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バスティンメソードのパーティーシリーズから育った生徒さんが、ベイシックス・中級レパートリーに進むにつれて、ただ弾くことだけでなく、作曲家のことにも興味を持ってもらいたいと思って作ったグッズが仲間をさがそう・作曲家です。仲間をさがそう・平行調を、グレードupさせて、音名も英語・日本語・ドイツ語の三種類にし、絵柄を作曲家にしました。教室にも音楽史年表を貼ったり、有名な作曲家の児童書を置いたりしていますが、新しくこんなグッズを作ってみました。仲間をさがそう・カードで作曲家3枚のカードに、作曲家の名前・4期別の時代・その作曲の特徴となる事柄や曲名の3つのカードを合わせて、当たっていると裏返した時に作曲の顔がそろいます。カードの枚数を調整すれば、パーティーシリーズの子にも{神経衰弱}ゲームとして使えます。まずは、作曲家に興味をもってもらえたらいいな…と思います。
2008.01.31
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先週、大阪に池川先生の中級レパートリー講座を受講しに行った帰り、せっかく大阪に行ったのだから…と、ちょっとショッピングふと入った雑貨屋さんで見つけたものを、こんな風に使ってみました。何に見えるかな…?何となく、鍵盤に見えませんか?黒いカードフォルダーに白いカードを差し込んで、鍵盤風にしましたカードは裏返すと、音名になっています。壁にかけると、上がる下がるもわかりやすいかな…黒鍵部分に入れる、♯・♭音名のカードも作りました明日の生徒さんの反応が楽しみです
2008.01.30
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昨日は、大阪で池川礼子先生の「中級レパートリー」の講座がありました。今までにも、中級レパートリーの講座は受けたことがあったのですが、日本語版が出版されたことで、さらにわかりやすくなりました。中級シリーズに入るまでに押さえておきたいポイントとして1.読譜力2.テクニック3.表現力この3つがあげられていました。読譜力がないと、新曲を練習する時にも時間がかかり苦痛になるので、これはかなり重要なポイントになると思うのですが、読譜を読み取る力のカギは「音程」で、メロディーの90%が2度or3度進行になっているので、見たもの(見た音程)が、指につながるようにする事が大切だと話していました。ただし、目と指が慣れて弾く速読譜奏(音程を読み取って素早く弾く)だけに偏らず、フラッシュカードなどで一音読みができる力も必要で、どちらも大切だと言われました。今回の講座では、主にバロック時代についてのお話でしたが、バロックの曲を語るときに、音程の事をなしでは語れないぐらい、音程が大切な要素になっているそうです。読譜力(音程読譜)を付けるために効果的なことは「写譜」をさせることだそうです。簡単な楽譜を真似をして書く・メロディーを移調して書く…という作業は、とてもいい勉強になります。中級コースに入ると、4期別に特徴のある曲がピックアップされており、いろんな時代の曲うをバランスよく学ぶことができます。そして、音楽を学ぶ時、絵画からも学ぶことが多いというお話も聞きました。また、このテキストになってからするのではなく、「同じモティーフを探す」という指導は、パーティーBの時から始めているそうです。バロック時代の曲によく出てくる装飾音符の弾き方も「10秒トレーニング」でいろんな指でトリルやモルデントの練習をするといいそうです。DVDでチェンバロが音を出す仕組みがどうなっているのか…とか、音を聴かせていただいたのも良かったです来月のクラシック期とロマン期の講座も楽しみです池川先生おすすめのバロック関連の本「バッハ=魂のエヴァンゲリスト」 磯山 雅(ただし) 東京書籍「バロック音楽」 皆川 達夫 講談社「音楽の父 バッハ物語」 楽聖まんがシリーズ 協楽社版
2008.01.26
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バスティンの教材も、ベーシックスになると平行調や同主調の曲がたくさん出てきます。また、生徒さん自身に曲の構成を調べてもらうと、一曲の中で、いろんな調に転調していることに気付きます。それで、近親調に親しんでもらうために、こんなカードを作りました。カードで近親調・十二支で12調ちょうど、今年はねずみ年で、十二支の始まりの年です。調の時計を指導する時、Cメージャー(ハ長調)を基準点として指導しているので、十二支で12調をイメージしたカードを作ってみました。このカードを使って、トランプゲームの「51」と同じ方法で、主となる調・平行調・同主調・属調・下属調の5枚のカードをそろえます。近親調を学んでいない小さい生徒さんでもできるように、絵柄が統一されています。良く理解できた人は、最終的には絵柄のない音名カードを使って同様なゲームをしたり、ワークシートを使って、確認をさせたりします。
2008.01.24
