2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
私はバカかもしれない。カール・アーバンのステキなお姿を観たいばっかりにまた「ボーン・スプレマシー」を観に行ってしまった。それもお金を払ってだよ!!!我ながらバカみたいだと思うけど、こういう衝動には逆らえない。もちろんジミーちゃんも可愛いけど、ロシアの殺し屋役のカール・アーバンのステキっぷりには完全に負けている。カール・アーバンはもう少し華が無いと主役を貼れないのが残念だわ。2回も3回も観る映画ではないけれど「バイオ・ハザード2 アポカリプス」並に私のツボに入ってしまった映画だ。カール・アーバンの次回作に期待が膨らむわ。監督:ポール・グリーングラス出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ、カール・アーバン、ジョアン・アレン 場所はインド・ゴア。過去を捨て、マリーと共に新しい人生を始めようとしたジェイソン・ボーンは、2年経っても記憶は完全に戻らず、毎晩のように悪夢にうなされていた。何度も夢に見るのは、「これは訓練ではない」と言い聞かせている自分の姿や、ホテルの部屋で立ち尽くす男女の姿。ボーンの姿を見て、マリーもまた苦しんでいた。ある日、ボーンは街で危険な匂いのする男に気付く。車で逃げようとする2人を、男は銃で狙い始める。身に迫る危険。ボーンは、フラッシュバックする記憶の断片を確かめようと決意する。演技派のマット・デイモンが、アクションスターとして新境地を開いた『ボーン・アイデンティティー』。2年ぶりの続編は、1作目の衝撃を超えるサスペンス・アクションだ。緊張感溢れるカメラワークとアクション・シーンの連続、そしてラストのカーチェイス・シーンは圧巻だ。1作目でジェイソン・ボーンの人間像に焦点を絞ったため、2作目で一気に畳み掛けたような感がある。スピーディなストーリー展開は、ともすると散漫になりがちだが、それをカバーしたのはマット・デイモンら役者の演技力だろう。特にジョアン・アレンの存在感は大きく、複雑なストーリーを支える柱になっている。監督は『ブラディ・サンデー』のポール・グリーングラス。
2005年02月28日
コメント(0)
昨日は祖父の納骨があった叔父はその後にお店を予約してくれたのだが、それはウナギ屋だった。そこまでは全然問題ない。なんと叔父は自分の妹である私の母がウナギが大嫌いで食べれないことを知らなかったらしい。母はウナギ屋で何を食べたらいいのか店に着く前から気にしていた。叔父は14時に予約していたのだが、お店に着いたら13時。1時間も早い。お店の人は大丈夫だというから奥の座敷に通される。テーブルの上には既に人数分の準備がされており、何か得体の知れない切り身の魚の煮こごりが置いてあった。お店のおばちゃんは「コイの煮こごりです。骨が多い上に二股に別れてますので、のどに刺さると病院に行かないと取れない事もよくあります。」等と教えてくれた。骨が二股?と思っていたら口に残る骨を口から出してみた。二股だ・・・ それも先がとがっていてかなり危険そう。これは大人用だったのだが、従兄弟の息子は魚が大好きだと言うことで、エビフライを食べた上に、欠席していた私の弟の分のコイの煮こごりを自分でキレイに骨を取りながら食べていた。私よりキレイに食べてるんじゃないのぉ。コイは臭いから煮こごりにして冷やしたまま食べる方がオイシイらしい。私は食べたことが無かったのだが、出席していた人達はみんな、こんなに美味しいコイの煮こごりは食べたことがないと言ってたね。お次はコイの刺身。これにも骨。生魚の骨は身も取れちゃうからもったい無いわね。すごい弾力があるし、酢味噌で食べるものなんだって。その後はナマズの天ぷら。ナマズを食べるの?と思っていたが、ふわふわの白身魚のような食感で美味しい。おばちゃんの解説によると、養殖物で食べる数時間前につぶしたばっかりだから新鮮で特に身が美味しいとの事だ。ただ、天ぷらまで食べたところでものすごくお腹いっぱい。そしてラストはうな重と肝吸い。肝吸いの肝はエイリアンの幼虫とか子供とかそんな印象を与えるグロテスクな形をしていた。こんなのそのままお吸い物に入れようと思った人はコワイ物知らずだな。川魚3点料理を食べ尽くした後はお腹が一杯で気持が悪かった。納骨はあっという間だったが、食事はかなり衝撃的で楽しかった。坊さんが説教するから相手するの面倒だったが、持ち前の必殺技「聞き上手なふり!」を披露し何とかかわした。坊さんを新潟から呼んで車代と併せて15万。1日で15万!坊さんはイイ商売だね。------------------------------「和解することした・・・」ものすごく不満なんだけど、頭を下げてきたので母と和解する事になった。と言うことで朝ご飯だけは家で食べる事にした。最近自分で自分の分の食事を作ることにしたら体重が減ってきたので、そのまま続けることにした。自分で作るの楽しいんだよね。だから朝会社に遅刻ギリギリになることは無くなるだろう。
2005年02月27日
コメント(4)
