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そんなわけで、映画編に引き続き今度は小説編。ちなみに日付は、読み終わった日っつーことで。新書や雑誌・漫画類は省いております。29日 フルタイムライフ/柴崎友香 ★★★・今回の直木賞だか芥川賞だかにノミネートされていた著者作。妻夫木くんの『きょうのできごと』の原作者ですね。新卒OLの日常生活が一ヶ月・一章ずつで進んでいくのですが、まぁ若い人向けだなって印象。軽い。特に考えさせられるような内容じゃ全くないけど、読み物としては面白かったので違う作品も借りてみよーかな。16日 ネバーランド/恩田陸 ★★★★・これ昔、主要キャラ全部ジャニーズでドラマ化してましたよね。と思って借りてみた。うん、面白かった!冬休み期間中、個々の理由から帰省せずに寮に残った高校生三人+転がり込んできた同級生一人の一週間。一人一人の抱えてる問題はシビアなんだけど、会話のタッチなんかが軽くて読みやすい。今年は恩田陸を極めようかなぁ~~ 5日 灰色のピーターパン/石田衣良 ★★・IWGPシリーズ最新作。これでもう何作目なんでしょうね?全部読んでるけど、やっぱりシリーズものって徐々に面白さが欠けていくよね。新鮮さが無くなるからかなぁ~それとも単にあたしが石田衣良に飽きただけかなぁ。だってもうこのシリーズ以外、この人の作品読もうと思わないもん。あんまり。あらあら、今月は3冊しか読んでいないんですね。あ、違うわ『超・殺人事件』と『探偵ガリレオ』(著/東野圭吾)は寝る前に読んでた。どっちも2、3回読んでるけどやっぱり面白いのよね~~~
2007.01.31
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今年は月末に、その月に観た映画と読んだ本の感想をちょちょいと書こうかなーなんて思ったり。まぁすでに四日過ぎてますけどね、いいじゃないか。じゃーとりあえず映画編。25日 劇場にて/大奥 ★・絶句。覚悟はしていたけど。何だろう、どうなんだろう、作品として。あまりにも共感出来なさ過ぎて、最初っから白けてしまって客観的評価が困難なんだけども、とにかく今年度ワースト1暫定。これって連続ドラマで毎週ドロドロしてた方が面白いんじゃないのか?わざわざ映画にしてまで、何がやりたかったんだろう。西島さんが全然カッコ良くない・・。ミッチーも・・。井川遥も醜い・・。前の席の人がボロ泣きしてて、人種が違うんだなーと思いました。21日 DVDにて/月とキャベツ ★★★・まさやんイイ男!!話自体はメロメロ過ぎるけど、まさやんだから許す!映像もノスタルジックで好き。てゆーか良い歌過ぎるよ、one more~が。19日 劇場にて/硫黄島からの手紙 ★★★★・好きとか嫌いじゃないけど、監督にはこーゆー作品をこれからも製作して頂きたいですね。18日 劇場にて/フランキーワイルドの素晴らしき世界 ★★★★・好きです。思い返せば返すほど、良い作品だった気がしてきます。こーゆーミニシアター系でアタリを引くととても嬉しい。16日 試写会にて/幸福な食卓 ★★・期待外れ。家族の話じゃなかったのかよ。主役二人は良い感じだったけど、その他のキャラクターが謎過ぎる。『くるみ』はラスト一節しか関係ねーよ。ちなみに北乃きい&勝地涼が舞台挨拶に来ました。15日 試写会にて/それでもボクはやってない ★★★★・とにかく何よりまず加瀬亮最強。今一番最強(岡田くんは例外)。久々に正統派な、邦画らしい邦画を観たなぁって思った。シャルウィーダンスを観ようと思った。13日 DVDにて/寝ずの番 ★★★・予想していたよりも面白かった。芸達者な方がいっぱい出ているのに、木村佳乃が頑張っていて好感度アップ。大きな展開はないけど、安心して最後まで観られる感じ。 8日 DVDにて/バッドエデュケーション ★★・ガエル君が観たかったので。最初から最後まで眠たい映画だった気がする。趣向は嫌いじゃないんだけどなー。ガエル君よりも主役の監督役の男の子の方が好みでした。1月は8本か~まぁ順調な滑り出しかな。プラス、CSI:シーズン3とエイリアスのシーズン1を観終えました。(多分6話ずつくらい)次はデス妻にしよーかLOSTにしよーか迷っているところ。
