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デイトナ24時間レースは、半分を経過しました。RX-8勢は5位、6位、8位、10位と安定しています。これから先、朝方まで気温が下がり、そのあと一気に上昇する午前中が辛抱のしどころです。予報では朝から晴れそうです。すり鉢状になっているデイトナスピードウェイのインフィールドには、3ローターサウンドが高らかにこだましています。どこにいても特徴的なエキゾーストサウンドのRX-8は、とてもわかりやすいです。MZ racingデイトナ速報ページはこちら。
January 31, 2010
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デイトナ24時間の公式予選は、RX-8が1位~3位を独占しました。しかも、1位と3位のRX-8は12月に組み上がったばかりのブランニューカー。しかもトップタイムはコースレコードの更新というおまけつき。2年ぶりの優勝に向けて幸先いいですね。MZ racingの特派員もデイトナ入りし、ツイッターで現地中継を実施する予定です。左側のツイッターリンクをクリックして、是非フォローをお願いします。www.mzracing.jp
January 30, 2010
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ルマンヒストリーに1985年を追加しました。C2最後のルマンということで、なんとしても結果を出さなければ行けない、というマツダスピードは張り切っていました。しかし、富士でのシェイクダウン、その後英国内のテストでも不具合からクルマを壊すことが多く、本番でもエンジン周辺部品の取り付けに問題があり、オイル漏れの修理に2時間40分を失って勝負圏内から外れてしまうなど、トラブルの連続に見舞われました。しかし、翌年から3ローターエンジンでのルマン出場が予定されていたため、マツダスピードはこの負の連鎖を断ち切って、その後メキメキと実力を蓄えていきます。「成功のための苦悩のマイルストーン」、それが1985年のイメージです。www.mzracing.jp
January 24, 2010
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本日デイトナ24時間レース特集ページをMZ racingに公開しました。今月30日土曜日の15時(日本時間は31日朝5時)にスタートする24時間レースを楽しむための予備知識をまずは掲載しています。本当はもう少し早めに公開したかったのですが、古い写真をかき集めるのに少し時間がかかりました。ご協力いただいた皆さんに感謝。メディアパス申請の受理書も届いたので、現地からツイッターライブをやってみたいと思います。是非お楽しみに。English version of Daytona 24 hours feature is also available now. www.mzracing.jp
January 22, 2010
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MZ racingの特集読み物「マツダRE車によるルマン24時間レース制覇」に「大橋孝至メモリアル写真展」を追加しました。奥様の大橋千恵子さん所蔵のスナップ写真20枚をスキャンさせていただき、それに解説をつけてみました。改めて大橋さんの交流の広さと功績の数々が浮かび上がります。どうぞよろしくお願いいたします。この写真は、1972年の富士グランチャンピオンシリーズのツーリングカーレースにMSCC/マツダオート東京として出場した時のものです。ドライバーの寺田さんも、メカニックだった田知本さんや向山さん達もみんな青年で、キラキラ輝いてますよね。www.mzracing.jp
January 20, 2010
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ルマンヒストリーに1984年を追加しました。この年は、マツダ727CとローラマツダT616がそれぞれ2台のC2マシンを持ち込み、ロータリー同士で覇権争いを展開しました。結果は米国からエントリーしたBFグッドリッチのローラがC2クラス優勝で、マツダスピードチームにとっては悔しいリザルトとなってしまいました。しかし、マツダ内でもルマンが大いに注目されることになり、3ローターエンジンの開発に拍車がかかりました。この年はじめてマツダの現職社長がルマンを訪れ、両チームを激励しました。山崎社長を片山さん、大橋さん、寺田さん、従野さんらが囲んでいるこの写真は、大橋千恵子さんからご提供いたたきました。www.mzracing.jp
January 17, 2010
