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2月鑑賞映画:劇場×7、試写会×3、DVD×1で合計11本。バイト先(映画館)から正月特別手当としてタダ券増量で頂いたので、今月はこんな結果に。しかし外れも多く。1日 劇場にて/ラッキーナンバー7 ★★★・結末が逃げた感じしたけど、まぁ中々面白かったよね。ハードボイルドだけどそこまで痛々しくなくて。ジョシュが素敵でしたね。7日 DVDにて/グッドナイト&グッドラック ★★・エド・マローや60minitsについての予備知識はあったんだけども、それにしてもイマイチ分かんなかった。というか、私は何も考えないで面白い映画っていうのが好きなので、最近こーゆー小難しい映画は観てなかったので、付いていくのが大変でした。全編白黒なので、正直、脇役の人とかあまり見分けがつかなかったりして、そしたら実はキーパーソンだったりして・・。悔しい。8日 劇場にて/幸せのちから ★★★・万人受けする話。特に真新しいことはないけど、まぁ最後まで安心して観られました。9日 劇場にて/マリーアントワネット ★★★・前半は豪遊するマリーが可愛らしかったけど、後半はどーも失速。台詞が少なくて淡々と進むもので、途中何度か寝ました。最初の黒字にショッキングピンクでタイトルクレジットが出た時に、「おっ」と若干期待して身を乗り出したものの、うーん・・。マリーがその都度、どうやって色々な危機やお役目を受け入れていったのかがよく分かんなくて。なので終わりも唐突でした。13日 劇場にて/ディパーテッド ★★・『ラッキーナンバー7』が痛くないハードボイルドなら、こちらは相当痛いハードボイルドですね。男の野望ってこんなんなんだろーな、アメリカ人てこんなん好きなんだろーな。っていう感じの内容でした。大体レオもマットも、もうとっくに旬じゃないのよね・・。出来はいいのかもしれないけど、好みではないなー。15日 劇場にて/カンバセーションズ ★★★・決して嫌いではない。しかし、これもまた度々寝た。1つのスクリーンに2つの画面っていうデュアル・フレーム方式の映画。ストーリー自体は元夫婦の一晩の情事ってだけなんだけど、やっぱり撮り方が洒落てて飽きなかったなぁ(寝たけど)。マーロン・エッカート、ちをっとかっこいいじゃないか!19日 劇場にて/守護神 ★★・ケビン・コスナーのための映画ですね。海上版・アルマゲドンだな。同日 試写会にて/ハッピーフィート ★★・内容どうこうの前に、白銀とか氷の上が大半なのに、何故字幕を白色にしたんだ?おかげで見逃した台詞がいくつもあったじゃないか。しかも隣に座っていた高校生と思われる2人組が、家でテレビを見ているかのように普通に鑑賞中ずーーーーーっときゃーきゃー言い合っていて、うるっせーのなんのって。内容は思っていたよりシリアスで、CMのイメージのまま小さい子が観に行ったら結構飽きるんじゃねーかと。現代的なテーマだけど、私はあんまり面白くなかった。20日 試写会にて/さくらん ★★★・NANAと今作は主演女優をトレードすべきだったんじゃないか?と思ってたけど、それよりも、いっそ林檎様がさくらんを演ってしまえば良かったのでは?あ~アルバム聴きたい。26日 劇場にて/ドリームガールズ ★★★・とーーっても楽しみにしていたのですが、これもまた万人受けする感じの無難さ。もちろん歌は素晴らしかったけども。エディ・マーフィは、地か?と思うほどハマっていたな。でもやっぱりマイベスト・ミュージカル映画は『シカゴ』だな。
2007.02.28