2007.01.31
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あぁぁぁぁぁ~~三年ぶりに金閣寺に行ったり、生加瀬亮にメロメロになったり、テストが終わったり、多分今年ワースト1映画である『大奥』を観に行ったり、バイトしたりバイトしたりバイトしたり、色々色々あるんだが、ネタは・・・しかしもう頭が朦朧としている。寝る・・
2007.01.31
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市川美日子&加瀬亮主演、『哀しい予感』観てきました。塚本晋也演出とか、吉本ばなな原作とか、そんなものどーでもいいの。とにかく生加瀬亮に会いたかったのっっっそんなわけで、これまたヤフオクでチケットをお安く入手し、梅田シアタードラマシティへ。後ろから五番目くらいの席だったのですが、会場自体狭いので結構はっきり観ることが出来ました。ストーリーは、19歳の弥生が、自分の出生の秘密を知っているであろう叔母を弟(名前忘れた)と一緒に探しに行く、てゆー何てことないシンプルなものなんですけど。そして前半は結構単調で、全体的に出演者も音楽も控えめなため、若干眠りに落ちかけたりもしたんですけども。出演者たちが客席通路を行き来して台詞を言ったり、舞台装置が回転したりはしていたけど、何だか舞台が広く感じられたね。アクションが少ないのか、出演者が少ない(合計六人)からなのか分かんないけど。台詞が聞き取りにくいとかいうのはなかったけど。いやーーーしかし、弟役の加瀬亮ですよ。なんでしょう、なんなんでしょう、あの人の纏っている空気は。素敵ですわーーーーー惚れたわーーーーーたまらんわーーーーーーー。家族思いの、物分りの良い、優しい男の子。お姉ちゃんに、タメ口なんだけど気を使いつつ喋る男の子って、萌え~~~よね・・まさにそれでした。もうド真ん中です。メロメロです。あんな弟欲しい、否、あんな兄ちゃん欲しい!否、美日子になりたい!!WOWWOWで放送されるらしいけど、こんな単調な話、テレビ画面を通してだったら絶対寝てしまうわ。てゆーか、加瀬亮じゃなかったら生で観ててもきっと爆睡だわ。そんなわけで、作品としては地味だし、好き嫌いの別れるところなんでしょうが、とにかく加瀬亮萌え~~を堪能して大満足なのでした。キネ旬の加瀬亮特集の号もBN買っちゃった。今『花よりもなほ』を観たら、岡田くんよりも加瀬亮を追いかけてしまうかも・・ただでさえあの役、色っっぺーかったからなぁ。
2007.01.28
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今週から新聞社バイトの方の相方ちゃんが、地元(茨城?栃木?)で免許のため帰省しているため私が三週間連続出勤。連続っつっても土日は休みだし、夜六時間だけだし、勤務中テスト勉強も読書もし放題だし、代わりに三月長期で休みもらってその間旅行と帰省満喫するし、まぁなんとかなるっしょ。と思っていたんだけども・・・やっぱり何だか体が疲れたわ・・・環境は大分違うとは思うけれど、働き始めたら多分高い確率でこーゆー生活になるんだもんなぁ。ウィークディは同じ時間に出退社して、同じ人の顔を見て、同じデスクで・・・・うーーーーーーん・・・・せめてフレックス制の職場がいいなぁ。そしてMステでV6をこっそり堪能。よく聞こえないけど、何か珍しく岡田君がトークしてる!!!あぁぁぁぁ録画してくるつもりだったのに・・・そして締め切りがとっくに過ぎている課題が残っておりますが、まぁまだいいだろーと思って、明日はまた京都に行きまーす。金閣に行きまーす。
2007.01.26
