へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2010年03月22日
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はちみつの花(第3巻)

明治・文明開化の頃。 久世子爵のお屋敷で働く千歳、14歳。

ある日、子爵の甥で、イギリス人を母に持つランが養子としてやってくる。

蜜色の眼と髪を持つランに惹かれる千歳。

日本人と違う自分の外見を、まったく気にしない千歳を好ましく思うラン。

甘酸っぱい恋のお話

春めいてきたら、こんなマンガがよろしかろぅ

周りにも元気を与えてくれそうな千歳ちゃんの笑顔、サイコーです。

完璧な身分違い恋愛にもかかわらず、あまり悲壮感がないのも読みやすい。

第2話で、しっかりちゃっかり恋人同士になる展開の素早さ。 

一話ごとのエピソードも、可愛らしくてほのぼの~~。 春向きです。

一見クールなランさんが、千歳の前だと、ツンでデレになってみたり・・・ 笑える・・・

3巻では、ランの友人・ジョンがイギリスからやってきます。

と思ったら、ジョンの妹・マリアまでもが・・・ 

おいっ、お邪魔虫だろうっ 恋のライバル出現かっ? と心配したのが バカだった・・・

3巻最後で、初ちゅうだよ・・・  ごちそうさまでした・・・

使用人・千歳と主人・ランの秘密の恋・・・ってあるけど、

・・・いやぁ、ばればれでしょう・・・    でも、もうまんたい(無問題)

木内 たつやさん、早く4巻出して下さい。 待ってます!






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最終更新日  2010年03月22日 15時05分11秒


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