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お勧め本は片っ端から読みますので、じゃんじゃん教えて下さいましね。1日『そのときは彼によろしく』/市川拓司 ★★・この著者は本当にファンタジーが好きだなぁ。そして登場人物が皆何だかフワフワしているよなぁ。幼馴染の男女3人の友情を軸にした恋愛小説。長澤まさみがこの映画でヒロインを演じるそーで。原作では29歳の設定ですが・・しかも結構年齢がキーになると思うんですが・・まぁいいや・・。思っていたよりトリックも弱く、タイトルのからくりもイマイチで、とにかく最初から最後までこそばゆい感じが否めず、消化不良。7日『名もなき毒』/宮部みゆき ★★★★・やっぱりこの人は巧いよなぁ。続きが読みたくてしょーがなくなる。普通の人が普通に壊れていく様を描くのが絶妙に巧い。硬派なテーマなんだけど哀愁が漂っていて、でも登場人物たちはごくごく普通の人たちで、柔らかい人柄の人が多い。やるせない、って表現がピッタリなお話でしたねぇー。面白かったわぁぁ。19日『アヒルと鴨のコインロッカー』/伊坂幸太郎 ★★★★★・完敗だ。いや、完璧だ。久々だった。読み終るのが、読んでいる間の面白さが終わってしまうのが惜しまれる小説に出会ったのは。そして読み終わった瞬間、この著者は天才だと思える小説に出会ったのも。現在と2年前の章が交互に繰り返され、どんどん絡まりあってくるのとか、本ならではの読者の先入観に漬け込んだトリックとか、もうもう読んでる間に何度「やられた!」と思ったことか。そして相変わらず憎たらしいけど憎めない、魅力的なキャラクターのオンパレード。台詞劇のテンポの良さ。言葉選びの絶妙さ。何をとっても、超ストライクでした。これは手元に置いて何度も読み返したい作品ですな。もっとも、トリックを知ってしまった後には、最初に読んだ時に受けたショックは、もう味わうことが出来ないんだが。伊坂幸太郎、恐るべし。結局10日に1冊くらいのペースでしか読めないんだなぁ。やっぱり次のバイト先は本屋かな。もしくはツタヤで。
2007.02.28
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『ディパーテッド』ですか・・そうですか・・・獲ると思わなかったなぁ。やっぱりあーゆードンパチものが、アメリカ人にはウケるんだろうか。でも助演男優賞が『リトルミス~』のお爺ちゃんだったのと、『善き人のためのソナタ』が外国語映画賞獲ったのでロングラン上映にならないかな、というのが嬉しい。さて、上海の余韻も冷めぬままに、明日から帰省です。とりあえず関空から新千歳空港へ行き、明日は千歳の友達の家に泊まって、明後日釧路入りです。絶対寒いって。
2007.02.26
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最終日の朝です。上海は朝から晩まで歌番組が絶えませんのね。お正月だからかしらね?本日はガイドさん付で半日観光。ひとまず美術館みたいなところ(屋根のてっぺんに★が付いてた)のお土産屋さんに連れられていったのだけど、翡翠とか陶器と象牙とかそんなものしかなくって、10分くらいで飽きてバスで待機。そして上海と言えばここ!っていう観光地、豫園へ。昔の役人が住んでた私庭園で、今やその周りにお土産屋さんやレストランがひしめき合っていて、ついでに人も物凄く多くて、満員電車並の密度で凄かった、ほんとに。皆屋台で買ったスープだの串だの持ってウロついてるから危ないし・・。お尻の見えた赤ちゃん(ズボンの後ろの部分を切ってある)をたくさん見ました。ここで、お茶屋さんに案内してもらってウーロン茶等たっぷり試飲。