ヘジンとギョンセはまぁ、そうなるか…
ギョンセはヘジンがいないとダメだろうし、ヘジンのギョンセへの愛も消えてなくなったわけじゃなさそうだったし。
もっと痛い目見てほしかった気もするけど(笑)
オ・ジョンヒの車での笑顔。娘に敗けて、色んな執着を手放したって感じの表情だった。
ノックノックノックは性別を変えずに制作することになったって解釈したけど、合ってるかな?
ウナとミランのシーン、ウナが自分のことを告白できて良かった。絶対知られたくないと思ってたことを自分から言えた心境の変化が、この物語の核だよなぁ。
根底ではずっと母親に認められたい気持ちがあったんだな。そりゃそうか。
いつか、作品で関わることもあるのかも。
ドンマンに喝入れたの予告見たときはギョンセかと思ったけど違った。
それにしても、ドンマンの作品がイメージに反してハリウッド的というか、派手な映画だったのがなんか面白かったです。
良い終わり方だったと思うけど、序盤の方が色々新鮮で面白かったかな。
やっぱり物語が進むにつれてドンマンがちゃんとしてしまうので(笑)
コ・ユンジョン、美しかったけど、白すぎて不安になるというか…『ムービング』の頃の自然な美しさが良かったんだけどな。
ドンマンのお兄さんの迫力が終始笑えたし、ところどころで良いスパイスになってたな。
このドラマ、タイトルがすごくて、『誰もが自分の無価値さと闘っている』ってほんとうに登場人物のすべての苦悩を表していて、全員の味方だよっていう作家の宣言だと思うんですよね。
だから、代表も元彼も意地悪な先輩も、物語の中で救われた感じはあんまりなかったし、和解したわけでもなかったけど、痛い目見て終わり、でもなかった。
その姿勢がなんか、感銘を受けると言うと変だけど、ぐっときたところでした。
一番好きだったのは、アジトの前でギョンセに向かってドンマンが演説する(誹謗中傷?にやり返す)シーン。韓国語のリズムの良さとク・ギョファンの本物のドンマンにしか見えない演技が最高でした。
登場人物の持つパワーの強さが韓国ドラマらしい作品だったと思います。
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