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15日に幕張メッセで行われた「東京オートサロン2010」プレスデーにおいて、RE雨宮レーシングの雨宮代表は本年のSUPER GTに昨年と同様の体制で出場すると話しました。ドライバーの谷口信輝と折目遼もそのままで、RX-7のカラーリングも変わらないとのことです。雨さんのメッセージ動画もMZ racingに掲載してあります。www.mzracing.jp
January 16, 2010
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ロータリーチューナーとして有名なナイトスポーツが、昨年11月に16年ぶりのマカオGP挑戦を果たしました。13Bターボ仕様のRX-8は、SUPER GTやS耐で活躍する谷川達也さんがドライブ。初めてマカオ市街地コースを走る谷川さんは、練習走行で好タイムを記録したものの、予選ではまさかの大クラッシュ。一夜でマシンを修復したチームは、決勝レースのグリッドになんとか間に合わせることができました。そして、決勝レースでは、谷川さんがものすごい追い上げで20台抜きの総合2位に入りました。MZracingの特集では、マカオグランプリに対するナイトスポーツの想いを同社代表の中村氏が語るインタビュー記事とドライバーの谷川さんがレースを振り返るフォトレポートで構成されています。迫力のあるオンボード動画も見物です。どうぞお楽しみください。www.mzracing.jp
January 12, 2010
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1月8日から10日までの3日間、デイトナスピードウェイで本年のROLEX 24(デイトナ24時間レース)に向けた合同テストが行われ、27台がひしめくGTクラスの最速タイムは、デンプシーレーシングの#41 RX-8がマークしました。しかも、去年のPPタイム(これもRX-8でした)を0.4秒短縮しています。本番の決勝レースに向けて、幸先よいリザルトですね。決勝レースは1月30日15時(現地時間。日本時間は31日の朝5時)にスタートします。www.mzracing.jp
January 11, 2010
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毎週日曜日のお約束、MZ Racingルマンヒストリーを更新しました。今回は故・大橋孝至さんの奥様からお預かりしている写真を追加してみました。パドックで大橋さんを中心に作戦ミーティングをしているところです。片山さんの顔も見えますし、髪の毛ふさふさの寺田さんもいます。こういうシーンは、メディアのフォトグラファーはシャットアウトの中で行われるので、大変珍しい貴重な画像です。そのほかレースシーンの画像も数枚公開しています。www.mzracing.jp
January 10, 2010
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いよいよ3週間後に迫ったデイトナ24時間レース。エントリーリストをみると、今年のGTクラスにはRX-8が7台出場するようです。その中でもやっぱり注目はSpeedSourceの2台。このチームは2008年にGTクラス優勝を果たしたことがある実力のあるチームです。地元フロリダに本拠地をもつこのSpeedSourceのほか、以前お知らせしたデンプシーレーシングが2台体制で出場します。残る3台はプライベートエントリーです。今年のデイトナ24時間を楽しむために、マツダREが1970年代から活躍し、数々の勝利を飾っているこの伝統の24時間レースについて、近いうちにMZ Racingに特集記事を掲載する予定です。乞うご期待。
January 8, 2010
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アメリカから今月末のデイトナ24時間に出場するRX-8のシェイクダウン動画が届きました。あのロータリー独特のエキゾーストノートがしびれます。Dempsey Racing Mazda RX-8 : こちらデンプシーレーシングについては、こちら
January 6, 2010
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MZ Racingにルマンヒストリー1982年を公開しました。RX-7 254をエントリーしたマツダスピード(マツダオート東京)が初めて完走を果たした年でした。今回はマンガ家のすがやみつるさんに記録写真を提供していただきました。写真はスタート前のアトラクションの農耕用トラクターの曲芸走行です。空軍のアクロバット飛行とかパラシュートダイブなど、ダイナミックなアトラクションもこのころからあったようです。コースやピットビルディングがまだ1970年代の雰囲気を残しています。古き良きルマンの一部分をここからもうかがい知ることが出来ます。すがやさん、ありがとうございました。www.mzracing.jp
January 3, 2010
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