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『硫黄島からの手紙』観て来ました。最早言わずもがな、イーストウッド監督・硫黄島二部作の、日本側の作品です。ちなみに『父親たちの星条旗』は未鑑賞。戦争映画というジャンルの作品は、他ジャンルの作品と比べて鑑賞数が少ないと思う。敢えて避けているつもりはないけれど、好き好んで観る気もしないジャンルだ。それでもたまに、不規則だけれどそういう周期があって、何となくDVDを借りてみたり、劇場に足を運ぶことがある。そしてその都度、怖いとか、戦争反対!とか、この時代に生まれて良かった。とかの前に、「何で?」という思いで頭がいっぱいになる。何で国のために戦わなくてはならないのか、何でこの人たちが選ばれたんだろうか、何でこの人たちは死ななければならなかったんだろうか、何でこんな手段しか思い付かなかったんだろうか、何で、何で・・・この映画を観た後で、実際に戦地で戦っていた人たちも、そういう思いで銃を撃ち、仲間を失い、家族を想い、敵の血を浴びていたんだろうかと思った。戦争ではどちらかが絶対悪、ではないということを描きたかったと監督は言っている。それならば、少なくとも私は、そのメッセージを強く受け止められたように思う。娯楽作品として、内容が面白かったかと聞かれれば、それは微妙なところ。でも、観て良かった。このような作品が、著名な監督によって作られ、全世界で支持を受けているという事実が素晴らしい。二宮くんはやっぱりちょっと妻子持ちの設定には違和感があるけれど、(だって明らかに周りの人より若過ぎる)彼が出てくると何だかホッとした。前半でずっと行動を共にしていた元洋品店の人(役名忘れた)に随分支えられていたと思う。演技の面でね。加瀬亮はとても良い演技をしていた。伊原剛志は若干カッコ良過ぎやしないか。中村獅堂があんなに粘るとは思わなかった。渡邊謙はまぁ・・・無難なところじゃなかろーか。デカデカと掲げられていたポスターに載った主要人物以外にも、名前も知らない、良い演技をしている人はたくさんいた。一人一人オーディションしたんだろうか?これから日本映画の中で観ることが増えるだろうか。台詞がちょっと英会話の和訳、って感じのとこあったし、オーバーアクション気味って感じる場面もあったけれど、それを差し引いても、やっぱりこれは洋画だなと思った。仲間の死を泣き叫んで嘆いたり、特攻前に家族の話を涙ながらに語ったりするような、泣かせる気満々のシーンは全くない。音楽もほぼ皆無だし。悲観的な状況を悲観的に見せられるより、個々に異なる葛藤や切なさ、怒りや無力感などを突きつけられた方が、よっぽど重く、哀しいのだ。どういう結末になるんだろうと思っていたけど、それでも少しだけ、救いのあるラストで良かった。多分暫く余韻が続くと思う。良い映画とは、そういうもの。『父親たちの星条旗』、是非観に行きたいと思います。
2007.01.19
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『フランキーワイルドの素晴らしき世界』観て来ました。別に著名な俳優さんが出てるわけでもないし、梅田では僅か2週間上映だし、全然注目されてないようなんですけれども、『リトルミス~』を観に行った時に予告編が流れて、良さそうだったので。どうやらここの映画館のスタッフらしき若い男性が一人で観にきていて、上映終了後、売店で勤務中だったスタッフに「すげー良かったよ!観た方がいいって!」と薦めている声が聞こえました。すげー良かった!とまでは行かないけど、うん、期待していたよりは面白かったかも。カリスマDJ・フランキーワイルドは、女も酒もヤクもやり放題の若者の憧れ的。しかし皮肉なことに、職業病で聴覚を失ってしまう。自暴自棄になり、1度は自殺まで考えたフランキーが、再び立ち上がったとき、眼下に広がっていた素晴らしき世界とは?前半はPG15も納得のフランキーのラリっぷり。道徳上嫌悪したくなるよーな私生活を送るフランキーの絶頂期。(しかしバイト後観に行ったので若干うとうとしていた場面もあり)それが一転、聴覚を失って、仕事は遠ざかり、妻も姿を消し、光を閉ざした部屋で何ヶ月も引きこもり生活を送るフランキー。そして読唇術教室の講師、ベネロペと出会い、彼は第2の人生をスタートさせる・・いやぁホント、今思い返してみれば中々良い作品だったと思う。個人的にフランキーのキャラクターに好感は持てなかったけど、ラリった素行も、破壊衝動を抑えられない引きこもり時期も、復活したギグでのパフォーマンスも、凄ーーく人間臭くて、リアル。音楽がテーマにあることもあって、陰と陽のシーンの差が凄くハッキリしていて、見やすかった。