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4月末から約1週間かけてオーストラリア南端のタスマニア島を一周するスピードラリー「タルガ・タスマニア」に新型マツダ3 MPS(アクセラターボ)が出場することになりました。ブラックボディにオレンジ色のアクセントがレーシーですね。もう一台は既にお知らせしているRX-8 SPターボです。マツダオートラリアからはその都度これに関連するニュースが入手できそうです。続報にご期待ください。www.mzracing.jp日曜恒例のルマンヒストリーは1990年です。ルマンヒストリー1990
February 28, 2010
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ラリーファンの皆さん、あのグループB RX-7が復活した、というニュースです。80年代にWRCなとで活躍したグループB仕様のSA22C RX-7が愛好家の手に渡り競技車両として再生されて、近頃ベルギーのスパ近郊で行われたクラシックラリーに出場しました。途中総合2位のステージタイムを記録するなど活躍しましたが、残念ながらクラッシュしてリタイヤとなってしまいました。しかし、まだこの先別のクラシックラリーにも出場する計画があるとのことです。是非走っている姿を見たいものです。昔たしか、日本のダートトライアルでも一台走ってましたよね。www.mzracing.jp
February 25, 2010
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デイトナ24時間で幕を開けた今年のGrandAm GTシリーズ。第2戦は、フロリダのホームステッドで3月5日・6日に行われます。昨日、北米マツダは、このシリーズに8台目のRX-8が出場すると発表しました。チームは故ポール・ニューマンが若手ドライバー育成のために創設したNewman Wachs Racingです。ドライバーは、09年のアトランティック選手権チャンピオンと同スターマツダ選手権のチャンピオンです。優秀ドライバーが次々とステップアップできるマツダ独自のラダーシステム(はしごシステム)に従って支援するとのことです。スポンサー名の「NUCLEAR(原子力)」という言葉が刺激的ですが、原子力発電事業のオーナーがチームをサポートするということのようです。詳細は、www.mzracing.jp
February 23, 2010
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日曜日恒例のルマンヒストリーは、1989年です。3台の767Bがすべて完走した年です。最後はトリオ・ランデブー走行でコントロールラインをクロスしました。また、レナウンCHARGEのロゴとグリーン&オレンジのカラーリングが初めてルマンを走った年でもありました。201号車のフロントにでかでかと貼付けた「FINISH LINE」のロゴは、当時マツダがヨーロッパで展開していた純正用品のブランド名です。片山さんが直前に食あたりで出場できなくなってしまいましたが、急遽代役を務めたクリス・ホッジスがすぐにチームにフィットし、良い仕事をしてくれました。これにより、ドライバーの出身国は、日本、英国、ベルギー、アイルランド、アメリカ、ドイツと6カ国になり、より国際色が豊かになりました。www.mzracing.jpまた、デイトナ24時間を走るRX-8の20B型3ローターエンジン全開通過音を携帯電話の着音にダウンロードできるようにしました。ドコモ、AU、ソフトバンク各キャリア用、iPhone用、汎用MP3をそろえ、様々な機種で再生できるようになっています。ただし、鳴らせる場所をよく考えて設定してくださいね。強烈な音なので。ダウンロードページは 「こちら」 です。
February 21, 2010
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先週末オーストラリアで行われたツーリングカーレース「バサースト12時間」に、マツダ3 MPS(アクセラターボ)が3台出場し、そのうちの2台がクラス1位・2位になりました。総合でも8位、10位と、ホールデンやフォード、BMWなどの大出力車を相手に健闘。特に、クラス優勝したマシンはミスもトラブルもなく、実力を遺憾なく発揮しました。今年は、デイトナに続きバサーストでもマツダが活躍しています。幸先良いですね。www.mzracing.jp
February 20, 2010
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アメリカで行われているスターマツダ選手権のパートナーであるパフォーマンスフリクション社(ブレーキパーツメーカー)が、2010年シリーズのスターマツダチャンピオンには、「ロードtoインディ」プログラムの一環としてインディライツマシンのテストに参加できる機会を与える、と発表しました。現在16~17歳からのヤングドライバーが集う同選手権で活躍すれば、翌年インディライツ、そして将来的にインディマシンに乗れるチャンスが現実的なものとなってきたと言うこと。また、ひとつ楽しみが増えましたね。詳細はMZ racingにて。
February 17, 2010
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恒例のルマンヒストリーは、4ローターエンジンがデビューした1988年です。マツダスピードにとって初の3台体制をしいた年でもありました。2台投入した新開発のマツダ767は、前評判が高く、レース中にも速さを見せましたが、ブレーキローターやエキゾーストマニホールドのクラック、コグドベルとの歯欠けなどが次々と発生し、ピットに長い時間張り付いてしまいました。この年はアルファキュービックでチームウェアを作ってもらったのですが、斬新だった白いメカニックオーバーオールはこの作業によって全員油まみれとなってしまいました。www.mzracing.jp