韓国の若手スター2名が出演と言うので、観てきた「オオカミの誘惑」・・・ 試写会で良かったよε=Σ( ̄ )ホッこの映画は少女漫画のような展開で、韓国ドラマ大ヒット要素(ネタバレになるかもしれないから曖昧に書いとくけど)を兼ね備えた、とても軽~いお菓子のような映画である。「火山高」の監督作品のせいなのかケンカシーンが結構あった。跳び蹴り乱発で面白かったけどね。それと主役のモテモテ女子高生のオーラの無さっぷりどうなのよ!あれでハンサム2名に言い寄られるなんてさすがに納得できない。日本人だと石原さとみ位かなぁ?ま、少女漫画だと思えばそこはスルーしなくちゃいけないよね。下の出演者の順番を観て貰えば分かるけど、チョ・ハンソンの方が名前が上になっている。映画を観た私としてはカン・ドンウォンの方が主役っぽかったわ。私はカン・ドンウォンの方よりチョ・ハンソンの方がハンサムだと思う。私がなぜこんなにハンサム話ばかりしているかと言うと、それしか言うことがないからだよ!他に取り立てて言う事なんて全然ないよ・・・ 私の前の席の人達はかなり泣いていたが、私には泣き所は無かった。普段予告編でも涙ぐむ私としては不思議だけど。チョ・ハンソンとカン・ドンウォンのファンの方以外はこの映画を観ることはあまりお勧めできない。私のようなハンサムハンターは観てもいいかも。あとは少女漫画の展開が大好きな人ね。韓国映画入門編にしても向いていないし、とにかく普通の人は観るほどの門じゃないって事だよ。私はハンサム好きだから2人の顔とかファッションとか観てたけどさ。 監督:キム・テギュン 出演:チョ・ハンソン、カン・ドンウォン、イ・チョンアソウルに上京したハンギョンは、見た目も性格も「普通」な女子高生。ある夜、好きな男の子に振られ、バスの中で泣いているハンギョンの頭に、上履きが飛んできた!投げたヘウォンは高校イチのツッパリだが、ハンギョンの純粋な素顔を見て、彼女に恋してしまう。一方、隣の高校のトップ、テソンは、ハンギョンと出合った瞬間から、なぜか彼女を「姉さん」と慕い始める。ますます対立するヘウォンとテソンだが、テソンにはある秘密があった。本作は、韓国で大きな人気を呼んだインターネット小説を映画化した恋愛映画。取り立てて美人でもない女の子が、2人のイケメンに追いかけられるという、まさに庶民派の女子にとっては夢のような物語。とはいえ、もちろん主人公ハンギョンの「普通」さには、目が離せなくなる愛らしさがある。彼女に恋する2人のツッパリは、無邪気を装いながら孤独に耐えているテソンと、ぶっきら棒で乱暴者でも実はナイーブなヘウォン。3人の恋の行方と、やがて訪れる悲しい現実が、私たちを爽やかな笑いと涙で包み込んでくれる。テソンとヘウォンに扮するのは、今、韓国で熱い注目を浴びている、モデル出身のカン・ドンウォンとチョ・ハンソン。プライベートでも仲の良い2人が、等身大の魅力を発揮している。
2005年02月24日
コメント(0)
ティル・シュヴァイガー目当てで観に行ったこの映画。トーマス・クレッチマンも出ていて私としてはヨダレもんの映画だったわ♪先日観た「セルラー」にも出ていたウィリアム・H・メイシーさん。私はこの人の良さがさっぱり分からないんだけど、何がいいんだろう?でも個性派らしいから色んな役が出来て重宝するのかしらね。今回はチーフ役で艦ではNo.3的な位置。この人が後々大活躍をすることになる。この人に特に文句はないけど、奥さん役は他に誰かいなかったの?無名女優でもう少し若くて綺麗な人いっぱいいるでしょう!この映画で唯一女性で出てくるのが米軍士官ネイトの奥さんなのね。それなのに厚化粧がひび割れているような人が出てくるからガッカリしちゃったよ。でもどうやらひび割れ女が美人な奥さんの設定になっている。私には納得いかない。こんなこと考えてみてるのは私だけかなぁ。興味のないオジサンとオバサンの話は置いといて、大人の魅力たっぷりの2人の話に移しましょう!!!私は戦争物には全く興味がないので、ハッキリとティル・シュヴァイガー目当てだった。トーマス・クレッチマンが出ていたのは私にとっては嬉しい誤算だった(^▽^)ティル・シュヴァイガーは傷心の艦長役なのだが、いつも冷静沈着で落ち着いた艦長役がぴったり♪制服がホントにお似合い。私はずーっと目が釘付けだった。でも一番ぐっと着たのは黒い首周りが少し空いているセーターを着ている所かしら。首元がセクシーだったわぁ。トーマス・クレッチマンは実力はいつ艦長になってもおかしくないのに冷静な判断がくだせずに副館長に落ち着いている物足りない男の役を演じていた(ホントは違う設定かもしれないけど、私にはそう見えた)。この彼はとくに目立つ活躍はなく、最後まで艦長の命令に従う律儀者だった。とくにセクシーシーンは無いが、仕草が可愛い(惚れてるからね♪)。Uボートが何人で動かせるか知らないけど10人以下でだいじょうぶなの?私が映画の中で見る限り7・8人で動かしてたみたいだけどね。この間観た「ローレライ」に比べると戦闘シーンは非常に少なく人間模様に焦点を当てていて、1943年の設定と言うより現代っぽい感じに見えたね。内容もそれなりに面白かったけど、私の大好きなドイツ人俳優2名が出ているというものすごいオイシイ映画で私的には大満足だった。DVD出たら買いたいかも(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 監督・脚本:トニー・ジグリオ出演:ウィリアム・H・メイシー、ティル・シュヴァイガー、スコット・カーン、トーマス・クレッチマン、ローレン・ホリー 1943年、第二次大戦下の大西洋。ドイツ軍と連合軍の戦闘は激化の一途をたどっていた。米軍潜水艦ソードフィッシュは、独軍が誇るUボートの魚雷を被弾。生き残った乗員は捕虜となり、Uボート内に拘束される。狭い館内で敵兵と相対し、憎悪の炎をたぎらせる両国の兵士たち。やがてUボートにも次々と危機が迫る。米軍捕虜が持ち込んだ伝染病、米軍駆逐艦による機雷攻撃、そして味方補給船の断絶。自力での本国帰投は不可能と判断したUボート艦長ヨナスは、米軍士官ネイトに両国が協力して艦を動かすことを提案する。『眼下の敵』や『U・ボート』、『U-571』などなど、「ハズレなし」と言われる潜水艦映画の歴史に、また新たな1本が加わった。海中深く、それぞれに故郷を偲ぶドイツとアメリカの兵士たちが、互いの立場を超えて、生還のために協力し合う姿を描く、ヒューマンタッチのサブマリン・アクション。出演は、『ファーゴ』の個性派俳優ウィリアム・H・メイシー、ゲルマンの軍服がキリリと似合うティル・シュヴァイガー、『戦場のピアニスト』の将校役も印象的だったトーマス・クレッチマンと、派手さはなくとも渋い男の魅力をまとった演技派が結集。次第に緊迫を深めていく潜水艦の中で、手に汗にぎる心理戦を繰り広げてる。愛国心と生還への希望、軍人の矜持と人間の尊厳の間で葛藤する彼らが、最後に下す“決断”を感動とともに見届けよう。
