2008/04/30
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クォンタムタッチ・ワークショップのモデルになってきました。

日曜日に続き、モデル三昧大笑い癒されっぱなしのあたしです。

今回の施術者は、わたし担当のリアル整体師さん。あたしの体のことは、あたしより知っている彼女です。

彼女の学科が済んだ頃、お昼ご飯と一緒にワークショップに合流。その後、モデルになりました。

初めはいすに座って頭の方からクォンタムタッチ。暖かい感じがしてきたら、なんだか腕がしびれてきた。

ひじから下が心地よいビリビリ感。そして、手のひらが二倍になっているようなむくみの感じ。熱くなって、溜まっていく感じ。

そのうち、頭蓋骨を通して、脳みそを直接温められている感触。すごく不思議。

うつぶせに寝て受けたタッチでは、思っているところに施術者の手がどんどん移動する。

何も言わなくてもいい幸せ・・・ぽっ

「なんでわかったの?」って聞いたら、

「すっごくわかりやすい。だって、ここだよって痛そうな部分が動いて知らせるんだよ」

って言われた。とってもわかりやすいモデルだと褒められた。ぺろり

彼女のワークは、他の人とは違う感じがするんです。

ピンポイントで効く感じかな?解剖生理学を熟知しているせいなのか、人間の骨の構造とか関節の位置とかリンパの働きとか、きっと自然に感知してそこにダイレクトに伝わるんだろうと思う。

ここがこうなればどうなるっていう理屈が理にかなってくる感じがする。

何も知らなくても癒される感覚とはちょっと違う。

どっちがいいとかじゃない。たぶん、クライアントが癒しを選べるっていう感じがしました。

いろいろな方のモデルをしていたら、ヒーラーを選ぶ基準が、私なりに出来てきたようなきがします。

たぶん、癒しにもヒーラーによって得意不得意があると思う。得意っていうとちょっと違って、「その人のためにしてあげたいこと」が、ヒーラーによって若干違ってくるのかな。

この人の体の痛みは、心のこの感情から来ているようだ。それならこういう癒しをしてあげたい・・・

この人のこの痛みは、捻挫による痛みのようだから、心より体をダイレクトに・・・

そんな選択肢をヒーラーは自然にしているんだろうけど、その判断の基準とか、その人の考え方とか、やっぱり人間同士だから相性とかもあるだろうし。。。

なんだかちょっといろいろな見方が変わってきたあたしです。


まだまだ「怪しい」感じが抜けきらないスピリチュアルワークの世界。

見えないこと、わからないことが多いこの体験。

信じることで保っている危ういバランスのような感じですが、いつかそれが普通のことのように認められているようになればいいなって思います。






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Last updated  2008/04/30 10:21:01 AM
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