし、酔っているとは思えなかった。ちゃんとお金も払っていた。」と言うのだ。朝起きると普段は棚の中に飾っていあったはずの人形を抱きしめ、普段着ないパジャマ(上下セットの物は来てない)を着て寝ていた。化粧も落としていたし、脱いだ洋服もその辺のイスにちゃんと掛けてあった。それ以後私は良い酔っぱらいなのだと自慢している。---------------------------------大勝軒のつけ麺のお話私はラーメン屋さんに食べに行くのが嫌いだ。だっておいしいお店は並ぶんだもん。それに食べたらすぐに出なければならない。女同士でラーメンを食べる場合は特に気になる点だ。その後おしゃべりをしにもう1軒行かないといけないからね。以前弟が「大勝軒のつけ麺がうまいぞ」と言い出して、連れて行ってくれると言ったのに嘘をついていまだに連れて行ってくれない。私は彼に詰め寄った。 私「連れて行ってくれるって言ったでしょ!」 弟「面倒なんだよな・・・」 私「子供の頃の事を彼女にばらすよ!」 弟「ちょっと考えさせてくれ(汗)」となった。彼は面倒なのでお金で解決することにしたようだ。 弟「姉貴!大勝軒は通販してるってよ。金出すから3人分買えよ。」 私「ラジャー!(ラッキー☆)」と言うことで買ってみた。翌日の夜には商品が届いた。早いじゃん!麺をゆでてお湯を沸かしてラーメン試食・・・旨い!太麺と濃いめの味噌タレが最高の相性だった。だがかなり濃い味なので、タレを飲みたい場合はかなり薄めてからの方がいいと思う。弟は「店で食った方が旨いが店によって当たりはずれがあるから通販の方が平均して旨いらしい。」との事。公式HPにある掲示板にもかなり文句つけたい店があるようだ。あれから2回頼んでみたけど家族には食べさせないで一人で楽しんでいる。私は自分で角煮を作って角煮つけ麺にするのが大好き!私が唯一本など見ないで作れるのが角煮。http://www.taishoken.co.jp これが公式サイト。皆さんもいかが?旨いよん♪
2003年10月05日
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今日は友人の誕生日を1ヶ月遅れでお祝いしてあげた。彼女はヘッドホンが欲しいと言っていたので、すでにプレゼントはあげてあった。でも恒例行事としてお祝いの飲み会ををする事になっていた。私からのオプションプレゼントは3人分の映画ご招待だ。もちろん当選した物なのだ!だって買うよりハガキ10枚書いた方が安いしね。飲み屋の近くにアンジェリーナがあったので、その友人が大好きなアンジェリーナのモンブランを買ってあげた。飲み会の途中に抜けて取りに行ったのだが、帰ってきた私を見て「あ~~!アンジェリウーナのモンブランだ!!!一人だけ買いにに行くなんてずるい!」と文句を言われた。私は飲み会に行く40分前には現地に行き、予約をしてきたのだ。結構並ばされると思ってたのだが15分も待たされた。もう一人お祝いの席にいた先輩は「あんたって意地悪な事言うし、やる割にはコソコソ気を使うよね。当人には全然気付かれてないけどさ。」と言った。その通り!私の努力はいつも気付かれない。でもいいんだ。その先輩は少なくとも気付いている訳だしさ。アンジェリーナのモンブランを手にした友人はものスゴ~イご機嫌で帰っていった。アンジェリーナのモンブランってそんなにおいしい物?私はモンブラン嫌いだから食べようと思わないけど、どのくらいおいしいのか知りたいな。追記:ここから上は昨日書いたんだけど、その後彼女からメールが来た。「すんごい美味しかった!一気に3個食べちゃった♪」だって。甘いと評判のアンジェリーナのモンブランを3個一度に食べたのか?美味しかったんだろうけど、一気に食べられちゃうとなんとなくもったいなく感じるなぁ。あげた物だから好きにしてくれて構わないけど、複雑な心境・・・
2003年10月04日