何度も出てくる「障害者」というワードがちっとも重くならないのも、ちゃんと障害者に対する社会的な理解のある監督の技でしょう。タイトルやチラシから察するに、もっと色恋メインなのかと思っていたけどそーでもなかった。「君の笑顔は僕の音楽になった」て・・・どこらへんを指して言ってるのかよく分かんないんですけどもー。これは恋愛映画ではなく、人間ドラマにカテゴライズされますな。それにしてもフランキーを演じたポール・ケイ。演技とは思えませんよ、ってなくらいに完全にフランキーでした。素晴らしい。演技に対する妥協がない感じがとても良い。結構掘り出し物だったかも。もっと万全な体調で観たかったわ・・楽天、ほんっところころとシステム変えるよなぁ。せっかく使い慣れて来た頃にはまたバージョンアップとか言って・・トップページの編集はどこからやったらいいのさ・・・
2007.01.18
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『それでもボクはやってない』試写会に行って参りました。お金払ってでも絶対観に行こうと思っていた作品なので、とても楽しみにして参戦。刑事事件の裁判での有罪率99,9%。ある日突然満員電車で痴漢に間違われた主人公の、果てしない「被告人」としての日々。この主人公を彼以外に誰が出来ようか。加瀬亮、人の良さそうな、でも若干幸薄そうな今時の若者役、なんてなんてハマり役なんでしょう。会話も一人一人のバックグラウンドもナレーションも、必要最低限なものはバッサリ切り捨てられて、もうほんとにごくごくシンプルな作りになってるんだけど、芸達者な(瀬戸朝香は微妙)役者陣の無言の演技といいますか、表情一つ一つにとても説得力があって。裁判の仕組なんて正直全然知らないから、予備知識なしで大丈夫かな?ともちょっと思ってたけども、特に問題なし。非常に淡々と、同じようなシーンが繰り返されるわけなんだけども、約2時間半、ちっとも飽きず。そして本来、結構重たいテーマであるはずなのに、登場人物の魅力等はちっとも推してないのに、笑いが盛り込んであるわけでもないのに、最初から最後まで雰囲気が暗くなることはなく。面白かったな~~~これ、高校生にクラス単位で観に行かせたりして、観賞後に討論会とかさせたら大分良い授業になると思うんだけど。観賞後、アンケートを記入してきました。『有罪の人が無罪になる社会と、 無罪の人が有罪になる社会。 どちらの方が怖いと思いますか?』・・という質問がありました。今回の映画では、下の方の主張がテーマとなっています。そのへんを歩いている誰もが犯罪者たり得る社会で、誰がいつ自分に危害を与えてくるのか分からない、という恐怖よりも、自分がいつ誰かに加害者とされるか分からない、という方が、よっぽど怖いのかもしれないと思いました。今回の主人公のように、根気よく自分の無罪を主張することは並大抵の精神力の持ち主や、家族や仲間の支えのある人じゃないと無理なんじゃないでしょうか。裁判を重ねていけば当然経済的負担もかかる。良い弁護士が付くとも限らない。支えてくれる家族や友人が側にいてくれるとも分からない。社会的損失を考えれば、罪を認めて金だけ払った方がどんなにか楽かもしれない・・等。色々考えましたね~~~~もう一回観に行こうかな。明日は『幸福な食卓』試写会なり♪
2007.01.15
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レポート地獄&テスト&プレゼン&インターンの面談+バイトという、今年初の山場を終えました。レジュメなしでプレゼンやったり、レポートを直接提出しに行けなくて友達に頼んだり、そんなこともありましたが、何とか。てゆーかバイト入れてんなよって話なんですけどね。来週はレポート1つ&テスト2つだけで、再来週までほぼオフなのでのんびり読書や映画鑑賞に耽りたいなーと思います。てゆーか常にしてますけどね。
2007.01.13