しかし、未だに去年台湾で買ったウーロン茶だのジャスミン茶だのも実家にたっぷり残っていたので、ここでは何も買わず。お昼ご飯はここらでは有名なレストラン新緑廊園(・・だったかな?)にて。初めて円卓で、くるくる回して食べるスタイルだった!ピーナッツと鶏肉の炒め物やら、ほうれん草の炒め物やら、餃子に炒飯に海老に春巻きに・・ととにかく即効で円卓に料理が並べられ、片っ端から平らげてゆきました。んまーい!中華って飽きないなぁ、ほんと。そしてデザートにはやっぱりスイカ。とっても美味しく頂いたけど、隣の円卓に座っていた欧米人の団体は、餃子など大分残していました。その後、庭園をしばし散策。すっっごく凝った建築様式!出窓の形とか、渡り廊下とかもうシャッターチャンスが満載でしたね。満足。そしてしばし自由行動。1時間もなかったので、買い物はいいからとりあえずブラブラしながら屋台で何か食べよーってんで、目についたものから買いまくる。タピオカミルクティを手始めに、海鮮の餡が入った揚げ物(揚げたてでめちゃ熱い&具が少ない)やらストローをさしてスープを飲む、おっきいショウロンポウやら(超美味!)、イカの串焼きやら。ランチのあとなんですけどね、一応ね。ほんとは店の中も色々見たりしたかったけど、時間もないし、何せ人が多すぎて10メートル進むのに5分くらいかかるもんだし、両手に食べ物わんさか持ってるし、早めに人込みを撤退して集合場所で、買ったものたちをバクバク。美味ーーい。で、時速430キロのリニアモーターカーに乗り空港へ。お土産をちょちょいと買って、今回は無事、時間通り搭乗して帰路へ着いたのでした。あーーーとにかく美味しい旅だった。英語も日本語もろくに通じないし、オバちゃんとか普通に列に割り込んで来るし、店員はぞんざいだし、トイレは激しいし、爆竹は五月蝿いし、食器は欠け放題だし、店員の基本体勢は壁とかショーウィンドーによっかかってるし(レジに足かけて座ってる奴もいた)、まぁ閉口する部分も多々あったけど、口にするものが大抵美味しかったので良しだ!!中国ったって広いからなぁぁ。万里の長城も登ってみたいし、上海だった今回行けなかった蘇州地方なんか、水の都でとっても良さそうだし。次はどこへ行こうかなっ♪以上、上海レポでしたー。
2007.02.24
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さて、上海3日目の朝。爆竹の音が相変わらずうるさかった。昨日の満腹感が未だ胃に重い。よって、ホテルの朝食は採らずに、地下鉄駅までの道にあったジューススタンドでタピオカミルクティー。あぁ美味しい。でも基本的に量が多いよね。今日は同行者の友人と二人でぶらぶら。まずは人民広場駅まで行って、上海城市規制展示館(多分)へ。この駅周辺には、上海随一の博物館とか美術館とか役所みたいのとかがいっぱい集っているのですが、同行の友人が建築関係の勉強をしているので、上海市街地の精巧な模型で有名なその展示館に行ってみました。大したことないようだったら、とっとと出て博物館に行こうと言ってたのですが、これが中々面白いところで。模型ももちろん凄かったし、2010年の万博に向けて建設中の空港の全容とか、上海の街が発展してきた歴史とか、今後の展開なんかをモニターや展示で凄く詳しく説明していて。結局五階建ての場内を全部回るのに二時間くらいかかったんじゃないだろうか。満足して、そのままご飯を求めて南京西路へ。そこらは上海で1番繁華街みたいで。物凄い人でごった返していました。友人とはぐれないように必死。屋台で、台湾でも食べた、卵と葱がのったクレープみたいなものや肉まんの餡が入ったパイなんかを買い食いしつつ、ご飯屋さんを探す。んが、いかんせん中国語が読めないので看板を見ても何の店か分からない!