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またまた、カードシリーズですフラッシュカードの調号カードには、裏面にメージャーとマイナーの調が記載されているので、今まではこのカードを使って平行調の勉強をしていましたが、低学年の子にもイメージ的にわかりやすいカードを…と思って作りました。カードで平行調同じ調号でもメージャー(長調)とマイナー(短調)があると言う事を、家の屋根には調号、二つの調をうさぎとネコでイメージしました。裏面は、笑顔の熊さんと悲しそうな顔の熊さん、短三度の関係を3両の電車で長短調をイメージしています。調の時計や平行調の階段も使って、より具体的にわかりやすく指導します。他にも、手形や鍵盤で理解したポジションを五線譜に書くためのワークシートも作りました。
2008.01.23
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五指のポジションを覚えるためのカードの音名版です五指のポジション・音名カード表には手形の爪の部分に、ポジションの音名が書いてあります。裏には、和音のグループと調の名前、ポジションを白黒○●で表しています。五指のポジションを指導する時には表面を見て、慣れてきた人には、裏面を見て弾かせて確認させるといいと思います。また、カードに書かれている音名を見て、しりとりのように繋げていくと五度圏が出来上がることを↓このように置いて指導したり、鍵盤上でも弾かせたりします。Iの和音を弾いた時の4つのグループと、その中で特別の調(例えばIグループのCGFの中では、Fが特別)を示すカードも作りました。
2008.01.22
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今までも、五指のポジションを指導するために、手を変え品を変え…で色んな角度から指導してきました。私の中で、最も愛着があるのはやっぱり五つ子グリンピースしかし、これは量産するには手がかかりすぎるので、カードに形を変え、テトラコードの指導に使いました。他にも、オセロのこまを使ったり、白黒ぶたを使ったり…と、子供たちが興味を持って飛びつくような、イメージ的なものから五指のポジションを指導してきたのですが、イメージから興味を持ったものを、さらに具体的に定着させるためには、こんなものもあると便利かな…と思って作ったのが、このカードです。カードでポジション左右の手形に、五指のポジションがわかるように爪の部分が白黒になっています。実は、以前にも良く似たカードを作ったのですが、その改良版です。裏面は、色別音名で表示してあります。おまけに、こんなカードも…右手・左手と指番号、さらに、真ん中CポジションとCポジションの鍵盤図も・・・ソルフェージュの時に、生徒自身にカード作りをさせても面白いかな…と思い、こんなワークシートも作りました。手形の爪の部分には白黒のシールをはり、裏面の○には音名を書きます。手形のイラストを使ったことで、より具体的に定着するといいけれど
2008.01.21
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今日は、久しぶりに池川先生のバスティン講座があるので出かけてきました。去年のピアノパーティーA~Cの講座に引き続き、「パーティーC・D」についてでした。机の上には、所狭しと並べられたグッズの数々が広がり、五指のポジションを学ぶための可愛いタペストリーも飾られていました。パーティーAで音楽の約束事を学び、Bでプレリーディングを弾いたりポジションを学び、Cで読譜、Dで移調(全調)や調号を学びます。今までも、Cの読譜でつまづかないようにするために、いかにAとBが大切か…という事を学んできましたが、池川先生の音名を覚える導入~大譜表へのアプローチの仕方がとても素晴らしく、また、そこへ至るまでの色んな切り口に改めて感動しました。ソルフェージュで、それらの事を継続して指導しないと力がつかないと言う話や、手元を見ずに弾くためにはAの段階での指作り・手作りが大切で、楽譜を見て弾くことによって、たくさん数こなしもできるというお話をされていました。また、色んなアプローチで導入したことを、必ず鍵盤で弾かせ、最終的には書かせることで、グッズを効果的に使っていらっしゃいます。最近では、一分間で出来ることをたくさんさせている…というお話をされていました。これは、早速レッスンで取り入れてみたいと思います。講座終了後も、気さくに皆の質問に答えてくださったり、グッズを見せてくださり、とても勉強になりました。年内の講座のスケジュールは決まっているそうで、また、来年、池川先生の講座が開かれることを期待しています。
2008.01.16
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ひょんなことから作り始めた400マスカードもともとは、藤原先生のバスティン講座で頂いた物を活用していたのですが、自分でも出来るかな…とチャレンジしてみたら、面白いぐらいはまってしまって、今では、ブログのお友達の間で「自分で作るオリジナル400マスの輪」が、どんどん広がっています去年、研究会のI先生に何枚かプレゼントしたところ、「新しい400マスカードが起爆剤になって、生徒さんがすごくヤル気を出しているの。ありがとうね~」と嬉しい電話を頂きましたうちの教室でも、毎回新しい400マスカードを嬉しそうに選んでいる生徒さんを見ると、もうしばらくの間、この起爆剤が効いてくれるといいけれど…と思います。今日は、久しぶりに新しい400マスカードを作ってみました。予想外に作曲家の400マスカードが人気あるので、ショパンを作ったのですが、どの作曲家で作っても、昔の人って、400マスになると、あまり変化がなくて…^^;ま…いいか400マスカード・ショパン