2005年02月23日
コメント(0)

私が以前から買いたがっていて、現に買ったのだがまだ届かないエコール・クリオロのネット限定チーズケーキ。以前より作れる数が増えたようで、この間私が買うことが出来たのもそのせいらしい。しかし、600本のチーズケーキがたった10分で売り切れるというから驚きだ。今回も明日から販売するらしい。リンク張ったから興味のある人は買ってみたらいかが?
2005年02月22日
コメント(1)
観てきたよ、「ローレライ」を。監督は戦争をエンターテイメントにしてもいいものかと言っていたけど、これならいいんじゃないかなぁ。戦争物は大嫌いだけど、この映画はなかなか筋もしっかりしているから最後まで飽きずに観ることが出来た。原作は読んでないけど、人気があるのは良く分かる。脚本家もさぞ大変だったろうね。日本映画にしては軽々しくない作品で私もちょっとは褒めちゃうぞ。ただ、キャストがどうなのかなぁ・・・ 妻夫木君がなぁ、違う人だった良かったかも。妻夫木君はどのドラマでも映画でもほぼ同じ演技。私の中でキムタクと同じ位置付けになりつつあるね、この人。映画でもよく観るしちょっと食傷気味かも。それと以外に感心したのがピエール瀧!私の中でこの人はミュージシャンだった。結構好きだった電気グルーブのメンバーで今は「ぬーん!」等の声優じみた事もこなしている。しゃべればそれなりに面白いし、私は兼ねてからこの人はどうやって芸能界を生きていくのか興味があった。顔が軍人風ででかいしナイスキャスティングだよ(^-^)全く潜水艦とかに興味のない私が見ればあんなものかもしれないが、詳しい人が見たらちゃっちいなぁと感じるかもね。それに上下巻を1本の映画にしているからかなり省いているところも多いだろう。原作ファンの方はものすごく広い心で観に行くことをお勧めする。絶対満足出来ないと思うからさ(^▽^;)そうそう「亡国のイージス」の予告編をどこかの試写会で観たんだけど、「ローレライ」とどっちが当たるか楽しみだわ♪ 監督:樋口真嗣原作:福井晴敏脚本:鈴木智出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、堤真一 広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げようとしていた1945年。海軍軍令部の浅倉大佐は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。切り札はドイツ軍から接収した戦利潜水艦・伊507。浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐を伊507の艦長に抜擢し、原爆を積んだ戦闘機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。それは無謀な任務に思われたが、伊507には“ローレライ”と呼ばれる特殊な敵艦探知システムが搭載されていた。そんな矢先、今度は長崎に原爆が投下。そして第3の標的となったのは首都・東京だった。緻密なキャラ設定とダイナミックなプロットで冒険小説界の兆児となった福井晴敏と、平成『ガメラ』三部作でコアな観客の絶大な支持を得た樋口真嗣監督。現在の日本を代表する2人のクリエイターは、2000年夏に「ハリウッドにも負けないストーリー」を共同で考案。それぞれが小説と映画で発表する企画を立ち上げた。それから5年。小説版「終戦のローレライ」の成功を受け、日本産エンタテインメントの常識を打ち破る、期待通りの超大作が完成した。豪華キャストの入魂の演技や迫真のビジュアルも一興だが、やはり最も評価したいのはストーリーの充実度。80年代以降のハリウッド大作を範としたヒロイックかつスリリングなドラマは、小粒な印象がつきまとう日本映画に新時代の到来を約束するだろう。終戦から60年、さまざまな意味で節目を刻む作品になりそうだ。-----------------------------今日は「ローレライ」の試写会に行く予定。母が行きたがっていたが、もめている最中なので誘わずこっそり・・・帰ったらわざとらしくチラシ落としとこう( ̄∀ ̄*)イヒヒッチラシは落とさなかったが貰ったDVDはさり気なく置いてきたよ♪
2005年02月21日
コメント(6)
まだ今週も何日もあるのにマジでお金がない。母の作ったご飯を食べればこんなひもじい思いをしなくてもいいのだか、食べる気がしない。いまだハンスト続行中。ま、いいさ。いざとなったらそこら辺の財布ひっくり返せば千円くらい出てくるよ、きっと!と思っていたけど、どこからもお金は出てこない・・・あと597円・・・
2005年02月20日
コメント(0)
ここのところ取られていなかった郵便物。3日ほど何にもこないからおかしいと思ったら試写状を送ってくれた友達がいてメールが来た。到着報告がないから不審に思ったらしい。郵便局に問い合わせたらおじさんがやってきた。課長さんらしい。他にも監査局を通して連絡があったからうちにも来たんだってさ。くっそ~~~!!!試写状返せよ!!!!!
