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「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」今日は映画のハシゴをした。「死ぬまでにしたい10のこと」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」の試写会に行って来た。私は前作のゴジラも試写会で観たのだが、その時は女性がけっこういたんだよ。それが今回は女性率が2割というかなりくさーい感じの会場と化していた。私はそこへ女一人で乗り込んだ。もちろん女一人で観に来ているような変人というか物好きは私だけ。日曜日に友人の一人も連れていけないような情けない人間関係しか築けないのは私が悪いのさ( ┰_┰) でも女性を「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」に誘えるかい?私だってとくに観たいわけじゃないけど、人間がばからしいことを真剣にやっている姿は美しいじゃないか。あの気ぐるみのなかにちんちくりんな普通のオヤジが家族という負荷を背負って頑張っているのだ究極のギャグじゃない?なので私はゴジラに真面目に出演している俳優さんが好きになってしまった。特に誰でもないんだよ。バカらしいことを真剣にやるのって尊敬に値するよ。今回は中尾彬が首相を、金子昇がメカゴジラ(機龍の整備士)、釈由美子(前作の怪獣大戦争で主演)もちょびっと出演、吉岡美穂がマドンナ役で(スゴイというかヒドイ演技)出演している。他にもいるんだけど名前が出てこない。モスラの唄「モスラ~や、モスラ~♪・・・」を聞けたのは良かったね。------------------------------「DVDボックスは高いなぁ」今日はビックカメラで『金田一耕助 事件匣』というDVDボックスを買ってしまった。DVDボックスって高いよね。それに私はそれと同じ内容のビデオを数十回も観ている。なぜ故こんなに金田一耕助ものが好きなのか自分でも分からないが、とにかく好きなのだ。初回版のDVDボックスには「金田一耕助の事件簿」という特典DVDも付いてるから買わずには居られないのよね~。今晩から金田一三昧だわ(^▽^)
2003年11月30日
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今日は「死ぬまでにしたい10のこと」を観に行くつもりだったのだが、急遽「コール」を観に行った。「アイ・アム・サム」での演技が認められた演技派子役ダコタ・ファニングが出演している映画だ。一応私が張った出演者では3番目に名前があるが、実際は2番目と言っていいだろう。この映画は出演者全員が演技力がある人達が出ているので、演技でケチをつけるところはない。ケビン・ベーコンは昔私の友達が大好きで彼のすばらしさを何時間もご教授頂いたこともあるハンサム青年俳優(私はそうは思っていなかったが)だったが、今やハンサム悪役専門俳優になってしまった。イイ人役はバカでも出来るが本当に難しいのは悪役だろう。ケビン・ベーコンは魅力的な悪役を見事に演じている。ちょっと間抜けでシャリーズ・セロン演じる美人妻に痛い目に合わせれるのだが、今まで子供を誘拐された奥さん達は言うとおりにしていたようだ。私も夫のスチュアート・タウンゼントより惹かれると思う。ラストへ向けてはなんだか力技で集結していくところが残念だがなかなかのサスペンスだと思う。ちゃんと心理的に追いつめようね。 監督:ルイス・マンドキー出演:シャーリーズ・セロン、ケヴィン・ベーコン、ダコタ・ファニング、コートニー・ラブ、スチュアート・タウンゼント、プルイット・テイラー・ヴィンス カレン(シャーリズ・セロン)は、夫のウィルと6歳の娘アビーと幸せに暮らしていた。ある日、アビーが誘拐され、カレンの前に誘拐犯ジョー(ケヴィン・ベーコン)が現れる。ジョーの従兄弟マーヴィンがアビーを拘束し、妻のシェリルが出張先のウィルを見張っている。3人は家族を別々に監視し、これまで何度も誘拐を成功させていた。しかし、ジョーの計画はアビーの持病によって狂い始める。さらに、娘を愛する夫婦の行動は、ジョーたち3人に思いもよらない混乱を巻き起こしていく。誘拐を描く映画には、例えば警察と誘拐犯、一対一の対立が生み出す駆け引きのドラマがある。しかし、『コール』では3人の誘拐犯と3人の家族がそれぞれ別の場所で対立しあい、トライアングルを複雑に交差させたサスペンスとなっている。子供の誘拐から身代金の受け渡しまでの24時間、一対一、三対三のせめぎあいが同時に進行し、短い時間に凝縮された緊張感も3倍増しだ。その面白さを引き立てているのは、6人の俳優たちの素晴らしい演技。鋭い機転で娘を救おうとする夫婦をシャーリズ・セロンとスチュアート・タウンゼント。不気味な笑みを称えた誘拐犯のリーダーにケヴィン・ベーコン。彼を信じながら不安に駆られる従兄弟と妻には、プルイット・テイラー・ヴィンスとコートニー・ラヴ。そして、6歳のアビーを演じたダコタ・ファニングの迫真の演技は、この巧妙なドラマを見事に作りこんでいく。俳優の演出に定評のある、ルイス・マンドーキ監督の上手さが光る作品。---------------------------------------------------------------「プリンターと年賀状」 プリンターが壊れている。でも全然印刷できないわけじゃない。黒が出ないのだ。他の色は出るのだが、年賀状作成で黒が出ないのは致命的だよね。プリンターを買わないといけないのだが、リサイクル法を調べてからでないと勝手に捨てるわけにも行かないんだよね。調べも伸したいときはインターネットがいつでも出来る環境は素晴らしいと思う。
2003年11月28日
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今日は会社のK先輩の送別会の予定だった。しかし彼女は転職予定がなくなり、会社に残ることになった。と言うことで急遽”送別会”が”忘年会”に変更。そのK先輩は事務OLからハウスマヌカン(古っ)になる予定が無くなったらしいのだが、何故予定が変更になったのかは聞けなかった。忘年会でそのことを尋ねる人間はいなかった。私は聞くのを忘れて今頃悔やんでいるのだが、他の参加者は「聞きづらかったから、何も言わなかった」らしい。私が聞くのをみんな待っていたみたいだが、だったらその時にこそっと言ってくれれば聞いたのになぁ。今日忘年会をしたお店はインドカレーのお店なのだが、私はそこのカレーが好きではない(控え目に)。欧風カレー派の私には妙な香辛料をたっぷり入れたカレーは美味しくない。それにあのまっずいサフランライス(この店のは激マズ)に香辛料たっぷりのサラサラカレーをかけるなんてとんでもない!。ナンで食べればまだマシだけど。カレー店なのだからカレーはメインディッシュ。その前には前菜のパリパリした煎餅のようなモノが出て、骨付き唐揚げ(チューリップ)・オニオンリング・サラダ・変な香草の味がするマリネなどが一緒に盛られたプレートが出てからカレーの登場だ。そのカレーは私がランチでテイクアウトしてきたカレーとは味が違うのだ。どうやら昼時は手抜きカレーが出ているらしい。忘年会参加者は全員ランチでテイクアウトした経験があるのだが、私と同じ意見だった。ものすごく露骨な区別だな、インド人!(店員は全員インド人)カレー(チキン・エビ・豆の3種類のみ。豆は他の人達には一番人気だったが、私は吐きたくなるほどマズかった)とナン・ライスは食べ放題、ドリンクは一定の値段までは飲み放題で3980円(税抜)なので、高くはない。送別会じゃなくなったから会費が多少安くなったが「送別会だと思ったから嫌いなお店でも我慢したのに、忘年会だったらあんな店はゴメンだ!」と言いたかった。でも大人だから言葉を飲み込み、日記でしか文句を言えない哀しい私。カレーは欧風が一番じゃ!!!
