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母・兄2人。 志乃の身近で日本語話す人。まー兄弟・兄妹間のやりとりはほぼ英語なので、私が強制的に日本語を話させる時(注意しないと母子間は、こちらが日本語で子供は英語っていうやり取り)と、私からしか日本語を聞く機会がないせいで、自分のことを「僕」って呼ぶようになってしまった。「私」って直してもどーもピンとこないみたいで。 兄達は「僕」って言ってるよ?みたいな。私は自分の事を「マミー」と呼んで子供達と会話するし。志乃の中での一人称が「名前」と「僕」のみ「僕も!」とか「僕眠い!」とか。「僕プリティ?」とか。笑もう少ししたらわかるのかな?でも女子の生きた会話を聞く機会もないからねぇ。しばらくオスカル状態で
2014年10月26日
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2週間の干し工程を終え、前半作業の続きです。尋常じゃない殻の硬さ。市販のクルミ割り器じゃ割れないから、使用するのはハンマー!天気の良い昼下がり、外の駐車場(また)での作業。なんせ工具慣れしていない私。間違えて指を打つのが怖くて丸い殻を押さえもせずにむやみやたらにガンガン打っていたものだから、たまに的をはずしてコンクリートを強打したり、当たりが良くて殻がすっ飛んで行ったり。 (ファー!!見るに見かねた旦那がマイナスドライバー(?)を使って先に半分に割っておいてくれました。笑さ! 取り出すぞー!!(気合)力一杯叩いてしまうと、殻と同時に中身も粉々になってしまうし、力が足りないと殻が全然割れない。なかなかコツが要る作業。でも回数を重ねるうちにコツもつかんできて、ハンマーさばきも様になってきた。って言うか、これ楽しいかも!!地味~な作業の中に楽しさを見つける。 笑大成功の割れ方の例↑こうやって割れると小躍りしたくなるくらい嬉しい!それにしても、硬っ!硬すぎでしょ、この殻。この殻、高級木材になるんじゃないかしら。良い色と質。断面図; ふつうのクルミに比べて間取りが窮屈。 木造2LDKってとこかなぁ。一人黙々とクルミ割り人形と化し、作業を続けること約3時間!コンクリートの地べたに座って作業していたのでかなりお尻と腰にきた。次は座布団も用意しないとな。ちなみに、乾燥過程は玄関先のポーチ。リスに盗まれないように、天井から吊るして ↑こんな状態が2週間くらい。本日は手始めに一番小さい黄色のネット(全体の25%分くらい?)から着手本日収穫分 (これだけ?!って言わない、そこ!)ジップロックに入れて冷凍庫で2年ほど保存可能だそうです♪♪よし!残りのネット分も週末には片付けるぞ気になるお味の方ですが、甘い! 普通のクルミより甘みが強い。バナナと柑橘系を少し混ぜたような。。。香りもどこかフルーティ。結局、収穫までの労力を惜しんでいっぱい無駄にしてしまったブラックウォルナッツの実。いまだ裏庭にゴロゴロ落ちてるけど。。。ま、いっか。でもごめん、もう無理。また来年も頑張ろ。おまけ実を剥いていた時に緑や黒に染まった手が元の色に戻るまで10日間ちょいかかったかな。1日目に車でひいた際にできた汚れは3週間近く経った今でもくっきり恐るべしブラックウォルナッツ。
2014年10月23日
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早いもので、2014年度ももう後半に突入!こくごも教科書の下に入りました。下の教科書の最初に出てくる物語教材「ちいちゃんのかげおくり」在米で日本の戦争文学に触れる機会なんてほぼ0なのでこの単元に入るにあたって先生から「空襲、焼夷弾、防空壕など言葉ではわかりにくい事も多く、『ちいちゃんのかげおくり』は『火垂るの墓』と似ている部分がたくさんあるので一度鑑賞してみるとお話がよくわかりやすいと思います」という様な内容のメールが届いた。「それぞれのご家庭でお考えもおありでしょうから、見るか見ないかはお任せします。」とのお言葉もいただきました。 少し迷って「かわいそうなお話だよ、それでも見たい?」と志真に何度も確認して、それでも見てみたいと言うので見ることにした。何故かベトナム語字幕しか見つからなかったので映画が始まる前に旦那には「英語ないから、別に付き合って見なくてもいいよ」と言ったけど「見てみたい」と言うので9月末のある夜、家族皆でコンピューターの前に座り 「火垂るの墓」鑑賞会始まっていきなり気がついた。息子、関西弁がわからない!!! わからない単語以前に、そこか!盲点。笑「あかん!」とか言われても「あかんって何?!」だし。って当たり前か。語尾が違うくらいなのはなんとなく見当ついたみたいだけど。。。息子「Bombとか、誰がやってるの?」母 「アメリカ・・・・」焼夷弾が町に沢山降ってくるとことか、やたらWho Why What質問が多くなった。。。これが「見るか見ないか」の判断を任せられた理由なのかな。。昔敵同士だった2つの国の血が流れているんだものね、これから歴史の勉強とか複雑だろうな~。やっぱり、自分は旦那にタオルを取ってきて貰うほど涙が出てしまい大変でした。子供がいると嫌でも感情移入しちゃうよねぇ。切なすぎる!!! 大泣・・映画を見終わった志真と言ったら、すっかり意気消沈してしまいすごく扱い易くなってしまった!って表現は変だけど、なんだかやたらと弟妹の面倒見が良いし、赤ちゃん返りじゃないけどやたらとベタベタとくっついてくる。前は一に口答え、二に口答えって感じだったのに、どうした? 何かお願いすれば「はい!」、何か注意すれば「わかった。」。なんか不気味なくらい、いきなり聞き分けよくなってる~! でも映画見た夜は大変だった。夜中に泣きながら起きたり、ちゃんと覚めてないのに徘徊したり。こっちも夜中5,6回起こされたかな。10歳児に授乳回数並みに夜中起こされるなんて。回数は減ったものの1週間位続いた。 苦笑相当心に響いたみたいです。って言うか、少しトラウマ状態?これも見るか見ないかの選択理由だったのね~!週末、補習校で担任の先生と映画鑑賞後の↑の状態を冗談交じりで話ていたた時に、興味深い事を聞いた。先生の今までの教え子達の中で、「ちいちゃんのかげおくり」の単元を学習時、だいたいの女子は、親戚や知り合いの家で生き残るすべを見つける。 男子は途方にくれたり、中には家族が死んだら僕も死ぬ!みたいに絶望してしまう。という意見が多いんだとか。自分の子供達には、自分が死んでも希望を持って強くたくましく生き延びて欲しいけど、地獄の中で痛み苦しみながら生き延びさすのもなんだかな。。。 先週の日記より。戦争を知らない~子供たちさ~ おまけ映画に出てくるサクマドロップ。ドロップってわからなくて、説明したらとっても興味持ってた。ただの飴ちゃんだけど。でも日本居た時一緒に食べたことある気がするけどな~。一緒にお店に探しにいったけど売ってなくて残念! でも必ず入手するから待っててね~!!
