全66件 (66件中 1-50件目)

4月末から約1週間かけてオーストラリア南端のタスマニア島を一周するスピードラリー「タルガ・タスマニア」に新型マツダ3 MPS(アクセラターボ)が出場することになりました。ブラックボディにオレンジ色のアクセントがレーシーですね。もう一台は既にお知らせしているRX-8 SPターボです。マツダオートラリアからはその都度これに関連するニュースが入手できそうです。続報にご期待ください。www.mzracing.jp日曜恒例のルマンヒストリーは1990年です。ルマンヒストリー1990
February 28, 2010
コメント(1)

ラリーファンの皆さん、あのグループB RX-7が復活した、というニュースです。80年代にWRCなとで活躍したグループB仕様のSA22C RX-7が愛好家の手に渡り競技車両として再生されて、近頃ベルギーのスパ近郊で行われたクラシックラリーに出場しました。途中総合2位のステージタイムを記録するなど活躍しましたが、残念ながらクラッシュしてリタイヤとなってしまいました。しかし、まだこの先別のクラシックラリーにも出場する計画があるとのことです。是非走っている姿を見たいものです。昔たしか、日本のダートトライアルでも一台走ってましたよね。www.mzracing.jp
February 25, 2010
コメント(0)

デイトナ24時間で幕を開けた今年のGrandAm GTシリーズ。第2戦は、フロリダのホームステッドで3月5日・6日に行われます。昨日、北米マツダは、このシリーズに8台目のRX-8が出場すると発表しました。チームは故ポール・ニューマンが若手ドライバー育成のために創設したNewman Wachs Racingです。ドライバーは、09年のアトランティック選手権チャンピオンと同スターマツダ選手権のチャンピオンです。優秀ドライバーが次々とステップアップできるマツダ独自のラダーシステム(はしごシステム)に従って支援するとのことです。スポンサー名の「NUCLEAR(原子力)」という言葉が刺激的ですが、原子力発電事業のオーナーがチームをサポートするということのようです。詳細は、www.mzracing.jp
February 23, 2010
コメント(0)

日曜日恒例のルマンヒストリーは、1989年です。3台の767Bがすべて完走した年です。最後はトリオ・ランデブー走行でコントロールラインをクロスしました。また、レナウンCHARGEのロゴとグリーン&オレンジのカラーリングが初めてルマンを走った年でもありました。201号車のフロントにでかでかと貼付けた「FINISH LINE」のロゴは、当時マツダがヨーロッパで展開していた純正用品のブランド名です。片山さんが直前に食あたりで出場できなくなってしまいましたが、急遽代役を務めたクリス・ホッジスがすぐにチームにフィットし、良い仕事をしてくれました。これにより、ドライバーの出身国は、日本、英国、ベルギー、アイルランド、アメリカ、ドイツと6カ国になり、より国際色が豊かになりました。www.mzracing.jpまた、デイトナ24時間を走るRX-8の20B型3ローターエンジン全開通過音を携帯電話の着音にダウンロードできるようにしました。ドコモ、AU、ソフトバンク各キャリア用、iPhone用、汎用MP3をそろえ、様々な機種で再生できるようになっています。ただし、鳴らせる場所をよく考えて設定してくださいね。強烈な音なので。ダウンロードページは 「こちら」 です。
February 21, 2010
コメント(0)

先週末オーストラリアで行われたツーリングカーレース「バサースト12時間」に、マツダ3 MPS(アクセラターボ)が3台出場し、そのうちの2台がクラス1位・2位になりました。総合でも8位、10位と、ホールデンやフォード、BMWなどの大出力車を相手に健闘。特に、クラス優勝したマシンはミスもトラブルもなく、実力を遺憾なく発揮しました。今年は、デイトナに続きバサーストでもマツダが活躍しています。幸先良いですね。www.mzracing.jp
February 20, 2010
コメント(0)

アメリカで行われているスターマツダ選手権のパートナーであるパフォーマンスフリクション社(ブレーキパーツメーカー)が、2010年シリーズのスターマツダチャンピオンには、「ロードtoインディ」プログラムの一環としてインディライツマシンのテストに参加できる機会を与える、と発表しました。現在16~17歳からのヤングドライバーが集う同選手権で活躍すれば、翌年インディライツ、そして将来的にインディマシンに乗れるチャンスが現実的なものとなってきたと言うこと。また、ひとつ楽しみが増えましたね。詳細はMZ racingにて。
February 17, 2010
コメント(0)

恒例のルマンヒストリーは、4ローターエンジンがデビューした1988年です。マツダスピードにとって初の3台体制をしいた年でもありました。2台投入した新開発のマツダ767は、前評判が高く、レース中にも速さを見せましたが、ブレーキローターやエキゾーストマニホールドのクラック、コグドベルとの歯欠けなどが次々と発生し、ピットに長い時間張り付いてしまいました。この年はアルファキュービックでチームウェアを作ってもらったのですが、斬新だった白いメカニックオーバーオールはこの作業によって全員油まみれとなってしまいました。www.mzracing.jp
February 14, 2010
コメント(0)

デイトナ24時間レースで撮影したオリジナル画像を6点選び、それぞれ6種類のモニターサイズで壁紙を作ってみました。ご自由にダウンロードしてお使いいただけます。www.mzracing.jpそれから今日は少し残念なニュースもあります。昨年までマツダMZR-Rエンジン搭載のローラクーペでルマンシリーズに出場していた英国のRMLが、今年からホンダパフォーマンスデベロップメントと契約し、アキュラエンジンを使うと発表しました。先日OAKレーシングがマツダエンジンからJUDDにスイッチすると発表したばかり。残念でなりません。来年はマツダがルマンで優勝してから20周年目だというのに・・・。
February 13, 2010
コメント(0)

2月14日にちにオーストラリア・バサーストサーキットで行われる「バサースト12時間耐久レース」に3台の「マツダ3 MPS」(アクセラターボ)が出場します。ホールデンやフォードと言った競合に混じってどこまで争えるか、マツダ3の活躍に期待したいですね。来週早々にはレポートもお届けできると思います。詳細は、www.mzracing.jpにて。
February 13, 2010
コメント(0)

本日よりMZ racingでは、デイトナ24時間レースでマツダRX-8が2度目のクラス優勝を遂げたことを記念し、読者プレゼントの募集を開始します。北米マツダが作った2010年カレンダー+デイトナ周辺地図(5部)とMAZDA/MAZDASPEEDキャップ(1個)だけですが、日本では手に入らないMAZDAオフィシャルグッズです。是非是非応募してみてください。応募は本日から2月28日まで。お一人様一回のみ応募を受け付けます。マツダオーナーの方だけでなく、従業員の方、OBの方でも日本国内在住なら誰でも応募可とします。どうぞよろしくお願いします。応募は 「こちら」 から。
February 12, 2010
コメント(0)

MZ racingにデイトナ24時間レースのビデオクリップを公開しました。素人なので、手ぶれも「追いきれず」もピンボケもありますが、それなりに3ローターサウンドとデイトナスピードウェイの雰囲気は楽しんでいただけると思います。調子に乗ってYouTUBEにもアップしてみました。こちらは「埋め込みフリー」なので、ブロガーの皆さんは是非使ってくださいませ。記述はYouTUBEでご確認ください。http://www.youtube.com/watch?v=Jy6wEhVBQDwMZ racingは、www.wzracing.jp
February 10, 2010
コメント(0)

今週のルマンヒストリーは、マツダ757が当時の日本車史上最高位の総合7位、GTP-GTXクラス優勝した1987年です。前年のマシンから見た目はほとんど変化がありませんが、シャシーのねじり剛性をあげてストレスの一局集中を避けたり、個々のパーツの信頼性向上を図ったり、パーツのライフ(寿命)管理を徹底するシステムを作ったりと、目に見えない改良・改善を盛り込んだマシンでした。それでもレースでは、日本人組はエンジンが壊れてリタイヤしています。これは主催者供給のガソリンからの異物混入だった疑いがあります。ここでは、「自己防衛も実力のうち」という経験をすることになりました。一方、ケネディ、ギャルビン、デュドネ組は総合7位で、7台いた日本車唯一の完走車でした。いよいよ本格的に上位を狙うステージに近づいてきた、と言えるでしょう。www.mzracing.jp写真は大橋智恵子さんからお預かりしたスナップです。大橋さんの隣で、後ろ姿でデイビッド(ケネディ)と話しているのは、故ポール・フレールさん。手前は30才台後半の田知本さんです。
February 7, 2010
コメント(0)

本年のデイトナ24時間レースの記録写真を時系列順に編集したフォトレポートを公開しました。特派員ならではの視点で撮影した迫力のレース写真を多数掲載しています。日本やヨーロッパのレースにはない、アメリカンレースの特殊な雰囲気をお楽しみいただけると思います。また、今回のデイトナ特集コンテンツの中でお気に入りの画像があれば、ご意見を集約してダウンロードできる壁紙を提供したいと考えています。左側の「MZ racing on TWITTER」アイコンをクリックし、是非リクエストをお寄せくださいませ。www.mzracing.jp
February 5, 2010
コメント(0)

レポートが遅くなってしまいましたが、SpeedSource RX-8がGTクラスで優勝しました。チームオーナーでドライバーのシルベイン・トレンブレイが記者会見で、「私たちは、マツダの"勝利に対する意思Will fir Win"とあきらめない精神"Never-giveup spirit"のおかげで、マツダにとって特別な意味を持つこのデイトナで結果を出すことができて嬉しい」とはなしているのを聞いて、ジーンときてしまいました。それは私たちが現役の頃言い出した言葉で、当時の広報誌やプレスリリースに盛んに盛り込んだ言葉だったからです。あれから20年近くが経過しても、この言葉が生き続けていたことに感激してしまいました。詳細はMZracingで。www.mzracing.jp
February 1, 2010
コメント(0)

デイトナ24時間レースは、半分を経過しました。RX-8勢は5位、6位、8位、10位と安定しています。これから先、朝方まで気温が下がり、そのあと一気に上昇する午前中が辛抱のしどころです。予報では朝から晴れそうです。すり鉢状になっているデイトナスピードウェイのインフィールドには、3ローターサウンドが高らかにこだましています。どこにいても特徴的なエキゾーストサウンドのRX-8は、とてもわかりやすいです。MZ racingデイトナ速報ページはこちら。
January 31, 2010
コメント(0)

デイトナ24時間の公式予選は、RX-8が1位~3位を独占しました。しかも、1位と3位のRX-8は12月に組み上がったばかりのブランニューカー。しかもトップタイムはコースレコードの更新というおまけつき。2年ぶりの優勝に向けて幸先いいですね。MZ racingの特派員もデイトナ入りし、ツイッターで現地中継を実施する予定です。左側のツイッターリンクをクリックして、是非フォローをお願いします。www.mzracing.jp
January 30, 2010
コメント(0)

ルマンヒストリーに1985年を追加しました。C2最後のルマンということで、なんとしても結果を出さなければ行けない、というマツダスピードは張り切っていました。しかし、富士でのシェイクダウン、その後英国内のテストでも不具合からクルマを壊すことが多く、本番でもエンジン周辺部品の取り付けに問題があり、オイル漏れの修理に2時間40分を失って勝負圏内から外れてしまうなど、トラブルの連続に見舞われました。しかし、翌年から3ローターエンジンでのルマン出場が予定されていたため、マツダスピードはこの負の連鎖を断ち切って、その後メキメキと実力を蓄えていきます。「成功のための苦悩のマイルストーン」、それが1985年のイメージです。www.mzracing.jp
January 24, 2010
コメント(0)

本日デイトナ24時間レース特集ページをMZ racingに公開しました。今月30日土曜日の15時(日本時間は31日朝5時)にスタートする24時間レースを楽しむための予備知識をまずは掲載しています。本当はもう少し早めに公開したかったのですが、古い写真をかき集めるのに少し時間がかかりました。ご協力いただいた皆さんに感謝。メディアパス申請の受理書も届いたので、現地からツイッターライブをやってみたいと思います。是非お楽しみに。English version of Daytona 24 hours feature is also available now. www.mzracing.jp
January 22, 2010
コメント(0)

MZ racingの特集読み物「マツダRE車によるルマン24時間レース制覇」に「大橋孝至メモリアル写真展」を追加しました。奥様の大橋千恵子さん所蔵のスナップ写真20枚をスキャンさせていただき、それに解説をつけてみました。改めて大橋さんの交流の広さと功績の数々が浮かび上がります。どうぞよろしくお願いいたします。この写真は、1972年の富士グランチャンピオンシリーズのツーリングカーレースにMSCC/マツダオート東京として出場した時のものです。ドライバーの寺田さんも、メカニックだった田知本さんや向山さん達もみんな青年で、キラキラ輝いてますよね。www.mzracing.jp
January 20, 2010
コメント(0)

ルマンヒストリーに1984年を追加しました。この年は、マツダ727CとローラマツダT616がそれぞれ2台のC2マシンを持ち込み、ロータリー同士で覇権争いを展開しました。結果は米国からエントリーしたBFグッドリッチのローラがC2クラス優勝で、マツダスピードチームにとっては悔しいリザルトとなってしまいました。しかし、マツダ内でもルマンが大いに注目されることになり、3ローターエンジンの開発に拍車がかかりました。この年はじめてマツダの現職社長がルマンを訪れ、両チームを激励しました。山崎社長を片山さん、大橋さん、寺田さん、従野さんらが囲んでいるこの写真は、大橋千恵子さんからご提供いたたきました。www.mzracing.jp
January 17, 2010
コメント(0)

15日に幕張メッセで行われた「東京オートサロン2010」プレスデーにおいて、RE雨宮レーシングの雨宮代表は本年のSUPER GTに昨年と同様の体制で出場すると話しました。ドライバーの谷口信輝と折目遼もそのままで、RX-7のカラーリングも変わらないとのことです。雨さんのメッセージ動画もMZ racingに掲載してあります。www.mzracing.jp
January 16, 2010
コメント(0)

ロータリーチューナーとして有名なナイトスポーツが、昨年11月に16年ぶりのマカオGP挑戦を果たしました。13Bターボ仕様のRX-8は、SUPER GTやS耐で活躍する谷川達也さんがドライブ。初めてマカオ市街地コースを走る谷川さんは、練習走行で好タイムを記録したものの、予選ではまさかの大クラッシュ。一夜でマシンを修復したチームは、決勝レースのグリッドになんとか間に合わせることができました。そして、決勝レースでは、谷川さんがものすごい追い上げで20台抜きの総合2位に入りました。MZracingの特集では、マカオグランプリに対するナイトスポーツの想いを同社代表の中村氏が語るインタビュー記事とドライバーの谷川さんがレースを振り返るフォトレポートで構成されています。迫力のあるオンボード動画も見物です。どうぞお楽しみください。www.mzracing.jp
January 12, 2010
コメント(0)

1月8日から10日までの3日間、デイトナスピードウェイで本年のROLEX 24(デイトナ24時間レース)に向けた合同テストが行われ、27台がひしめくGTクラスの最速タイムは、デンプシーレーシングの#41 RX-8がマークしました。しかも、去年のPPタイム(これもRX-8でした)を0.4秒短縮しています。本番の決勝レースに向けて、幸先よいリザルトですね。決勝レースは1月30日15時(現地時間。日本時間は31日の朝5時)にスタートします。www.mzracing.jp
January 11, 2010
コメント(0)

毎週日曜日のお約束、MZ Racingルマンヒストリーを更新しました。今回は故・大橋孝至さんの奥様からお預かりしている写真を追加してみました。パドックで大橋さんを中心に作戦ミーティングをしているところです。片山さんの顔も見えますし、髪の毛ふさふさの寺田さんもいます。こういうシーンは、メディアのフォトグラファーはシャットアウトの中で行われるので、大変珍しい貴重な画像です。そのほかレースシーンの画像も数枚公開しています。www.mzracing.jp
January 10, 2010
コメント(0)

いよいよ3週間後に迫ったデイトナ24時間レース。エントリーリストをみると、今年のGTクラスにはRX-8が7台出場するようです。その中でもやっぱり注目はSpeedSourceの2台。このチームは2008年にGTクラス優勝を果たしたことがある実力のあるチームです。地元フロリダに本拠地をもつこのSpeedSourceのほか、以前お知らせしたデンプシーレーシングが2台体制で出場します。残る3台はプライベートエントリーです。今年のデイトナ24時間を楽しむために、マツダREが1970年代から活躍し、数々の勝利を飾っているこの伝統の24時間レースについて、近いうちにMZ Racingに特集記事を掲載する予定です。乞うご期待。
January 8, 2010
コメント(0)

アメリカから今月末のデイトナ24時間に出場するRX-8のシェイクダウン動画が届きました。あのロータリー独特のエキゾーストノートがしびれます。Dempsey Racing Mazda RX-8 : こちらデンプシーレーシングについては、こちら
January 6, 2010
コメント(0)

MZ Racingにルマンヒストリー1982年を公開しました。RX-7 254をエントリーしたマツダスピード(マツダオート東京)が初めて完走を果たした年でした。今回はマンガ家のすがやみつるさんに記録写真を提供していただきました。写真はスタート前のアトラクションの農耕用トラクターの曲芸走行です。空軍のアクロバット飛行とかパラシュートダイブなど、ダイナミックなアトラクションもこのころからあったようです。コースやピットビルディングがまだ1970年代の雰囲気を残しています。古き良きルマンの一部分をここからもうかがい知ることが出来ます。すがやさん、ありがとうございました。www.mzracing.jp
January 3, 2010
コメント(0)

富士・もてぎで行われる2010年ロードスターNCカッブレース(ナンバー付き車両によるワンメイクレース)のレギュレーションが公表されました。筑波仕様のNR-A車両も最小限の改造で出場可能になるようです。レギュレーションは、ロードスターモータースポーツアソシエーションのサイトからダウンロードできます。同サイトへのリンクはMZ Racingまで。www.mzracing.jp
December 31, 2009
コメント(0)

NCEC型第三世代ロードスターが、2010年より富士・もてぎのナンバー付きレースに出場できるようになります。これまでは、筑波サーキットで行われていたロードスターパーティレースがNC型NR-Aロードスターの活躍の場となっていましたが、本年度でシリーズは終了。今回の機会拡大は、NR-Aオーナーだけでなく、その他のNCロードスターユーザーにも朗報となるでしょう。現在富士のチャンピオンレースには、NA8C、NB8Cロードスターがあわせて50台ほど存在しており、NC型の参入によってさらにコンペティティブで楽しいレースになると期待されています。www.mzracing.jp
December 30, 2009
コメント(2)

マツダオーストラリアから、マツダRX-8ターボ仕様車が2010年のタルガタスマニアラリーに出場するというニュースが届きました。イタリアで行われているタルガフローリオのオーストラリア版となるこのラリーは、5日間でタスマニア島内約2000kmの舗装路を走破する過酷な公道ラリーとして知られています。ヒストリックラリーカーから最新のストリートカーまで様々なカテゴリーのマシン約250台が走るダイナミックなイベントです。2009年に総合10位だったRX-8は、改良が加えられており、2010年は3位以内を狙うとのことです。www.mzracing.jp
December 28, 2009
コメント(0)

MZ Racingのルマンヒストリーに1981年を公開しました。マツダオート東京は、この年、SA22C型RX-7をIMSA GTO仕様に改造した2台のマシンを用意し、英国のトムウォーキンショーレーシングとチームを共同運営するなど、本格的なルマン攻略チームを編成しました。ドライバーラインアップも豪華になりましたが、2台ともメカニカルトラブルでリタイヤとなりました。好評のズーム写真には、ルマンでの走行写真に加え、マツダオート東京のワークショップでマシンを組み立てている作業や富士スピードウェイでのシェイクダウン、英国シルバーストンでのレースの様子を撮影した記録素材を掲載しました。www.mzracing.jp
December 27, 2009
コメント(0)