2003年11月27日
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「スティール」鑑賞!今日は私の好きなドーフさん主演の「スティール」を観てきた。私はハゲが嫌いだがハゲかかっているドーフさんは嫌いじゃない。フサフサの頃は大好きだった。この映画の試写会は9月頃に大量にやっていたのだが、予定があわずに行けずじまいだった。しかし上映が延期されたために今また試写会をやるようになったみたい。1時間半もないこのコンパクトにまとめ上げた映画は派手ではないが、テンポがいいし飽きない映画だ。泥棒と謎の人物(ネタバレするからこの表記でいくよ)とのかけひきも面白い。アクション映画はテンポが命だと思うので、上映時間が短い方が特にいいと思う。ドーフさんは相変わらずどんな役でもこなすイイ俳優なので、安心してみていられる。頭のいい役がとってもお似合い。それに女の扱いが上手なんだよぉ、スリム(ドーフさんの役名ね)。私もあんな風に扱われてみたいわぁ(^▽^)テンポのいいアクション映画万歳! 監督 : ジェラール・ピレス出演 : スティーブン・ドーフ/ナターシャ・ヘンストリッジエクストリーム・スポーツにスリルを感じるスリム、オーティス、フランクの男3人と紅一点のアレックスの4人組は、大胆不敵な銀行強盗を成功させた。そんな彼らを追うマグルーダー警部補のもとに赴任したのは、男勝りの美人刑事カレン。一方、グループは新たな計画を実行。現金輸送車をハイジャックし、車ごと海にダイブ! 無事に脱出したチームだが、奪った金の中にマフィア絡みのヤバい債券があった。そのことから、事態は思わぬ方向へ向かうことになる。『TAXi』でスポーティなカーアクションを生んだジェラール・ピレス監督。今回はさらにそれをパワーアップ。いま人気のエクストリーム・スポーツの要素も加え、インラインスケート、クライミング、ペースジャンプなどのワザも披露。もちろんお得意のカーアクションも全開で、追うもの追われるものが町を縦横無尽に走り抜け、6トントラックの2輪走行まで登場する。この映画の焦点は、いかにして追っ手を出し抜いて逃げるか。アクションといっても派手な爆発や銃撃戦ではなく、あくまで「逃走の美学」なのだ。だから犯罪映画ながらスポーツ気分で楽しめる。二転三転するストーリーもなかなか楽しめ、後味のいいアクション映画だ。 ------------------------------「プレゼントは・・・」昨日は同僚(先輩だけど、私が傍若無人なので同期の様な対応をしているのに気にしない人達)2名に祝って貰いました。しゃぶしゃぶが食べたいという私の意向でしゃぶしゃぶ食べ放題(モーパラじゃないよ)のお店「しゃぶ通」銀座店に行ってきた。お店は33席という狭さだったので、午後7時の段階でほぼ満席状態。1時間半食べ放題で、その後はワンタンメンとキウイシャーベットが出てきた。キウイシャーベットは割と美味しくてもう少し食べたいかも?と思わせる感じだった。しゃぶ通では鴨・牛・豚ロースの3種類が食べ放題だった。3種類が一緒のお皿で来るのが基本で、鴨のみ一皿でも可能らしい。でも3種類の方が飽きなくて良かった。ここのお店はごまだれが不味かったのが残念だ。スーパーで買うごまだれの方がかなり美味しいと思う。私が2人にリクエストしたプレゼントはゲームボーイアドバンスのソフト「おじゃる丸」!だってレジに持っていくの恥ずかしいからさ(^▽^;)今日は「スティール」の試写会に行くのでまた更新すると思う。
2003年11月26日
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私の誕生日は11/20だったのだが、会社の同僚というか先輩2名がお祝いしてくれると言うことだ。私たちのお誕生日祝いの会は、お祝いされる当人も飲み会代を払うという非常に現代的なシステムである。ただプレゼントを貰うというお祝いだ。私と先輩2名はおデブなので私は密かに「3匹のおデブ」と読んでいる。コブタと言うほど可愛くないからおデブがちょうどイイのだ。誕生日プレゼントは5000円前後で食べたいものやお店は主役の好きな所にできる。ただ単に「段取りは絶対にしなくていい」のが主役の特権なのだ。誕生日プレゼントは明日発表します!