2008.01.15
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昨日のソルフェージュのレッスン、低学年のグループでは、12月半ばに入会したばかりのY君が初参加…とあって、今までの復習を兼ねて、初めて参加するY君が、できるだけ楽しめるように…と工夫しました。まず、マーチ型の16枚のリズムカードを並べて、全員でそれぞれのリズムを叩きます。最後のカードは全員全音符にしてあるので、同じテンポで最後まで止まらずに叩けたら「ぜ~んおんぷ、のばそ~♪」が揃うはず6人でやって4人が揃いました「一人でも叩ける人~?」と聞くと、A君が一番元気よく「はいっ!」と言ったのでA君にお願いしました。グループの中で最年少のA君。指番号を覚えるのに一苦労して、なかなかレッスンにならなかった幼稚園の男の子ですが、今日は、しっかり口で言いながら止まらずにとても上手に最後まで叩けて、思わず「ブラボ~」でした。他の子も、A君につられて次々に一人でリズムを叩いてくれました。初参加のY君も、大きな声でリズムをいいながら元気よくリズムうちをする事が出来て、思わず「シール一枚」でした。次に、リズムボードに好きなリズムカードを4枚並べ、サイコロを振って出た音で、そのリズムを弾いてもらいました。一つの音で4枚のリズムカードを連打するのは、同音連打のいい練習にもなります。Nちゃんは2の8のリズムがたくさん出てくるリズムカードを選んできました。Sちゃんは付点2分音符のカードを集めてきました。弾く指も、「苦手な指をきたえる」ために左手の5の指で弾いてくれました。それぞれの個性が出ていて、とても楽しかったです。その後、リズムカードの聴き取りをしました。私がピアノで弾いたリズムと同じリズムのカードを選ぶのですが、今回は各々のカードから選ばせました。一組のリズムカードで聴き取りゲームをさせると、一枚のカードを目指して白熱して面白いのですが、初参加のY君がいるので今回は配慮しました。それでも、カードの答え合わせをする時、私の弾いたリズムカードと皆のカードを「せ~の、ドン!」と言って、見せ合うのですが、それも楽しかったようです2の8 4ぶん 2の8 4ぶん・・・のリズムを問題で弾いた時、Nちゃんが「あ~、これジングルベルのリズムだ!」って言いました。こういう子供の感覚も素敵ですリズムカードの後は、7つの音と鍵盤の関わりを皆で言ってみました。その後、鍵盤カードを見せて、何の音かを確認した後、机の上にカードを広げ、言った音の鍵盤図カードを皆に取ってもらいました。人数より少ないカードを並べるので、サッと取らないとカードが取れません。次に2列になって2人ずつでカードの速読ゲームをしました。2列になって、先頭の2人が出されたカードを読みます。早く読めた人がカードをもらいます。読み終わったら、また最後尾に並んで次の人がゲームを同様に続けていき、最終的にカードをたくさんとったチームの勝ち…というゲームです。このゲームは、毎回みんなドキドキしながら興奮(?)します次に、音名カードを並べて、ステップアップ・ステップダウン&スキップアップ・スキップダウンの音を言う練習をしました。今回は順にいう時に、慣れた頃にランダムで当てて言わせたのですが、ステップアップはさすがに緊張しながらもスムーズに言えましたが、ステップダウンになると、ちょっと止まってしまう子もいました。最後に、音楽記号のこまを見せて皆で音符や記号の名前を言った後、音楽記号のビンゴゲームをしました。景品のきれいなストラップを手にしたMちゃん。「恋愛の風水ストラップ」だったので「Mちゃんは、好きな子いるの?」って聞くと「いない」って言うので、お母さんに「今から居ても困りますよね~」と言って大笑い。それを聞いていたNちゃんやA君が「好きな子は、ともだち~」と言っていました本当に低学年の子達はかわいいですちょうど終了する時間になったのですが、「フラッシュカードのかるたとり」をする約束だったので、みんなの了解を得て、カルタとりをしてソルフェージュのレッスンを終わりました。レッスンが終わってから、NちゃんとMちゃんが新しい400マスカードをもらいに来ました。ファイルから好きなカードを選ばせていると「どれにしようかなぁ…、おしりかじり虫にしようかなぁ…。やっぱりモーツァルトにしようかなぁ…、ベートーヴェンもいいなぁ…」と言っているので「モーツァルトとかベートーヴェンも知ってるの?」と聞くと「のだめで見たよ~」って意外に、低学年の子にも人気のある作曲家の400マスカードです
2008.01.13