2005年02月19日
コメント(2)
予告編を見る限り面白憂そうに感じた「セルラー」。B級ムードが漂っているが私はB級大好き、大歓迎!と言うことで観てきたんだけど、当たり!ヒット♪ってな感じでかなり面白かった。期待していなかったと言うこともあるが、緊張感あり、多少の笑いあり、私の大好きなハンサムもいると言うことでかなり大満足(*^-゜)v♪すっかり歳を取って顔が崩れてきたキム・ベイシガーと、結構ハンサムな青年クリス・エバンスが主役で、誘拐されたキムさんが壊れかけの電話を何とか使えるようにして偶然かかったハンサムな青年に助けを求めるっていう映画で出演者も少な目。これがいいんだよね。多すぎると長くなってややこしくなるからストーリーがまとまらなくなる。多少カーアクションもあるし、映画全編に程良い緊張感があり、さっきも書いたが笑いもある。この笑いもいい。くすっ(^-^)程度なので、映画の緊張感は壊れない。うーん絶妙♪ハンサム青年クリス・エバンスもステキだし、悪役でジェイソン・ステイサムが出てるのもいい!ハゲても私好みのハンサム(私の基準では)だし。ただただ残念なのは公開期間が短いこと。2週間限定公開と決まっているらしい。もったないなぁ・・・と言うことでかなりお勧め!2週間しかないからさっさと観に行くべし!!!監督:デヴィッド・R・エリス出演:キム・ベイシンガー、クリス・エバンス、ジェイソン・ステイサム、ウィリアム・H・メイシー、ノア・エメリッヒ 生物教師のジェシカは、自宅に押し入った見知らぬ男たちに誘拐される。リーダー格のイーサンは、ジェシカをある家の屋根裏へ監禁し、部屋の電話をハンマーで壊して出ていった。ジェシカは、粉々になった電話のワイヤーを接触させて信号を送ると、ライアンという青年の携帯につながった。最初は取り合わなかったライアンも、ジェシカの緊迫した声に押され、幾度となく切れそうになる電波を持たせながら、ジェシカを救おうと奔走する。本作は、わずかにつながった一本の電話の糸が織り成す犯罪サスペンス。ジワジワと迫る密室のスリルと、ロスの町中を駆け巡るハイ・テンポなアクションが上手く融合し、心地よい興奮と緊張感を味わえる。『フォーン・ブース』で、やはり電話を媒体にしたサスペンスを描いた脚本家、ラリー・コーエンの原案を基に生み出された物語だ。公衆電話から動けなかった前作に比べ、今度は携帯電話を使って、動きのあるアクション・スリラーを見せてくれる。主演のキム・ベイシンガーはあえて少人数で撮影に挑み、誘拐された恐怖とリアルな孤独感を表現。新星スターのクリス・エバンスは気骨ある好青年ぶりを発揮し、名優ウィリアム・H・メイシーは、持ち前のコミックと渋さで熟練警察官を演じている。95分、見応えあるサスペンス劇が楽しめるはずだ。
2005年02月17日
コメント(2)
ブルースなんて1回も聞いたことがないのに観に行ってしまった「ライトニング・イン・ア・ボトル」。爆睡でございます!!!オープニングからすでにコックリ×2しだして、最初の30分は全く分からなかった。その後もちょこちょこ寝てしまい。大変気持ちが良かった。何を言っているのか分からない曲というのは子守歌には最高♪すごいメンツが揃っていると言っていたけど、誰も知らない私としては黒人の歌の上手いおじいちゃんやおばあちゃんが歌ったりギター弾いたりしてるな・・・ 程度の物。ブルースのなんたるかを理解できる人は観に行ってみよう! 製作総指揮:マーティン・スコセッシ監督:アントワン・フークア出演:B・B・キング、バディ・ガイ、ソロモン・バーク、ロバート・クレイ、ジョン・フォガティ、ボニー・レイット 2003年2月7日、ニューヨークのラジオシティ・ミュージック・ホールに、ブルースの歴史を体現するアーティストたちが揃った。これはブルース生誕100年を記念して行なわれたプロジェクト「イヤー・オブ・ザ・ブルース」の一環で、B・B・キング、バディ・ガイ、ソロモン・バーグといった伝説のミュージシャンから、現役のロック、ヒップ・ホップのアーティストたちまでが競演するというもの。『ラスト・ワルツ』で音楽ドキュメントの最高峰を極めたマーティン・スコセッシが製作総指揮を務め、夢のステージの魅力を余すところなく収めている。コンサートはまるでブルースの歴史をなぞるようにアフリカ民謡から始められ、シンプルな弾き語りから、だんだん複雑なバンド形式に移って行く。ステージの背景には当時の記録映像、今は亡きミュージシャンたちの姿も映し出され、ブルースの歴史を大まかに知ることができるように構成されている。この映画で初めて目にするアーティストたちもいるが、1曲1曲に全霊を注ぐその姿には圧倒されずにはいられない。いい歳のはずなのに今だに「現役」感バリバリのバティ・ガイ、ギターを持った立ち姿が相変わらずかっこいいボニー・レイット、CCR時代まんまのエネルギッシュなジョン・フォガティ、真剣なのになぜかユーモラスな雰囲気を誘うデビッド・ヨハンセン、そして貫禄としかいいようのないソロモン・バークとB・B・キング…と見どころ満載。音楽通にはドクター・ジョンやリヴォン・ヘルム、ダニー・コーチマーらによる豪華バック・バンドも見逃せない。
