全131件 (131件中 1-50件目)

なにかに意味を見い出そうとするから頭の中があれやこれやと忙しくなる。なにかに意味を持たせなければ頭の中は鎮まる。…単純だけれども普段意識していないから自分でもハッとした。笑そうなんだよ!それに意味を見出したばかりにそれからこれへと数珠つなぎに必要でもないのに必要なことだと、必要なことはこんなにもあるのだ!とひとり慌てふためく。…落ち着きなはれ。ものごとの意味なんぞたいしたことではないぞ。それ自体、この世間から出たらなんの意味も持たないぞ。俯瞰してみれば、一瞬の人生のこれまた超瞬時に消えていく物事。短い人生で、そんな悩み事に長い時間使っていることのほうがよっぽど意味なんかない。迷ったら、先へ進むしかない。迷い続ける時間がもったいない。その時間は戻らない。だめなら次へ進めばいい。迷いながらここに留まるよりも迷わず先へ行く方が賢く有意義な時間の使い方。悩むことは少しの間でいい。何年も悩んで、何年も無駄にすることはない。できない理由なんてものも、やる前から無いはず。理由をつけてできないようにしているんだ。留まる理由もない。こんなものに意味はない。
2022.01.26

あけましておめでとうございます(*´꒳`*)はまちくんは元旦から寝正月でございます。大晦日31日〜1日にかけて雪が降りましたのでまだ家から一歩も出ていません。(寒いしね。笑)実家から頂き物のお蕎麦とおせちとお雑煮を食べてこたつで1日ぬくぬくしています。今年はどんな1年になるのやら。大きな変化は期待しませんが、少しでも明るいほうに向いていければなと思います。今年も良き一年になりますように。のびーーーーーーーーーー…。
2022.01.01

もうなんだかんだ年末なんですね…なによりも、雪の影響で明日の出勤が心配です。…今はそれしかない。笑寒さに負けて(?)こたつを買いました。やっぱり足が温かいのはいいことですね。これで暖房代節約だ‼︎と意気込んだけど…今日は無理、両方フル稼働です。笑はまちくんは、こたつの中です。しなびてなければいいのですが…ちゃんと水分摂ってもらわなければ。あと3日、仕事行ったら休み。年末年始、予定は特になし。でも、それでもいいんだなぁーって。私は家が好きです。外へ出掛けるより、家が。はまちもいるし、ずっと家にいたい。笑買い出しして、家のなかで自由にしている時間はなによりも尊く、何もないように見えるこの時がなによりも大切で。…歳とりましたかね。笑皆さんも、雪に気をつけて良き年末年始になりますように。はまちと一緒に祈っています。
2021.12.26

いつもある当たり前の毎日は とても尊い。 何事もなく今日一日を 過ごせたという奇跡。 当たり前だけど、当たり前じゃない。 だからこそ 毎日、この今を大切にしていきたい。 …なんですか、 そのお腹の顔みたいなのは…?
2021.11.12

今日もはまちさんは 元気です。 いきなり寒くなって 朝一番にベランダに出ていくのに 冷たい空気を察して、外に出ない。 寝床も冬仕様に。 ネコ用こたつほしいね。 実家のきょうだい。 父親にしてはベストショット。 姉妹で鳥でも追っていたのかな。 みんな寒くなったけど 元気にしてます。 ネコがいると、 毎日がネコになる。笑 それでもいい。 それがいい。
2021.10.24

最近、毎日が勉強だなーって思う。 大してなにがあるってわけでもない。 でも、勉強欲が最近つよくて。 「いかに効率よく楽に家事ができるか。」 …毎日のことだもの、楽したい。笑 日々の細かなストレスが 溜まりたまっていく。 日々の細かなその時間が無駄になる… …それって無くせないんだろうか? そういえば今までそんなこと 考えもせずにやってきた。 でも、それに気付いたら もう戻れなくなった。 色々なこと調べて なるほどなぁーこんな方法が。 なんで私こんな簡単なことに悩んでたんだ! あー無駄にしてたわこの時間。 様々な発見があり、おもしろい。 ついでに小さなストレスも解消されていき、 調べて、実行して、解決していく。 充実した、毎日です。 日々改善。 日々勉強。
2021.10.02

生きる意味は?とか 過去のことだとかが もうなんだか、 どうでもよくなってきたような。 今しか、ないんじゃなかろうか… もう、今しか。笑 いつでも、今しかないのに なぜ、意味だとか過去だとかを 考えて今を永遠に無駄にするのか。 それこそ本当の無駄でしかないし 時間がもったいないし、 過ぎたことは過ぎたこと。 今は今しかない。 だから今を大切に生きてたいなって。 この子には、今しかない。 …次の瞬間には、別人ですよ。笑
2021.09.12

仕事中、いろいろ考えてた。 生きていると、いろいろある。 ひとつ苦が解消したと思えば、 またひとつ苦が生まれてきて 無くなることはない。 …これはもしかして 生きてる限り、続くことなのか? 今ある現状に不満がある。 でも、今ある現状は前より良い。 それは向上心か、ないものねだりか。 これが生きてるかぎり続くんだろうなぁ… とかなんとか、いろいろ考えてた。 現状に満足できる日なんて 果たして来るのだろうか。 "知足" 足を知るということ。 いつでも私はこれを思い出す。 …十分に足りているのだけれど、 周りに渦巻く膨大な情報の中で なにか引っ張られ、巻き込まれて 右も左も分からないままその混沌に 頭を洗脳されているような。 自分の意志だけでは、 それを自分の中から追い出すことができない。 自分はどうしたいのか。 自分はどう在りたいのか。 常識などは別にして。 常識など役に立たない今の時代。 どう考え、どんな自分で在ろうとするのか。 …考えだすと、キリがないけど。 もうそのへんにしときなはれ。
2021.08.28

今日も元気に遊んでおります。 お盆1週間休み明けて またおひとりさまな1週間。 寂しかったのかな。 明け方になると、いつも足元の はまち専用ふとんで寝てるのに 顔もとに体ごと埋めてくる。 寂しがり屋のはまち君です。 今日も元気でなによりです。
2021.08.21

なんだか 最近ねこ中心の生活。 頭の中が、ねこ、ねこ、ねこ。 家にいても、実家にも、祖母の家にも、 ねこ、ねこ、ねこ。笑 なんだろう、これもご縁なのかな。 家系なのかな、ねこ家系。 必ずいつも、ねこがいて。 当たり前に、ねこがいて。 初めて自分自身でねこを飼ってみて その大変さもわかって、 でもそれ以上に自分自身も ねこに助けられているというか。 その姿をみてると、幸せになる。 癒しというのは、このことか!と… 他にね、なにも考えなくなる。 ネガティブな感情もどこかへ。 ねこの為にいつも考えてる。 自分の為よりも、ねこの為。 頭のなかが、ねこねこねこ。 それはとても幸せです。
2021.08.11

お盆休み始まりました。 9日間おやすみです。 1週間、いっしょだね。 おじゃまだったらごめんね。 寝ちゃった… いつからそのイス、あなたのイスに? 実家からもらってきたその日から もう、はまち君のものでした。 ま、いっか。 おやすみなさい。
2021.08.07

…あれ? はまちさん、太られました? なんかお腹周りがね… でも、可愛いから許しちゃう。 なぜ、旦那が撫でると そんな顔するのだ… もう少し、おやつ減らさなきゃね。 どんまい。
2021.08.05

今年のお誕生日も 花束をもらいました。 花束は嬉しいのです。 私自身は、嬉しいのですけれど… 猫がいる今、それは禁忌となる。 なぜなら… ユリの花は猫にとって猛毒。 葉や花粉もいけないそう。 急性腎不全になって死に至るので 絶対に食べさせてはいけない。 ほかにも、チューリップやヒヤシンス、 球根系はもちろん、バラとかも。 …綺麗なのにね。 カミカミしちゃうものね。 猫が行かないところに花は隔離となります。 猫に大丈夫な植物といえば… サンセベリア。 最初はもっと株が多かった。 しかしはまち君がカミカミして 引っこ抜くものだから、残り3本に…。 華やかさ、無し。笑
2021.07.31

