食と健康のミニ辞典

PR

×

プロフィール

らくてん民族

らくてん民族

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.04.25
XML
カテゴリ: 株の話

「急にお金が必要になった。でも、今持っている株は将来のために売りたくない……。」

投資を続けていると、そんな場面に直面することがあります。

そんな時に知っておきたいのが、楽天証券と楽天銀行が提供する**「証券担保ローン」**。実は、賢い投資家ほど「売却」ではなく「借入」を選択しているのをご存知でしょうか?前編では、その驚きの仕組みとメリットを解説します。



1. 証券担保ローンの仕組みとは?

一言でいうと、**「保有している株やETFを“人質(担保)”にして、銀行から低金利でお金を借りる」**サービスです。

通常、お金を借りるには個人の信用力(年収や勤務先)が重視されますが、このローンは「あなたが持っている資産の価値」を重視します。そのため、非常にスムーズかつ有利な条件で融資を受けられるのが特徴です。

2. ここが凄い!4つの大きなメリット

① 複利のパワーを止めなくていい

株を売ってしまうと、その後の値上がり益や配当金は一切手に入りません。ローンなら資産を保有し続けたまま現金が手に入るため、 長期の複利運用を中断せずに済みます。


② 節税効果(税金の先送り)

利益が出ている株を売ると、約20%の税金が引かれます。100万円の利益があれば20万円が消える計算です。ローンなら「売却」ではないため、 税金を払うことなく100%に近い価値を活用できます。

③ 圧倒的な低金利

消費者金融やカードローンが年15%近い金利なのに対し、楽天証券担保ローン 年2.125%〜4.125%程度(2026年4月現在) 銀行ならではの低コストで資金調達が可能です。

④ 配当金も優待もそのまま届く

担保に入れていても、株主名簿にはあなたの名前が載ったまま。 配当金も株主優待も、これまで通りあなたの手元に届きます。

前編のまとめ

「資産を売らずに現金を工面する」という選択肢を持つことは、投資の戦略を大きく広げてくれます。

しかし、美味しい話には必ず注意点もあります。 「株価が暴落したらどうなるの?」「手続きは難しい?」 気になる後半では、利用前に絶対に知っておくべきリスクと、具体的な始め方について詳しく解説します。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.04.28 20:06:09
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: