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本日は何も無し。ADSL乗り換え中でNETが出来ないのがつまらない。早くyahooのGAMEのプロキシーとか麻雀ソリティアがやりたいよぉ。
2003年08月31日
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今日は「DEAD END RUN」の試写会に行って来た。この映画は音がすんばらしいが(テレビゲームのサウンドノベルの様に音だけで何があったか想像できるんだよ。それもかなり耳元で聞こえてくるから私は怖かった!)、他はなんだかよく分からない映画だった。下のストーリーを読んで貰えば分かるけど、1,2話目は走って逃げるんだけど。何で逃げてるのかよくわからないし、どこを逃げているのかも分からない。そんなことを気にしないで観た方がいい映画なのは分かるが、人としてそこは気になると思う。でも説明は無し!解説も無し!作品の意図も分からない!なんだか全く分からない。しかしキャストは豪華だぞぉ。伊勢谷、永瀬、浅野という日本映画代表のエースみたいなのがみんな出演。でも浅野のやつ(3話目ね)は続きが観たいような映画だった。永瀬のはあんまり・・・って感じで途中で寝てしまった。1話目はまあまあかなぁ。とにかくよく分からないので他の人の感想を聞いてみたいな。新しいと言えば新しい映画だし、悪くは無いと思う。時間が短すぎるのかもね、上映時間59分だし。監督:石井聰互出演:伊勢谷友介、永瀬正敏、浅野忠信、粟田麗、市川実日子、ロバート・ハリス走る男。命をつけ狙う刺客から逃れ、男は夕暮れの街をひたすらに走る。気がつくとそこは袋小路。力尽きて物陰に座り込んだ男の背後に足音が近づく。男は物陰から鉄パイプを打ち下ろすが、そこに倒れたのは若い女だった…。走る男。顔には血痕。虚ろな視線が宙をさまよう。男は拳銃を握り締め、意を決して刺客の前に踊り出る。そこに立っていたのは自分と同じ顔をした男だった…。走る男。男は警察に追われ、苦し紛れにビルの階段を駆け昇る。午後の陽光に包まれた屋上には1人の女が…。3人の逃げる男たち。行き着く先は天国か地獄か?逃げる以外に選択肢はないという極限下でドラマは幕を開け、逃げ込んだ先で出会った出来事を巡って、意外なクライマックスへと展開してゆく。そんな3つの逃亡物語を、ミニマルかつダイナミックな語り口で活写したオムニバス作品。3話それぞれに日本映画を代表するカリスマ俳優が登場。各々の個性に応じた逃亡ぶりを披露する。
2003年08月30日
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今日は珍しく映画を観に行く予定がない。家で大好きな「エトワール」のDVDを観るか♪そうそう、現在ADSL乗り換え中で自宅でPCが使えないのだ。であるからして土日は日記の更新が無い可能性大。普段は仕事中に日記の更新してるからさ。
2003年08月29日
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今日はケツあごトラボルタ主演「閉ざされた森」を観た。試写会の前に貰ったチラシには”シックス・センス”とか”10分に1回はだまされる”とか書いてあったが”シックス・センス”要素はなし”10分に1回はだまされる”は結果的に本当だった。全然どんな映画か知らずに観に行ったのだが、嘘・偽り・真実・殺人・麻薬が複雑に絡み合い被害者と加害者が入り乱れて何が実際に起こったのか分からなくなってしまうんだよね。今のは嘘だからあいつとあいつが悪いヤツなんだ・・・ と思って観てると見事に裏切られてしまう。ケツあごトラボルタは得意の役所と言った感じで軍人上がりの麻薬捜査官がぴったり。シャワーシーンの後のバスタオル姿必見(笑)とにかく最後まで気を抜いてはダメなのでこの映画を観る人は、絶対に寝ちゃダメだぞ!監督:ジョン・マクティアナン出演:ジョン・トラボルタ、コニー・ニールセン、サミュエル・L・ジャクソン 米軍パナマ基地から訓練に出たレンジャー隊が、森の中で消息を絶った。捜索ヘリが3名の姿を確認した時、彼らは味方同士で撃ちあっていた。ジュリー・オズボーン大尉は、救助された2名の兵士へ尋問を始めるが、彼らは固く口を閉ざしたまま。上官のスタイルズ大佐は、元レンジャー隊員だったトム・ハーディ(ジョン・トラボルタ)を非公式に呼び出し尋問に当たらせる。やがて、森で起こった事件について語り始めた兵士たち。しかし、2人の証言は矛盾に満ち、交錯していく…。密林で起こった謎の事件が、アメリカ軍パナマ基地に隠された思わぬ真実を暴きだしていくミステリー。ただしこれは、ミステリーの中に隠された更なるミステリーが観客を見事に陥れる、驚くべき重層サスペンスだ。暴風雨の森で何者かに殺された、レンジャー部隊の鬼軍曹。犯人を探るための尋問は、2人の生還者の異なる証言によって翻弄されていく。
2003年08月28日
