全14件 (14件中 1-14件目)
1

新しく男の子の生徒さんが入会したのだけれど、一番最初に選んだ400マスカードが、お友達のすくちょびさんからいただいた「ひこざる」の400マス男の子達には、ポケモン人気はまだまだ続いているんですね娘しかいない私には、男の子の好みというのが今ひとつわからなくて悩みの種なのですが、とりあえず、ポケモンシリーズで400マスカードを作ろうと思い、新作を作ってみました。キレイハナ・マリルナエトル・ポッチャマピチュー・トゲピーミュー・アチャモ今、男の子たちに人気のポケモンのベスト10とか、詳しい人がいたら是非教えていただきたいものです^^;
2008.03.31
コメント(16)

バスティンメソードでは、音名を英語で導入するのですが、どれみ…(イタリア語)やイロハ…(日本音名)にも、早い時期から目にふれさせておこうと思い、こんなコマをつくってみました。音名のこま<英語ーイタリア語>縦型の音名のこまは、鍵盤に置いて使うこともできます。音名のこま<英語ー日本語>横型の音名のこまは、五線譜に置くことができ、線の音符は電車・間の音符は車のイラストで線と間のおけいこにも使えるようにしてあります。また、調号を習う時に「最後についている♯は○です。一つ上は○なので○メージャー・○調です」というのですが、調号を言わせるときにも役立つかな…と思います。今までは「音名バイリンガル」のコマを使って指導していましたが、もっと早い段階から目にふれさせておこうと思います。
2008.03.30
コメント(8)
昨日の中級講座は「近現代について」でしたが、池川先生も「初めて現代曲に出会ったときに、違和感を感じた」と話されていて、何だかホッとしました。ピアノに限らず、新しいものを受け入れるという事には、ある意味{勇気}がいるのかもしれません。音楽教育も指導法も、大きく変化してきています。私が習ってきたようなバイエル~ツェルニー~ソナチネ~ソナタ…というありきたりの道のりでなく、音楽の入り口で使うメソード一つをとってみても本当に多種多様になってきています。初めてバスティンのテキストを見たとき、初めてプレリーディングに出会ったとき、すごくビックリしたし、この教材を使って指導していくことにも、なかなか自信がもてなくて戸惑ったことを覚えています。バスティンの講座を受け、今でこそバスティンの素晴らしさを他の人にも知ってもらいたいと思いますが、新しいものを受け入れて自分の中で消化していくのは、時間のかかることです。でも、「カバレフスキーやギロックやバスティンに出会って、こんな曲にもっと早く出会っていたら…」と先生が言われたように、近現代の曲にはそれまでの曲にはなかったような響きやリズムがあります。私が近現代の曲に違和感を感じるのは、子供の頃にそういう音源を聴く体験が少なかったからだったんですね。でも、現代の子どもは「近代」に生きているわけですから、小さいうちから音を楽しむ体験をできるだけ多くさせてあげなければいけません。講座の中で「霧」「六月の霧」という曲の説明をされたとき、音が混じりあう感じ・重なり合う感じの響きを聴くと言われました。また、霧の響きを出すためには、離鍵する時の響きをよく聴く=脱力ができていなければできない…と、パーティーの入り口のグーモーションがいかに大切であるかという事も仰っていました。ちょうど、先日のレッスンで「おぼろ月」という曲に入るKちゃんに説明していた時「おぼろ月って知っている?」と聞くと、「知らない」と言うので説明していたら「あぁ~…」とわかってくれました。「バッタ」の曲で「ジャンプ、ジャンプ、ジャンプしてピョ~ン」と言う曲を歌っていたNちゃんに「バッタがジャンプするところを見た事がある?」と聞くと、「あるよ~^^」と言っていました。まだこの辺りは自然が残っているのでバッタもよく見かけますが、都会に住んでいる子どもはどうなんだろう…。せっかく素敵な題名がついている曲も、言葉から受けるイメージが乏しくては音につながりません。言葉から受けるイメージというのは、実体験をしていてこそ理解が深まるものだと思います。「霧」を見た事もない人に「霧のような…」と言ってもわからないだろうし、「モネの絵のような…」と言っても、実際にその絵を見た事がなければ、それを音として表現する事は至難の業かもしれません。日常生活や実体験から得る様々な事は、その子の感性となって音に表れてくるものだと思います。豊かな感性を育てるために、自然の中で伸び伸びと過ごす時間や、色んな絵画を見たりする事もとても必要な事だと改めて感じた講座でした。
2008.03.29
コメント(4)