しかも、こっちのファーストフード店やフードコートはレジの手元にメニュー表がないので、指差し注文が出来ない!そんなわけで、ちゃんとしたレストランを探すも、もーーとにかくどこもここも混んでいて・・。結局疲れて入ったのは、全然中華料理屋じゃない喫茶店みたいなとこ。どうやらこっちの料理が口に合わない西欧人なんかが来るところみたいで。まぁでもかろうじて海鮮麺はあって、まぁ美味しかったのだけど。で、その後は楽しみにしていたマッサージ♪ガイドにも1番大きく載ってた「桃源郷」というお店。あとからよーく見たら、日本にも店出してるみたいなんですけど・・。でも全身指圧60分で148元=約2千円はやっぱりお安い。指圧初体験でしたが、肩・腰に始まり腕とか頭とか顔とか耳の中までわっしゃー揉まれて、極楽でした。心なしか腰が軽くなった気がするもん。でも首は、時間の関係で中途半端にいじられたのがいけなかったのか、その日しばらく痛みが残ったんだけど・・。しかしマッサージ前、お茶はいかがですか?と聞かれて、サービスかと思って紅茶を頼んだら、しっかり別料金取られていました。がめついな。ちなみにスイカ付でした。謎。マッサージ屋の前にあったカフェ的な店でマンゴープリンを食べた後は、軽くショッピング。しかし私らの求めていたドラッグストア的なものは見つからず、結局ワトソンズでお土産用お菓子等購入。あとは、フラっと立ち寄った巻物屋さん?で、ワゴンの中をひっくり返しまくって、ストールを3本ゲット。思わぬ収穫♪そうだった、ここはシルクロードの通る国だった。本屋やCD屋も回って、餃子と牛肉入りのスープの夕食。こっちの餃子は焼いてないからワンタン感覚でつるっと食べられます。とっても美味しかった♪そして上海と言えば忘れてはならない夜景を見に、上海テレビ塔へも登りました。川岸に見る外灘地区の美しいことといったら!海ではなく、両岸に川を隔てての景色なので、感覚としては大阪・中ノ島のビルの上にいる感じでしょうかね??カラフルなネオンできらきらでした。もちろん超混んでいました。タワーのお土産屋さんでまたお菓子を買って、朝の段階ではその後、近くのバーかなんかで夜景を見つつ軽くお酒でも・・と思っていたのですが、さすがに1日中歩き回って疲れたので、地下鉄で帰り、コンビニ(ファミマ)で夜食を調達してホテルへ。4日目につづく・・・
2007.02.23
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出発はバタバタだったけど、上海二日目の朝はゆっくりのんびり。昨日の夜は、こちらの旧正月のお祝いってんで真夜中の12時に花火を打ち上げるのが恒例らしく、そこら中で爆竹音が響いていてかーなーり安眠妨害だったのですが・・。テロでも起きてるんじゃないかっていうような爆音が、すぐそこから聞こえてくるんですよー。ほんとに。今日は1日、こっちに留学している友人にガイドを務めて頂きました♪サンクス、友よ。10時にホテルまで来てもらい、約1年ぶりの再会を懐かしんだ後、ホテルから徒歩10分程の龍華寺へ。途中の屋台で肉まんを買う。1個1元=15円!安!でもちゃんと蒸してあって美味しい♪ガイドブックにも載ってるお寺で、周りの屋台での人手と、観光客らしき中国人&外国人と、現地の初詣?客とでとにかく人がいっぱい。黄色い装束のお坊さんもいっぱいいました。線香?の灰もそこらに舞っていました。その後、屋台で買ったタピオカミルクティーを片手に、てくてくと南京西路へ。想像を絶する都会でした。マジで。また人がいっぱいいるから、余計にごちゃごちゃした印象になるのかなー。あと装飾なんかもとてもカラフル。派手!