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5月の映画鑑賞は、劇場8本・試写会2本・DVD4本の計14本。かなりのハイペース。1日2本見るのなんて普通になってきた。さてさて、少しずつですがレビュー。2日 劇場にて/黄色い涙 ★★★嵐主演と言えど、ほとんど二宮くんの映画。お人好し、賑やかな友人たちに巻き込まれる、芯が強い、このテの役はすっかり彼のキャラですね。他の4人はほとんどオマケだったけど、リーダー大野くんは良かったなぁ。ストーリーは可もなく不可もなくって感じで波もなく、隣の席の女性二人組は熟睡していましたが、犬堂映画はやっぱり何となく私好み。13日 DVDにて/地下鉄に乗って ★★いや~思ってたより酷かったなぁ。たかおと常盤孝子が安っぽい。岡本綾はどうしてこうも幸薄い役が合うんだろうか。何回もタイムスリップで行ったり来たりするのもよく分かんなかったし、何だか説明不足・・。小林武の音楽はさすがに良かった。14日 劇場にて/初雪の恋 ★開始5分で見切った。イ・ジュンギ・・全然萌えない。というか今回でアレルギーだ。今時漫画でもないよーなベタな展開。イ・ジュンギが勝手に惚れて勝手に頑張って勝手に怒って勝手に謝って、ハッピーエンド。韓国のしきたりなのかよく分かんないけど、何故お守りをばぁちゃんに渡したのか、ばぁちゃんは何であとになってそれを返しに来るのか、日本語能力ゼロの留学生がいきなり普通学級に編入するもんなのか、京都の景色を見て「日本に来て良かったー!」と言ってたわりにあおいが消えて「もう京都にいる意味がない」ってとっとと帰るお前の自由さは何なんだ・・と、とにかく前半から失笑連続。てゆーか、考えてみれば宮崎あおいの映画で当たった試しがない。これと言った代表作もないのに(NHKを除く)、何であんなに大物扱いされているのか。紀香か。おっと。同日 劇場にて/ツォツィ ★★★★タダ券でハシゴ。2005年アカデミー外国語映画賞受賞作品。イ・ジュンギの後に観たからかもしれないけど、中々良かった。思ってたよりエンタメ作品だったけど、後半ずーっと緊張感あってハラハラしてたし、ラストはスパッと潔く。コンパクトで無駄がなく、しかしメッセージ性は強く、良い仕上がりだと思います。17日 劇場にて/東京タワー オカンとボクと、時々、オトン ★★★もっと淡々としているか、もしくはもっと泣かせよう泣かせようて空気満々かと思ってたけど、そのどちらでもなく。無難にまとめたった感じだな。ま、そうは言っても泣いたけどね。勝地涼がオダジョーの同級生って無理あり過ぎだろ?てのはあったけど、他のキャストは中々バッチリだったんじゃないか。伊藤歩は可愛いなぁ。小林薫、良いなぁぁ。オカンが死んでからが長かったな。特に遺体の横で原稿書いてるシーンとか、出棺の時いきなりジョーが号泣してたのとか、最後東京タワーに登りに行くのとか、長かったなぁ。そして福山の曲はあんまり物語と関係なかったんじゃないのかなぁ・・20日 劇場にて/バベル ★★★★ほぼ5つ星!もう1回観てもいいかもしれない。日本の話が他の2つに直接リンクしてないとか、言語によるコミュニケーションの不可解さがあまり見てとれないとか、重いだけで何が言いたいのか分からないとか、そんなブーイングは一蹴。まず、それぞれの国の話のリンクなんてそもそも大して重要じゃない。1つの銃の存在を、元所有者・現所有者・被害者・・と多角的な視点から捉えられれば十分で、無理やり関わらせずとも問題ないのだ。2つ目、コミュニケーションの不可解さの話だけども、例えば「不法移住者」と言った言葉、医者もろくにいない村に突如現れた観光客、役人と農民という格差、聾唖者に対する差別意識、そういった単なる定義付けやレッテル貼りの前に無力な人々の葛藤が十分過ぎる程描かれていて、それは言語に関わらず、人と人の意思疎通の困難さに繋がるじゃないか。加えて、これくらいの話で暗い・重い言ってる人は普段ハリウッド大作くらいしか観ない人なんでしょう。こういう視点を持っている監督は好きです。