F先生の講座を受けていた時に、ずっと作ろうと思いながら、なかなか作れずにいたカードパーティーDが修了に近づいてきたMちゃんや、もうすぐパーティーDに入るSちゃんやNちゃんの為に、やっと作る事ができました。「12調のポジションの確認カード」いろんなプレリーディングの曲を全調で弾けるようになったMちゃんは、カードはなくても弾けるのですが、調号やコードネームの確認をするために、あったら便利かな…と思います。また、ベーシックス4が修了するまでに、いろんなコードが出てきますが、コードネームを見て弾く・和音を弾いてコードネームを言う・カードの和音を転回形にしてみる…など、色々活用できるかなと思い、コードネームのカードも作りました。「コードネームのカード」コードネームに慣れてくると、逆に和音を見て弾く方がダブル♭やダブル♯がついていて、一瞬、戸惑うこともあるようです。
2008.03.26
コメント(10)

五指のポジションと平行調を、名札にしてまとめてみました。平行調の名札何だか、新一年生の名札のようですクラス担任とクラスの発表は以下の通りです1組の担任は○○○先生 生徒はCちゃん・Gちゃん・Fちゃん2組の担任は○●○先生 生徒はDちゃん・Aちゃん・Eちゃん3組の担任は●○●先生 生徒はD♭ちゃん・A♭ちゃん・E♭ちゃん4組は個性的な生徒が多いので、先生は3人もいます。●●●先生はG♭ちゃん●○○先生はB♭ちゃん○●●先生はBちゃんの担当です。名札も、1組は赤・2組は青・3組は緑・4組は黄色にして、迷子にならないように色別にしました。さて、新学期が楽しみです~
2008.03.24
コメント(2)

飽きもせずに、また作ってしまいました400マスカード・かぶとをかぶった3匹のねずみくん
2008.03.22
コメント(4)

先日、ブログ開設一周年を迎えたこのブログ。今日、20000HITを達成しました。ありがとうございます。残念ながら20000カウントを踏んだのはゲストさんのようでしたので、今度、22222の時に、カウプレを企画しようかな…と思っています^^♪ぜひ、チャレンジしてくださいねこれからもよろしくお願いします
2008.03.21
コメント(8)

作り出すと、ついつい調子に乗ってしまって、また一枚作りました。こどもの日バージョンpart2ですこいのぼり
2008.03.21
コメント(6)

3月も残りわずかになり、4月からの新年度に向け、心がワクワクしてくる季節になりました。通常の400マスカードも、たまには「期間限定商品?」を出して、ヤル気をupさせなくちゃ…と思い、久しぶりに、新しい400マスカードを作りました。4月の第一週目に配布して、GW明けまでの期間限定の400マスカードです。期間限定にすると、いつも以上に張り切ってくれる子ども達。今回もこちらの作戦通りにいくかな…
2008.03.20
コメント(2)

フラッシュカードが早く読めるようになっても、楽譜を見たときの読譜が早いとは限らないし、音程読譜が出来るからと言って、単音読みができるわけでもありません。結局は相互の力が必要なわけですが、音程読譜をさせるのに使っている「三線カード」の他にも、大譜表で見る音の配列を、かたまりでとらえて弾く力を養って欲しいと思い、簡単な「初見カード」を作りました。とっかかりとして、色んな高さのCポジションのカードを20枚、それと同じ音型のGポジションとFポジションのカードも作りました。音の方向、音程、音型をパッと見てとらえることができたら、読譜力もupするかな…。まだ、読譜が出来ない子でも、同じ形(音型)のカードを探す・・・というゲームをさせてみてもいいかも…^^♪パーティーの段階から、同じメロディー(同じ音型)を探すということをやらせると、形式が出てきたときにスムーズにいくようです。また、調号と音階を確認するための「平行調と音階のカード」も作りました。メージャーとマイナーのカードを選びます。平行調なら裏側に同じ調号の数が書かれています。また、カードに書かれている調で弾いたり、五線譜に書いたりします。
2008.03.18
コメント(2)

音楽の話題を中心にこちらのサイトを作ってから、早いもので満一周年を迎えましたスローペースでカメのような歩みですが、これからもボチボチとレッスンの事やグッズの紹介などをしていきますので、どうぞよろしくお願い致します今日は、時間を見つけてはパソコンの前でカード作りをしていました。また、出来上がったらupしますね今日、庭でモンキチョウを見かけました
2008.03.16
コメント(20)