本年のスターマツダ選手権に出場した出来利弘さんの挑戦記をMZ Racingの読み物コンテンツとして公開しました。この不況だというのに、単身渡米して様々な出来事に立ち向かい、ワールドクラスのドライバー達と渡り合った出来さんの挑戦記は読み応えがあります。今時、こんなに夢に向かって努力している人がいる、と知ってなんだかうれしくなりました。特集コンテンツは、編集部のまとめ記事と本人の言葉によるフォトレポートの二部構成となっています。ひとりでも多くの方に出来さんの挑戦ストーリーを読んでいただきたいと思います。お楽しみください。www.mzracing.jp
December 24, 2009
コメント(0)

アメリカは国土が広くおおらかなイメージですが、スケール感がやはり東洋人とは異なるように感じることがよくあります。今回MZ Racingでとりあげたシモーナ・デ・シルベストロは、スイス生まれの21歳。うら若き乙女が、F1やインディ500挑戦を夢見る猛者達に混じってフォーミュラレースを転戦すること自体異例と言えますが、このシモーナさんは今年11レース中4勝し、あと一歩でシリーズチャンピオンを獲得するほどの成績を残しました。体躯がっちりのヤンキー達の中でも、ピカイチに光る実力派なのです。2年間アトランティック選手権powered by MAZDAで活躍しましたが、いよいよ2010年はインディシリーズ(IRL)に挑むことになりそうです。行方を見守ってみたいですね。www.mzracing.jp
December 23, 2009
コメント(0)

MZ Racingの人気コンテンツ「ルマンヒストリー」に1979年を追加しました。モデルカーの写真に加えて、以後はレース走行シーンや雰囲気写真をお見せできます。とはいえ、マツダオート東京が予選敗退してしまった1979年は走行写真そのものが少ないので、ルマン市内のガレージの様子とパドックでの写真を追加しています。以後は秘蔵写真を掘り起こして入れていくつもりなのでお楽しみに。www.mzracing.jp
December 21, 2009
コメント(0)

MZ Racingに新ニュースを追加しました。現役レーシングドライバーを中心としたマツダUSA関係者が、年末恒例のサンダーヒル25時間耐久草レース(カリフォルニア)に出場した、というニュースなのですが、驚くのは25時間レースだからといってエントリーしたドライバーが合計25人もいたということ。実にアメリカらしい、ゆるくて楽しげなイベントだったようですね。しかし、もう一点特筆すべきは、記念にレースカーのトランクにドライバー全員のサインをしたのですが、近年亡くなったマツダ関係者ということで、マツダスピード創設者の一人で本年鬼籍に入られた大橋孝至さんの名前もそこに記されていました。おそらく25人のドライバーは誰一人として大橋さんに直接会ったことはないはずですが、ルマン優勝監督としてリスペクトしてくれていたんですね。ちょっと感激しました。www.mzracing.jp
December 19, 2009
コメント(0)

2010年のGrandAm KONIチャレンジに出場する予定のマツダスピード3レースカーのプロモーションビデオをMZ Racingで見られるようにしました。カッコいいビデオなので是非見てほしいです。www.mzracing.jp 動画があるニュースページは www.mzracing/americanracing/200907.html
December 19, 2009
コメント(0)

北米のサーキットを転戦するスターマツダ選手権は、ロータリーエンジン搭載のワンメイクフォーミュラですが、このたびインディレーシングリーグが認定する「Road to Indy」のひとつとして正式に認定されました。2010年からリニューアルするUSF2000選手権もマツダMZRレシプロエンジン搭載のオープンホイールレースシリーズです。アメリカ最高のモータースポーツイベントであるインディ500への近道は「マツダ」というイメージが浸透しそうですね。先日お会いした出来さんも言っていましたが、スターマツダには将来F1進出を狙うような技術のある若手が多数出場していて、相当高いレベルのコンペティションが繰り広げられているらしいです。目の前で見てみたいですね。www.mzracing.jp
December 15, 2009
コメント(0)