2003年11月25日
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何でだか突然ディズニーランドに行きたくなった。会社の同僚にメールしたら数人が行きたいと言い出した。これはラッキー☆と言うことで行くことになったのだが、私たち東京周辺に住んでいる人間は子供の頃にさんざん行ったので大人になってからはあまり行く機会がなかった。ディズニーシーが出来たときは1回行ったのだが、ディズニーランドへは5年ぶりくらいだ。だがチケットが高いのでちょっとお悩み中・・・ 一番安いのは今売っているスペシャルパスポートを買って行く方法だ。大人4300円なので通常の5500円よりかなり安いでしょ?でもこのチケットは有効期限が迫っているので、来年にでも行こうかと話している私たちには合わない話だ。なので暗礁に乗り上げそうな予感。安く行くのは難しいんだなぁ。
2003年11月24日
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今日は「ラスト・サムライ」を鑑賞した。私はちょっとトムちんをバカにしていたので、「マイノリティ・リポート」みたいに生温い映画を作ったのだとばかり思っていた。相変わらず自分大好きトムちんが全面に出てくる映画だったが、渡辺謙演ずる勝元がかなりイイ味を出していた。真田広之と小雪は別に他の人でもそんなに変わらないような演技だけど、この映画は渡辺謙で引き締めてるねぇ。2時間半位の長い映画だけど、チャンバラシーンがかなり良かった。「座頭市」よりかなりいいチャンバラに仕上がっている。洋風ではあるけど、迫力が違う。田園風景がキレイだったけど、あれは日本じゃないよね?緑が日本の色とは全然違うと重う。人間もCGで増やして見せたりしてるんだろうけど、全然不自然じゃなかった。トムちんバカにしてゴメン!かなりイイ映画だったよ。でもトムちんが「自分大好き!」をもう少し押さえていればもっとイイ映画になったと思うぞ。渡辺謙にアメリカのアカデミー助演男優賞をぜひ狙って欲しい。 監督:エドワード・ズウィック出演:トム・クルーズ、ティモシー・スポール、ビリー・コネリー、トニー・ゴールドウィン、渡辺謙、真田広之、原田眞人、小雪1870年代、政府軍に西洋式の戦術を教えるために来日した南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉(トム・クルーズ)は、政府軍に反旗を翻した侍、勝元盛次(渡辺謙)と出会う。対立する立場の二者は運命の出会いを果たし、死をも超えるゆるぎない武士道精神に感銘を受けたオールグレンはやがて1人の武士と固い絆で結ばれてゆく。しかし、2人の友情もつかの間、「サムライ魂」を貫くために、滅んでゆく運命を選ぶしかない侍たちの、最後の戦いが始まった。本作の監督をエドワード・ズウィックが務める。『グローリー』では南北戦争、『戦火の勇気』では湾岸戦争、『マーシャル・ロー』ではテロ問題と、それぞれ歴史や時事問題の題材を扱い、リアリズムを追及。脚本も『グラディエーター』のジョン・ローガンと共同担当し、日本文化を徹底リサーチした。主演のみならず、製作にも参加しているトム・クルーズは、1年以上にわたって本作の準備を重ねてきた。幕末から明治維新にかけての膨大な資料を読み込み、空手と剣術の稽古に励んだ。「サムライ魂のもつエレガンスと美に、私はずっと強く惹かれていました」と語るトム・クルーズが渡辺謙、真田広之ら日本人俳優とがっぷり四つ組み、対等な立場で共演する本作は、日本人だけが持つ美学を、ハリウッドを通して全世界に発信する初めての映画となる。
2003年11月23日
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今サスペンスで十津川警部が出ている。私の中での十津川警部は高橋英樹が一番いいのだが、会社では渡瀬恒彦の方が人気がある。浅見光彦といいサスペンスもキャストで全然趣が変わるから重要だと思うんだ。視聴者投票で決めさせてくれればいいのに。
2003年11月21日
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続・ファミマクラブの悪行 ファミマクラブの悪行の続編である。ファミマクラブからお詫びのメールが送られてきたのだが、なんだかずいぶん遅くないか?確実に罪を認めたのは昨日のことである。であれば19日中にメールを送るのが筋だろう。しかし届いたのは本日20日(My Birthday@嬉しくない)のこと。ファミマクラブとマイケル・ジャクソンはヒドイヤツだね。-----------------------------ファミマクラブの悪行・・・? ファミマクラブをご存じだろうか?コンビニエンスストアのファミリーマートの運営する会なのだが、このファミマクラブは個人情報の漏洩をしでかしてくれた。この事は今年の8月頃から会員からの問い合わせがあり、昨日11/19にとうとうお認めになられたようだ。今回は私本人もその情報漏洩の被害にあった。先日ポストの郵便物を調べると知らない会社から茶封筒2通届いた。1通は出会い系サイトの使用料、有料サイトの使用料の2件の請求書だ。出会い掲載との方は23万円位、有料サイトが1万円ちょっとの金額だ。身に覚えがないので開封後すぐに捨てたのだが、どこのサイトが情報を漏らしたのか気になっていた。私が疑っていたのはネクシーズという日記で文句を書いた会社なのだが、ここは無実だったようだ。ファミマクラブの詫状によると、漏洩したのは自社の人間か外注に出したときにデータを渡した会社の人間のどちらからしい。らしいというのはファミマクラブが「私どもは調査機関ではないので、捜査権がないのでこれ以上は無理」と公言している。それに責任の取り方が「役員報酬10%カット、3ヶ月」とかたわけたことを言っている。全額返還せんかい!!!漏洩したであろう情報件数は18万件を超している。「その人達には1000円のクオカードを送るからカンベンしてください」と詫文に書いてある。これでお詫びしてるつもりなのかなぁ?絶対に私はファミマがデータを売って、それをごまかして被害者ぶっている自作自演に違いないと思うんだよね。いくら経営が大変だからって売ること無いだろ、ファミマ(西武)!今一番お金になるのは個人情報だと思っているsyoでした。 ■プライバシーポリシー <文字の大きいところに注意して読んでみてよ> 株式会社ファミリーマート(以下、「ファミリーマート」といいます。)は、ファミマ・クラブにご入会いただいた会員に関する個人情報を適切に保護するため、以下の事項を実施致します。【1】 個人情報保護に関する法令を遵守致します。 【2】 会員から開示を受ける個人情報は、ファミマ・クラブの運営、会員サービスの提供に必要な範囲にとどめるものと致します。 【3】 会員から開示を受けた個人情報は、ファミマ・クラブの運営、会員サービスの提供に必要な範囲において使用するものと致します。 なお、ファミリーマートは、個人情報を統計的に分析・加工し、特定の個人を識別で きない態様において、その結果をファミマ・クラブの運営、会員サービスの提供とは 別の目的において利用することができるものとします。 【4】 会員から開示を受けた個人情報は、第三者に開示いたしません。 (1) 会員が開示に同意した場合。 (2) 法令上第三者への開示の義務を負担する場合。 (3) ファミマ・クラブの運営、会員サービスの提供を行うについて必要な場合。この場合であっても、情報の開示は必要な範囲にとどめ、開示の相手方との間で守秘義務に関する契約を締結します。 (4) 会員または公衆の生命、健康、財産などの重要な利益を保護するため必要な場合。 【5】 個人情報への不当なアクセス、紛失、破壊、改竄、漏洩を防止するため、以下の安全対策を講じます。(1) 一般に信頼性が高いと認められている技術を使用した安全対策を講じます。 ただし、不当なアクセスを防止する絶対的な技術はなく、情報漏洩等の危険もあることをご了解いただきます。 (2) 一般に標準的なものと認められている組織上、業務上の安全対策を講じます。 【6】 会員の個人情報に関するお問合せは、下記のファミマ・カスタマーセンターに対し行ってください。◆ 0120-922-110(携帯電話・PHSからは受けられません)◆ 03-5432-7930付則;このプライバシーポリシーは平成12年10月20日から実施致します。
2003年11月20日
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今日は「バッドボーイズ2バッド」のジャパンプレミア試写会に行って来た。ゲストに新庄とボブ・サップ、飯島愛が来ていた。なんだか寸劇みたいな物をやりだした。新庄とボブ・サップがウィル・スミスと、マーティン・ローレンの様に銃撃戦を行うという設定。2人とも段取りを一応覚えていたらしくソレらしくおもちゃの銃を撃って楽しそうだった。新庄はなかなかスタイルが良くて格好良かった。ボブ・サップはX脚で外人らしい外人さんだった。以前怪我をした目がまだ完全に回復していない様子で瞬きがぎこちない感じだった。飯島愛というのはインタビュー慣れしているから赤坂康彦のさっむい司会でも上手くまとめていた。襟川クロよりはマシだけどね。いい司会者って試写会には出てこないよね。映画は前観た時と全然変わらなく面白かった。行きもつかせぬ展開でぐいぐい観客を惹きつけていた感じだ。ただあんなに壊しまくった物をどうやって弁償したり保険で払ったりしているのか気になるので誰かに教えて貰いたい。2回観てこの疑問はかなり強くなっている。
2003年11月19日
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今日は私の好きなTRICERATOPSのシングルCD「TATOO」の発売日1日前。と言うことは夕方から店頭に並ぶと言うことだ。私はタワレコ特典が目当てで、六本木ヒルズに映画を観に行く予定を急遽変更。渋谷に映画を観に行くことにした。映画は「ルールズ・オブ・アトラクション」を観た。感想は後日upする予定。で、それを見終わってタワレコに行き、友人の分と2枚購入。1枚購入でくじ引き1回だったので2枚購入すれば必然的に2回くじ引きが出来る。1等の商品はTシャツ、2等はステッカーだった。多分1等か2等しか出ないのだろう。私は1等と2等を当てた。そこでナイショのTシャツの誕生だ!私は1等が当たったことは伏せておき、2等のステッカーを黙って友人に差し出した。だって私が買いに行ったんだし、お金も立て替えてるんだし、所有権は私にあるよね?いいよね?と自分に言い聞かせTシャツをゲットしてしまった。私に買いに行かせた君が悪いんだからあきらめてくれたまえ(^∧^) ゴメン
2003年11月18日
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本日は「飛ぶ教室」の試写会に行って来た。すごい良かったんだよ!今回は非常にイイ映画に出会ってしまった。「飛ぶ教室」である。ハーレイ・ジョエル・オスメント主演の「A.I.」のおかげで子供が主演の映画全部に嫌悪感を抱き観ることが出来なかったのだが、彼が大人になり映画に主演しなくなったおかげで最近は大丈夫になってきた。そこでこの「飛ぶ教室」に出会ったのだ。ドイツ映画贔屓に私としては大満足の映画だ。ハンサム大好きsyoの目の保養にもなる将来有望そうな少年俳優達が子供らしく子供を演じていて大変気持ちのいい作品。日本には寄宿舎はほとんどないと思うのだが、外国はそうではないらしくそこでの生活の基本がどんなモノなのか良く分からないが、彼らはなかなか楽しく過ごしているらしい。この映画の主人公のヨナタンが転校してきた後は騒ぎばっかり起きているが先生が暖かく見守ってくれているおかげで彼らはお咎めなし。いくら友情が大切だとは言っても反省文位書かせてもイイのになぁと思ったね。少年達の友情が美しく、とってもイイ作品。観て損ナシ!!!ますますドイツ映画贔屓が激しくなりそうな予感・・・監督:トミー・ヴィガント出演:ウルリヒ・ノエテン、セバスチャン・コッホ、ピート・クロッケ、アーニャ・クリング、ハウケ・ディーカンフ、テレザ・ウィルスマイヤー寄宿学校を6つもかえ、いずれも逃げ出したことがあるという前歴を持つ転校生ヨナタン。彼を中心に、寄宿舎(ギムナジウム)生活を送る個性あふれる仲間(マルティン、ウリー、ゼバスティアン、マッソ)が、偶然隠れ家で見つけた古い芝居の台本「飛ぶ教室」をクリスマスの校内発表劇の為に、ラップやダンスでリメイクし、ミュージカルとして上演しようと計画するのだが…。原作は、全世界30カ国以上で出版され、親から子へと70年の時を超えて読み継がれてきた永遠のベストセラー。日本では児童文学の巨匠として有名なケストナーは、ドイツの芸術の町ドレスデンに生まれ、第二次世界大戦中は持ち前の反骨精神でナチスに抵抗した文化人の一人として活躍したり、若き映画監督ビリー・ワイルダーと共にシナリオを執筆した。児童文学作家、脚本家としてだけなく、演劇評論家、小説家、詩人、エッセイストとして多方面で活躍する、時代を先駆けた存在だった。時代の流れに敏感だったケストナーが21世紀の今、もし自作を映画化したら…。原作者のモダン・スピリットを忠実に再現した本作。児童文学の枠を破った極上のエンタテインメント誕生した。(プレスより抜粋)
2003年11月17日
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今バレーボールが熱い!と言うことで元々バレーボール大好きだった私も大変楽しく拝見している。が、全然知らない人ばかり。私が会場まで足を運んでいた(保護者同伴で)頃は熊田や井上、河合が隆盛を極め富士フィルムがものすごく強かった記憶がある。現在男子の監督のミッキー(私はこう呼んでいた)も日本鋼管(元NKK)で活躍していた。その後青山の全盛期頃までは見に行っていたが、陰山や成田が活躍していた頃まではまだ見に行っていた。Jリーグが開幕してバレーボールもVリーグとか言い出した頃私はこのVリーグに見切りをつけた。だってVリーグが崩壊するのは目に見えていたからだ。それに普段の日本リーグのテレビ中継もなくなりバレーボールマガジンの購入も辞めてしまった。私が今顔が分かるのは加藤くらい。山本はジャンクスポーツに出ていたから何となく覚えているが他の人は全然わからん。足を捻挫した人がいたが誰だか分からない。誰だか分からないと熱の入れようがないのだが、バレーボール自体は今でも好きなので生暖かく見守るつもりである。それにしても男子のバレーはスパイクを打つと滅多につながらないので面白味に欠けるのぉ。女子の方がラリーがあって面白かった。とにかくスーパーエース(ポジションだよ)の山本に期待大!
2003年11月16日
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私は液晶テレビが欲しい。それも今使っているのより大きいヤツを!私は懸賞で欲しい商品があったので応募したのだ。そこの特賞が大型液晶テレビ。その下の賞でもDVDレコーダー(確かハード録画も出来たはず)だというので応募した。しかし、その下の賞が問題だ。この懸賞はネクシーズという会社がyahooBBと結託してやっているらしい。3ヶ月間使用料が無量だし、無線LANも3ヶ月は無料、IP電話代も無料、モデムレンタル料も無料、で12M。12Mぐらいで恩着せがましいことを言わないで貰いたい。家は26Mだもんね!とにかくこのネクシーズがしつこくて困る。スカパーやらyahooやら他のプロバイダーやらとにかく本人が出て断るまで何度でも書けてくる。平日土日関係なく電話してくる。今突然思いついたのだが、この懸賞はプレゼントなんかホントはなくてただyahooBBに入会させようと言うのがでなのではないだろうか。この液晶テレビの懸賞は年末に集計するらしい。果たして存在する人間に当たるのだろうか。私は今後このネクシーズが関わっている懸賞には絶対に応募しないことを決意した!