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私は映画を観るのが大好きだ。1人で映画館に行く、ビデオ、DVD、衛星放送で鑑賞する。どんな方法でも観るのが好きだ。なので2回以上観に行く映画も少なくない。しかし、2回観に行くからって面白いからだけではない。ポイント集めや渋々行くこともある。ポイントはシネコンでよくある制度だ。私はポイント集めがわりと好きなので、無理矢理行ってしまうこともある。渋々と言うのは友人達へのつきあいだ。たまに劇券が4枚とか6枚とか当たるので友人にあげるのだが、友人達はついでに私にも観るように勧めるのだ。私は友人達に内緒でこっそりと人気のある最新映画を試写会で観てたりするのだが(舞台挨拶があったりした場合人気があるので、映画友だちを誘うから普通の友だちを誘わないことが多々あるから内緒なの)ソレを知らない友人は「私達だけじゃ悪いからみんなで行こう!お菓子とジュースぐらいおごるよ」と言うことでまた観なければならない。次は「トゥームレイダー2」の2回目鑑賞が待っている。試写会で観たんだけど、仕事サボって観に行ったから内緒なんだよね。どうせだったら「S.W.A.T.」でコリン・ファレルをまた観たいなぁ・・・
2003年10月03日
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今日は「フレディVSジェイソン」世紀の対決を観た。以前は怖くて全然見たいとも思わなかったのだが、年齢を重ねると怖いものが無くなるのか観たくなった。数ヶ月前に「ジェイソンⅩ(10)」を観たのだが、ちっとも怖くなくて笑えたので今回も見てみようと思った。昔はもっと怖かったように記憶してたんだけど私が怖がらなくなったのかな?とにかく「エルム街の悪夢」のフレディと「13日の金曜日」のジェイソンが世紀の対決をする映画だ。結論から言おう。全然怖くない!夜中にゴキブリがゴソゴソガサガサする方が私にはよっぽど怖い。脅かし役は1人だから恐怖を感じるのだが2人なると怖さを感じなくなるのだろうか?2人の対決シーンは「パイレーツ・オブ・カリビアン」でジャック・スパロウとボルボッサの対決の方がよっぽどハラハラドキドキさせられた。フレディとジェイソンには全然ない。刑事ドラマの殴り合いのように普通に観てしまう。どっちが勝っても同じな様な気がする。それにこの映画が怖くないのは血の量が足りないせいかもね。私が映画好きになってから観た中で一番怖かったのは「ジーパズ・クリーパーズ」だった。首がすっ飛んだり、突然襲いかかってきたり、気持ちの悪い映像が出てきたりと・・・モニカ・キーナという女優は「ドーソング・クリーク」「スノー・ホワイト」「クライム&パニッシュメント」に出ている。安達祐実をもう少し大人っぽくしたような感じの子なのよ。私は好きな顔だわ。今回はハンサム俳優がいなくてつまらなかった。映画としては普通ってとこだね。監督 : ロニー・ユー出演 : ロバート・イングランド、ケン・カージンガー、モニカ・キーナ、ジェイソン・リッターエルム街の事件から10年、殺人鬼フレディは人々の記憶から消えつつあった。危機を感じたフレディは、現実世界の殺人鬼ジェイソンを使って再び悪夢を甦らせようとする。現在、フレディの屋敷には高校生のローリが父親と2人で暮らしていた。ある夜、ローリは父の留守に友人を家に招く。そこへ、白いマスクの不気味な男が現れ、友人たちは無残にも殺されてしまう。街では再び、フレディの名が囁かれるようになるが、いつしかジェイソンの力は、フレディの予想を大きく超え…。無残に焼け爛れた顔と鋭い爪を持ち、夢を悪夢に変える殺人鬼、フレディ・クルーガー。クリスタルレイクで溺れ死に、恐ろしい形相とともに甦ったジェイソン・ボーヒーズ。この2人の殺人鬼は、『殺しても死なない』最強の怪物として長くハリウッド映画界に君臨してきた。交わるはずのない、異なる2つの傑作ホラーが1つになったら…? そんな、夢のような悪夢のような企画が実現し、いよいよフレディとジェイソンがスクリーンで対面、対決を果たす。世界を震撼させる2大殺人鬼が殺しあうなんて、どちらの物語が主体になるの? どちらかが本当に死んじゃうってこと? なんて心配は御無用。追われ、逃げ惑い、隠れ、見つかる恐怖や、鈍重な音とともに飛ぶ血しぶきも鮮やかに登場するが、それ以上に、フレディとジェイソンが出会ったら何が起こるのか、その愉快な発想を充分に堪能してほしい。いつの間にか、対決を果たす2人に感情移入していたり…。-------------------------------------<ちょっとした悲劇が・・・>私の日記をゆいいつおすすめ新着に入れてくださっている"あきひこ827”さんという方がおります。この方の日記はオフィスでこっそりHPを覗いている私には非常にヒドイ事をしてくれるのだ。それは何かというと思わず「ぷっ!」と吹いてしまうような文章を書くのだ。仕事中に突然笑い出すということは知らずにHなサイトを開いて慌ててIEを閉じるより職場では目立つ行為なのだ。私は今日のあきひこ827さんの日記で笑ってしまい、仕事をさぼっているのがバレてしまった。仕事中にHPなんぞ覗いていて良い訳がないが、少しは息抜きしたいんだよ(少しね)。面白い日記というのは罪作りなんだねぇ(ため息・・・)
2003年10月02日
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今日はエド・ハリス監督作品「ポロック」を観た。この映画で彼は監督と主演をしているが共演者のマルシア・ゲイ・ハーデンはこの作品でアカデミー助演女優賞に輝いた。エド・ハリスはノミネートだけ。<事実をもとにしているので、ネタバレは無いと思うので最初から最後まで書いちゃったよ>私はハゲた男性に魅力を全く感じない。ハゲていると男性としての魅力はゼロになってしまうのだ(ここまでハッキリ言うのは私位?)。でもエド・ハリスだけは別!どんなにハゲてても彼には男の魅力を感じてしまう、色気があるんだよね。特に私の大嫌いなタバコをくわえている姿は素敵♪「ライフ」紙に載った写真は素敵すぎよ~~。大人の男はこうでなくちゃね!この映画は実話をもとにしているんだって。ポロック夫人は彼の死語もポロックのアトリエを管理して絵を描いてたんだって。ポロックが女遊びをしても決して別れなかった奥さん。なにを思っていたんだろうね。私も浮気くらいじゃ別れる気にはならないけど、私とは気持ちが違うと思うけどね。芸術家を夫に持つなんて苦労が目に見えているのに、その天才的な才能に惚れちゃうんだね、女ってさ。女には手の掛かる男が好きなタイプと、自分に手を掛けて欲しいタイプがいると思うんだけど(独断と偏見で勝手に思ってる)彼女は完全に前者だね。私も手の掛かる男が好き。手を掛けて貰うなんて人任せは嫌いなんだもん。全部自分で決めなきゃ気が済まないからね。おっと、脱線してきたぞ。とにかくポロック夫人のリーはポロックの絵を観て彼を理解し受け入れてしまった。ポロックはリーの何を理解していたのか甚だ疑問だ。彼は自分は始終何かを求めていたが、リー夫人の求めていた物は与えようとしなかった。最後に自分が死んだときに初めて自分を独占させてあげたんじゃないかな。大人向けのいい作品だった。おすすめ!監督:エド・ハリス出演:エド・ハリス、マルシア・ゲイ・ハーデン、ヴァル・キルマー、エイミー・マディガン、ジェニファー・コネリー 1949年8月、『ライフ』誌に全段抜きの見出しが躍った。――“ジャクソン・ポロック:米国で最も偉大な画家か?” 記事にはカンヴァスをバックにポーズをとる彼の写真が添えられていた。着古した黒のジャケットにブルー・ジーンズをはいたポロックは、挑戦的に胸の前で腕を組んでいた。 彼はあまりに鋭敏でピュアな感性のゆえに、自らを表現せずにはいられない気持ちと世間をシャットアウトしたい思いとの間でせめぎあっていた。そんな彼の心と創作を献身的に支えたのが女性アーティスト、リー・クラズナーだった。だが、ポロックの脆い精神はやがてきりもみ降下を始める。そして、1956年夏のある霧の晩、酒を飲み、二人の女性を乗せてイースト・ハンプトンの道路を疾走していたポロックは、路傍の木に激突して44年の生涯を閉じた。人は彼を“アート界のジェームズ・ディーン”と呼んだ……。彼の〈死〉は自殺か事故か? その謎は観客にゆだねられることになるのだが──。
2003年10月01日
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