みゅうにゃん お散歩日記

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ララニャン@ あらら あらあらビニールシートが大好きみたい。…

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2026年10月01日
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【愛の女神より現代の女性たちへ】⑥~子どもとの縁も自ら計画してきたこと~

そして、結婚する、しないも、あなた方が選ぶことなのです。自由意志の選択というものがあります。そして、子どもも産む、産まないに関しても自由意志があるでしょう。でも、産むと決めた以上は、あなた方に授かった子どもたちがおります。そして、子どもたちにとっても、あなた方、親にとっても、それは偶然ではなく、すでに自分たちが自由意志により選択してきた結果であるということ。

お子様方、性別がどうであるとか、子どもたちがどうであるとか、そのようなことを嘆かれる方がたを、多々見受けられます。しかし、それはあなた方が地上に出て行くときに、すでに縁を結んできた方がただから、そこにお出になっているということなのです。

だから、女の子だけであるとか、男の子が生まれないとか、そのようなことを嘆くことは、本来は自分の計画に対して嘆いているのと同じであるということ。そのような環境を通して、何を自分が学ぼうとして出て来たか。そして、子どもたちは何を学ぼうとして出て来たか。それを前向きに人生はとらえるべきであるとわたくしは思うのです。

なぜ、女の子しか生まれないのか。王位継承するにあたって、なぜ女の子しか生まれないのか。わたくしにおいてもそうでした。なぜーー、わたくしの父などもひじょうに嘆きましたけれども、生まれても女の子ばかりが生まれ、そして母が体を壊し、もう子どもを産めなくなります。その中でハプスブルク家の存続というものが、王位が途絶えてしまうのではないかと危ぶまれた時代でもありました。

でも、それはなぜであったか。それは、まあ、言ってはなんですが、わたくしが生まれていくための時代設定でもあったのです。そこにおいて、わたくしが生まれるということは、わたくしの両親にお願いをして出て来ているわけです。その時に、もし兄や弟がいたのなら、わたくしはわたくしの修行ができなかったでありましょう。わたくしが神より与えられた使命というものを、その時代の中で果たせなかったでありましょう。

そのことを思いまして、周りに男子が生まれなかったのです。ですからーー、でも、どうでしょうか。下手な男子が何人生まれるよりも、わたくしが果たした役割というのがやはりあったと思うのです。

そして、その中において、わたくしも最初の三人が女の子でございました。女の子ではなく、もう悲願のように、男の子が欲しい欲しいということは、わたくしたち夫婦だけではなくて、周りの宮廷の者たち、そして国民すべてにおいても王子、王子という声があったのです。そのプレッシャーはひじょうにございました。

わたくしは、女の子でもかわいくて、かわいくてしょうがないので、別にどちらでもよかったのですけれども、やはりそのような立場にあった者として、王子を望まれておりました。でも、最初の三人の子どもたちの中に、最初にもし男の子が生まれていたのならば、私は女帝となって役割を果たすことはなかったということなのです。



だけども、最初に女の子ばかり生まれたから、やはりこれは入り婿の夫ではなくて、この者を、わたくしを女王にして仕事をさせた方がいいという、そのような流れに自然になっていったということです。

そのことをもって最初に女の子が出て、そして、わたくしが、それで華々しい、ある程度、国民に認められる女帝としての立場、女王としての立場を確立したときに、待ち望んでいたかのように王子が生まれてくるわけです。

それは、なぜであるか。全部そこは計画されて出て来ているということなのです。そう、それぞれの魂が、それぞれの環境の中で最大限に発揮して、修行ができるように、そのために結婚のパートナーにおいても、子どもたちの性別においても、どういう魂を自分の子どもとして生まれて来るかということも、全部が決まっているということなのです。

そのことを思われたのならば、今、男女産み分けとか、あなた方はいろいろおやりになっているかもしれない。でも、それにはわたくしは基本的に反対であるということです。神のお心をお心として、あなた方は地上で修行する身であるということをわかったのならば、わからなくても神のお心を信じることです。

子どもというものは神よりの授かりものであると思うのであるのならば、その家庭の中で預かった魂を、ただただ謙虚に、ただただ喜びをもって迎え入れ、たとえ女の子であろうと、男の子が五人、十人生まれようと、その魂を引き受けると約束したのでありますから、それを謹んで喜びをもって、愛をもって、子どもたちを迎え入れ、育て上げていくという、そのような運命に対する受け入れというものを持っていただきたい。

それは、そこにおいてあなた方が、単に不本意な運命に翻弄されるのではなく、生まれて来る前に、すでにあなた方の個人の自由意志によって選択し、計画されてきた人生であるということ。そのことを人類はもう知らなくてはいけないということなのです。

マリア・テレジア『オピニオンリーダーの女性霊』より
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【マリア・テレジア(1717年 - 1780年)】
ヨーロッパの名家、ハプスブルグ家の皇女として生まれる。父皇帝カール六世の没後、その遺言に従ってオーストリア大公に即位すると、プロイセンがこれに反対、オーストリア領に不法に侵入したのに抗して、オーストリア継承戦争を戦った。
夫(フランツ一世)との間に16人の子をなし、妻として、母として、そして国家の政治・軍事の最高責任者として活躍した。また行政組織を時代に即して改革し、軍事・教育・宗教などの国政改革にも取り組んだ。愛する夫の死後は、日常の楽しみ(舞踏・オペラなど)をきっぱりと断って終生喪に服したといわれる。国政については長男ヨーゼフを後継皇帝とし、共同で統治した。フランスのルイ十六世の妃となったマリー・アントワネットは彼女の末娘である。

転生等について:オリオン座の星から招聘。九次元霊マヌの魂のパートナーである。
アテナ→壹與(とよ)→マリア・テレジア→アマーリエ
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最終更新日  2026年10月01日 07時05分03秒
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