ここらをちょっとブラついてから、デパートのレストランでご飯。美味しいショウロンポウや海鮮粥や麺を堪能。あぁ~ほんとに口にするもの全てが美味しい!それから地下鉄でちょっと外れにある玉仏寺へ。これまた入場時間ギリギリだったけど、てゆーか1回駄目って止められたんだけど、一斉に「えぇぇーーーーっ」てブーイングしたら入れてくれました。あはは。こちらもさっきと同様、真言宗?のお寺で、黄色い外壁が目立っていました。龍華寺よりも広くて、綺麗だったなー。トイレがとにかく立派だった。で、南京西路まで戻って夜ご飯。フードコートみたいなところで、蟹とエビの餡がのっかった麺と蟹春巻き、茄子の炒め物に海鮮チャーハン、水餃子をオーダーし、3人で分ける。もーーーーほんとにどれもこれも美味しい。こんだけ食べて1人約40元=600円!ありえん。そして留学中の友人とは別れ、また集合時間を15分程遅れてホテルに戻り、オプショナルで申し込んでおいた中国雑技団鑑賞へ。1日歩き回って疲れてたし、寝たらどーしよーと思っていたけど、もうそんな暇ない程面白かった!何なんだ、あの人たちは。背骨ないんじゃないの?てくらい反り返ったり、1個の球体の中を何台ものバイクがぐわんぐわん回るってゆーよーな、タイミングを1歩間違えば死ぬだろっていう技の連発。いやー面白かった!!3日目につづく・・・
2007.02.22
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さぁ、上海へ出発です。小学校来の地元の友人が、去年の夏から語学留学していて、その友人に会いがてら観光へ向かいました。そんな機会でもないと行かないかな、と思って。というわけで、もう一人の共通の地元の友人と共に関空から出発。三時発だし余裕余裕♪と、チェックイン後も悠々とご飯を食べたり、お土産を見たり、ガイドを見てあーだこーだ喋ったりしていたのですが、入国審査に並んでいる途中、あれ、何か今うちらの名前アナウンスされなかった・・・?とか何とか言ってたら、職員の人が『○○さん(私と友人の名前)いらっしゃいませんかー?』と探しに来たではないかぁっ。どうも国内線の感覚で、10分前に搭乗口に着けばいいよねーと飛んだ勘違いをしていたわけで・・。実は入国審査に並んでいる段階で、離陸の10分前とかゆー事態だったよーで・・・。職員さんがトランシーバーで逐一連絡し合い、他の便を待つお客さんたちの好奇の目にさらされつつ、走って走って、ギリギリセーーーフ。座った途端に飛行機が動き出すという始末。あぁやらかしてしまった・・・旅慣れてない人みたいで嫌だわ・・いや、実際慣れてなかったからこその失態なんだけど、飛行機なんて年に5回以上は乗ってるのに・・いや今回は確かに今年初だったし半年ぶりくらいだったけどさ・・まぁそんなお茶目な失敗(爆)を経て、約二時間のフライトで上海へ到着。送迎バスに乗り、ホテルへ。あら、何だか予想以上にとってもとっっても都会だわ。そしてホテルも思ってたよりずっと綺麗なのだわ。良かった良かった。そして夜遊びに繰り出すこともなく、そのまま22時頃就寝。いいの、観光だけじゃなくて、ゆっくりのんびりすることも旅の目的だから。二日目につづく・・・
2007.02.21