2005年02月16日
コメント(0)
どこをみても大絶賛していた「エターナル・サンシャイン」を観てきた。確かに脚本もひねってあるし、新感覚ラブストーリー的な物は感じるが、私向きではなかったようだ。元々この映画はあんまり観る気がしなかった。私のあんまり好きじゃないジム・キャリーが出ているからだ。この人は顔はわりと好きなんだけど、動くと拒絶反応がでてしまう。あの関節からクネクネと動く足と手が気持ち悪い。「マスク」での彼にはそんなことは感じなかったが、それ以外の映画は気持ち悪いから「マジェスティック」くらいしか観ていない。この「エターナル・サンシャイン」では内容を理解しよう方へ神経が行っていたのでそんなに気にならなかった。映画の内容だけど、新感覚ラブストーリー?究極の愛?なんだかそんなキャッチコピーが出てきそうな映画だ。2人で過ごした日々が逆回転で出てきたり、途中で現在が出てきたりと飽きさせない展開だ。それにケイト・ウィンスレット扮するクレメンタインの髪の色が次々に変わるのも面白い。映画的には好きではないが、脚本の面白さは素直に褒めてもいいと思う。 キャストも豪華だし内容も変わっているし、お暇があったら観てみたら?損はしないと思うけどね(^▽^;) 監督・原案:ミシェル・ゴンドリー脚本・原案・製作総指揮:チャーリー・カウフマン出演 : ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、イライジャ・ウッド、キルスティン・ダンスト 恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように-」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く。自分も彼女との記憶を消去するために…。誰でも一度くらい「失恋の痛みに耐えるくらいなら、いっそ全部忘れてしまいたい」と思ったことがあるのでは?そんなことが本当に可能だったら…という奇想天外な発想から生まれた、ロマンティックで切ないラブストーリー。2人がケンカ別れした現在から始まり、幸せだった頃へと逆回転で進んでいく複雑で巧妙な脚本を手掛けたのは、『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマン今ハリウッドで注目度No.1の彼が、3年を費やした脚本は正式な発表前から大きな話題を呼び、大物スターがこぞって出演を志願。主演のジム・キャリー、ケイト・ウィンスレットをはじめ最強のキャストが集結した。特にちょっと変わり者のヒロインを、とびきりキュートに演じたケイトは必見!
2005年02月15日
コメント(0)
誰のサイトだか忘れたけど、林田球の「ドロヘドロ」というマンガが面白い様なことが書いてあった。私は林田球先生は全く知らなかったがなんだか面白そうなあらすじがである。この本は普通に本屋で買うと900円もする代物だ。古本屋で探したが1冊2冊はあるが、全6巻のほとんどを原価購入は厳しい。ネットで検索すると5巻セットで3300円というのが一番安いみたい。仕方がないから購入した。楽天ブックスにはあらすじが載ってないから紀伊国屋書店のリンクを張っとくから興味のある人は除いてみて。ドロヘドロ1巻ドロヘドロ2巻ドロヘドロ3巻 ドロヘドロ4巻 ドロヘドロ5巻
2005年02月14日
コメント(2)
現在ハンガーストライキ中なのだけど、母が朝食を作って私の分もご飯とみそ汁をよそって食卓にのせた。でものせただけ。別に声をかけるでもなくそのまま。これでは私は食べるわけにはいかない。だって彼女は私にどうして怒っているかも尋ねないし、私を理解しようとしないからだ。ただ気まずいから和解しようとしてるだけ。なので私は彼女がその食事を片づけ終わってからパスタを茹でて、と缶詰のミートソースを開けた。パスタも缶詰も99円ショップで購入したからだいたい2食分で120円位かなぁ。朝昼兼用の食事と夕飯が一緒だけど、仕方ない。あしたは明太クリームにしようかなぁ、それとも冷凍のお好み焼きにしようかなぁ。あ、でも野菜炒めが食べたいかも。
2005年02月13日
コメント(0)
母はだいぶ和解したそうなのだが、ハッキリ言わない。「弁当を買ってきたわよ!」と言うから「ふーん」と返事をしたら「食べないんだったらいいわよ!!!」と切れてしまった。もちろん私は根性があるからその弁当には手を付けず、カップ麺を食べた。栄養が偏るから一応サラダも食べた。彼女のおかげで毎日500gづつ体重は減っている。ある意味感謝してもいいかも♪
2005年02月12日
コメント(0)