2003年11月15日
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今日は予定が何もないので、夕飯を家で食べることにした。母親に連絡したら「今日はミュージカルを見に行くからご飯の用意はしていない」との事。私は今月無題使いをしたのでお金が無かったので、非常に困った。そこで思い立ったのが、簡単で安いモノを作ろう!という企画。しかし、私にはレパートリーが少なく企画倒れに。私は安いお肉を買って焼き肉どんぶりを作って食べた。しかし私は突如思い出した。キチンとさん(キチントさん?)シリーズでパスタをゆでられる電子レンジ用調理器具があったことを!アレなら簡単にゆでられるはずだ。だってその間に着替えたり、ソースを作ったり出来るはずだもんね。と言うことで今週末の間に買いそろえることを決意したsyoでした!
2003年11月13日
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レディースデーなのに、観る映画が無い・・・つまらんのぉ・・・「マトリックス レボリューションズ」を観たいのだが、友達と観に行く約束をしてしまったため勝手には行けない。だって2回も観たい映画とは思えないからね。賛否両論飛び交う映画の場合は私に合わない事が多いので全く期待していない。どういう風に決着を付けたのかが知りたいだけ。続きものは結末が知りたいが為にずるずる観続けてしまう。「スパイ・キッズ」はもう終わりだろうね?
2003年11月12日
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今日は「MUSA-武士-」の女性限定試写会に行って来た。女性限定と言うことで一般客はホントに女性誌かいなかった。男性はマスコミ関係者のみ。これほど徹底しているとはねぇ。この試写会には出演者の誰かが来ると言うこともあったが、予告編を観たときに面白そうな映画だと思っていたので友達が試写状を当ててくれて大変感謝していた。その友達は仕事の関係で行けずに私だけ行ってきた。舞台挨拶に現れたのはチョン・ウソン。カッコイイのよ、この人!元モデルと言うこともあり180cm越えの長身に小さい顔。全然興味のなさそうな顔をしていた周りの女性達は突如黄色い声を上げだした。「誰あれ?!」「カッコイイ~」等の声が聞こえてきた。私もあまりのカッコ良さに惚れそうになったよ。韓国俳優は日本のあか抜けない俳優程度のカッコ良さだという認識だったのだが、ちょっと考えを改めようかと思った。チョン・ウソンは何だが照れくさいように長身を猫背気味にかがめていてあまり堂々としていない。でもそこが良いんだよぉ。見所を聞かれた彼は思わずネタバレをしでかした。通訳した後、会場は爆笑!俳優自らネタバレしてどうなるよ。でもそこはハンサムさんのすること。会場も全体的に「可愛い人ね、うふっ」的なムード。彼に対する好感度が更に上がっていく感じ。映画は明とか高麗とか蒙古とか元とかでてきて私にはチンプンカンプン。まだ観ていない方には先に歴史のお勉強をすることを強くお勧めする。まったく知識がないと状況が良く飲み込めないだろう。チャン・ツィィーはわがままお姫様が非常にぴったりで、ハンサムさん2名に惚れられて羨ましい限りだった。みなさんきちんと練習したようで槍さばきや剣さばきもなかなか。それにしても大変そうだったのが砂漠のシーン。もし本当に砂漠で撮影したのであればさぞ大変だったろう。あんまり感動するほどの映画ではないんだけど、ハンサム将軍とハンサム槍使いに惚れられて守られている姫さんがとにかく羨ましい映画だった。もうちょっと恋愛シーンを入れると女性が泣いちゃうような映画に仕上がったかも。でもそうではないので男性にも楽しめるようになっている。戦闘シーンばっかりだからね。映画が終わった後、鑑賞券をプレスシート付きで売っていたのだが人が群がっていた。どうやらハンサム君達に惚れちゃった人がたくさんいたらしい。私も迷った末、やめた。次に観るときはビデオかDVDで観るつもり。生でハンサムさんを観られて非常に満足のsyoでした!監督:キム・ソンス出演:チャン・ツィイー、チョン・ウソン、チュ・ジンモ、アン・ソンギ1375年、中国大陸激動の時代。明に派遣された高麗の使節団はスパイ容疑をかけられ流刑になってしまう。流刑地に向かう途中、元軍の襲撃にあい、明の兵士は全滅。使節団は解放された。使節団の団長チェ将軍は、高麗へ帰国することを決意するが、旅の途中で元軍にとらわた明の姫プヨンに出会い、運命は変わっていく・・・。企画・製作5年、日中韓スタッフ総勢300名。規格外のスケールで製作された『MUSA-武士-』は、偶然にも「敵の姫」を助けたことから、大きく運命を変えていく武士達の軌跡を、史実に基づき壮大なスケールで辿ってゆく、はかなくも美しいスペクタクル超大作。 運命の鍵を握る姫役には、今やハリウッドでも大活躍のチャン・ツィイー。 「敵の姫」を守る武士には、韓国の国民的大スター、アン・ソンギと日本でもブレイク必至のチョン・ウソンとチュ・ジンモ。 『HERO』のフォ・ティンシャオが手がける壮大な美術セットを背景に、3ヶ月の訓練で鍛え上げられた写実的で華麗なリアル・アクションがほとばしる。『七人の侍』を彷彿とさせる、ラスト30分で描かれる牙城での闘いは必見です!! 韓国で210万人を動員する大ヒットを記録し、アジアで革命を起こした空前の超大作『MUSA-武士-』がいよいよ12月、日本上陸します!