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『さくらん』の舞台挨拶付試写会へ行ってきました。生安藤政信、えぇ男だったわぁぁ・・・さて、モヨ子の花魁漫画の映画化。監督蝦川実花!主演土屋アンナ!音楽椎名林檎!最強のガールズムービー!・・なーんて言われています、が。もちろん土屋アンナは可愛いし、映像美は素晴らしい。出てくる着物はどれもこれもビビットで超素敵で、観ていてとても楽しい。しかしかし、そんな目に入ってくる素敵なものたちのどれもこれも、林檎嬢の歌声には敵わない・・!!音楽の迫力に全て持っていかれちゃってる感が否めなかったなぁ。漫画の内容は半分くらいまでで消化しちゃってて、あとはオリジナルストーリー?なのか、モヨ子の考案なのかはわかんないけど、いや~~漫画のままでいて欲しかったなぁ・・安易な終わり方にガッカリ。エピソードもちょいちょい順番違うし、結構ブツ切りにされてる感じ。冒頭で存在感抜群の管野美穂がとにかく可愛い。土屋アンナは派手な着物やセットに全くひるむことなく堂々と溶け込んでいるし、(濡れ場は他の二人に比べて控えめでちょっと不満&意外と台詞少な)木村佳乃もエロくて良い。女優陣が魅力を振りまいている分、メンズがいまいちだったな~。安藤政信は、カッコいいにはいいんだけど、どーもやっぱり納得いかない、あのラスト。脚本がイマイチなのかなぁ~たまに、どーでもいいようなカットが挿入されていたし。1本の映画というより、カットを色々繋ぎ合わせた感じだったなぁ~まぁ面白いですよ、それなり。女の子は大好きですよ、きっと。でも、漫画の方が面白いです。今日は昼間は大阪高等裁判所へ行き、裁判の傍聴を体験してきました。裁判員制度の説明会なんかもあって、それもついでに参加。不適切かもしれないけど、二つ目に見た刑事裁判の証人尋問は、弁護人と検察官が対照的で対立しあっていて、事件も色々込み入っていて、とても面白かったです。『それでもボクはやってない』も一回観にいこうかな。今月は本当にハイペースで映画観まくりですね。そして試写会も当たりまくりですね。どーしたんでしょうね。感想が追いつかないよね、ほんとにね。さて、そんで明日からちょっくら上海へ行ってきまーす。地元の女友達との二人旅(台湾も一緒に行った子)。地元の共通の友達が、語学留学しているので案内してもらうのです。美味しいものた~んまり食べてこよっと♪楽しみ楽しみ!!
2007.02.20
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今日は雨の中、てくてくと歩いて図書館へ行き、そのまま夕方からバイトへ直行し、若干時間があったので、ふふんと鼻歌でも歌い出さんばかりの余裕でコンビニに入ったところ、陳列棚の後ろの鏡に写っている自分の顔を見て、愕然。スッッピンだったんですねぇぇ・・いやーーびっくりした。普段は朝起きて、顔洗ってパン食べて着替えてすぐ化粧するんだけども、今日は風呂掃除しようと思って、汗かいたら嫌だわと思って、掃除してから化粧しよと思って、そのまま・・・・・・にしたって、上着着るときも鏡見たし、ちょうど昨日新しいマスカラ買ったとこだったし、気付くだろ、フツー・・・。一人暮らしってこーゆーことあるのねぇ・・としみじみ。一回化粧したら昼寝したり出来ないから(するけど)、近所のスーパーとかビデオ屋とか本屋しか行かないよーな日でも、絶対ファンデとマスカラくらいは欠かさないんだけどなぁ・・いつもは。普段から化粧道具持ち歩く習慣もないし、近くにドラッグストアの一つも見当たらないし、てゆーかあっても試供品で顔作ってる程時間があるわけでもないし、もう開き直ってそのままバイト行ったけど、まぁそれはそれで、別に・・・今日は新聞社の方で、接客じゃなかったし。特に厚塗りしてるわけでもないからなぁ~眉毛も地だし。案外、いいかもしれないかもしれなくもないかもしれない。あ、そうそうスッピン事件ほどではないけど、来月公開のドラえもんの最新映画の脚本が、真保祐一だったのにも驚きました。前に、映画版コナンの脚本を野沢尚が担当していたことはあったけど、・・・ドラえもんだよ??