えびを新調しました。 はまちの大のお気に入り。 あまりにも毎日豪快に遊び過ぎるので つぎはぎして、使っていましたが… 家に来たときから、まだ体の色が 白いときから… ついに世代交代です。 どうだ。 めっちゃ食いつきます! よかった、一安心。 やっぱりすきね、このエビ。 めっちゃ食いつき、めっちゃ蹴りまくる。 そして、投げる。笑 喜んでもらえてこちらも 買い甲斐があります♪ エビ以外でも食いつくんでしょうか? また試しに買ってみようと思います。
2021.07.24

はまちもあまりの暑さにだらーん。 (…といっても冷房26℃のなかにいます。) 今日は朝ベランダで小さなカエルを見つけたらしく 口に上手にカエルをよこに咥えて 見せてくれました。 私の顔見た瞬間に カエルは床にベタン。 なぜか毎日ベランダに一匹カエルが来る。 しかしね、アマガエルには背中に毒があるらしく 目に入ったりするとダメだし、 食べてしまうと、カエルのお腹の中にいる 寄生虫に寄生される恐れもあるから侮れぬ… 見守りながらですね。 追いかけるぶんにはいいですが 食べないように。 今日も可愛いなぁ。
2021.07.20

なんだか昨日から一気に夏らしく。 セミも鳴きはじめて 外の空気が、夏。 あーこれが夏だったなぁ…って 思い出すのよね。 はまちもほぼこんな姿で。 ベランダに来たカエルと遊んでても 暑いのか、すぐ家のなかへ。 今日もいい天気なので 洗いそびれていた毛布を洗って 片付けたいと思います。
2021.07.11

布団洗って干してたら… そんなことにも寝ちゃうのね。笑 最近、夜中になると 猛烈に走り回ります。 …去勢すると大人しくなるというが はまち君にはそれが当てはまりません。 前も後も変わらず はまち君は、はまち君のままです。 家計が、火の車です。 夫の家族内で揉め事発生してます。 はまち君は、何食わぬ顔です。 …あーなんだか。なんだか。 グレートトラバーズ観て、 山に登りたくなってきてます。 低めの山でいいので 自然の中に身をおいて、 あー生きてるなぁ…って感じたい。 最近歩いてないなぁー 筋肉、体力共に落ちてるだろうなぁ。 寝る前の柔軟は毎日欠かさずしてるけど 最近ヨガもサボっているので 久しぶりに再開しようかと思ってます。 まず体力つけよう。 何にしてもとにかく気力体力!!
2021.06.30

今日は洗濯物が乾く予報だったので ベッドパッドから何から洗いまくりました。 風もほどよく吹いていて いい一日でした。 …夫が実家の家族会議に駆り出されて いまだに帰ってこないですが。笑 私はお昼ごはんも忘れて 暑い中爆睡してしまい、今に至る。 はまちさんは、最近暑くなってきたからか 常時こんな状態… …わかりやすいね。 それでも寝床は必ず 毛布のところなんだけどね。笑 もう、上半期も終わりですね。 いろんなことがありすぎて もうどうにでもなれ状態です。 ただ一日一日、乗り越えられれば それで今は良しとします。 先のことは誰にもわからない。 今できることを淡々とやるのみ。 そうしてじっと地下に根を張り いつかしなやかな折れることない大木に。 歳をとって焦ることのないように。 今のうちにできること、考え得ることを 吸収し、勉強し、備えるということ。 生き続けると決めたのならば 先のことも考えていかないとね。 自分ひとりの為じゃなく、 誰かのために、何かのために生きていく。 そういう生き方も悪くないのかなって 思い始めているこの頃です。
2021.06.26

生まれてきたことを 後悔するときがある。 わたしは、こんなことするために 生まれてきたのかな…って。 ま、一時的なものだけど。 すぐに通り過ぎていくんだけども。 でも、にゃん達を見てると そんなことどうでもよくなる。 …まぁ、いっか。 こうしてこんな平和な光景を 見ることができているのだから。 今日も一日頑張って 明日も一日乗り越えて、 その繰り返しの先に広がる景色が よきものであるように。
2021.06.22

昨日は実家と祖母の家へ。 ランちゃんは避妊手術してから お腹がまんまるに太めの体型に… すずちゃんは、前と変わらず お気に入りの場所から下界を眺めるかのように。笑 いつもランちゃんに ご飯を横取りされてるらしい…。 先住猫のはるちゃんは ランちゃんが気に入らないらしく めちゃくちゃ追い回して攻撃するので 時間を分けて部屋へ出している 。 …仲良くしてほしいんだけどな。 祖母の家では、 シロちゃんとクロちゃん。 クロちゃんは、奥の方にいるけど こちらに背を向けていて… なぜだかなかなか人に慣れない。 シロちゃんなんて怖いのか震えてる。 祖母の家の老猫ミーちゃん。 行ったらいない… 探してみたら、洗面所の中に… どうやら冷たいところが好きらしく ずっとここで寝ているらしい。 他の若い2頭に邪魔されない場所でもある。 うちのハマチも元気です。 兄弟みんな元気だったよ〜。
2021.06.13

なにか見つけた模様……… 背筋を正して……… ヨッ!! ペチッ!! …あとから見ても、 そこには何も無いんですけどね。 なにが見えているのやら……。
2021.06.12

不自由な場所から 自由になりたいと、 不自由な場所から出て 自由になったと思ったら そこもまた、不自由な場所だった… 自由ってなんでしょうね。 どこに行けば自由になれるんですか? …結局、どこへ行っても不自由です。 生きてる限り、何かに縛られながら生きている。 でも、自由ほど困るものもないのかも。 いざ、「あなたは今から自由です!」 って言われても どうしていいのか分からない。 いつかは不自由から解き放たれて 永遠の自由に放り出されるわけですし。 無になるまで、 この不自由な世界で どれだけ自由に生きられるかですね。
2021.06.08

はまち君、去勢手術から1週間。 病院へ経過を診てもらいに行ってきた。 「大丈夫ですね、カラーも外してあげて大丈夫ですよ。」 待ってましたーーー!!! やっと解放されたね。 また日常に戻れるね。 カラーしてたら できないこんなことも。笑 無事、去勢手術、 乗り越えることができました。 ほんと、はまち君がんばりました。 良かった良かった。
2021.06.06

はまち君、ついに来ましたよ!! 固いプラスチック製から 柔らかい布製です! か…かわいい………っ!! なんかね、苺可愛いかったから。笑 ジェンダーレスですよ。 やっぱりプラスチック製のとは 全然勝手も違うみたいで、 どこかにぶつかっても曲がってくれて 衝撃もなく、快適みたいです。 お気に入りの筒にも ほら、この通り!! 収まりました。笑 開封していて匂いを嗅いでいる時に そく装着。嫌がることもなく。 この後どうなるだろ…とハラハラしてたら、 そのままトコトコと最近お気に入りの 寝床に行き、何事もないように 眠りにつきました。 とりあえずホッとしてます。 よかった〜。
2021.06.05

はまち君、去勢手術後から4日目。 エリザベスカラーに苦戦中。 いろんなところにコツンコツン。 当たっては、後ずさりして、 最終的にめちゃくちゃしょげてる。 ウツですね、見ててかわいそう。 でも、外すと舐めます。 毛を刈られた地肌を舐め壊すので やっぱりつけてないといけない…。 トイレもこの通り。 ブルドーザーのように 砂を掬い上げました。笑 でも、元気は元気です。 カラー付けても、暴れずに観念して 付けた瞬間にこんな顔………。 もうちょっと待っててね、 柔らかいの買ってあげるからね。
2021.06.03