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今日は、新年初のソルフェージュのレッスンでした。高学年のグループでは、今までの総復習をしてみました。まず、ワイプオフで、五指のポジションの音の確認。それぞれの鍵盤図に五指の音名を書きました。全員、ベーシックスをやっているだけあって、さすがにスピーディーに間違えずに出来ました次に、フラッシュカードの調号カードを出して、何メージャー・何調かを全員で確認しました。「♯の時は最後についているシャープの一つ上の音が主音、♭の時は右から二番目(最後から二つ目)のフラットが主音になる」と、Nちゃんは、きちんと説明が出来ました。もう一度、ワイプオフの五指のポジションの図に戻って、それぞれの調号の数を書かせました。調号を見て何メージャーかを答えることは出来ても、何調に調号がいくつつくか…というのは、少々時間がかかったようです。次に、同じ調号でもメージャーとマイナーがあり、それを「平行調」ということや、メージャーからマイナーの調を探すときに、半音3つ下がる…という事を、Mちゃんはしっかりと説明する事ができました。さすがにベーシックス4が修了間近なだけあって、よく理解できています。ワークシートを配布して、みんなで確認しながら答え合わせをしました。 さらに仲間を探そう「平行調」のコマを使って、確認。そろえたコマの数だけシールをプレゼントしました次に、フラッシュカードのかるたとりをして、たくさん取れた人にはシール5枚をプレゼントしました次に、仲間を探そう「音楽記号」をして、これまた、そろえたコマの数だけシールをプレゼント新年初のソルフェージュは、シール大放出でした最後に音楽記号ビンゴをやって、景品を渡して終わりにしました。息つく暇のない(?)充実したソルフェージュでした低学年グループのソルフェージュは、また後日…
2008.01.12
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今週の土曜日は、新年初のソルフェージュなので、今まで習ったことの復習を兼ねていろんなゲームをしてみようかと思います。そして、最後にビンゴゲームをする予定なので、こんなカードを作りました。3マスのビンゴで、今までに習った音楽記号がランダムに記されています。同じ記号が出たら、色を塗ってもらい、早く3マス並んだら上がりです以前は5マスで同様のカードを作りましたが、ビンゴがでるまでに時間がかかるので初級向けの3マスカードを作りました。「リズムカード」を使ってリズムうちをした後、「リズムカードの聴き取りゲーム」をし、先日作った「仲間を探そう・音楽記号」・「音楽記号かるた」をした後にこのビンゴをやる予定です盛り上がるかな~
2008.01.09
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バスティンメソードのパーティーDを修了するまでに出てくる音符や休符、音楽記号を確認するためのグッズを作ってみました。「仲間をさがそう・音楽記号」記号が書いてあるコマ・読み方の書いてあるコマ・意味の書いてあるコマを3つ揃えてひっくり返すと、絵がそろうようになっています。それぞれを分けて、まず、好きな記号を一つ選びます。この選び方で、その子の得意な記号・よくわかっている記号を知ることも出来ます。記号のコマを箱などに入れておいて、ランダムに選ばせてもいいと思います。記号のこまを選んだら、読み方・意味のこまを探して3つそろったらひっくり返して答合わせをします。昨日のレッスンで、A君には、まず音符のコマと読み方のコマの二つの絵合わせをしてもらい、その後で長さの書いてある意味のコマを探してもらいましたが、3つ揃った時には「ヤッタ~」って思わず大声で喜んだので、お母さんも私も一緒に大笑い「ちゃんと、1と5の指でつかんで、指先も意識してね」と言うと、小さな手で一生懸命つかんでいました。最近、よく指は動くようになったのに、指先の形が悪いA君。しばらくは玉ひもと、この仲間探しで指先強化しなくちゃね
2008.01.08
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お正月三が日、毎日お餅やおせちや普段食べないご馳走を食べていると、ちょっと飽きてくる頃ですね。お餅に飽きたら、たまにはパンはいかがですか?最近は、いろんな枚数切りで売られていますが、個人的には厚めに切ったパンをトーストしてハニーバターを塗ったりシナモンシュガーをかけて食べるのが好きですホットサンドを作るときは8枚切り、サンドイッチを作るときは12枚切り…と用途に応じて食パンを購入しますが、レッスンでも用途に応じた枚数の食パンが今年は活躍しそうです「食パンで楽しくレッスン♪」この食パンは、用途に応じて次のような使い方をします五指のポジションの確認の為に・・・7つの音の配列や、半音階の確認の為に・・・ゲームで神経衰弱をしたり・・・他にも、重ねた食パンを使って、「1枚飛ばしたら次は何の音?」などと、音程の指導にも使えそうです。並べたり重ねたりして使えるところが楽しいですさっそく、1月のソルフェージュでデビューさせたいと思います
2008.01.03
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