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心にスーっと染み渡る音楽を創って行きたい。
今までの私の仕事で作る音楽は、やはり商業チックなので
自分の作品ではあるのですが、心が薄いような。。
メロディーはその人格を表すようで、曲を聴くと
その人が考えている事も見えてくる気がします。
最近は、生徒さんの曲のアレンジばかりしていますが、
メロディーの持つ感情や情景を汲み取って行くうち
自分が創った曲の(リ・アレンジ)をしようと思いました。
この曲は、詩の内容の対象は多数のように聴こえるかも知れませんが、
ホントのところ、妻に向けた曲なのです。
苦労を掛けっぱなしの妻への、、、。
今年は私にとって意義のある年。
アレンジし直してみようと思います。
聴いてみてください。
何か感じたら一言コメント戴けたら幸いです。
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