はまち、去勢手術いってきました。 不機嫌な顔…。笑 痛々しくてとてもかわいそう。 手術日帰りで。 前の日の午後9時から当日午前9時まで 絶飲食で、それもとてもかわいそうでした。 いつもカリカリを少しずつ食べているのに いつもの場所から撤去されて無い。 そこをウロウロしては、座ってじっとしている。 それを見てると胸が痛んで眠れなかった。 次の日、キャリーバッグを見て クローゼットの奥に隠れて出てこない。 でも、誰もいなくなると寂しいので出てくる。 そこを狙って確保。とてもかわいそうだけれど… そして車に乗ってからも鳴いて鳴いて。 病院に行きたくなんかないよね。 元気なのにね、手術しなきゃいけないなんてね… そして病院に引き渡して 無事終わりましたの連絡を受け、 夕方5時に迎えに行きました。 とても震えてた。笑 やっとお家帰れるね〜って言いながら。 あんなに立派だったにゃんたまも、 小さくなって帰ってきた。 そして、エリザベスカラーをつけて。 家帰ってからそれがもうバッカンバッカン いろんなところにぶつかって、 上手く歩けない自分に悲しくなるのか とても自信なさげに落ち込んで… それを見てるともう… 取ってやりたいのは山々だけど 傷が塞がる(…であろう)2日間は 最低でもつけないとなぁ。 ごはんも、お水もカラーが邪魔して 上手く食べれず、飲めず。 器を高くしてカラーに当たらないように してあげたりはするのだけれど、 やっぱり当たって倒してしまう。 そこでまた、あの自信なさげに落ち込むのよね。 毛繕いもできないので、ブラッシングしたり、 ペット用シートで体を拭いてあげたり。 いつも寝る前に丹念に毛繕いしてから寝てるから それもできないでストレス溜まるだろうな… 見てて辛いけど、あと何日かの辛抱。 人間のエゴでごめんね、って言いたくなる。 本当に辛い思いをさせてしまって。 それ以上に愛情を注いで、 この先どんなことがあっても 一緒にいてあげたいと思います。 そういえば、帰ってきて早々 ごはんをがっついてました。 初めて見た、猛烈な勢いで食べるのを… 食欲も無くなることなく、元気で帰ってきてくれて良かった。
2021.05.31

………つかの間の休息。 今日もはまちに起こされ5時起き。 (平日より早い!!笑) つかの間の晴れ間。 動かないわけにはいかない! 階段、洗面所、トイレを拭き掃除。 キッチン、排水溝もそうじして、 乾燥にかけてた洗濯物を畳み、 換毛期のはまちをブラッシングして やっと一息。 なんだかんだ、家事ってやること多い。 ごはん、洗濯、掃除っておおまかに言うけど、 細かいもの集めたらめっちゃ動いてるからね。 …そのことに、気づかないのですよ。 世の中の男どもは。 ま、いいんですけど。 すきで私はやっているので。 うちの夫がなにもしないのは、 なにもさせてもらえないからで。笑 すべて自分でやっちゃうのは いけないことなんだけれど。 人がやるより、自分がやった方が早い。 自分の仕事には自信がある、完璧だ。 だから人には任せたくない。笑 だから夫には、強制的に 自分が苦手なことをやってもらう。 電話対応とか、荷物持ちとか、 外に出た時には頼りきる。笑 やっぱりね、得手不得手ってあると思うんですよ。 みんながみんな、同じことを 同じようにできるわけではない。 だから、お互いに自分の得意なことはやり 苦手なことはやってもらう。 それでいいんだと思います。 …どっちかが負担大になることもあるけど、 そこは調節しつつ。 いろいろあるけど、助け合い、もたれ合い。笑 そうして生きていければいいかなぁ。
2021.05.22

休みも、あと1日。 はまちとたくさん一緒に過ごしました。 覗きます。 …覗く顔こわっ!! はまちは10日間、みんながいても 嫌がってる感じもなく。 お昼寝てる時間帯にも人間が 起きてると起きてるので ちゃんと眠れてるのかな… …なぜ片腕ピーーーン?? 最後、自分の寝床での寝姿。 もうね、可愛い以外に、愛おしい以外に なにもないですよ。 休みの間、一緒にいてくれてありがとう。
2021.05.08

実家のはまちの妹達はマルマルとして (避妊手術してから) 元気にしていました。 はまち君も今日も元気に遊んでいます。 GW終わって今日から仕事の人も たくさんいるようですね。 私はあと4日、休みがあります。 計10日間のお休み。 …はまちの病院と、買い出し2回、 実家へ行き(15分の距離)、 あとはコンビニATMへ行ったっきり外に出てません。笑 ベランダではまちと日光浴は 毎日やってますけど。 はまちはなんと思っているのやら。 毎日人間いるけど…ストレスだな、 ひとりになりたいなーとか思われてたら…泣 休みもほどほどがいいですね。 あと4日、はまちとの大切な時間に使います。
2021.05.06

休みが長すぎるのも考えものだ。 もう4日目にして、やることなくなった。 寝てばかりです。笑 1日目、はまちのワクチンと健康診断に 行ったっきり出掛けていない。 あとは換気扇の掃除や、ベランダ洗って、 玄関の床拭いて、パイプ洗浄して、 もうずっと使ってない柔軟剤やらを処分して… 毛布洗いたいけど、まだ朝方冷えるので。 休みが長いのもあり、やや不機嫌。 当たりまくってしまう。 あ、最近新たに慢性上咽頭炎という病気を知った。 頭痛、肩こり、うつ、パニック、後鼻漏、 鼻炎、咳、歯痛、耳鳴り、めまい、咽頭炎、 関節リウマチ、腎臓病、過敏性腸症候群… 上咽頭には迷走神経ってのが いっぱい通ってるらしく、 自律神経にも大きな影響を与えているそう。 ずっと喉がイガイガしたり、 急に咳が出て苦しくなったり、 後鼻漏もあるし、これかもしれないと。 EATって治療法があって、 耳鼻咽喉科でやってくれるそう。 簡単な治療なのでできそうだな… あと、鼻うがいが効くみたい。 重曹混ぜるといいんだって。 やってみようかな。 いろいろ体の不調も出てくる。 そのたびに少しずつ賢くなる。笑 最近、埋もれている親知らずが痛む。 ストレス過多かなぁー。 そろそろ抜かなきゃダメかな… でも埋没してるので、切開になるから面倒で… 出てこればいいのに。 こんな今、はまちさんだけが わたしの生きがいです。笑
2021.05.03

最近、自分は神経質すぎるなぁと思う。 物音がすごくストレスになる。 寝てる時はもちろん、家にいて下の階とか そとのバイクの音とか… なので必ず寝るときの耳栓は必須。 それは実家時代からそうだったけど 今はその頃以上に物音に過敏ぎみ。 こんなにイライラする、自分だったか? なんだからすぐにイラッとして、 それが持続するようになってきてしまった。 こんなに意地悪かったっけ?とも思うし。笑 そんでもって最近は、体もおかしい。 乾燥肌なのか、痒みに襲われるし、 寝ようとすると右腕と右足が落ち着かず ムズムズしだす、むずむず脚症候群だし。 鉄分が足りてないのかと、鉄分に特化した飲み物を買ってきて2日間飲んだら、 その2日間はならずに眠れた。 …真意の程は不確かだけど、 今のところ私はそれを信じてる。笑 食べ物もあるのかなーと思って、 寝る前の紅茶をやめてみたり。 過敏性腸症候群が再発してきたので 低FODMAPに倣ってオーツミルクを取り入れたり バナナやゆで卵食べたり… パスタうどん減らさなきゃな… 粉もんは完全アウトだから。 いろいろ試行錯誤しながら 自分の体と向き合ってます。 もうすぐ長いGWが来る。 コロナで外出れないし、することといえば、 ベランダと換気扇とエアコンの掃除くらいか。 …10日ももたん。笑 あとは普段ゆっくり考えられないので 自分の体にいいものとか調べたり、 自分と向き合う時間にしたいと思います。 もちろんこの子ともね。 長い時間一緒にいると 逆にストレスにならないか心配です。笑
2021.04.24