先日母との戦いをご報告したのだが、いまだに冷戦は続いている。冷戦と言うからには完璧な沈黙を保っている。私は母と一言も口を利かず、食事の用意をしても完全に無視。もちろん彼女の作った物は食べない。調味料も自分用に買ってきた。料理は下手だけど食べられる物が作れない程ひどいわけではないからね。野菜不足になるからレタスとキュウリとキャベツは買ってきた。米はわざわざ買うのも面倒だから食パンとパスタは買ってきた。私には秤量責めは効かないのだ!以前も母にストライキされたことがあったが、私は全然気にせず2週間は無視していた。耐えられなくなったのは母の方だ。弟を介して和解を申し出てきた。私は絶対に彼女が謝ってくるまでは許す気はない。さあいつまで続くかな(^▽^)/
2005年02月10日
コメント(0)
母が8・9日と連続で朝っぱらから「ビデオで録画したいからテレビの配線を直して欲しい」と言いだして、朝の忙しい時でいらだっていた私を完璧に怒らせた。怒った私は「朝じゃなくて夜に言えないわけ?この酔っぱらい!!!」と怒鳴りつけた。すると母は「あんたが勝手に変な機械つけたからでしょ!直しなさいよ!!!」と言い返してきた。私は無言で近くにあったゴミ箱を蹴飛ばしてゴミを散乱させて配線を直した。もちろんゴミ箱はそのまま♪そして会社へGO!夜普通に帰った私はビックリした。お弁当が1つテーブルの上に乗っていて、”○○へ(弟の名前) 今日はこれを食べてください”と言うメモが付いている。要するに私の夕飯は無いと言うことだ。用意しないのはいいが、まったく食べるものがない。仕方なくカップ麺をすする。そして9日の夜。テーブルには案の定1人前の食事がのっている。私はそれを横目に自分の手にあるビニール袋からたこ焼きを取り出し食べ出す。家にはもちろんおいしい匂いが充満している。そう、これは母へ対するイヤミだ。わざと匂いのキツイ食べ物を買ってきたのだから。私は母がトイレに行っている隙に行動を起こした。買ってきた3分配器をこっそりセット。これでビデオでもHDDレコーダーでも録画可能だ。多少胸がすっとした。こんな事で済むなら1日目の時に買いに行けば良かった。とにかく母が私の食事に関してはストライキをしだしたので、私は明日から毎日嫌みったらしく料理をすることに決めた。最近結構料理が好きになってきたのでそう悪くもない状況だ。今晩は用意がないから冷凍のグラタンで我慢したけど。
2005年02月09日
コメント(0)
ニコラス・ケイジがいまいち好きじゃないけど、面白そうだから絶対に観ようと思っていた「ナショナル・トレジャー」。期待通り面白かったよ(^▽^)しょっちゅう日本に来ているジェリー・ブラッカイマーが手がけている「ナショナル・トレジャー」。親子揃ってでもヨシ、同棲の友人同士でもヨシ、恋人同士でもヨシと誰と観に行っても気まずくなることも、盛り下がることもなさそうなこの映画。観る映画にコマったらこの映画を観よう!重みはないけどスッキリと仕上がっているし、テンポも良い。私にしてはかなり褒めてると思うよ。この映画の一番いいところは主役が格好良くないところ!だってニコラス・ケイジがハンサムな役やったらおかしいでしょ?頭はいいけどちょっと情けないところがいいんだよね。それと今回映画2作目となるニコラス・ケイジ演じるゲイツの相棒ライリー役のジャスティン・バーサがいい味だしてる。この役がなければ映画はおおはずれだったろうね。彼の今後に期待したいところだ。あと「トロイ」では全く必要もないのにヘレン役で出演していたダイアン・クルーガー。この人はなかなかお上品そうに見えるのでグィネス・パルトロウが出てこないウチに頑張って貰いたい。この映画ではアビゲイル博士役を演じているが、若すぎるような気がしたわね。もうちょっと年上の人の方がしっくり来たと思うけど。アドベンチャー映画には美女はつきものだからいいんだけど。それと忘れちゃいけないのが、最近はとくに悪役が多いショーン・ビーン。観る映画観る映画悪役ばかり。今回も頭のいい悪賢いリーダーを演じている。この人頭良さそうな感じだから悪役もスマートに演じてる。笑った顔がステキだったわ。大人の色気が出ててさ。何となく仕掛けがちゃっちい気はしないでもないけど、大体は良くできてるんじゃないかしら。私は歴史とかに詳しくないから何とか教会とかテンプル騎士団とか言われても全くぴんとこないのだが、分からなくても楽しめるのが娯楽映画。私は十分楽しませて貰った。もう1回くらい観てもいいかな。 製作:ジェリー・ブラッカイマー監督:ジョン・タートルトーブ出演:ニコラス・ケイジ、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ボイト、ダイアン・クルーガー、ショーン・ビーン、ジャスティン・バーサ 4千年の歴史を誇る伝説の秘宝。幾多の戦乱を逃れ、フリーメイソンに守られてきたこの秘宝は、1779年、独立戦争中のアメリカで忽然と痕跡を絶った。秘宝の行方を三代に渡って追い続けてきたベイツ家の末裔ベン・ゲイツは、その封印を解く鍵がアメリカ独立宣言書にあることを突き止める。ゲイツは公文書館の美人博士アビゲイルに面会を求めるが、彼女はゲイツの情報を信じようとしない。その頃、秘宝を我が物にしようと企む野心家イアンの魔手が宣言書に迫っていた。ゲイツはイアンの裏をかき、宣言書を盗み出す計画を立てるが。『ザ・ロック』『コン・エアー』の製作ジェリー・ブラッカイマー×主演ニコラス・ケイジが再び手を組み、全米3週連続No.1を記録した最新作。今度のテーマは、ずばりトレジャー・ハンティング!伝説の秘宝を追って、夢一杯のアドベンチャーが展開する。と書くと、どうせ大味なアクションで押し切るオコチャマ映画でしょと早合点されそうだが、どっこい本作にはピリっと出汁が効いている。その出汁というのがミステリ劇のエッセンス。実在の秘密結社フリーメイソンの秘宝という設定や、1ドル紙幣に暗号が隠されているという伏線が凝っていて、ついつい観客も宝探しのスリルに引き込まれてしまう。ケイジ演じる主人公も腕力より推理を信条とする知性派で、相棒とのコンビはホームズ=ワトソンの現代版。誰もが童心に帰って楽しめる上質の娯楽作だ。
2005年02月08日
コメント(0)
私はあの水野晴郎が監督・脚本・主演をこなすあの迷作「シベリア超特急」が好きだ。私がこの映画を知ったのは2年か3年ほど前だと思う。突然映画好きになって、試写会という試写会に行くようになっていた私はTFMで募集していた「シベリア超特急3」の試写会に応募し、当選した。この「シベリア超特急3」で私は未知なる世界に触れてしまい、私の心の奥の変な所を刺激してしまって、前2作を観たいと思ってしまった。しかし、その当時はまだシベ超の地位(キワモノ系?)を把握しておらずいつものビデオ屋へビデオを借りに行った。店員にたずねたら「シベ超ですか?ウチにはありませんよ(^▽^)」とさわやかに返答され、その笑顔の意味を深く考えなかった。映画を観た帰りに渋谷のTSUTAYAへ行くと「シベ超コーナー」があった。しかし、そこを通る人達はなんだか遠巻きにしている節がある・・・ 私はすぐに会員になって「シベ超1」と「シベ超2」を借りた。何とかバージョンとかバージョン違いが何本もあって、何が何だか分からずとりあえず借りた。もう私はこの「シベ超」の何とも言えない雰囲気に完全にノックアウトされ、それ以来会社で普及活動に励んできた。少なくとも20人には無理矢理ビデオを貸して見せてあげた。私がwowowに加入しており、当時1から4まで一挙放送したのを録画して置いたのだ。一番すごい反響を呼んだのは「シベ超4」。これは生芝居だったのだ。それも1日限定。私が聞いたところによると3万5千通の応募あり、当選した人だけがお金を払ってこの生芝居を見たらしい。私ももちろん生芝居を観たのだが、迷作中の迷作というかこんなのを見に来た私って何?何故見に来たんだろう?でももう抜けられない気がする・・・この芝居をビデオで観るとスゴイ物があった。私は自分で録画したにも関わらず観ていなかった。あれをもう1度観る勇気がなかったのだ。私とシベ超との出会いはこんな感じだが、このシベ超の最新作「シベ超5」がもう間も無く公開される。全国でも44館での上映が決まっているらしい。ゆうばり国際映画祭への正式出品も決まっており、独自の路線を突き進んでいるシベ超は確実に認知されつつある。さすがに私のように生舞台やイベントに行くほど好きになってくれる人はいないが、話に付き合ってくれるようになってはいるので、私の普及活動もまんざらでも無いだろう。マニアは確実に増殖していることだし♪今年の年末にシベ超生舞台が上映されるらしい。閣下が生きている間はシベリア超特急は走り続けるんだってさ。
2005年02月07日
コメント(4)
私は大きい声で言えないが、シベ超のファンだ。あのばからしさやチープさにかなりそそられている。今日もこれからシベ超のイベントに行く予定。それも1人で・・・私はなお一層嫁に行けそうもない気がしてきた。
2005年02月06日
コメント(0)
お茶を飲むのに毎回お湯を沸かすのが面倒なので、家にあるはずの電気ポットを探してみた。割と簡単に出てきたのだが・・・えっ?これはどうやってお湯が出るわけ?えっ!お湯の出るボタンが無いじゃん!!!は?傾けないと出ないの?こんなポットでした(^▽^;)でもいちいちお湯湧かすよりは楽だから使うことにしたけどさ。
2005年02月05日
コメント(0)
私はホットなお茶・コーヒー・スープなど苦手だったのだが、台湾旅行で飲んだお茶が美味しくてすっかりお茶好きになってしまった。私が嫌いなのはどうやら緑茶だけなようで、プーアール茶(黒茶)やジャスミン茶、ウーロン茶、東方美人茶は美味しく飲めた。今自宅ではプーアール茶とジャスミン茶のブレンドを飲んでいるが、会社ではプーアール茶のみ。ジャスミン茶はにおいがするから、会社中に香りが充満したらイヤだし。この間なんか大嫌いだった抹茶クリーム入りのワッフル食べちゃったし、歳を取ると味覚が変わるのかしら・・・?
