ひめの観劇日記
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着物友達が「芝居が観たいの」というので急遽行くことになりました。 平日の昼間しか自由にならない友達のために昼公演をチョイス。 千秋楽だったのはすっかり忘れていました。 三度目ですね、この舞台。 1996年の初演は観た記憶があります。今井さんの迅介。 2001年の再演はうーん、観たのかな、どうなんだろう。記憶が定かでないな。大内さんの土方は観たかなあ、観たかも。ああこの程度。 再々演の今回、キャストが若いのでびっくり。若者たちよ、こんな役をやるようになったんだねとちょっぴり近所のおばちゃん目線です。 佐東迅介、三浦土方、阿部三鷹は結構はまっていたのではないでしょうか。 畑中の沖田は、菅野くんのとの違いがあんまりよくわかりませんでした。それとも沖田は誰がやってもああなるのでしょうか。 小金井兵庫は初演の西川さんと今回の大内くんでは確かにそれぞれの味が出てるんですけど。これは役者のキャリアの違いなんですかねぇ。だとしたら仕方ないのか。 再演の兵庫は岡田くんだったのだけど、どうも記憶が…。やっぱり観てないのかな。となると、大内土方を観たのは、妄想か……? 何年か前には、見苦しいなあと思っていた若手が巧くなるのは嬉しいことです。若い劇団員が育っているのはいいことですねえ。 新感線は若手がもう入ってこないから、こんなことを思うこともないんですが。新感線は高齢化の一途です。なんかそれも淋しい。
2009.08.25
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