ん? おっ おりゃっ がぉーーーーーっ!!!!!!
2021.04.18

金曜日の夜は、深夜2時過ぎてても 目が冴えてしまう。 (19時〜22時まで爆睡するからや。) 最近の自分に思う。 なんか、思い過ごしばかりだと。 なんやかんや自分の頭の中で考えすぎて 勝手に展開していき、勝手に暴走する。 しかし、現実は静かなもので。 私の頭の中だけが荒れ狂っている。 極端な被害妄想は、何も生まない。 ただただ気苦労と、時間の無駄ね。 最近お腹の調子も良くない。 昼から必ず悪くなる。 過敏性腸症候群が、再発しつつある。 だから、余計に心に余裕がなくて。 なんか食べ物かな、精神的にかな。 麺類か、きのこか、牛乳…牛乳!笑 アーモンドミルクか、ココナッツミルクに替えるかな。 低FODMAP食からいけばその辺だろう。 あと、シナモンいいみたい。 過敏性腸症候群には桂皮芍薬湯って 漢方を処方されるんだけど、 その"桂皮"がシナモンよね。 即効性ならペパーミントオイル。 サプリメント切らしてるのと、 最近胃に来るので遠のいてる。 …やっぱり食べ物に気をつけないとダメか。 でも美味しいもの、好きなものは ほとんど高FODMAP食に入る…。 ゆで卵と、バナナ生活でも始めるかな。笑 別に食にこだわりは無い。 むしろ粗食でいい。 食べ過ぎると体調悪くなるから。 あーあ……… なぜ今再発? ストレスかなー睡眠不足かなー。 でも学生時代よりはマシだ。 教室に缶詰でもないし、 今の職場はなんとか紛れるし。 (ガス型なので。笑) 呑気症の気もあるのよね。 緊張事だったり、歯を食いしばる癖があると 知らないうちに空気を大量に飲んじゃってるってやつ。 気づくと奥歯を噛み締めてるし、 夜中歯軋りするので。 ま、ぼちぼち付き合いながらですよ。 これの為にできなかったこともある。 でも、これのおかげで知り得たこともあるし 自分の体に意識を向けることもできるわけで。 自分に合わない場所やものもわかったし 嫌なことなら無理せず逃げられるようになったし。 (嫌なことでも無理矢理正当化して 自分に課してしまう変な真面目さがあるから。) 病気のおかげで、望まぬものから逃れることができる。 …そう思うことにしてる。笑 "これさえなければ"って思うよ。 きっと違う人生だったかなーって。 でもやっぱり、そっちの道ではなかったんだなって。 順風満帆な道には乗せてもらえず…。 でもそんな道なら今までの学びも苦労もなかったか… どうなんでしょうね。 苦労はすべきか、無ければない方がいいのか。 雨の日もあれば晴れの日もある。 それを繰り返していくだけでだからどうということはない。 ただそれだけのこと。 わかっちゃいるけどね。 絶望感に打ちひしがれる日もあるよ。 単なる思い過ごしだろうけど。 考えることはいいけど、 それについて悩むことはだめだね。 …あー眠れない。 もうすぐ3時なのに。 はまちは私の足の間で寝てる。 昨日は4時くらいにお腹の重さで目が覚めて 見たらはまちがお腹の上で寝ていた。 …寝返りもうてないし、重すぎる。 朝起きると体が痛い。 どうか人の上でなく、布団の上で寝てください。
2021.04.10

きれいなものばかり見ていれば そこに居る限りは心の平穏は保たれるだろう。 そうして長く自分の感覚にフタをしていれば 心はだんだん免疫を失い、脆弱になって 少しの変化、逆境にさえ耐えられなくなってしまう。 そこから一歩出れば 自分の思い通りにならない世界。 心の平穏は一瞬にして乱される。 結局、作り上げられたものは、弱い。 綺麗事だけで生きていこうとするのは 自分の感覚にフタをして それ以上の成長、変化を拒むというもの。 宗教と同じ。 それ以外、受けつけない。 信仰心のみが善であり、 それ以外は眼中にない。 世界は狭まるばかり。 外に開かない。 世界は内にとどまる。 そこだけが世界。 なんでもそう。 これが正解、私の居場所はここにあると そこに留まり続けるというのは危険だということ。 そこに執着しないこと。 そこで考えを止めないこと。 ただそれだけが全てだと思い込まないこと。 すべては流れて変わっていく。 それが自然なかたちであって 留まることは執着にすぎない。
2021.04.04

仕事帰り、夫から電話。 「桜きれいなところ見つけたから行こう」と。 満開でした。 桜見れてよかった。 今年は桜、見れずに終わるなぁ… と思ってた。 はまちも一緒にお散歩。 夫には私には無い 行動力がある。 いつも私ができないと思って諦めていることを 夫はなんの気なしにやってしまう。 なんだかんだ、感謝してます。 お互いにないものを補い合って 凸と、凹で。
2021.03.30

中学の頃からそんな自分に悩んで 心理から何から手当たり次第 いろんな本を読んできたけど、 やっぱり耳触りのいい言葉より 毒を以て毒を制すというか 同じ波長のものの方が腑に落ちる。 結局、自傷行為も同じことで それによって中和されるものがある。 それで精神をたもっているわけだから。 それを止めるのではなく、 その原因になるものと向き合うか それに代わるものを見つける。 そのうち自然とおさまっていくものだから。 歳を重ねるにつれて 様々な人達と出会いながら その中で私はよくなっていった。 同じ悩みを抱える人に出会って話したり 厳しくも信頼できる人に出会って 母親代わりみたいに育て直してもらった。 自分を全肯定してくれて自分が存在していいんだと 思わせてくれた人がいた。 結局最後は自分自身なんだけど 手を差し伸べてくれたり、 助けてくれるのは周りの人だから。 時にはその手を離したり せっかく手を差し伸べてもらっても その手を掴まなかったり… それでも周りの人達はだからといって 私を嫌うでもなく、本当に無条件に愛をくれた。 その人達とも、いつしか離れ離れ。 また出会うべき時に出会えるだろう。 それともうひとつ、 "歳月が解決してくれる" ってのは、本当だと思う。 今にあの頃の気持ちになれと言われても 同じようには思えないから。 私も疑ってた。 この苦しみはそう簡単には消えない。 一生このままなんじゃないかって。 …10年、15年は掛かりましたけどね。 なんだろうな、ずっとは続かない。 永遠ではない、それだけは言える。 周りも、人も、自分も、移り変わる。 例外なく、誰もが。 結局、自分を変えていけるのは 誰でもなく自分自身であるということ。 この私とずっと共にあるのは 私自身であるということ。 渦中にいるときは、永遠のように思える。 その場所が世界のすべてのように思える。 でも、決してそうではないということ。 時は味方。 すべてはそれに尽きる。
2021.03.29
私は物心ついたときから、 "自分を傷つけるものは許さない"って 思ってた。 小学校低学年くらいからかな。 くぎとか、バラの棘とか、金属片とか 拾って集めてはポケットに入れて持ち歩いてた。笑 何かに襲われたらっていつも シュミレーションしながら生きてたな。 でも不思議と親に対しては そんな思いはこれっぽっちも湧かず、 やられっぱなしだった。 私が言うことを聞かないからと叩かれた。 帰りが5分でも遅れると真夏でも雪の日でも 父親が帰ってくるまで3時間以上外に出された。 毎日宿題とお高い教材のドリルを 学校から帰ってやるのだけれど 自分の部屋だとうたた寝してしまうから 階段に電気スタンドを持っていき 階段を机にして勉強するんだけど ついうとうとしてると、背後から蹴られる。 頭を階段の角に打ちつけられて、 「まだ眠いか!!」と髪の毛をひっぱられ 家中を引きずり回される。 私、たんこぶってぶつけたらなるもんだと思ってたけど 髪の毛をひっぱられても、頭はボコボコになる。 その辺に髪の毛が散らばって、 「汚いから拾っておけ。」と言われる。 靴が揃ってない。 床のものを蹴った。 トイレの扉が閉め切れてない。 怒られたら冷蔵庫に貼ってある紙に 正の字を書いていく。 その正の字分、夜にまとめて 孫の手にテープを巻いて 強度を上げた棒で手や足を叩かれた。 爪を噛む癖が直らなくて 水曜日は爪を見せる日。 当然伸びてないから叩かれる。 顔を殴られて目の上に青あざができても 先生には「たんすにぶつけた」と言い、 毎回口の中が切れて血の味がしてたし 鼻血もよく出た。 腕や足、背中はミミズ腫れとあざ。 「アホ」「マヌケ」「嘘つき」 基本名前ではなく「くされ」と 呼ばれる。(差別用語ですね。) 褒められたことは一度もない。 毎朝、昨日できなかったドリルが 全問正解するまで朝学校に 出してもらえないので分団登校に遅れる。 ちょうど追いつけなくなった頃に 出されてひとりで登校した。 肉体的にも、精神的にも これでもかと言わんばかりに 傷つけられ、苦しめられた。 でもその毎日がずっと普通だと思っていた。 中学に上がって、仲良くなった子も一人っ子。 でも、恵まれた一人っ子で 怒られることも殴られたことも一度もないと… それが普通だと知った時から 私の中で怒りと憎しみが生まれて 自分の自尊心のあまりの低さから悩み だんだん病んでいった。 私が悪い子だったから、 言うことを聞かない子だったから 躾としてやっていた。 親はそう言った。 でも、私が大人になると冗談で 「いつ私ら殺されるかわからんな。」 って笑って言っていた。 私も「そやで。」と笑う。 親はいたって普通の人。 専業主婦にサラリーマン。 ただ、母は片親で姑達によく思われてなく 歓迎されなかった。 最初は一緒に住んでいたけどいじめられて 家を父親と二人で出てきたらしい。 当時ノイローゼぎみで それから私を産んだけど 上手く思い通りに何事もいかなかったから そんな風な現実になってしまったんだと私は思う。 だから誰が悪いでもなく、 状況や環境が人をそうしてしまうということ。 私は思った。 母と同じことをしていると。 母が私にしてきたような意地悪な考えが 私の身に染みついている事を思い知る。 自分がやられて嫌だったことはやらない。 そのつもりが、やってしまっている。 事は違っても、同じようなもの。 私の中にも受け継がれてしまっている。 虐待は繰り返すという。 だから私も子どもはいらないと思う。 自分にもそういった気質があるということ。 それはもう、ずっと学生の頃からわかっている。 その頃も言われた。 「あなたは母親になるよりも 子どもと同じ目線で子どもと 関わりを持つことの方がいい。」と。 カウンセラーの人も言ってた。 私はずっと子どものままだと。 今もそう思う。 私は永遠に子どものままだ。 でもなぜだか、周りはそれを許してくれる。 …きっとそんなの関係なく、 子どもっぽい性格なんだろうけど。笑 親を恨んでいるかと言われると 今はもう恨んでもいない。 もう十分だと思った。 私も病んで、親もそれがわかっていたと思う。 小6の頃、初めて腕を傷つけた。 手芸用のカッターで、十字に切りつけたのが始まり。 お守りみたいなものだったか、 暗示みたいなものだったか。 無意識にやってた。 だから隠すこととも思ってなくて。 親はその傷を見て、 「そんなみっともないことは止めろ。」と言った。 それっきり腕のことには触れなかった。 中学になって信頼できる友だちもできて そんなことはしなくなった。 本当に仲が良くてなんでも話せた。 でも、その子は高校も離れて 変わっていった。 そのことでまた病んでいった。 腕を切ることが常習化して 傷も深くなり増えていった。 漠然とした正体不明の不安に襲われ 何か嫌なことがある度に切りつけた。 そうするとすっきりした。 死にたいからやるわけじゃない。 切ることで その時あった辛さや苦しみから 即座に解放される。 痛みによって、脳内麻薬が出る。 それが癖になって辛いことがあると 繰り返し切ってしまう。 もう、依存症なんだろうね。 酒とかタバコと変わらない。 体がそれを受けつける、だから切る。 だから止められない。 止めろと言われても、それ以外の解決策が見つからない。 酒タバコが止められないのと同じ。 体を傷つけているのは同じ。 なのに大人は止めろという。 その頃には完全に心を閉ざした。 カウンセラーにも心療内科の先生にも 本当のことなど喋らなかった。 人に話してどうにかなるわけでもないし 薬飲んだからってぼーっとして 廃人になるだけだし。 高校は2年あたりから途中から行ったり 途中で帰ったり(どこかで時間潰して帰る) 過敏性腸症候群も1年後期から発症して 授業中が辛かった。 単位ギリギリ間に合うようには行って ある程度はなんとかなった。 学校は楽しかったし、なにより大好きな図書館があったし、 友だちにも恵まれたし 悪いことはひとつもなかった。 ただ自分の内だけが荒れていた。 ただそれだけ。 高2の冬、首を吊ろうとしたが失敗。 目の前が砂嵐になって真っ白になっていって 死ぬのか…って思ったとき、なぜか "親にわるい"ただそれだけが頭の中に。 泣いたよね、ただその後は泣いた。 なんであれほど親を憎しみながら私は そんなことを思うのだろうって。 その後何も知らない母が外出先から帰ってきて 「大判焼いまから焼くけど食べるか?」って。 そのときの大判焼がなぜかすごく美味しかった。 高3の頃、現文の先生が私の小論文を褒めてくれた。 私は臨床心理士になるため大学進学を目指してた為、 小論文のお題をもらい、毎回放課後に 出しに行っていた。 その先生は、授業中突っ伏して 寝ている私の腕を見て気付いたらしい。 いつだったか、虐待についてのお題が出た。 「これはリアリティーがあるけど 実体験なの?折檻を受けてたってこと?」 いろんな話をした。 夜遅くまで話を聞いてくれた。 「もう哲学の領域だね。」なんて笑いながら。 なにかアドバイスするでもなく、 ただただ聞いてもらえてるだけでよかった。 辛いのを辛いままで受け止めてくれる人がいる。 無理強いすることなく、ただ淡々と。 切ることも止めろとは言わなかった。 へんなポジティブ論もなく。 むしろネガティブだったけど。笑 そしてひとつだけ言ったのは 「早く家から出ること。」 …結局30手前まで家にいましたけど。笑
2021.03.28

最近のわたしは とても穏やかではない。 思いやりの心がない。 気がつけば文句ばかり言っている。 (夫にのみだけれども…笑) 自分を損なわずにいられる関係作りが大切だ。 でも、それにも限度ってものがある。 度を過ぎれば、ただ相手が苦痛なだけだ。 私は結婚願望はなく、 人と暮らすなど考えたこともなく、 人に気を遣いすぎてしんどくなる 自分には我慢し続けたりすることは 精神衛生上、ムリなことだと思っていた。 だから、結婚を決めたただひとつの理由は なんでも言える関係であり、 自分を損なうことなく対等に 渡り合える関係であること。 好きとかへったくれよりも。笑 毎日のことなんでね、 いかにストレスレスでいられるか。 毎日相手に気を遣うなんてムリです。 せめて家だけでも、 自分を解放したいじゃない。 だから夫には、"結婚したからこう" などと理想は語らせないし、 ちゃんと言葉にして現実はどうであるかを 知らしめている最中にございます。笑 でもね、最近行き過ぎてるかなと… 対等であるはずが、私が一方的に強く言い過ぎている。 そしてなんでも反論せず謝る夫… なんか違う、頭ではわかってる。 でもそうなってしまう。 私は、気を許せていると思っていた。 でも実際は、"自分を損なう人間は 誰であろうと許さない" っていう気持ちが根底に根強くあるんだと 考えていて思った。
2021.03.27