2003年11月11日
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「誕生日が近づいてきた、鬱だな・・・」私の誕生日がもう間もなくやってくる。誕生日が来て嬉しいのは、彼氏のいる女性が24歳までの彼氏のいない女性に限られている。前者が嬉しいのは、彼氏から高価な(推測によると)プレゼントを貰えるから。後者が嬉しいのは若いから四捨五入すると20歳だからだ。私が25歳になったときに言われてショックだったのが「四捨五入したら30歳だね」というデリカシーのない会社のオヤジの発言だ。分かっていても人に言われるとショックが大きい。24歳までの楽しかった誕生日は25歳を境に非常に嫌なモノに変わってしまった。友達と母親は早速誕生日プレゼントをくれた。友達は靴下色々、母親は現金2万円だ。2万円は私が衝動買いした指輪とブレスレットの代金の4分の1程度なのだが、カードの支払いように使わせて貰おう。私は自分への誕生日に指輪とブレスレットを買ったのだ。ローリー・ロドキンというブランドのモノでシルバーアクセサリーが可愛いのだ。特にクロスのペンダントは有名だね。私は首周りに何かあるとかゆくなるので付けない。首が太いからイヤなのもあるけどね。私はデブの割に手が細いのでそちらへ目線を逸らすためにも手のアクセサリーは非常に重要だ。誕生日は鬱だが新しい指輪とブレスレットは非常に気に入っている。誕生日は外で友達と飲み明かすぞ!------------------------------試写会で「ガーデン」鑑賞今日は試写会で「ガーデン」を観た。チェコの映画だ。言葉が何語なんだか分からないけどドイツ語かな?”マルティン・シュリーク 不思議の扉”という3部作の中の1作。ホントに変な映画だった。でも私は好きだなぁ、こういう変なの。変というか不思議な世界が広がっているという感じ。田舎の風景と、そこに訪れる一風変わった人たちとヤクプの交流がほのぼのとしていたり、時には笑わせてくれる。大人のための童話の様なファンタジックな展開になっている。銃を持って殺し合ったり、殴り合ったりする映画も良いけど心を落ち着けてくれるような不思議な世界の映画も必要だね。後2作あるけど、劇場に観に行こうと思っている。監督:マルティン・シュリーク 出演:ロマン・ルクナール、マリアン・ラブダヤクプは30歳の男性。10年も教師を続けているにもかかわらず、いまだ独身で父親と同居する身だ。しかも、仕立屋の父親の得意客であるテレサ夫人とは不倫関係にある。そんな彼を父親はふがいなく思っており、ことあるごとに「自立しろ」と説教する。そしてある日、父親はだらけたヤクプに対して家を出ていくように言う。家を出たヤクプは、他界した祖父の屋敷に到着する。長期間放っておかれたその屋敷は荒れ放題で、建物の木材は腐っており、ベッドには鳥が巣をつくっているようなありさまだった。どうにか雨露をしのげる程度に手を入れたヤクプは、その屋敷で生活をはじめる。その夜、眠りにつこうとしたヤクプは枕の下に隠されていた不思議なノートを見つける。それは鏡文字で書かれており、ヤクプは鏡を使いながらノートに書かれた文章を読み進める。次の日、ヤクプは庭でヘレナという美しい少女と出会う。彼女は、鶏に魔法をかけて眠らせたり、蟻の力を利用して体を癒したりできる、不思議な少女だった。あるとき、ふとしたことがきっかけでヘレナが書いた文字を見たヤクプは、その文字が鏡文字であることに気付く。東欧スロバキアの知られざる名匠、マルティン・シュリークの代表作3本を上映。のどかで美しい田園風景の中で風変わりな人間たちの葛藤と再生がファンタジックに展開する。
2003年11月10日
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「ソン・ガンホを見た!」今日は東京国際映画祭で「メモリー・オブ・マーダー」を観てきた。私はマイクが舞台に出てくるまで出演者や監督の舞台挨拶があるとは知らなかった。舞台挨拶で気になったのはソン・ガンホの顔がとっても大きいことと、音楽担当の日本人作曲家(?)がしゃべりすぎな事。彼がしゃべりすぎたために他の出演者への質問があわただしくなってしまった。最初に彼の持ち時間をきっちり教え込んで欲しい物だ。映画は女性の連続殺人事件を追う刑事の奮闘を描いた作品なのだが、犯人がよく分からない。それにしてもあの取り調べは違法過ぎて韓国の警察当局から文句来ないんだろうか。容疑者をつるしたりするんだよ。ヒドイなぁ。ソン・ガンホは固いマジメな役も今回のような暴力も多少はOKの粗雑な刑事役もおバカなレスラー役も何でもこなすスゴイ人だ。顔もでかいが役者としても器もでかいのぉ。映画もなかなか良かった!来年公開だそうだ。------------------------------「そして選挙へ」選挙は午後8時までに投票しなければならない。だってそう書いてあるんだもん。私の帰宅は19:45。速攻投票所まで行けば7分くらいでたどり着くはずだ。私は紙(何て言うのあれ?)を握りしめ早足で投票所に向かった。割とギリギリに来る人がいるもんなのね。途中で絶対にあいつは選挙へ行くんだな、という夫婦や奥様をお見かけした。私と同じようにせっぱ詰まった歩き方なので良く分かる。案の定みんな投票所で鉢合わせ。みんなで並んで仲良く投票♪私の地域の小選挙区は家まで押し掛けてきたり、電話してきたりと迷惑な政党と自民党等の連立候補者が当選したようだ。しかし数百票の差だったらしくかなり苦戦したようだ。2番手の人は私の自宅近くには全く寄りつかなかった。来てれば数百票ゲット出来たかもしれないのにねぇ。後の祭りだけどね。成人諸君は投票に行ったかね?大人の義務なのでちゃんと投票に行こう!25歳頃までは気に止めなかった選挙だが30歳近くなると行かなきゃ行けない気分になったんだよ。不思議なもんだ。
2003年11月09日
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今日は子持ち奥さんのお友達と遊んできた。彼女は同級生で近所に住んでいるので割と家に遊びに行く。その彼女は1歳2ヶ月の子供を旦那に預けて朝から晩まで遊ぶと言い張った。旦那は彼女の言うとおりおとなしく面倒を見てくれるみたい。いい旦那さんだなぁ。10:30 集合→11:20「キル・ビル」鑑賞→13:30 ランチタイム→15:00 ゲーセンでクレーンゲームとコインゲームをする→18:30「ファインディング・ニモ」の試写会→21:00 ボーリング→23:30 自宅到着なかなかハードな一日だった。映画の感想は後日UP予定。最近は面白作品がないから感想書くのもつらいなぁ。
2003年11月08日