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バイト帰りにバーゲンに乗り込んでみましたが、何だかちっとも気分がアガらず。靴だけのつもりが、あんまりにもイマイチだったために服とかコートとか、結構色々ぐるぐるしてみちゃったんだけども、結局何も買わず。まぁそりゃ何回か「おっ」と思うものもあったんだけど、「欲しいっちゃ欲しいけど、なくても別に困んないよな。」って気分になるんだよな。絶対欲しい!と思ったら、給料日前だろーと大荷物になろーと、値段に関わらず即買いするけども。特に目的なく、何かないかな~的にぶらぶらしたところで・・「せっかくバーゲンなんだから、何か買わなきゃ!」みたいな気分には、昔のよーにはならなかったですな。最近ほぼバイトしか行ってないから、毎日同じコートに同じ靴に同じジーパンだしなぁぁもちろん全く物欲がないわけでもないし、ご飯食べに行ったりする時はもーちょいちゃんとした格好しますけどもね。でも、高校の時とかよりは明らかに、関心薄くなってるなぁ。ピアスとかアクセ類を半年くらい買ってないしなー接客バイトだからネイルも塗らないしなーそーだなー、すっごい真っ赤!とか真っ青!とかの差し色もんが欲しいかな。スカートとか柄タイツとかストールとかカバンとか。モノトーンものばっかりだったから、今日は気分が乗らなかったのかもな。買い物するにしても、絶対冬場より春のが楽しいよなー。あーレポート終わんない・・あと4日で3つ・・・・・・・
2007.01.04
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さて、12月の読書(小説)レビューです。『魔王』/伊坂幸太郎 ★★伊坂っぽいっちゃぽいんだが・・他の作品とは雰囲気が違いますね。どーも混沌としたまま終わった感じがしたなぁ。前半・後半の繋がりがイマイチ・・笑いがないしなぁ。ちょっと物足りなかったですね。『夜のピクニック』/恩田陸 ★★★★とっても読みやすく、続きが気になってスラスラ読み進めてしまった。主人公二人の章が交互に出て来て、っていうのはまぁありがちだけども、それが恋愛関係じゃない二人っていうのが良いですねぇ。高校生のちょっと気だるい感じと、小さい事に一喜一憂してしまう、学内行事独特の雰囲気が凄く共感出来る。面白かった!ただ、これは映画にした場合、どうなんだろうか・・?『生きてるだけで、愛』/本谷有希子 ★★「ダビンチ」で連載してるエッセイが中々面白かったから、小説も読んでみようと思って借りてみたんだけれども。うーーーん・・・何かどっかで読んだことあるよーな・・後味の悪い終り方だったし。いまいち。『アジアンタムブルー』/大崎善生 ★★純愛ブームにのっかってる感がありますねぇ・・私が恋愛小説向きじゃないってだけかもしれないけれども、こーゆーキレイな話はもう飽き飽きしてしまったよ。『ママの狙撃銃』/荻原浩 ★★★タイトルからいって、コメディタッチなのかな?と思いきや・・この著者にして、そんなことはあらず。設定やママの葛藤やら家族の問題やら、結構新鮮味があったし面白かったんだけども、いかんせん、結末が残念なことに・・。あーあ。『チルドレン』/伊坂幸太郎 ★★★これはもう「陣内」のキャラ勝ちですね。やっぱり伊坂作品は、こーゆー突拍子も無い、でも笑えちゃうっていうアイディアやキャラ設定が魅力ですよ。1つ1つの話が関連してって、最後に・・!っていう展開かと思ったけど、そこはまぁ普通に終わってしまいましたが・・伊坂作品も、残すところ未読はあと2つ!(だと思う)伊坂作品を制覇したら、次は誰だろう・・とりあえず、今まで手を出していなかった宮部みゆきの時代小説を読もうかな。
2007.01.02
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今年もしっかりジャニーズカウントダウンを見る事が出来ました。まさか「シーサイド・ばいばい」が聴けるなんて・・♪ま、その他はいつも通り、帰ったんじゃないの?と疑うほどに全く画面に登場しない岡田くんなのだけど・・・で、今日も6時半起きでバイトでござーした。もーどこもかしこもお店が閉まってて、すっっげー不便・・かと思ったら、明日からバーゲンで今度はすっげー人になるんだろうしなぁ。あーやだやだ・・バーゲンで靴だけは欲しいな~来週あたりにのこのこ行こうっと。明日はハロゲンヒーターを買いにゆくぞーっ
2007.01.01
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