へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2012年04月26日
XML
カテゴリ: 読書記録

大人の流儀

参考になるか、参考にすべきかは読んだ人次第。



一番印象に残ったのは、夏目雅子さんとのことが書かれた章でした。

その最後にあったチェチェンの老婆の言葉、

「あなたはまだ若いから知らないでしょうが、

 哀しみにも終わりがあるのよ」。

心のどこかにとめておきたいですね。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

大好きな人に手紙を書きたくなったとき。

上司に意見をしなければならないとき。



大切な人を失ってしまったとき。

嫌でもケンカをしなければならないとき。

とてつもない悲しみに包まれたとき。

こんなとき、大人ならどう考え、どう振る舞うのだろう。



【目次】(「BOOK」データベースより)

春(大人が人を叱る時の心得/不安が新しい出口を見つける ほか)/

夏(「ゆとり」が大人をダメにする/敗れて学ぶこともある ほか)/

秋(妻と死別した日のこと/生まれた土地、暮らしている土地 ほか)/

冬(大人にも妄想が必要だ/女は不良の男が好きなんだよ ほか)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年04月26日 20時10分29秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

サイド自由欄


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: