へそまがりの読書日記

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2010年03月18日
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ゴッドハンド輝(51)

長かった・・・ やっと四瑛会編が完結です。

レーベンでの右腕切断肢の接合手術の勝負。

輝の第一助手を務める予定だった桧山先生が吐血!

(頑張りすぎちゃったんだね・・・ 過度のストレスには注意してください・・・)

長船に呼ばれた慧が、急遽輝の助手を務めることに・・・

(やったぁ、桧山先生には悪いけど、ここ一番てぇ時は 輝には慧じゃないとね。)

四宮蓮と第一助手・長船は、神の手ともいえる技術で 

4時間13分12秒、成功率判定96,3%という驚異的な数字を叩き出します。

(さすがです! 得体が知れなくても、腕は間違いなしの蓮先生。

あと、問題点は性格だけでしょうか・・・?)

スゴイ重圧を感じる輝。 勝ち目はあるのか?・・・

輝と慧も、やっぱりゴッドハンドですね。

輝のオペはバーチャルといえ、常に患者のことを考えています。

息つく間もないド迫力。 でも、輝のオペには優しさがある!!

それは、輝の父・真東光介のオペを彷彿させます。

そして、 それを見ていた蓮先生、「コースケを手に入れたかったんじゃない。

オレ自身がコースケになりたかったんだ」 と気付くんです。

輝のオペ、時間は蓮先生に及ばなかったものの、成功判定率98.7%

さぁ、勝敗はどうなる?

「患者・・・さんにとって治るとはどういうことかを考えれば、勝敗は明らかだ」 と

自分の負けを宣言する蓮先生。

(うわぁ、唯一の問題点、性格も良くなっちゃった?)

四瑛会の窮地を救うため、輝との約束を守るため、がんばれ、蓮

やっとこさ、輝はヴァルハラへかえることに・・・

次巻、慧先生、ピンチ??  どうしたどうした






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最終更新日  2010年03月18日 22時24分35秒


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