2005年02月03日
コメント(2)
レディースデーだったので、この映画を観てきた。ものすごいショック☆☆なぜならモニカ・ベルッチがおばちゃんになっていたからだ!私の中でモニカ・ベルッチは「美人でスタイルのいい人!」と言う認識だったのが「昔はキレイだったけどスタイルも崩れて、シワっぽいおばさん」と言った感じに変わっていたのにはビックリしてしまった。映画の内容云々よりも欧米人によく見られる上半身太り、シワシワの顔。エステに行って来なよ!!!契約条件に「エステでばっちりお肌と体型を整える」とかいう項目は入れなかったの?私は入れて欲しかったわ・・・あんまり顔と体型の事ばっかりなのもなんなので、内容にも触れておこう。うーん、中途半端な感じかな・・・ 確かに多少は緊張感もあるし、スパイの悲哀とかも出てるんだけど薄目のお茶を飲んでる感じ。サスペンス映画を観た!という満足感もないし、人間ドラマにしては薄すぎる。ただ、フランス映画にしてはかなりサスペンスっぽくしてあるという気はした。最近では珍しいよね。とにかくモニカ・ベルッチにショック受けちゃって、他はあんまり記憶に残ってないよ(^▽^;) 監督:フレデリック・シェンデルフェール出演:モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、シャルル・ベルリング、ブリュノ・トデスキーニ、ナイワ・ニムリ フランス情報機関DGSEに所属する女スパイ、リザ(モニカ・ベルッチ)は、大物武器商リポヴスキーの取引を中止するため、同僚のジョルジュ(ヴァンサン・カッセル)と夫婦を装いモロッコへ向かった。しかし、任務を終えたリザは、スイスの空港で鞄から麻薬が見つかり逮捕されてしまう。リザは、刑務所に服役中の、リポヴスキーの手下を暗殺する計画に使われたのだ。一方、上層部に不信を抱いたジョルジュは、DGSEがリポヴスキーと関係していることを知り、リザを救う決意をする。船の爆破計画から始まる本作は、1985年に実際に起きた『虹の戦士号』爆破事件の犯人、ドミニク・プリウールの証言に基づき作られたドラマ。『虹の戦士号』は、フランスの核実験に反対するグリーンピースへの威嚇のため、フランス国家の指令で沈められた。映画では、武器商人への牽制を理由に、情報機関DGSEが非情な手段で作戦を追行していく。プロとして完璧な仕事をこなしながら、人間らしく生きたいと願う女スパイ、リザには、モニカ・ベルッチ。ここでは、輝く美貌とグラマラスなスタイルよりも、仮面をつけて生きる苦しみの感情を表現している。リザを救おうとする同僚、ジョルジュには、ベルッチの実生活の夫であるヴァンサン・カッセル。自分の仕事を理解しながらも、諜報員を簡単に使い捨てる組織の冷酷さに失望していく。決して自分の人生を生きられない者たちの素顔に触れる、濃密なサスペンスだ。
2005年02月02日
コメント(0)
ええと、一言で言うと長くてつまらん!私は途中で飽きちゃったぞ。お金はたっぷりかかってそうだけど。ただ戦闘シーンは迫力があって凄かったね。これは大きなスクリーンで観ないと味わえないよ。うーん、コリン・ファレルの金髪はどうなのよ?眉毛だけが異様に黒くて変な感じがする。ジャレッド・レトって「アンジェラ/15歳の日々」に出てた人だったんだね。当時毎週録画してみてたもんだわ。懐かしい・・・ 私の結構好みのジョナサン・リース・マイヤーズが出ているのも嬉しいわ。キャストはいい感じなのになぁ。映画館で観るならとってもステキな椅子のところにした方がいよ。それとトイレに行きたくなったら迷わず行くといいよ。とくに盛り上がりも見せ場もないから観て無くても大丈夫だよ。お金を払って観たら満足感を得られるか微妙な映画だ。試写会だって「つまんないなぁ、飽きたなぁ」等と思っちゃうんだからね。あんまりお勧め出来ない。3時間じっとしていられるならどうぞ。監督・脚本:オリバー・ストーン出演:コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー、ヴァル・キルマー、アンソニー・ホプキンス 紀元前356年、マケドニア王フィリッポスと妻オリンピアスの間に生まれたアレキサンダーは、両親の確執に晒されながら、文武に長けた青年へ成長する。アレキサンダーが20歳になった年、フィリッポスが暗殺された。王位を継いだアレキサンダーは、西アジアとエジプトを制覇し、宿敵ペルシアとの戦いに勝利する。さらに東へ進もうとするアレキサンダーだが、この遠征は、臣下や友人、そして母オリンピアスとの関係を揺るがせていく。「アレキサンダー」と聞けば、多くの日本人は教科書に出てきたことを思い出す程度だろう。はるか2300年も昔、20歳の若さで一国の頂点に立ち、世界征服を果たしたマケドニアの若き大王。彼に憧れ続けたオリバー・ストーン監督が、10年以上の年月と総製作費200億円をかけて描いたスペクタクル映画だ。アレキサンダーにはコリン・ファレル、父王フィリッポスにはヴァル・キルマー、母オリンピアスにはアンジェリーナ・ジョリー、そして語り手役にはアンソニー・ホプキンスが扮している。コリン・ファレルとアンジェリーナ・ジョリーが親子というのは、やはり少々違和感があるのだが…。製作時から話題となったアレキサンダーのバイセクシャリティは、ジャレッド・レト演じるヘファイスティオンとの性愛を超えた絆として描かれ、無難な線といったところ。衣装や調度品、武器や戦術まで、古代史研究家の協力を得て作り上げ、戦闘シーンも充分にスケールの大きさを感じさせる。
2005年02月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