私が初めて"死"を意識したのは 小3くらいの頃か、 国語の時間に読んだ 『ちいちゃんのかげおくり』 そこで初めて戦争を知った。 なんともいえなく悲しくて。 図書館がすきでよく本を借りて 入り浸ってた私は、戦争について知りたくなった。 そこで初めて手に取ったのは 『おきなわ島のこえ』 『ひろしまのピカ』 …どちらか忘れましたが、 多分同じ日に読んでます。 戦禍の中、黒焦げで皮膚をぶらさげたまま 彷徨う姿、母親が子どもを抱いたまま 息絶えている姿、 太ももから下が無い人… 絵本であっても初めて見る惨状に 小3の私はワケがわからず。 だって、人間がこんな死に方するなんて 知らなかったから。 私と同じ人間に起きたこと? 私と同じ人間がしたこと? 私はそのことに とても衝撃を受けた。 同じ人間がこんなことを? 同じ人間がこんな目にあったの? どんなに辛い、どんなに…って。 その日から、なんだか生きてることが わけわからなくなった。 なんていうか…死に対する恐怖。 この世界が、人間が、こんなことを するという事実。 そんな中に自分もいて、 いつそんな目に遭うかという恐怖。 世界を、信じられなくなった。 その瞬間に、今まで一緒くただった 自分と世界が、完全に引き剥がされて 二分化された出来事でした。 それからも図書室にある戦争ものを読み続けた。 『対馬丸 さよなら沖縄』 沖縄から疎開するが、船が沈められる。 これもトラウマ。 死んだ友達が流されていくところとか 人間の醜い争いとか。 『はだしのゲン』『ピカドン』も 後々観たけど… どれもトラウマものです。 ひめゆり学徒隊もとくに印象に残ってます。 ガマの中でのやりとりが 泣けてしかたなかった。 あと、母親が米兵に殺されるくらいならと 我が子を泣く泣く殺したり、集団自決したり… 日本兵が赤子は泣くから見つかると 子ども達を殺したり… もう、敵も味方もないんだなって。 壕の中に爆弾を投げ入れられたり 火炎放射器で燃やされたり、 我慢しきれず出て行くと撃たれる… 人間の沙汰じゃないよね、地獄絵図でしかない。 夢にまで出てきてうなされた。 それでも、なぜか知りたかった。 知らないといけないと思った。 人間の所業を。 それからずっと"死"に取り憑かれてる。 …トラウマかな、もう。 まだ形が整わない柔や柔やな心には とてもじゃないけど受け止めきれなかった。 それまで一番怖かったのは、 盆踊りの日だけに出される地獄絵図だったな… おばあちゃんに毎年連れてかれて、 「嘘ついたらこの閻魔大王様に 舌引っこ抜かれるから嘘ついちゃだめよ。」 …ってね、その日だけは反省した。笑 それなんか、戦争に比べれば全然だった。 想像上のものより、人間のすることの方が よっぽど残酷で惨たらしく無慈悲だ。 …それが人間への不信感が 生まれた瞬間でもありました。 この世のなにが信用できるのか。 子どもながらに疑問に思い、 今も思い続けている。 この世が地獄だとはよく云う。 死んだあとが無だとすれば 今このとき"有"というものは地獄でしかない。 …生きてるだけで高い税金 支払わなきゃならなくて、 住むところさえも高いお金とられて 結局は国の所有物、奴隷でしかない。 今の時代、肉弾戦でなくても、 誰かが手を下さなくても 人を殺せる時代。 就職困難、低賃金、多忙、ストレス 鬱、虐待、いじめ、誹謗中傷… 死んだ方がマシな社会のシステム。 毎日毎日電車に飛び込む人達。 命の散り方は様々だ。 だけど、その散り方を 選ばざるを得ないような状況はきっとおかしい。 "命を大切にしよう"とか、 口先だけ綺麗事だけではなくて。 そんなことはわかってる。 大切にしたいのに、この社会が その気持ちを失わせてしまう。 その人個人だけが問題なのではない。 その周りにある環境も問題なんだ。 …生きてるって辛い。 だけど、先人達が死ぬ想いで 繋いできてくれたから、わたしたちの今がある。 ご先祖さまはすごいんだな…って どんなことがあっても ここまで繋いできてくれたんだから。 嫌気がさして死んでしまいたくなったら 死ぬ気になって全て投げ捨てて 自由になって生きてやる! もうやけのやんぱちだーーー!!笑 それでも平和な日もあるから。 幾分かの肉体的、精神的な自由があるから。 苦痛もなく泣かなくていい1日が こうしてあることだけでも 有難いことなんだ。
2021.03.21

生きることは苦行だと、 16くらいから私は思って生きてきた。 生きてる限り、この体がある限り 病や死、様々なことに怯えながら 生きていなければならないのだから。 死んだらすぐに終わる苦しみ。 なのに死なない。 そのままで今に至る。 でも、死んでしまえば永遠に終わる。 ならば苦行であってもこのあと60年 あるかないか分からない人生っていうのは あっという間の一瞬なんじゃないか。 そう思うと、どうにでも 生きてやれって思うよね。笑 辛いこと、悲しいこと、沢山あるけど 毎日の中でそれが無い日なんてありえないけど 人間に生まれて生きているって そういうことなのかな。 考え続けてしまうから辛くなる。 でも、考え続けることを止めることができない。 ここ何年かの間で祖母も祖父も 認知症になった。 祖母は2年前に亡くなった。 皆同じように忘れていく。 人の顔、誰だったか。 ちょっと前まで何してたか。 何を食べているか、いつ食べたか。 もう、日常生活もままならず わけも分からずに。 ただただ出されたものを食べて寝て。 自分が好きだった物事も忘れ、 ただただ目の前にあるものだけを じっと見ている。 この人誰だっけ? あれがない、どこやったっけ? これは何に使うものだっけ? これは食べていいものだっけ? きっと毎日その繰り返しなんだろうな。 介護する周りの家族は ただの厄介者扱いをする。 また嫌がらせみたいなことして。 わがままばかり言って。 でもね、思った。 本人には、忘れていくことの恐怖 思い出せないイライラ、そんな自分との葛藤、 人に言えなくて孤独感に苛まれているんじゃないかって。 最近、祖父が頭痛がして吐いた時、 ぼそぼそと何度も呟いてたらしい。 「迷惑かけるから 早く向こうへ連れてってくれ…」 いつも何も分からずに自分の意思もなく ぼんやりしていた祖父が そんなことを考えていたなんて。 どこかまだらに正気に戻る時があって。 そんなとき思う。 どんなに辛いだろうって。 死んだ祖母も我に返った時によく言っていた。 「迷惑かけてごめんな、本当にごめん。」 …本人には少しずつ我を忘れていく恐怖と、 計り知れ無い絶望感があるんじゃないか。 そう思うとね、 脳が壊れて機能しなくなっていくというのは どんな病気よりも恐いことなんじゃないかと思うの。 自分を忘れていくことは なによりも恐い。 自分が何をしているか わからなくなるのは。 自分の存在意義を失うのは。 そうして自分の人生の最後を わけも分からずに終わらせてしまうのは。 考え続けられるってことは 幸せなんだなって思う。 どんなことも、それを考えてる自分、 そんな自分を認識している今が あるってことが幸せなことというか。 当たり前じゃないんだなって。 考えられるってことは尊いことなんだなって。 考え続けることは辛いかもしれない。 でも、考えられなくなることは きっともっと辛い。 生きてることが苦行だとしても それを受け入れて考えて生き続けるということ。 死に向かっていくだけなのだからと諦めずに その間にどれだけ生きるということを考えて 毎日ひとつずつを大切に生きていけるか。 そんなことを、いつも私は思ってる。 …そうじゃない日もあるかもだけども。笑 毎日大切にとは考えられない日もある。 生きてるなんてくそくらえ!って日もあるし。 それでも何かしら考えない日はない。 それはね、生きる為に考えてるんだと思う。 醜悪さらす日もありますよ。 でも善いことも悪いことも分け隔てなく。 自分が考えることに嘘はいらない。 善く思われたいが為に 悪とされる感情を隠す事もない。 自分のなかに一貫性のないものが あったって別にいい。 毎日違う意見になるのも当然だ。 毎日変わらず同じ自分なんていないから。 その日の出来事、環境、いろんな影響を受けて 毎日どこか違う自分がいるのだから。 考えられるうちは いろんなことを考えておこう。 この生涯、この苦行、 そんな時間を与えられたことは とてもレアでラッキーなこと。 生きているあいだにしか 考えられないのだから。
2021.03.14

忘れない。 計り知れない悲しみを。 どんな言葉を尽くしても足りない。 それでも明日は続いていく。 あわてずに、ゆっくりと。 どうかこの一日が 安らかでありますように。
2021.03.11

"人の不幸は蜜の味"という。 なにも変わらないいつも通りの 毎日への新しい刺激。 同じ境遇での共感。 自分と比較しての安心、慰み。 そんなところかな。 人間は人の幸せより 人の不幸のほうが好き。 好きというより、興味がある。 人の幸せより刺激になるから。 不幸ってのは、非現実に近い。 だから気になってしまう。 でもしかたない。 そういうものだから。 そんな自分を責めることもない。 ダメなことだと思うこともない。 人間、誰しも。 それが、正常です。
2021.03.09

どんなふうに生きていても 気付かぬうちに誰かを傷つけてしまう。 自分を、大切なものを守るために 他のものを敵とみなし、闘ってしまう。 自分が生きているだけで たくさんのものが傷ついてしまう。 …そんなこと言ってたら キリがないんだけれども。 そんなこと考えてても 仕方ないんだけれども。 知らぬうちに傷つけられているのは 自分も同じで、お互い様なのだけれど。 生きていれば、しかたないことか。 許されることなんだろうか。 許せないことが増えていく。 些細なことなのだけど。 忘れていられるようなことだけど。 人と自分のあいだに線を引く。 "わたしは自分を、自分の大切なものを 守る為にあなたを敵とみなす" そんな気分、ダメだとわかっていても "みんな同じ人間" "隣人を愛せ" そんな風に思えない。 綺麗ごとにしか思えない私は ひねくれてるのかな。笑 昔はね、そんな綺麗ごとを マネていた時もあった。 でもそれはすぐに崩される。 そうできるかは、時と場合による。 その時点で私は、修行が足りない。笑 でも、そうして自分の気持ちに 嘘ついてるのにも疲れた。 だから今は、自分のなかにある 黒い気持ちにも正直に生きてる。 善人になりたいわけではないから。 私の目標は善人ではない。 そう気付いたから。 自分のなかにある黒い気持ちを 覆い隠して善人面してニコニコ笑って 幸せなフリをしながら生きるなんてのは 私のしたいことではないし、 そんな表面だけの見せかけに 無駄遣いするような時間もない。 私は善人ではない。 自分が好きなように生きる。 ただ、気付かぬうちでも 人を傷つけたくはない。 被害は最小限に抑えたい。 …人と関わらなければいいが、 そういうわけにもね。 自分がすきなように。 でも、人はなるべく傷つけないように。 難しいことだけれど。 人との関わりなしには 生きていけないから。
2021.03.08

もうすぐ、美容院へ行かなくなって 2年が経とうとしている。 今はセルフカット、ここ最近になって 白髪が5、6本見つかってショック。笑 気分転換にヘナで染めてます。 美容院に行かなくなった理由は、 学生の頃から通ってた美容院で 「これからは1万以上の お客様しかとらないことにした。」 みたいなことを言われたから。 ずっとカットだけで(たまにカラー) 4700円で通ってて、色々勧められるわけですよ。 (それが商売だから…) でも私はいつからか、 体に不自然なものは使いたくなくなった。 だから、カラーの薬剤もイヤだったし トリートメントとか言って 塗りたくられるのもイヤでした。 香料の強いシャンプーもイヤだった。 だから、美容院自体がそもそも好きでなく…。 でも、髪型変えるのは好きで しょっちゅう行ってたのだけれど。笑 15年くらい通っていましたが。 なんだろう?途中から話のなかでも 「前お客さんから予約したのに30分も 待たされたとか怒って言われてさ。」とか、 「文句言う客はいらない。」とか 結構お客さんを選んだり、 見下げた言動が多くなってきて。 最終的には金払い悪い客は来なくていいと。 …なんか、経営の闇を感じる。笑 美容院なのにいろんな商売始めてたし なんか、なんかね。 バイトの子もすぐ変わって次行くといなくて 最終その人ひとりになってるしね。 …もう、行かない。 そして、美容院行かない。笑 セルフで十分。 誰にもバレないし。笑 ヘナは最初えらいこっちゃだった。 髪バサバサゴワゴワで。 まだシャンプーもケミカルなの使ってたからか。 ケミカルシャンプー→ノンシリコン→ 石鹸シャンプー→ハーブシャンプー → ガスール で、今に至るので、 先週久々に染めたときは とてもツルツルでサラッとなって感動した。 これ、食べれそうでしょ? 生卵入れてみました。 なんか…艶が出るとか出ないとか。笑 あ、これ続けるといいことあるなって 予感がしてます。 ただなかなか牧草のような匂いには 慣れないけれど、 そのうちなくなっていくので。 自分でできることは、自分でしたい。 人に触られるのが嫌ってのもある。笑 苦手なのよね、どうしても。 時間もとられるし、気も遣うし。 ひとつ、外注せずに自分でできることが増えた。 …特に他に外注せなあかんもんもないけどね。笑 なんだろうな、自分に関係することは 最小限に抑えたい。 面倒なことに大切な時間をとられたくない。 時間は一番大切なものだと思うし、 自分の時間なのだから自分がすきなように使う。 無駄なものには譲らない。 必要と思わせられてるものに 私の時間を奪わせない。 洗脳されない、影響されない。 …ひねくれてますか?笑 ほんとうに必要なものなんて そんなに多くないはずです。 必要なものだと思い込まされているだけ。 それが必要ないと考える頭を 持たされなかっただけ。 その必要ないのに必要だと 思い込んでいるものは大抵 "見栄"のためのものです。 必要ないものを捨て去るのと 見栄を捨て去るのは同じこと。 ほんとうに必要なものはとても少ない。 それだけで生きていくのは 若い頃には難しいかな。 元々無欲なら話はべつだけれども。 私も今はそんなに欲が無いので それで生きていける気がする。笑 なにも信じない。 物も、人も。 だからかな、冷たいと言われるけど。 でも不変なものはないでしょ?って。 今目の前のこの瞬間の私とあなたを 信じることはできても、次の瞬間からは また別の話だと。 信じる信じないじゃなくて そういうものなんだって。 すべて時間も物事も人も流れていく。 だからそこに留めて信じる信じないを 論じたところで もう物事は刻々と変わっていってるわけで。 だから私は流れるままに考えるし、行動する。 とどまらず、執着せず。
2021.03.04

自分が思ってるほど 現実は絶望的ではなく、 自分の思い込みほど酷くはない。 いろんな解決策、道はあるもので。 自分の中で思い込んで話を悪くして 悪い方悪い方に考えが向いていく。 ひとりでいると、ろくなこと考えない。笑 やっぱり"話す"ってことが大事だなと。 夫が嘘ついてるかも… 夫はこう考えてるかも… って自分のなかである事ない事考えて 頭の中でぐるぐるぐるぐる…… 勝手にイライラ、どうして?なんで? 最悪、人でなし!!(ひどっ…) …って、1日考え続けて 言ってやる、絶対言ってやる 家出てってやる! 家に帰って、夫の顔見て 疑念の思いを全て話したら… 疑念、晴れました。 私の予測違いでした。笑 だめですね、考えすぎても意味がない。 自分の中で悶々と考え続けず、 人と向き合って話し合うことが大事です。 私は、最初が肝心だと思い、 夫にはイヤなもんはイヤ、 それくらいは自分でやってくれ、 家事でもなんでも私は奴隷じゃないからなと 常々言って、 "結婚したらなんでもやってもらえる" という固定観念、洗脳を解いて 逆洗脳している最中でございます。笑 なんでも、口に出して伝えること。 遠慮なんか無用。我慢なんて無用。 私にとってそんなことしなきゃならない間柄なら 一緒にいても辛いだけだから。 距離感は大切ですけどね。 今はそれを勉強中です。 怒りをすぐにぶつけないとかね。笑 難しいね、相手があることは。 全てを理解し合うことは無理だとしても 自分の思い、考えを話せば伝わる。 理解してもらおうではなくて 知ってもらおうってこと。 知ってもらうことで、 理解への道は開けるのだから。
2021.03.03

待つストレスってとんでもない。 先が見えないってのはとても不安。 しかもそれが、人のすることとなると 人の考えだとすると余計に…。 「ちゃんと考えてるから待ってて。」 …何年待たされるんですか? こんな生活状況で。 この先どうなるのか? ちゃんとやっていけるのか? また先延ばしにするだけなんじゃ? いつになったらちゃんとできるの? …その答えを出されないで待つこっちか 勝手にイライラもするし、 何考えてるかわからないし 具体的にこれからどうしてくのか 言えと言っても言わない。 相手を信用することの難しさ。 待つということの難しさ。 状況は悪化していくし どうしても気持ちは焦るし、 怒りもでてくるし、待ってられるか!!って。笑 毎日イライラするし、 顔見ると一言言ってやりたくなる。 (一言じゃ足りないけど…) そんな自分も嫌なもんですよ。 でも、そんな怒る自分も当然で。 どう考えても相手が悪いのに 自分までそれを背負わされる。 それが夫婦ですかね。 だとすれば結婚なんかするもんじゃない。笑 ストレス溜めて、ケンカして、 人生で一番嫌いな人物になって… で、どうなるんだ?この先は。 でも私は私で、まぁいっかって思ってしまうわけで。 とくにやる事もないし、 そんな夫でもこの先どうなるか 観察していようかと。笑 諦めと、可笑しさ。 最初から特に、なにを夫に望むでもない。 ただ、普通に生活させてくれと願うのみ。笑 まぁーなんでも経験ですね。 自分とは相入れない人間の生き方、考え方を 学ぶという意味では、いい教材だと思います。 安定より不安定を選ぶのは私の性。 おもしろいほうを選びたいから。 無難はすきだけど、無難すぎると逆に病む。 だからアップダウン激しいほうが、 人のことで右往左往しているほうが 自分に閉じこもる暇もなくて精神衛生上いい。 こんな状況にあっても、言うほど病んでないもの。 不思議なもんで。 病んでくるのは月々の 支払い前くらいだわ。笑 この先状況は好転していくのでしょうか。 神のみぞ知る…。
2021.02.28