February 14, 2010
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デイトナ24時間レースで撮影したオリジナル画像を6点選び、それぞれ6種類のモニターサイズで壁紙を作ってみました。ご自由にダウンロードしてお使いいただけます。www.mzracing.jpそれから今日は少し残念なニュースもあります。昨年までマツダMZR-Rエンジン搭載のローラクーペでルマンシリーズに出場していた英国のRMLが、今年からホンダパフォーマンスデベロップメントと契約し、アキュラエンジンを使うと発表しました。先日OAKレーシングがマツダエンジンからJUDDにスイッチすると発表したばかり。残念でなりません。来年はマツダがルマンで優勝してから20周年目だというのに・・・。
February 13, 2010
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2月14日にちにオーストラリア・バサーストサーキットで行われる「バサースト12時間耐久レース」に3台の「マツダ3 MPS」(アクセラターボ)が出場します。ホールデンやフォードと言った競合に混じってどこまで争えるか、マツダ3の活躍に期待したいですね。来週早々にはレポートもお届けできると思います。詳細は、www.mzracing.jpにて。
February 13, 2010
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本日よりMZ racingでは、デイトナ24時間レースでマツダRX-8が2度目のクラス優勝を遂げたことを記念し、読者プレゼントの募集を開始します。北米マツダが作った2010年カレンダー+デイトナ周辺地図(5部)とMAZDA/MAZDASPEEDキャップ(1個)だけですが、日本では手に入らないMAZDAオフィシャルグッズです。是非是非応募してみてください。応募は本日から2月28日まで。お一人様一回のみ応募を受け付けます。マツダオーナーの方だけでなく、従業員の方、OBの方でも日本国内在住なら誰でも応募可とします。どうぞよろしくお願いします。応募は 「こちら」 から。
February 12, 2010
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MZ racingにデイトナ24時間レースのビデオクリップを公開しました。素人なので、手ぶれも「追いきれず」もピンボケもありますが、それなりに3ローターサウンドとデイトナスピードウェイの雰囲気は楽しんでいただけると思います。調子に乗ってYouTUBEにもアップしてみました。こちらは「埋め込みフリー」なので、ブロガーの皆さんは是非使ってくださいませ。記述はYouTUBEでご確認ください。http://www.youtube.com/watch?v=Jy6wEhVBQDwMZ racingは、www.wzracing.jp
February 10, 2010
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今週のルマンヒストリーは、マツダ757が当時の日本車史上最高位の総合7位、GTP-GTXクラス優勝した1987年です。前年のマシンから見た目はほとんど変化がありませんが、シャシーのねじり剛性をあげてストレスの一局集中を避けたり、個々のパーツの信頼性向上を図ったり、パーツのライフ(寿命)管理を徹底するシステムを作ったりと、目に見えない改良・改善を盛り込んだマシンでした。それでもレースでは、日本人組はエンジンが壊れてリタイヤしています。これは主催者供給のガソリンからの異物混入だった疑いがあります。ここでは、「自己防衛も実力のうち」という経験をすることになりました。一方、ケネディ、ギャルビン、デュドネ組は総合7位で、7台いた日本車唯一の完走車でした。いよいよ本格的に上位を狙うステージに近づいてきた、と言えるでしょう。www.mzracing.jp写真は大橋智恵子さんからお預かりしたスナップです。大橋さんの隣で、後ろ姿でデイビッド(ケネディ)と話しているのは、故ポール・フレールさん。手前は30才台後半の田知本さんです。
February 7, 2010
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本年のデイトナ24時間レースの記録写真を時系列順に編集したフォトレポートを公開しました。特派員ならではの視点で撮影した迫力のレース写真を多数掲載しています。日本やヨーロッパのレースにはない、アメリカンレースの特殊な雰囲気をお楽しみいただけると思います。また、今回のデイトナ特集コンテンツの中でお気に入りの画像があれば、ご意見を集約してダウンロードできる壁紙を提供したいと考えています。左側の「MZ racing on TWITTER」アイコンをクリックし、是非リクエストをお寄せくださいませ。www.mzracing.jp
February 5, 2010
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レポートが遅くなってしまいましたが、SpeedSource RX-8がGTクラスで優勝しました。チームオーナーでドライバーのシルベイン・トレンブレイが記者会見で、「私たちは、マツダの"勝利に対する意思Will fir Win"とあきらめない精神"Never-giveup spirit"のおかげで、マツダにとって特別な意味を持つこのデイトナで結果を出すことができて嬉しい」とはなしているのを聞いて、ジーンときてしまいました。それは私たちが現役の頃言い出した言葉で、当時の広報誌やプレスリリースに盛んに盛り込んだ言葉だったからです。あれから20年近くが経過しても、この言葉が生き続けていたことに感激してしまいました。詳細はMZracingで。www.mzracing.jp
February 1, 2010
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