明治・文明開化の頃。 久世子爵のお屋敷で働く千歳、14歳。
ある日、子爵の甥で、イギリス人を母に持つランが養子としてやってくる。
蜜色の眼と髪を持つランに惹かれる千歳。
日本人と違う自分の外見を、まったく気にしない千歳を好ましく思うラン。
甘酸っぱい恋のお話
春めいてきたら、こんなマンガがよろしかろぅ
周りにも元気を与えてくれそうな千歳ちゃんの笑顔、サイコーです。
完璧な身分違い恋愛にもかかわらず、あまり悲壮感がないのも読みやすい。
第2話で、しっかりちゃっかり恋人同士になる展開の素早さ。
一話ごとのエピソードも、可愛らしくてほのぼの~~。 春向きです。
一見クールなランさんが、千歳の前だと、ツンでデレになってみたり・・・ 笑える・・・
3巻では、ランの友人・ジョンがイギリスからやってきます。
と思ったら、ジョンの妹・マリアまでもが・・・
おいっ、お邪魔虫だろうっ 恋のライバル出現かっ? と心配したのが バカだった・・・
3巻最後で、初ちゅうだよ・・・ ごちそうさまでした・・・
使用人・千歳と主人・ランの秘密の恋・・・ってあるけど、
・・・いやぁ、ばればれでしょう・・・ でも、もうまんたい(無問題)
木内 たつやさん、早く4巻出して下さい。 待ってます!
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