あらゆる可能性を考えられる人が好き。だからこーゆー複数の話が同時進行していく話、群像劇がとても好き。時間軸が各国でズレてるのも分かりやすかった。ケイト・ブランシェットって何て綺麗なんでしょう。ブラピ年とったなぁ・・って思ったら、あれはメイクだったのね。しかし文句を言うなら、日本の女子高生の描き方。本当に研究したの?何でわざわざ友人役にあんな韓国顔の女の子を使ったのか。何でどいつもこいつも黒髪オカッパなのか。日本人のイメージって未だにあんなんなのかしら?23日 DVDにて/バージンスーサイズ ★★キルスティン・ダンストを可愛く映せるのはこの監督だけじゃなかろーか。しかし全く物語の意味が分かんなかった、最初から最後まで。映像は楽しんだけど、何で?何で??が頭にたーくさん残ったまま。誰か分かり易く説明して下さい。24日 試写会にて/しゃべれどもしゃべれども ★★★まぁさわやかで素直なお話だこと。国分太一を初めて巧いと思った。滑舌良いし。落語を教わりに来た3人、結局実質的な変化はないし、てゆーか何しに来てたの?て感じなんだけど・・。登場人物に悪い人が1人も出てこなくて、みんな裏が無くて素直。すがすがしい。ゆずの歌がまたピッタリ。最近見た邦画の中では上位です。26日 劇場にて/モーターサイクルダイアリーズ ★★★★人身事故による電車の遅れで、劇場入ったらもう始まってた・・・けど面白かったぁぁ。業界とか特殊な職業モノじゃなく、恋愛モノやサスペンスモノでもなく、こーゆー普通の人を追った話が好きなんだなぁあたし。いや、十分普通の人じゃないんですけどねゲバラ。何回観ても飽きないだろうなぁっていう。それにしてもガエル、良いなぁ・・・同日 劇場にて/ドット・ジ・アイ ★★こっちは一転して恋愛&サスペンス?明らかに女がフラフラしてるのが原因なのに、責任転嫁してあーだこーだやってるって印象。トリックもあっけなかったし、ラストも陳腐ー。しかしガエルは良いよね・・・28日 DVDにて/深呼吸の必要 ★★★さとうきび狩りに来た若者たちの話だけど、スポットが当たったのは結局成宮くんと谷原章介だけで、他の人は放置・・でいいの?でもこれも結局群像劇なので、私が好きなタイプの話なんですな。主人公が良い子過ぎて不満。音楽がすごい良かった。やっぱりこれも小林武。同日 DVDにて/ヘドヴィグ・アングリーインチ ★★んーーー結構期待してたんだが。ライブシーンは迫力だったけど、最後意味分かんなかったー結局どっちの性を選んだわけ?完成度は高いんだと思うが・・31日 劇場にて/スパイダーマン3 ★★どうしてこーなる?1・2は好きだったのに・・「ヒットしたから続編作っちゃいました」感満載!こんな終わりなら2で終わっておけば良かったのに!何なのこのストーリーの浅さ。敵いっぱい出せばいいって問題じゃねーだろ。1回記憶喪失にした意味も分からん。ピーターをあんなにも殺したがる理由も分からん。自業自得だろ。執事も何であのタイミングで、今更・・・。あぁ酷かった。そしてトビーが見るに耐えなかった。この人、ヒーローに向いてないよ。そんな感じです。夏休み並のハイペースさ。しかしこの6月以降、観たい映画続々公開なのでまだまだハイペースは続きそう・・。とりあえず来週、舞妓はんの試写会♪♪
2007.05.31
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5月の読了小説レビュー。1日 サウスバウンド/奥田英朗著 ★★★元過激派の父を持つ小学生が主人公。学校に行かなくてもいい、税金なんて払わなくていい等と言っては諍いを起こす父と、それに翻弄される家族。挙句の果てに、家族揃って突然沖縄に移住することになって・・・。と、東京での第一部、沖縄に移住してからの第二部で中々の長編です。正直、過激派だの大学紛争だのの詳しい知識がないもので、ちょうど主人公と同じよーな目線で読み進められたかなーと。相変わらず文体は軽妙ですし、読みやすかった。でも途中で若干飽きたかな。得意なジャンルじゃなかったからかもしれないけど、東京編が結構間延びしてたよーな気もしないでもない。秋に映画化するそうです。9日 県庁の星/桂望実著 ★★最初から最後まで予定調和に進む。とってもイイコな作品ですね。けなすとこもないけど、褒めるとこもないって感じでしょうか。県庁さんってホントにこんな人ばっかなのかなぁ。22日 オーデュボンの祈り/伊坂幸太郎著 ★★むむむ・・・伊坂幸太郎デビュー作、難解でした。まず登場人物が多い+田中とか佐藤とか(だっけ?)普通の名前の人が多いため、どの人がいつ出てきた人か忘れて何度も前に戻って確認したりしちゃった。あとは島にいる主人公たちと、仙台にいる主人公の元彼女たちの対比があんまり効果的じゃなかったような。そして、未来を予見出来るカカシが殺された!何故彼は自分が殺されることを予見出来なかったのか?・・っていうあらすじだけ聞くと、とってもワクワクする感じなんだけど、読んでみたらば結構普通だったっていう。外との交流を一切持たない島人たちっていうのも、いまいちイメージしづらく。長かった・・・29日 変身/嶽元野ばら著 ★★くどい・・・くどいぜ野ばら。説明描写がくどすぎて、飛ばし読みしてしまった箇所多数だぜ。人間、見た目より中身っていう王道過ぎる教訓を含んだ物語ですが、最初は良かったんだけど~次の展開が気になる!ってのは無かったな。オチも、それでいいの?って感じだったし。結局甘甘な恋愛モノでしたし。うーん。読みたい本が貯まりまくっています。どっかのオサレなカフェなんかで、雑誌だの小説だのごっそり持ち込んで、朝から晩まで読み倒したいなー。買ったはいいものの読んでない雑誌もてんこもりだぜ。だからー、まずはとっとと本棚を買えってんだよ。
2007.05.31
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あーもう、だめだめだーーー現実逃避して映画ばっか観過ぎているわー部活とかバイトとか資格とかゼミとか就職とか、全てから逃げているわーーーー考えなきゃいけないこといっぱいあんのに、頭が思考を拒否しているわーーーー現在、入学以来最強の、極めて文系大学生的堕落生活・・・・あーーーもっと主体的な人間になりたい。もっとこーーなんかハッキリキッパリした欲望が欲しい。何だ?何がしたいんだ?何がファーストプライオリティなんだ?過渡期ですね、はい。
2007.05.28
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久々にバンプを聴き、やっぱりもう最初から最後まで大好きだなぁと思う。中でもアルバムでは『THE LIVING DEAD』が1番好きだなぁ~~グンニグル→続・くだらない唄→ランプ→グロリアスレボリューション この流れがたまらん。 あ~~~全くBGMになってくれない。また、物語を読むように歌詞を読みながら、一字一句逃がすまいとしながら全神経を耳に集中させてしまうのだ。さぁて、今年こそフェス参戦して、生バンプに会ってやるぞぃ。明日は京都でオールナイトで映画~♪というわけで、それに備えて今から昼夜逆転させるべく久々に夜更かし慣行しているわけで。それにしても今月は映画ばっか観てんな。
2007.05.25
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ほんと、何着たらいいのか悩ましい季節ですね。朝早く出て夜遅く帰るから、羽織物はかかせないし。映画館バイトの時は着替えやすい格好、新聞社バイトの時は着替えないからそれなりに節度ある格好じゃないといけないし。となると、結局毎日ジーパンだし。帰りは足疲れてるからヒールなんて履けないし。で、やっぱり今日もコンバースだし。あーめんどくさい。衣食ってほんと、めんどくさい周期が来ると、ほんとにとことんめんどくさい。服悩んでる暇あったら寝ていたい。食べる時間があるなら本読みたい。・・こんな日は、早く寝るに限るのだ。
2007.05.21
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部活行ってないだけで、中々ゆとりある生活が送れていますな。映画もハイペースで観れているし。休部とか言いつつこのままどんどんアウェーになって、結局辞めるんだろーか。どーすんだ、私。髪を久々にバッサリ切って、前下がり気味ですが後ろは大分ショーーート。あぁスッキリサッパリ。
2007.05.17
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今月買った雑誌・H vol.95・spoon. No.44・SEDA 188・CASA BRUTUS NO.87・Re:S vol.4(以上最新号)・Girlie volume5と、いうラインナップになっております。半月で6冊か・・あ、あと今日バックナンバー込でビックイシューも3冊買った。雑誌だけは歯止めなく買ってしまうんですよ、ほんと。内訳としては、中3の時から毎月買ってるSEDA(ファッション誌)と岡田雑誌は必須なのと、あとは主に映画等のサブカル関連、建築やらアート関連、エルマガやミーツ等の情報誌関連といったところ。大きい本屋行ったらバックナンバーとか一気に何冊も買ったりするし。しかも総特集モノって1冊800円とか、結構するし。買うだけ買って、パラパラっと見て、そのままになってる雑誌が床に平積みされ放題だし。それでも尚、買ってしまう・・・・本棚買わなきゃ・・・8:00~15:00 映画館バイト。16:00 堂島アバンザのジュンク堂大阪本店へ行き、立ち読みまくり。17:30 阪神のデパ地下で夕飯を買って帰宅。19:00 若干昼寝。20:00 ご飯を食べつつ一昨日の時効警察。21:00 風呂。22:00 旬果絞り(レモン)片手に地下鉄に乗って。いい1日だった。
2007.05.13
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今日学校の友人から借りたDVDたち。・先週見逃した分の『帰ってきた時効警察』(早速観賞。麻生久美子最高。)・キャシャーン(そーいやこれにも麻生が・・。)・地下鉄に乗って・花・解夏(以上大沢たかお3部作)持つべきものはBS加入してる友だ。さーてどれから観てやろうか。昨日クーラー始動してしまったと思ったら、今日はストーブが稼動してるよ。何なの?おまけに雨だし。せっかく今週唯一バイトのない日だったとゆーのに。ちぇっ
2007.05.10
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アマゾンからキャッツワールドシリーズのDVDが届きました。この何とも機能性を無視した特典の数々も、もう最後と思えば愛しく思えてくるというもの。今日はとりあえず特典ディスクの方の舞台挨拶の様子なんかを見たけど、あぁぁぁ~~~~やっぱりいいなぁ~~~~この人たち。モノ作りの現場に携わりたいなぁ~~~~~やっぱり。とかボソっとつぶやいてみたり。今期初でクーラーを作動させてしまいました。もうそんな季節なの・・?あー北国に帰りたい。
2007.05.09
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「情熱大陸」に出る次のジャニーズは岡田君だと信じて疑わなかったのになぁ・・そろそろかと思ってたんだけど、もうしばらくジャニーズは起用ないだろうなぁ。次の日のゼミのプレゼンの企画書を仕上げる傍ら、考えてることはそんなこと。キャッツのDVDは明日あたりアマゾンから届く予定。泣く準備は出来ているぜ。
2007.05.07
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ゴールデンウィークも終盤のこの日、日帰りで愛知県までショートトリップして来ました。朝8時に京都駅を出る長距離バスを事前予約。最初、9時半のバスでいいよねと言ってきた友人に、「バスの中で寝ればいいんだから朝イチの便でいいじゃん!」と変更させたのは他でもない私。ん?てことは逆算すると、何時に起きればいいんだろ・・・と気付いた時にはすでに遅し。それでも何とか起床してバタバタ準備して、多少ギリだけどまぁ8時には着くだろうとタカをくくって家を出たものの、駅に着いて時刻表を見ると、次の快速に乗ったところで京都に着くのが8時3分であるということが発覚。ヤッチマッタ・・・・・・・・。一瞬で目が覚めた。ホームで慌てて友人に電話し、ひたすら謝り倒して出発を待ってもらえるかどうか交渉してくれるよう頼む。あぁろくでもない、自分。もう1度言いますが、8時のバスを指定したのは私の方。電車が着くなり、久々の全速力で京都駅のホームを駆け抜けたものの、バスはすでに出発したあと・・チーーーーーーーーーン。ほんとろくでもない。友人の励ましを受け、結局JRの旅に。格安プランのためのバス旅行だったのに・。しかし気を取り直して、鈍行を乗り継いで乗り継いで11時頃名古屋に到着。そしてまずは腹ごしらえっつーことで、駅ビルに入っていた味噌煮込みうどんの店へ。名古屋コーチン入を頂きました。初めて食べたけど、うーーーん麺が超アルデンテ。正直、普通の肩さのが良いと思ったけど、スープの味は美味しかった!とりあえず名物食べれたし満足。で、今回の真の目的地である豊田市美術館へ。まぁここでまた浅はかだったのが、名古屋から豊田市まで優に1時間はかかるってことを、行きの鈍行の中で知ったっていうね・・・。すっかり近場だと思ってたんだよね・・・。でもここまで来たら思いは募るし、行くっきゃないでしょう!つーことで、またしても電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、駅から歩き歩き、行って来たさ豊田市美術館!!正面から見ると結構普通の造りなんだけど、スロープを上がると一体が水辺!水辺に建ってる美術館なわけですよ。建物が水に反射してとても綺麗。建物自体は、入り口がいっぱいで、迷路みたいにどこかしこ繋がっていて、吹き抜けや鏡を使った開放感ある組み立てが、シンプルながらとっっても素敵。ぐるぐるぐるぐる敷地内を回って、資料室とミュージアムだけじっくり見て、本来メインであるはずの企画展はスルー。いいの、建築物としての美術館を観ることがコンセプトだったの!満足。そしてまた1時間かけて名古屋まで戻ったらばすでに4時。帰りのバスは5時。だってーその時間しか空席なかったんだもーーん・・。ひつまぶしもエビフライも泣く泣く諦め、シャチホコも名古屋美術館も大洲観音も見ることなく、デパ地下でどうにか天むすと手羽先を調達し、バスへ乗り込む。滞在時間、占めて約6時間。その内移動時間2時間半強・・。何て贅沢な遠足なんでしょ。今度は是非是非もっとゆっくり色々回りたいけど、今回もこれはこれで面白かった!てか往復4千円、5時間で行けるのに、何で今まで行かなかったんだろう?今度は1人旅で行こっかな♪
2007.05.05
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今年一発目のニュースが飛び込んで参りました。岡田くん来年公開映画『陰日向に咲く』主演決定!!!きたきたきたぁぁぁぁーーーーーっっっ原作モノかよ・・とか、ひとりかよ・・・とか、来年かよ・・・・!とか、まぁ一瞬色んなボヤキが頭の中を駆け巡ったけど、それはそれ。彼のことですもの、素敵な作品にしてくれるに違いない。しかも借金苦の末オレオレ詐欺に手を出そうとするチンピラ役だなんて、なんて新境地!で、きっとそこからハートウォーミングなクライマックスになるんでしょ?いいじゃないいいじゃない~早速図書館で原作本を予約。前から読みたいと思っていたしね。しかしまさかこれが公開されるまで、演者としての作品が世に出ることがないわけじゃあるまいな・・・?どきどきどき。週末は名古屋へ日帰り旅行の予定。ひつまぶしと~エビフライと~味噌カツと~煮込みうどんと~天むすと~・・・
2007.05.02
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