…最近とてもいっぱいいっぱい。 経済的、精神的…全てが。 THE 厄年!!だな、これは。笑 毎日ただただ無事過ぎるようにと、 ただそれだけを繰り返している。 何も変わらない日々をただただ同じように 繰り返すのとはまた全然違う。 毎日猛スピードで過ぎていく。 なんだこれ?笑 そんなだからか、最近忙しい頭の中で ふと思うことがある。 …畑できるくらいの庭付きの 小さな古い空き家を買ってそこに 猫とのんびり住みたいな…(夫は?爆) そういえば昨日は2月22日で猫の日だったんですね。 なんかね、猫がいればそれでいいなって。 はまちに救われる毎日です。 そして、将来考えたとき、 夫、いらないなって。 なんなら荷物だなって…。笑 なんもしないし、お金もないし、 なんにもないし。(ひどっ!) なんか、ひとりで生きてるほうが楽な気がして。 なぜか今まで周りにいる人生の先輩方は お一人様が多い気が。 しかもひとりでも楽しそうで… …そんなときもあるのか? それともこれからも変わらないのか…? しかし、猫は夫に懐いているのだ。笑 上手くいかないことばかり。 でもこんな時も永遠には続かないはず。 とにかく今は辛抱だ…。
2021.02.23

なにも見たくない、聞きたくない。 だから、外に出たくない。 テレビも観たくない。 目に映るもの、耳に聞こえてくるものが すべてうらやましく思えて辛くなる。 …かなり、病んでる。笑 でも、そんな時もあるよね。 なんの情報もいらない。 どんなものも毒になるとき。 目も耳も塞いで 無音の中に身を置きたいとき。 自分だけが不幸に思えてしまうとき。 そんなときは、周りの世界が ぼやけていて、自分の中にある考えだけが 浮かび上がって迫ってくる。 それに追い回されて逃れられない。 それしか見えない。それしかなくなる。 それだけがすべてで、それだけが世界だ。 …わかってはいる、一過性のものだって。 でも、その渦中にあるときには 永遠に続いていくように思える。 無限地獄みたいな気分。 普段は平然とした態度で生活している。 しかし内心はそうではない。 上っ面だけなら、 自然になんとでもできてしまう。 そんな自分が、辛い。 でも、理解してもらいたいとか 知ってほしいとか思わない。 面倒だから。 人の時間を奪ってまで 自分をどうにかしたいとは思わない。 結局、自分自身でなんとかしていくことしか 解決方法はないのだから。 …めんどくさいのは、自分です。笑 この時間を憂鬱にするのも、 それを違うものに変えてみるのも、 結局は自分の気持ち次第。 わかっちゃいるのよ。 でもそれが実践できるほど 人間できてないのよね。 ま、なんとかなってく。 時間が解決してくれるはず。 無駄な時間にならなきゃいいが。笑
2021.02.14

モヤモヤします。 なんだかモヤモヤ…。 なにを、どうしていいか。 なにを、どう考えていいか。 べつに、何がってわけでもない。 でも、なんか焦る、 焦ることなどないのに。笑 なにかしなきゃ…って焦る。 6時に起きて、はまちにごはん。 トイレ掃除して、お湯を沸かし、 掃除しなきゃ、洗濯して、 作り置き(弁当用の冷凍)作って、 スマホで用事、毛布を洗い… 今に至る。只今10時。 …眠い。笑 自分が、朝早く起きて動き回ってるだけ。 だけど、11時くらいまで 起きてこない夫に腹が立つ。笑 しかも、なんもしない。 …私が全部しなきゃ気がすまないから それもしかたない。 目についたら終わらせなきゃ気がすまない。 夫はテーブル上に空のペットボトルを 2本くらいずっと置きっぱなしでも気にしない。 私は空になった瞬間にラベルはがして 洗って干さなきゃ気がすまない。 だから、夫にもついガミガミ言ってしまう。 「テーブルの上はいつも物置くな。」と。 わかってはいる。 今まで生きてきた習慣は治らない。 それがその人の生きるリズムであって その習慣を崩してしまうことで、 その人の脳内リズムが崩れてしまう。 自分の習慣を押し付けてはいけない。 そう思って、自分は自分で動いて 強制はしていない。 だけど、やっぱりたまに爆発する。笑 「あんたはなんもしないで生きれていいよね。」 …その一言を突然投げつけられるわけですよ。 なんの前触れもなく。なにが原因かもわからずに。 悪いなとは思う。 でも、我慢はできない。笑 だから、夫には悪いけど 煮詰まってくると私はこうなると夫も 勉強してくれてるのでなんとかかわしてくれている。 ひとりでいれば、気が楽だろうと思う。 人と比べて当たり散らす必要もないから。 「自分ばっかり」とか思わなくていいから。 忍耐とか、我慢とか、自分はできる方だと思ってた。 でもいざ人と暮らしてみると、 自分の精神的な至らなさに気付かされる。 やっぱり頭の中と現実では まったく勝手が違う。 思った通りにいくのが脳内。 思った通りにいかないのが現実。 出家して、世捨て人になったら ひとりきりで修行して悟りを ひらけるかもしれない。 でも、世の中に戻ったとしたら それはまたそれで違ってくるのだと思う。 自己完結はできても、 その外で生きるのとはまたわけが違う。 不測の事態しかないこの現実の中で 生きていくのだから、 物事も自分自身も移り変わって当たり前。 ずっと永遠に変わらないものも、絶対もない。 だから、柔軟に生きていかなければ。 柔軟に変化できる自分でありたい。
2021.01.31

人は変わるんだね。 私は変わったんだな。 人と関わるほどに自分は変わってきた。 良くも悪くも。 自分のことが嫌いで仕方なくて 自分なんていなくなればいいのにって 思い悩んでた過去。 今はなぜだろう。 私は私を嫌いじゃない。 びっくりした。 そんなこと思ってたことさえ忘れていた。 何年か経って考えた、今。 自分を嫌いかどうかって。 考えなきゃわからないほどに 忘れている。 そして私は、自分を嫌いではない。 いつの間に、こうなってたのか。 この数年、気付かぬうちに私は、 変わっている。 考えてみれば、ここ数年 目まぐるしく変わり続けた日常。 忙しく過ごしてきて、 なにより人(夫)と猫(?)生活していく中で 自分の立ち位置や、生き方が変わりつつあるのだろう。 自分の存在意義の変化。 自分のことしか考えていなかった、 それしか考えることがなかった過去とは違って、 生きる目的、守るべきものができたことで 自分に向けていた目が外に向き、 大事なものが自分自身から 外側にあるものにシフトした。 自分だけのことを考える時は終わったんだなぁ…と。 自分以外の為に生きるって段階に 今はあるのかな。 まさかこんな自分のことしか考えない自分が 自分以外のものに興味を持つ日が来るとは…。笑 それだけ、今まで周りの人達が 私に興味を持って接してくれたんだと思う。 だから私は、今こうして自分の殻から抜け出せて、 自分以外のために生きようとしている。 何もかも、今まで私に関わってくれた人達のおかげ。 得体の知れない不安や絶望感は 得体の知れた現実的な不安や絶望感になったし、(生活面で…笑) なんか、地に足がついた感じ。 それだけでも、全然違う。 まだまだ怖いけど、なにをどこまで信じればいいのか どこまで希望を持てるのかわからないけど… もう、勝手に脳内ぼっちを卒業しなければ。 周りが見えなくなって、自分の中に閉じこもって 自分はひとりぼっちだ…って 思い詰めるその厄介なクセをね。笑 最近、頭がフル稼働です。 なにかと考えることが増えてきた、久しぶりに。 懐かしい感覚。 少しは成長したかな、バージョンアップしたかな。 インプット少なかったここ数年。 だからアウトプットもできずに。 少しずつ、私が私を思い出しつつある。 しょーもないことを大ごとに仕立て上げる。 その無駄な想像力、 もっと生産性のあることに使えよ。笑 それが私のライフワーク。 それ無しでは味気ないのです。 色の無い日常に、差し色を。
2021.01.22
全131件 (131件中 1-50件目)