長かった・・・ やっと四瑛会編が完結です。
レーベンでの右腕切断肢の接合手術の勝負。
輝の第一助手を務める予定だった桧山先生が吐血!
(頑張りすぎちゃったんだね・・・ 過度のストレスには注意してください・・・)
長船に呼ばれた慧が、急遽輝の助手を務めることに・・・
(やったぁ、桧山先生には悪いけど、ここ一番てぇ時は 輝には慧じゃないとね。)
四宮蓮と第一助手・長船は、神の手ともいえる技術で
4時間13分12秒、成功率判定96,3%という驚異的な数字を叩き出します。
(さすがです! 得体が知れなくても、腕は間違いなしの蓮先生。
あと、問題点は性格だけでしょうか・・・?)
スゴイ重圧を感じる輝。 勝ち目はあるのか?・・・
輝と慧も、やっぱりゴッドハンドですね。
輝のオペはバーチャルといえ、常に患者のことを考えています。
息つく間もないド迫力。 でも、輝のオペには優しさがある!!
それは、輝の父・真東光介のオペを彷彿させます。
そして、 それを見ていた蓮先生、「コースケを手に入れたかったんじゃない。
オレ自身がコースケになりたかったんだ」 と気付くんです。
輝のオペ、時間は蓮先生に及ばなかったものの、成功判定率98.7%
さぁ、勝敗はどうなる?
「患者・・・さんにとって治るとはどういうことかを考えれば、勝敗は明らかだ」 と
自分の負けを宣言する蓮先生。
(うわぁ、唯一の問題点、性格も良くなっちゃった?)
四瑛会の窮地を救うため、輝との約束を守るため、がんばれ、蓮
やっとこさ、輝はヴァルハラへかえることに・・・
次巻、慧先生、ピンチ?? どうしたどうした
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