2007.02.14
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『ディパーテッド』観ました。今年はすごいハイペースで映画ばっか観てんな。ていうか、ほんとにそれくらいしか趣味がない、あたし。昨日は久々に早く寝たもので、バイトは夕方からなのに8時くらいに起きてしまいまして。寝溜めておけばいいのに、そんなに疲れてないから寝れなくて、結局起きて。ゆっくり身支度して、たまった洗濯して、部活の資料を2年分整理して、ドラッグストアへ寄って、悠々と映画館(バイト先)へ。今月中にあと3枚、タダ券を消化しないとーちゅーわけで、全く観る気なかったんだけども、ディパーテッド。インファナル・アフェアのリメイクで、レオとマットディモンとジャックニコルソンとマーティン・スコセッシのマフィア映画。・・・ていうだけ、て感じだったな。アメリカ人にはこーゆーのウケるんかなー。別に思ってたより残虐なシーンがあるわけでもなかったけど、観終わって、確かに若干疲れたな・・登場人物が次々死んでいって、後半は飽きないんだけども最後の方は間延びしてた気がするなー。てゆーか、やっはりもうディカプリオって旬じゃないわよね・・マット・ディモンも最強にスタイル悪いし。面白くないわけじゃないけど、特にお勧めもしないなぁ。後味の良いものではない。日本では真似出来ないなって思うけど、ジャック・ニコルソンは迫力あるなーって思ったけど、ま、オスカーは獲らないだろうね・・明日も昼間何もなーいーーどーしよーー何しよーーーー
2007.02.13
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春休み中に実行すること。・旅行を楽しむべし・微量でも貯金を増やすべし・活字に触れるべし・年間計画を立てるべし・TOEICと漢検対策に励むべし・ミナミを開拓するべし・なんばorうめだ花月に行くべし・良い映画を最低20本観るべし・本棚を買うべし・・・パッと思い付いたのは、こんなもんかしら??あとは、大阪にいるとついつい予定を詰め込んでしまうので、実家ではほんとにゆっくりのんびりまったりぐだぐだしようかなーと。予定を、つーかバイトとかバイトとかバイトとかですけどね。あとは映画とか読書とかもー独り遊びばっかりね、はい。明日はタダ券で『ディパーテッド』観てきまーす。
2007.02.12
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『幸せのちから』観ました。タダ券がなかったら、別にビデオでも良さそうな話ですけどね、まぁせっかくだしね。コブ付ホームレスから株中売人として億万長者になった、ある男の奇跡。どーやらこの人、本国アメリカではとても有名人らしいですね?まぁ男性版『エリン・ブロコビッチ』てとこかしらね。結末が分かっているし、最初からハートフルなストーリーで安心して観れました。想定の範囲内に収まってたかな、とも言えるけど。ウィル・スミスは結構ハマり役だったんじゃないですかね。あんまりエリートっぽくないしね、この人。オスカーにもノミネートされてるみたいじゃないですか。前にノミネートされていた時、授賞式の日に息子が風邪ひいて欠席していたウィルですが、もしやそのときの子が今回共演した実子の、なんちゃらスミス君なんじゃないかしら。この子が可愛くてね~~ほんと。子供と動物出せばハズレなし、ってね。インターンに受かったからって、そこから結果が出せるとも限らないのに、安易なハッピーエンドだこと!なんて言っちゃいけないんでしょうね。奥さんは放って置きっぱなしでいいわけ?結局のところホームレスを差別視してるんじゃないの?そこまで貧乏になる前に何で対処出来なかったの?そんなに固執するほど、前々から息子と交流あったの?など等なーーーんてことも、言わない方がいいんでしょうね。何も考えないで、こーゆー実話があったんだよ。ってことを楽しめば、それなりに心あったまるエンタメ作品だと思います。タイトルがよく分かりませんが・・息子=幸せ息子がいたから頑張ってこられた、ってことかいね?