もうすぐパーティーCが終わるNちゃん。今日のレッスンは、今までのおさらい。パーティー&パフォーマンスのテキストのパッと開けたページを弾く…というのをやりました。偶然開けたページが初めて5度音程がでてきたページだったので、大譜表の上にマグネットで5度音程を作ったり、鍵盤で弾いたりして確認。次に開けた所は「休符」が初めて出てきたページだったので、休符についての再確認。間違えやすい二分休符と全休符。帽子をかぶっているNちゃん(二分休符)博士の帽子をかぶっている全休符…と言ってイラストを書いたらクスクス笑っていました。次に開けたページでは、シンコペーションがたくさん出てくる曲だったので、「このリズムは何て言うか覚えてる?」と聞くと、「・・・。」「シ・・・で始まるよ」と言うと「シンコペーション!」と思い出してくれました。「じゃ、きちんと拍子を言いながら弾こうね」…と、数曲おさらいをして、聴音・楽典パーティーをし、次週はパーティーCの修了テストをする約束をしました。テキストが修了する時、10曲コンサートをして、チェックポイントに従って、どれぐらい身についているか、どんな所がウィークポイントかをチェックします。修了テストで確認すると、今後の指導で何に力を入れたらいいのか、どんな事柄が指導不足だったか…という反省にもなります。「予告編~♪」と言って、パーティーDセットを渡したら、とっても嬉しそうな顔をしていました。お母様に、テキストをパラパラ…と見せながら「最終的には全調24のポジションがわかるようになっていて欲しいです」と最後のページを見せたら、ちょっぴり驚いていました。「Nちゃんは、12のポジションでいろんなプレリーディングが弾けるようになっていますから、Dのテキストではそのポジションと調号を確認していくだけです。調号だけを見ると、ちょっとビックリしますけれど、もう、このポジションでも弾いているんですから…。ねこふんじゃったを楽譜で見るとビックリするのと同じようなものです」と言うと、しきりに頷いて納得していました。4月からのパーティーDのレッスンが待ち遠しい様子でした
2008.03.13
コメント(18)
今日は3月のソルフェージュのレッスンでした。高学年クラスでは、先月やった「作曲家カード」のクラシック期について復習しました。作曲家の名前と、作曲家の特徴はわかっても、年号&生誕地のカードを選ぶのは時間がかかりました。実は、私自身も、このカードを選ぶのが一番悩みます生徒さんと一緒に勉強しなくちゃ次に、十二支のカードで近親調の勉強をしました。トランプの51のように、5枚ずつカードを配り、残りのカードは机の真ん中に置き、5枚のカードを広げます。自分の持ち札を1枚捨てて、1枚とります。1巡目はカードを流すことはできません。2巡目以降は、欲しいカードがないときは、流して、カードの山から新しく5枚めくります。早く「もとの調・平行調・同主調・属調・下属調の5枚」がそろった人の勝ちです。2回ゲームをした後、ワークシートにそれぞれの調や調号を書き込みました。平行調の時は、調号は同じで主音は短三度下同主調の時は、主音は同じで調号は-3になるのですが、マイナスという概念がまだないので、調の時計を使って、マイナスは左方向に進むと教えたら、わかりやすかったようです。1枚目のワークシートの時には、手間取っていた子も、3・4枚目にはスラスラ出来ていたようです。十二子の話をしていたら、なんと全員の干支が一緒でビックリしました次にABCブロックを使って、五指のポジション~スケールを確認し、最後に音程戦争をしました。低学年グループは、今まではお母さんにも一緒に参加していただいていたのですが、グループの人数が増えたため、今日、初めて子ども達だけにしてレッスンしたら、A君がはしゃぎ過ぎてしまって…^^;新年度からは、やはりグループを2つに分けようかな…と思案中です。
2008.03.08
コメント(4)
お知らせ愛知バスティン研究会では、一緒にバスティンメソードを研究するお仲間を募集しています*これからバスティン教材を使いたいと思っている方*現在使っているけれど、使い方がよく分からない方*バスティン教材をより深く知りたい方*その他、バスティン教材に興味のある方なら、どんな方でも歓迎いたします。毎月第4月曜日・場所は名古屋市池下の日響楽器店の予定です(曜日変更可)詳しい問い合わせは、私書箱のメールにお願い致します*私書箱のメールboxは、ホームをクリックして頂くと左下の方にあります。
2008.03.04
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