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今日は邦画「ロボコン」を観た。邦画なので期待していなかったのだが、結構面白かった。DVDになったらレンタルして観たいかも♪やはり期待していなかったせいか、見終わった後にすがすがしい気分になれた位良かった。邦画は洋画字幕物と違って映像と音に集中できるせいか、理解しやすいので非常に楽しめる。まあ展開は分かりやすい、ありがちな物なのだが出演者が生き生きしているし4人が団結していく様が青春そのもので非常に気分がいい。NHKが提供しているだけのことはあるね。教育的に全く問題のない作品。非常におすすめ!(しかし、帰り道に20歳前後の金髪青年が「女の子は可愛いけど、つまんなかった」と言っていた。男性には面白くないのかも・・・?)監督:古厩智之出演:長澤まさみ/小栗旬/伊藤淳史/塚本高史里美(長澤まさみ)は、「めんどくさい」が口癖の高等専門学生。居残り確実の里美に、担任が提案した引換条件は、第2ロボット部に入ってコンテストに出場すること。メンバーは、エリート軍団の第1ロボット部からはみだした3人。気弱で統率力のない四谷部長(伊藤淳史)、協調性ゼロの天才設計者、相田(小栗旬)、技術はピカイチでもユーレイ部員の竹内(塚本高史)。嫌々参加したはずの里美だが、試合に負けても気にしない部員たちを見て、根っからの負けず嫌いに火がついた!ロボコン=ロボットコンテストは、全国に62校ある高等専門学生にとって、華やかな戦いのフィールド。スポ根と言ったって、なにも体力ばかりが主役じゃない! 見た目はちょっぴり地味だけど、頭脳と器用さを使って機械に情熱を燃やす姿は、やっぱり熱いドラマなのだ! そんな青春映画が『ロボコン』。デビュー以来、瑞々しい物語をストレートに語ってきた古厩智之監督が、何かをやり遂げることの素晴らしさを真っ直ぐに謳ってくれる爽やかな作品。
2003年08月27日
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今日は香港映画「トランサー 霊幻警察」を観た。私の大好きな展開のおバカというかあり得ない展開で非常に面白かった。この映画は私の好きな香港映画俳優が3人出てるのでどうしても観たかった作品だ。ストーリーはあり得ない展開なのだが、いい感じに仕上がっている。この3人は「ジェネックスコップ」で競演しているのでその時に目を付けたのだ。「ジェネックスコップ2」と言う作品もあるがこちらはニコラス・ツェーが主役ではなくエディソン・チャンが主役でスティーブン・フォンとサム・リーは出演している。話がそれてしまったが、私は「ジェネックスコップ」を観て香港映画が好きになった。それまではバカバカしいストーリーばっかりでいやだったのだが、ハリウッド映画のアメリカ万歳主義の方がよっぽどバカバカしい事に気づいたのだ。香港映画は娯楽作品なので、全世界共通でとんでもないストーリーを楽しむことが出来ると私は思っている。とにかく稲垣吾郎似ののニコラス・ツェーに昔のマッチ似のスティーブン・フォン、日本映画にも出演しているサム・リーの3人が出ている映画なのでどんな作品でも私には面白く感じるのだ。絶対おすすめ!(おバカ映画を受け付けないハリウッド映画主義・アート系作品好きにはおすすめできないので注意してね)監督:ウィルソン・イップ出演:ニコラス・ツェー、スティーブン・フォン、サム・リー香港の町中では、霊によって引き起こされる科学的に説明のつかない難事件が多発していた。そこで香港警察はそういった超自然現象に対応する警察の特殊部門“2002”を設立した。そこに所属するヤウは、唯一、霊と対話ができた。ヤウは霊のパートナーのサムと共に事件を解決していた。サムはある事件で殉職し、その後もヤウとコンビを組んでいたのだが、輪廻転生することとなり、二人は別れることとなる。そんな折り、ヤウはバスで見かける看護士の女性ダニエルと知り合い、想いを寄せるようになる。しかしヤウには生まれながらに親しくなる人を不幸にする運命を背負っていた。ゆえにヤンは友を作らず、愛を捨て、孤独に生きていた。ヤンはサムの代わりとして交通警官のフォンとコンビを組むことになる。フォンはヤンのように霊を見ることができる人間だったが、極度の幽霊恐怖症で、なにかとヤンに迷惑ばかりかける。そんなドジなフォンに友情を感じつつも、自らの宿命のため、フォンを冷たく突き放すヤン。ところがヤンは水鬼という悪霊との戦いに敗れ、昏睡状態に。そしてフォンには水鬼が乗り移ってしまい―。
2003年08月26日