GrandAm Rolexスポーツカーシリーズ・GTクラスの常連となっているデンプシーレーシングが、2010年シリーズは2カーエントリーで臨むと発表しました。チーム代表のパトリック・デンプシーと2008年のGrandAm KONIチャレンジのチャンピオン、ジョー・フォスターが乗るカーNo.40マツダRX-8に加え、1月8日から10日に行われるデイトナ24時間テストにはもう一台、No.41のRX-8を走らせるとのこと。これによって、1月30日・31日のデイトナ24時間レースには、5台から7台のRX-8が出場することになるでしょう。2008年はRX-8がクラス優勝しているので、今回も楽しみですね。www.mzracing.jp
December 13, 2009
コメント(0)

MZ Racingの最新情報を「つぶやく」ツイッターサイトを開設しました。140文字だけですが、リプライを返していただいたり、ご感想などをいただけたらうれしいです。来年SGTや海外レースを取材に行ったら、現地からミニ実況もやってみたいと考えています。「こんな情報があるよ」とか「友達が海外レース出場を計画中」などの「つぶやき」も大歓迎です。全部対応できるかはわかりませんが、なるべく網羅するようにがんばります。MZ racing on Twitterは、 www.twitter.com/MZracing です。ルマンヒストリーに1975年を追加しました。来週の1979年からはいよいよレースの記録写真が多数追加になります。お楽しみに。 www.mzracing.jp
December 13, 2009
コメント(0)

北米で行われているスターマツダ(ロータリーのワンメイクフォーミュラ)2009年シリーズにフル出場していた出来利弘さんと先日お会いしました。大変苦労して一年間を戦ったようで、面白いお話がたくさん聞けました。とっても興味深かったので、横浜でポートレイトの撮影などもしてきました。クリスマス前にはMZ Racingで特集を展開することになります。お楽しみに。
December 11, 2009
コメント(0)

マツダエンジン搭載のスウィフト016(フォーミュラアトランティック車)が全米各地で盛んに行われているSCCAクラブレーシングのホモロゲを取得し、来年シーズンから走れるようになります。ステップアップフォーミュラとして全米を転戦するアトランティック選手権は経費も莫大となるため、将来有望なヤングドライバーであっても潤沢なスポンサーマネーがないと出場は困難です。しかし、ローカルサーキットで行われるクラブレーシングは、アマチュアレーサーのホビーレースなのでマシンさえ手に入れれば経費はそれほどでもないはずです。今回の間口拡大で、またしてもマツダバッヂをつけたレースカーの活躍の場が増えることになります。詳細はMZ Racingにて。 www.mzracing.jp
December 10, 2009
コメント(0)

惜しくもシリーズ2位で終わりましたが、今年もRE雨宮レーシングのRX-7がSUPER GTを盛り上げてくれました。そこで、一年間の記録を迫力あるレース写真とともに振り返るレビューコンテンツがMZ Racingに完成しました。最後には雨宮さんのインタビュー動画も用意しています。是非お楽しみください。MZ Racing www.mzracing.jp
December 6, 2009
コメント(0)

S耐最終戦は、もてぎのスーパースピードウェイを使った2ヒートレース。今回は、通常のS耐レースとは異なったシーンが見られそうということで、編集部メンバーがEOS D1+300mレンズをもって出かけてきました。オーバルレースらしいシーンを撮ってきましたので、是非MZ racingでお楽しみください。岡部自動車のRX-7もシリーズ3位に入ってチームの皆さんはご満悦の様子でした。MZ racing www.mzracing.jp
November 30, 2009
コメント(0)

27日にJAFのモータースポーツ表彰式が行われました。「RE雨宮レーシング」の谷口信輝/折目遼がSUPER GT / GT300のドライバー部門2位と認定され、表彰楯などが送られました。ドライバーのコメントなどの記事はMZ racingにて。 www.mzracing.jp
November 29, 2009
コメント(0)