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※注意!今日の日記はDEEN(バンドなんだよね、確か)に対する偏見と言える中傷が含まれております。一応文字は小さくしますが、彼らのファンだという方は読まない方がいいと思う。今日は「君のままで」と言う映画の試写会に行って来た。舞台挨拶に石川伸一郎君が来るというのでかなり浮かれ気分だった。私は顔のいい男が大好きなのだが(鑑賞するならね、実際は不細工好き)、さわやかな男は大嫌いだ。気持ち悪いんだもん、さわやか男なんて。最近はさわやか男が減ってきて大変喜ばしく思っていたのだが、数年前にとにかくイヤだったのがDEENだったのだ。さわやかさを全面の押し出した彼らは私の嫌悪をかき立てた。CMなどで彼らの顔が見えるとテレビのチャンネルを替え、音楽番組はいつ出てくるか分からないからその回は観ないと言う徹底振りだった。しかし、この日私は生DEENに出会ってしまった。相変わらず気持ちが悪い。私はわざと前の人の頭で彼が見えないようにした。私はDEENのボーカルのさわやかさがイヤなので他のメンバーは記憶にない。だって見ないようにしてたんだから当然だよね。悪口はこのくらいにしておこう。まだあるけどキリがないから。この日は舞台挨拶があり、監督と坂井真紀さん、石川伸一郎君、DEEN3人が舞台上で挨拶をした。監督は鴻上なんとかさんを大きくしたような感じでしゃべりもスムーズ。仕事の出来そうな人という印象を受けた。坂井真紀さんは小さくて細くて折れそうな人だった。感じのいい人という印象。石川君は今時青年という感じで私好みのお顔の方、彼と塚本高史君は大好きなのだ。DEENはノーコメント。映画は45分程度の短編で、信州上田の素敵な風景と切ない初恋と失恋、新しい恋というとにかく切ないラブストーリーと言った所。その映画全編でDEENの曲が流れるんだよね。曲は構わないよ、曲は。でも池森がかなりたくさん出てくるのでその時は目を伏せて映画を鑑賞した。私の好きな石川君はイラストレーターの役なんだけど顔に似合わない可愛い絵を描くことになってるらしい。女の子がうつむいている絵ばっかり描くんだって。この理由は映画で観て貰わないとね。私はこの映画が非常に気に入った。女心をくすぐる作品だからだ。しかし2度と観ることはかなわない。なぜならこの映画を観たければDEENのライブ開場に行ってライブ前に鑑賞しなければならないからだ。DEENが苦手(控え目にね)な私が彼らのライブ会場に行くのは非常に辛い試練だ。もしかしたらビデオとかDVDになるかもしれないからその時はレンタルして観ることにする。むず痒いラブストーリーがお好きな方には自信を持ってお勧め出来るが、男性諸君には無理だろうね。30歳間近の女性にはこころにぐっと来るモノがあると思うよ。監督:鈴木浩介出演:坂井真紀、石川伸一郎、池森秀一(DEEN)、田川伸治(DEEN)、山根公路(DEEN)、粟田麗、佐藤二朗故郷での友人達との何年かぶりの再会。母親の体裁により東京でCMプロデューサーをしていることになっている加奈美(坂井真紀)。よりどころ無く故郷に帰って来た加奈美には今、田舎で専業主婦をしている佳子(大家由祐子)、市役所に勤める太一(佐藤二朗)、かつての恋人政樹(池森秀一)、そして政樹との結婚を控える朋絵(粟田麗)の姿はまぶしく12年の時の流れを痛感させるのだった。即席の同窓会の席で太一は加奈美に「市の広報活動に協力してくれないか」と言い出した。それは、市の広報ポスター制作を最近この街に住み着いたニューヨーク帰りの絵本作家リュウタ(石川伸一郎)に頼みたい、と言うものだった。ぜひ加奈美に普段の仕事ぶりを発揮して貰い、彼を口説き落として欲しいと。イヤと言い出せず断るきっかけを失った加奈美は、しぶしぶリュウタに会いに行くことに・・・。あの頃の自分、あの頃の風景。もう戻らないあの頃の想い。DEENのテーマソングと共に、信州上田の風景を背景に描く哀愁いっぱいのハートフルムービーです。(オフィシャルサイトより)
2003年11月07日
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今日は「ケイティ」の試写会に行って来た。楽しみにしていた作品だった。見終わったらガッカリ・・・ 最初に全部分かっちゃうんだもん。「トラフィック」の監督の作品だと言うからひねってくれるのかと思えばそのまんま。ああ、ヒドイ!私の期待はうち砕かれてしまった。HPでストーリーを観たときに「まさか、今想像着く終わり方する訳ないよね?」と嫌な予感がしたんだが嫌な予感は的中しやすい。つまんなかった。監督:スティーブン・ギャガン出演:ケイティ・ホルムズ、ベンジャミン・ブラッド、チャーリー・ハナム、メラニー・リンスキーケイティは、有名大学に通う成績抜群の大学4年生。仲の良い友人サマンサ、アマンダ、ハリスンたちに囲まれ、卒論と就職活動に追われる忙しい日々を送っている。かつてケイティには、理想の恋人エンブリーがいた。閉塞したケイティの心の壁を取り払ってくれる奔放な彼。しかし2年前、その恋人は謎の失踪を遂げた。最愛の人を失ったケイティの心は、今も冷え切ったままで周囲から孤立している。そんなケイティのもと、エンブリーの失踪を捜査するひとりの刑事が現れる。その刑事も苦悩の過去を背負っていた…。『トラフィック』でアカデミー脚色賞、ゴールデングローブ脚本賞を獲得したスティーブン・ギャガンが、監督に初挑戦した話題作が本作である。『トラフィック』で試みたドキュメンタリー・タッチともいえる迫真の群像ドラマを、より身近に、よりリアルに、カレッジ・ライフの中に求め、さらに人間存在の深奥に迫る本作で、監督としても、脚本家としての手腕をさらに上回る想像力と、ストーリー・テリングを見せ、サスペンス、スリラーの秀作と絶賛を浴びた。主演のケイティには、米TVドラマ「ドーソンズ・クリーク」で大ブレイクし、全米ティーンに絶大な人気を誇るケイティ・ホルムズ。恐怖に怯える女子大生を熱演している。(プレスより抜粋)
2003年11月06日
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「完全勝利」先日母親とケンカをしてほぼ勝利を手中にしたように書いたと思う。今日は完全勝利を宣言する!映画を観て家に帰った私は母親に「お弁当作って置いたから持っていって」と言われた。ケンカをする前は余り物をよく弁当にして持たされていたのでケンカ後は自分で作っていたのだ。母親は弁当を作ることによって完全に敗北宣言を出してきたと言っていいだろう。素直に謝ればいいものを、( ̄‥ ̄)=3 ふんっ!--------------------------------------------------------「東京国際映画祭」今日は東京国際映画祭で上映した「謎の薬剤師」を観てきた。ティーチ・イン付きだったので非常に楽しみにしていた。ギョーム・ドパルデューって薬で捕まったんだっけ?彼は来なかったが監督とヴァンサン・ペレーズは来ていた。映画は最初から犯人が分かっているので、結末だけを考えて楽しめばいいのでリラックスしてみることが出来る。イヤだったのは字幕がスクリーンの右に縦書きで出てくることだ。私の前の男とはでかくて非常に邪魔だった。私の後ろの人には悪いが左に傾いて観てしまった。フランス人の友情のあり方が理解できない。