2014年10月11日
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裏庭にあるBlack walnut(黒クルミ)の木初めて見た去年はかってがわからず、落ちてきた実を全部捨てていたけど2年目の今年は秋の収穫を試みることにした。まず普通のクルミと違って殻がめっちゃかたいとか。そしてその殻を包む実の部分が熟すと真っ黒になり、これがまた厄介とか。今週に入ってから、これくらいの量が毎日降ってくる。手袋をつけて手で実を剥いていたけど、中から虫が出てくるわ、指先は痛くなってくるわ、汁が手袋の中まで染み込んできて指先の色がかわってくるわ(この汁の色素がまたかなり厄介で、洗っても洗っても長い間落ちないらしい)で、開始後20分で嫌になってしまった。。。。でもこの大量の実どうすんだ???庭でとれたクルミをパンやお菓子に使うなんて最高と自分を励まし、また作業開始。と次に開けたのが虫がうじゃうじゃ!!!ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー やっぱりもう無理。もうこうなったら!!家の駐車場に実を並べ 愛車でひいて実を割る!!まず第一回目はバックアップしてひこうと、全タイヤの真後ろに実を並べていると旦那が「すごくmessyになるからやめておいた方がいい! 」 と口出して(笑)きた私 「たかがドライブウェイが汚れるくらいでごちゃごちゃ言うな」旦 「 じゃーかたい殻が割れてタイヤがパンクしたらどうするの?」私 「あ、そうか。それは困る。。」 「ちっ 」旦 「。。。。やりたいならやれば?殻までは割れないよ」←じゃー最初大げさに言ったな!私 「おっけ~」しめしめ大成功!!実はぱっくりと割れ、クルミの入った殻がさくっと取れる!確かにコンクリートにシミが残りますが。。。ドンマイ!今度はタイヤの前に置き、前進。アッと言う間に、クルミの殻が全部実からとれた!そして今度はゴリゴリと洗い、残った果実を落とします。何度洗っても水は真っ黒。この作業も一苦労。。。ネットに入れて2週間干したら、次はいよいよ殻を割る作業。続く。 おまけ まだまだなってるなぁ。 実を無駄にはしたくないけど、のnutsな工程をまた何度も繰り返したいかっていうと。。微妙。。。ちょっと実つけすぎでしょ、この木。
2014年10月04日
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夏休み後再開したスイミングレッスン、本日は9月のセッション最終日。ウォーターセーフティも学びます。ヘルプの求め方、ヘルプの仕方、等々。真剣に聞いている様だけど、わかってるのかな。1)インストラクターが溺れたふり2)志乃がプールサイドから浮き具を投げて「つかまって」と言う3)浮き具の紐を引き、近くまで来たら“Are you OK?”と声をかける。2)では、浮き具を投げて、インストラクターが捕まる前に引っ張り、ただの釣りごっこ状態3)“Are you OK?”といつまで経っても声をかけないので、インストラクターが“Are you OK?(って聞くんだよ”のささやき声に、笑顔で"Yes! I'm OK!"本日は何故か他の子供達が皆お休みでプライベートレッスン状態。うぃぃぃぃー!この時間帯は、水中エアロビクスが行われているので、プール内の年齢層高いです。どのおばあちゃん達もいつも子供達を可愛がってくれて和みます↑のおばあちゃん(通りすがり)「ちゃんとつかまるのよ!」と陸から指導。笑この後、ボートが転覆します!!ボートから離れて水面に上がる。。。のが目的?よくわからないけど、 インストラクターが1・2・3の掛け声で突然ボートをひっくり返して、志乃がボートにつかまったまま共に真下にひっくり返ってしまったので、こっちが焦った!!相変わらず荒療治っす!でも今回のセッションは初回よりも穏やか。 インストラクターによってだいぶ違うなぁ。アクアディレクターのレッスンはやたらと深い所に飛び込ませられますから。セッション終了証Listens to instructions → No 確かに自分の番をきちんと待たずに色々と自分勝手な事してた。次はもう少しがんばりま賞
2014年10月01日
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