ルマンヒストリー第2弾は、1973年の「シグマMC73マツダ」です。日本製シャシー、日本人ドライバーがルマンに初挑戦したエポックメイキングなマシンです。当初トヨタ2TGエンジンを搭載する計画だったためトヨタの支援も得ていたこのマシンは、結局12Aロータリーエンジンを搭載して出場することになってもリアウイングに大きなTOYOTAロゴを貼付けていました。(モデルカーはトヨタロゴのデカールが別添となってケースの裏側についていました)。レースでは79周でリタイヤとなっていますが、シグマオートモーティブのこの挑戦が火付け役となって翌年からのマツダオート東京チームのルマン挑戦が始まります。MZ racing www.mzracing.jp
November 29, 2009
コメント(0)

11月21日にマカオで行われた第56回マカオグランプリ「ロードスポーツチャレンジレース」に、日本の「ナイトスポーツRX-8」が出場し、総合2位、Bクラス優勝を果たしました。ドライバーは、SUPER GTなどで活躍する谷川達也さんです。予選で大クラッシュしたマシンを突貫工事で修復したため決勝レースは21番グリッドからのスタートでしたが、決勝レースはスタート直後に4位までジャンプアップ。その後も上位との間合いを計りながら、終盤には2位へと浮上しました。最終ラップには逆転優勝を狙って激しく追い上げ、トップから0.198秒差の総合2位でフィニッシュしました。こんなエキサイティングなレースは是非目の前で見てみたいものですよね。詳細はMZ racingにて。 www.mzracing.jp
November 26, 2009
コメント(0)

中国で人気が高いモータースポーツ競技に「中国ツーリングカー選手権」(CTCC)というのがあります。FIAグループN規定に準拠した量産ツーリングカーで競われるカテゴリーで、海外ブランドであっても中国国内で生産されていれば出場できます。コンペティティブな内容で注目を集めている1600ccクラスに「HAIMA」というマシンが出場しています。ブランドマークを含めてなんとなくMAZDA 3ににてますよね。このHAIMA(海南)という純中国産マニュファクチャラーは数年前まで確かにマツダと提携関係にあったのですが、解消後も「なんとなくマツダ似」のクルマを作っているようです。しかし、レースでの実力はなかなかのもので、日産やKIAなどの強豪を相手に本年のシリーズ全6戦中現在の所1勝を挙げています。
November 25, 2009
コメント(0)

皆さん、こんにちは。MZ racingでは、ルマンに出場したマツダエンジン搭載のレースマシンを紹介するヒストリーコーナーを新設し、本日公開しました。1970年から順番に1992年までを追います。第一弾は1970年。白いボディ「Levi's」ジーンズのロゴがいかにも70'sと言う感じですよね。このコーナーは17週間連続で毎週日曜日に更新の予定です。また、公開後もレース写真をあとから追加するかもしれません。お楽しみに。MZ Racing www.mzracing.jp
November 22, 2009
コメント(0)

MZ racingでは、このほど2009年の北米GrandAm GTシリーズに出場し、年間ランキング5位・6位となったSpeedSourceチームのレースレポート全12戦分をコンプリートし、公開しました。2台のRX-8で同シリーズに出場したSpeed Sourceチームは、フロリダに本拠をおくマツダ専門チューナー&レースチームで、今年のGrandAmシリーズを戦ったRX-8は、415馬力を発生する20B 3ローターエンジンを搭載。 2台のRX-8は計3勝してランキング5位、6位でシーズンを終えました。MZ racingでは、日本ではあまり見ることができないRX-8のレースカー走行写真や独特の雰囲気を持つアメリカンレースシーンの写真を満載しました。MZ racing www.mzracing.jp
November 19, 2009
コメント(0)

皆さん こんにちは。今日はMZ racingの更新案内ではなく、アメリカから入ったタイムアタック競技のニュースをお知らせします。先週末カリフォルニアのバトンウィローサーキットで行われたタイムアタック競技「Super Lap Battle」にバーゲンホルツレーシングからエントリーしたRX-8 3ローターターボマシンは、時速140マイル(約224km/h)でタイムアタックし、改造無制限FRクラスで3位に入りました。「はじめてこのクルマでチャレンジするので、安全のためブーストは控えめに設定した。2分の壁を破れたが、次回はきっと1分40秒台で走れると思う」とドライバーのエド・バーゲルホルツさんは語りました。
November 18, 2009
コメント(0)
全66件 (66件中 1-50件目)
![]()