友情も「愛」何だよねぇ。ラザレックが何度も「愛してる・・・」ってバリエに言うんだけど友情の愛には思えないんだよね。なんだかちょっと耽美的。ラザレックは天使の顔をした悪魔と言った感じでにっこりほほえまれるとクラッときちゃったよ、私は。ハゲてるんだけど色気があるからハゲでもOっK!所々に笑いもあるし気軽に観れる映画だね。しかーし、笑いも連続殺人の恐怖も中途半端な気がするのは残念。ティーチ・インではそれは意図してやったことらしい。重苦しいのがイヤなんだってさ。緊張をほぐすために笑いを入れたと言っていた。バリエ(名前はフランソワだったかな?)は金髪、ちょいロン毛で可愛かった。フランス人ってハンサムじゃないけど色気のある人が多いよね。日本人男性は色気無いからなぁ。と、色気の全くない私が言うのも何なんだが。上映終了後のティーチ・インではヴァンサン・ペレーズが大変ご機嫌で楽しそうにしていた。監督も始終ニコニコしていて会場はほんわかムード。私はすっかりヴァンサンのとりこになってしまった。だって仕草とか話し方が可愛いんだもん♪いい男が出ていれば大満足のsyoとしてはとっても面白い映画でした。監督:ジャン・ヴェベール出演:ヴァンサン・ペレーズ ギョーム・ドパルデュー環境汚染を憎むあまり、連続殺人を犯す薬剤師ラザレック。事件を追う刑事バリエもまた環境保護論者だった。同じ運動に参加し、次第に友情を深めていく2人。だがやがて、ラザレックが聖域とする農園で、2人は決定的な対決を迎える。
2003年11月05日
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今日は美男美女カップルが主演の「g@me.」の試写会に行って来た。期待していた作品だ。期待していたが故に原作をあえて読まないようにしてこの日の試写会に望んだのだ。多分これは得策だったと思う。以前「模倣犯」で大失敗したのだ。原作が面白いと映画もきっと面白いはずという私の願望をうち砕かれた。仲居のおバカちっくな顔で頭のいい役に無理がありガックリきたのだ。他の映画の話は置いといて、「g@me.」の話をしよう。騙し騙されしのぎ合いがいい感じだったのだが、佐久間の樹理に対する警戒心のなさにびっくりする。だって誘拐したという設定のはずなのに街中を勝手にうろつかせるんだもん。まあ縛ったりしてないのだから勝手に出ることは可能だろうが何故出てきたのか考えないのかねぇ。藤木と仲間のラブシーンは美しかったねぇ。イヤらしさが全然ないの。清潔感たっぷり!仲間も全然脱いだとは言えない肩だし程度だがキスシーンはなかなか魅せてくれたね。これはGOOD!一番気になったのはIZAMの老けっぷりかな。頬の肉が重力に逆らえずに薬でいっちゃった役がピッタリ。墜ちた感じが生々しい。私の後ろで観ていた人の感想は「ラストが気に入らないよね」だそうだ。私も激しく同意する。ラストだけが非常に気に入らない。監督:井坂聡原作出演:藤木直人、仲間由紀恵、石橋凌、宇崎竜童、IZAM広告代理店に勤める佐久間俊介(藤木直人)は、仕事や恋愛といった人生ゲームの勝ち組だ。だがある日、佐久間が担当する業界大手・ミカドビールのキャンペーンが、ミカドビール副社長・葛城勝俊(石橋凌)の圧力で突如中止される。佐久間の仕事ぶりを全面的に否定する葛城。屈辱を味わった佐久間は、酔った勢いで葛城邸に足を向け、そこで偶然、葛城の娘・樹理(仲間由紀恵)と出会う。愛人の子であるために不遇な暮らしを送っていた樹理は、父を憎む佐久間に対し、突拍子もない提案をする。「ねぇ、私を誘拐しない?」誘拐ゲーム…。不謹慎だが、不思議に心惹かれる響きだ。黒澤明の金字塔『天国と地獄』や岡本喜八監督の『大誘拐』等、誘拐を題材にした映画には屈指の娯楽作が数多い。それは警察と犯人=追う者と追われる者の駆け引きを描くのに、映画の形式が適しているからだ。そして本作『g@me.』である。偶然出会った男女が目的を同じくして狂言誘拐を試みるという筋立てだが、ここではそれに加えてもう一つ、“恋のゲーム”がドラマの軸を為す。つまり共犯の男女は、誘拐ゲームでは相棒なのだが、他方の恋愛ゲームでは互いに駆け引きを戦わせる敵ともなるのだ。この皮肉な二重構造が表になり裏になり、やがては予想外の結末を導いてゆく。主演2人の美しいラブ・シーンも出色だが、ゲーム性に富んだ駆け引きのスリルこそ本作の一番の“勝利者”だろう。
2003年11月04日
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この1週間母親とケンカをしていた。私の武器はダンマリ攻撃とハンスト攻撃の2つ。ダンマリ攻撃はその名の通り、完全の母親を無視するのだ。今日は帰ってくるのかとか、挨拶とかそういうことも一切言わない。勝手に出ていって勝手に帰ってくる。ハンスト攻撃は作ってくれた食事を完全に無視して自分で作ったり買ってきたりした物を目の前で食べる攻撃である。この攻撃は相手へのダメージがかなり大きいのだが、私の懐も痛むのでそうイイ攻撃ではない。しかしリスクを負わずにダメージを与えることはできない!私は苦手な料理を作ることにした。ダンマリ攻撃とハンスト攻撃のダブルパンチは母親にかなりのダメージを与えることになった。彼女は日曜日の夜から折れてきたのだ。夕食を無理矢理テーブルに並べて「いい加減食べてちょうだい・・・」と言い残しダイニングを去った。私は「勝った!」と思ったのだがそこでもまだ食べずに冷蔵庫に戻した。翌朝母親が「ねぇ、まだ食べないの・・・?」と言うのだが、コレも無視。自分で朝食を作って食べた。昼食も作った。夕食時に「鍋焼きうどん食べない?」と言うから無視していたら勝手に作って持ってきた。私の完全勝利だ!私も大人げないと思うのだが、母親は自分の非を認めず逆ギレするという私怒りをもっとも逆なでする攻撃に出たのだから自業自得だ。でも「ごめんなさい」と言うまで私は許す気はない。まだしばらくは続くのだ!
2003年11月02日
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今日はオーストラリア・フィルム・フォーカスの作品「雲の下を」、恵比寿ガーデンシネマで上映中の「クジラの島の少女」、試写会で「スカイハイ」とトリプルヘッターで観てきた。一番面白くなかったのが「スカイハイ」なんだよね。日本刀を振り回す格闘シーンがたくさんありすぎて飽きてくる。「あずみ」の監督もこの人。私が最初にこの監督の作品を観たのは「VERSUS」(綴り怪しい)という映画。これも格闘シーンが長すぎて飽きてくる。映画は自己満足の正解なのかもしれないが、こういう格闘シーンがたくさんある映画こそアンケートで意見を求めるべきなのではないだろうか。格闘シーンは映画の中にたくさんあっていいという物ではないと思うんだけどね。この映画の詳細と「クジラの島」の少女の感想は夜にでも書くつもり。
2003年11月01日
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