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昨日は日記才人の投票ボタンを付けようと思ったら出来なかった。タグが使えないのかもしれない・・・どなたかやり方を知っていたら是非教えてください!今日はコリン・ファレル主演の「フォーン・ブース」を観た。この映画はコリン・ファレルが95%位出っ放しで彼の演技力が問われる作品となった。81分とかなり短い作品なのだがタイトル通り、電話ボックスで犯人(キーファ・サザーランド)とスチュ(コリン・ファレル)の緊張感あるやりとりがあるため、これ以上長いと観客がつかれてしまうからこの81分という上映時間になったのでは無いだろうか。私の勝手な憶測だけど。主役のコリン・ファレルはこれ以後も出演作が目白押しだ。彼の私生活は別としても役者としてはすばらしいのではないだろうか。電話の主の狙撃犯を演じているキーファ・サザーランドは最近「24」というアメリカのTVドラマで主演し、再び人気を取り戻している。声だけの演技という難しい役であるが、さすがというか声だけで立派に演技している。ベテランは違うね!<以下goo映画サイトより抜粋>監督 : ジョエル・シューマカー脚本出演 : コリン・ファレル/キーファー・サザーランド/フォレスト・ウィティカー/ラダ・ミッチェルニューヨーク・タイムズスクエア。携帯電話片手に街を練り歩くスチュ・シェパードは、自称一流のパブリシスト。いつものように口八兆でクライアントとの商談をまとめたスチュは、携帯をしまうと傍のフォーン・ブース(電話ボックス)に入る。電話の相手は売出し中の女優パメラ。仕事を餌に誘いをかけるがパメラの態度はつれない。しぶしぶ電話を切りブースから出ようとしたとき、公衆電話のベルが鳴る。思わず電話に出てしまうスチュ。その耳に不気味な声が…電話を切ったら殺す。それは苛酷なゲームの始まりだった。電話ボックスの中だけで展開する映画ができないか? そんな大胆な発想から生まれた本作は、ニューヨークという大都会の街角を舞台に、緊迫感たっぷりのストーリーが展開するスリラー作品。衆人監視の電話ボックスで姿の見えない相手に命を狙われ、ガラスの箱に閉じ込められる男。仰々しい世界観や映像技術を売りにする映画が多い中にあって、本作はこの舞台設定の妙だけで観客の興味を惹きつけてしまうのだから、正にアイデアの勝利という他はない。同時にその裏面では、現代人の周囲への無関心やプライバシーの損失といった社会的主題が検証されている。主演は旬の俳優として活躍著しいコリン・ファレル。嫌味な業界人がやがて自己の内面と向き合って苦悩に身を浸してゆくという難しいキャラクターを、人間味あふれる演技で表現している。
2003年08月25日
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今日は会員限定試写会で「ビター・スウィート」を観た。最初はラブストーリーだと思ってたらそうじゃなかった。結構かわいそうな映画だった。最初は幸せだったはずのステフィが父親の浮気を知ってその家族に復讐というか逆恨みというかそれをはらそうとするんだけど、彼女は子供の頃から自分の思い通りにならない事はなんとしても自分の思う通りにしてしまうという性格だったらしい。彼女がだんだん道を外れていってしまうのは仕方のないことかもしれないが、かわいそうな子だ。それに比べてカティは服装は派手だけど、中身はしっかりしている。自分を見失わないように頑張っている。それにいいヤツだし。このカティ役の子は監督に街中でスカウトされたらしい。金髪に大きい目、生き生きとしている印象を受ける。カワイイだけじゃない、ドイツの女子高生の現状が垣間見れる映画である。<以下goo映画サイトより抜粋>監督・脚本:マリア・フォン・へランド出演:アンナ・マリア・ミューエ 、カロリーネ・ヘルフルト、ジョセフィン・ドメス、ダビット・ヴィンターカティ(アンナ・マリア・ミューエ)は中下流階級の保守的な家庭に育つ17歳。しつけに厳しい両親は、派手な服装で夜遊びするカティを叱りつけ、勝手に部屋をのぞいては、隠してあったコンドームやタバコを見つけたりする。一方、カティの幼い頃からの親友であるステフィ(カロリーネ・ヘルフルト)は、リッチな家庭のひとりっ子。口喧嘩が絶えないカティの両親と違って、ステフィの両親は自由奔放で、明るく仲のよいカップルだ。今も同じ高校に通うクラスメートの2人。カティがつきあっていたBFのヨヒェンは、最近ブロンドでかわいいイヴォンヌとの仲を噂されている。ステフィと、バンド・ミュージシャンのクラスメート、カルロスとの交際は1年以上になる。本当はカティもステディな彼がほしいのだが、現実はなかなかうまくいかず、いつも短い期間で別れてしまうのが悩みのタネだった。 ある夜、カティとステフィは行きつけの店で、クラウスとジャニと出会う。カティはクラウスを気に入り、4人は一緒に店を出た後、ベルリンのトレンディーなクラブへ向かう。しかし、その店で彼女たちが目撃したのは人目もはばからずイチャついている、ステフィの父親と彼の同僚であるジャネットの姿だった。あまりのショックにぼう然とするステフィ。逃げるようにして店を出た後、店先で嘔吐しながら、彼女は復しゅうを胸に誓う。
2003年08月22日
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