2007.02.08
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どーも長期休みに入るとバイトの隙間に予定を詰め込んでしまい、結果、学校ある時よりも家にいる時間が少なかったりするのが常でして。で、そのわずかに家にいる時間は、DVDを観るかネットサーフィンするか読書するか寝るか、の、ほぼ四択になってしまうわけで。はい、中々ブログアップしないことへの言い訳でした。別にさー、強要されてるわけじゃないんだし、自分の好きなときに好きなだけ書いたらいいんだけどさー。・・てことに、周期的に悶々としてしまうのでありまして。それにしても今年に入ってから暇さえあれば映画観てんな、ほんと。ちなみに今日はSex and the cityの公式ガイドブック・『KISS and TELL』をついに購入。下手なファッション誌よりよっぽどファッショナブル。こんなん観てたら、またシーズン1から観返したくなるわぁ。あーやっぱりDVDボックス買おうかなー。それにしても今日のVVV6、ぶっさん&美礼先生というペアが大変貴重な上、あの釜飯たち、やっべーーーーな。東京行ったら六本木のあの店に行こうかな。あたしの1番好きな食べ物って、もしかして釜飯なのかもしれない。と、あの番組を見ていて思いました。あぁなんて脈略のない・・・この酔っ払いさんめーーー
2007.02.08
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今期初の雪を見ました。地下鉄の出口を出たら、ちらり。一瞬でしたけども。あー今って雪とか降る季節だったんだ・・としみじみ。意外にもちょっと嬉しくなったりして。こっちの人が、しきりに北海道は雪がいっぱい降っていーなっていうのは、こういう雪しか知らないからなんですよねぇ~雪かきのしんどさとか、バスが遅れることとか、飛行機が飛ばなくなることとか、靴に雪が染みこんで霜焼けになることとか、視界が見えなくなって事故りかけるとか、そーゆーのを知らないからなんですよねぇぇ~~~日本人は儚いものとか、尊いものが好きだしね。でも、温暖化がホントに促進して、日本に四季なんかなくなったら、雪を見たいがために、国外へ飛ばなくてはならなくなるんだろうか。いやいや、そんなのは序の口で、もっともっと先、「雪って何?」「雨が凍ったものらしいよ」「凍る?何で?」「昔、冬っていう寒い季節があったんだって」・・・みたいな会話がなされることになるんだろうか。否、きっとなるんだろう。帰省したら雪ダルマでも作ろうかしら・・・
2007.02.02
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『ラッキーナンバー7』を観てきました。久々にお金払って劇場鑑賞。最近試写会・タダ券ばっかりだったんでねぇ事前に読んでいたレビュー等によると、あまりストーリー等知らないで観に行った方が良いということを言ってらっしゃる方が多かったので、ジョシュ・ハートネットがヤクザのトラブルに色々巻き込まれる話、というくらいの認識で行ったのですが。そんな軽快なドタバタ劇ではございませんでしたね。R-15だったのは知っていたんですが、ピンク系シーンが多いからそうなのかなーと思っていたのに、勝手に(笑)。中々過激にバイオレンスでしたねぇ冒頭から人が死にまくって、あらあらこーゆー話なの?と一瞬ギョッとして、ジョシュが出て来てちょっと和んで、館内にも(後ろのカップルがうるさかった)笑いが出たんだけども、後半になってまた、あらあら皆死んじゃうのね・・・という展開で。そんなわけで結構話が二転三転して、いい意味で裏切られた感はありました。1979年の話が後々関係あるんだろーなとは最初から思っていたけど。でも観終わってよく考えてみれば、まぁよくある話かなぁと・・そして微妙なエピソードもあるなぁと・・・しかし、具体的にどこのシーンかと言ってしまえば全てネタバレになりそうなので控えますが。こういうことになった動機が、ジョシュもブルース・ウィルスも弱いよねぇぇ特にブルースに至っては、役じゃなくブルースのイメージを悪くしないためっていう感じがしたわ。久々ルーシー・リューはあんまりオイシイ役じゃないし。まぁでも、ジョシュがカッコ良く見えた(ラストは微妙)のと、タイトルにもある「7」の意味が、あぁ~~そういうことかと最後納得出来たのでそれなり楽しめたかな。もっ回観たら凄いつまんないかもしれないけど。『天国は待ってくれる』の予告を観て、ちょっと観たくなりました。イノッチのために観に行こうかなぁ~ドラマっぽい仕上がりなんだろうけどなぁ~あと、東京タワーも思っていたより良さそう。脚本・松尾氏だし。
2007.02.01
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